ボディケア
2015.5.23

ヤバッ!「口臭」気になるのにミントなし…緊急時のニオイ対策5つ

口臭は誰もが気を付けているはずで、外出時だって口臭予防のためにミント系のタブレットを持ち歩いている方も多いことでしょう。でもいざという時に、タブレットを切らしてしまったり、忘れていることに気づいたりしたら、あなたならどうしますか?

歯磨きする時間もタブレットを買いに行く時間もない! そんな緊急時に、少しでも気になる臭いを抑える方法を今回はご紹介しましょう。

 

1:口の体操

口臭予防にガムを噛むことがありますが、それはガムを噛むという行為が唾液の分泌を促すから。唾液には、臭いの元となる菌を抑える効果があるのです。

そこで緊急時には、ガムを噛んでいるように歯を上下に動かしてみましょう。唾液が口の中にすぐに出てくるのがわかります。また、舌を口の中でぐるぐると動かすことも同じように有効です。

 

2:水を飲む

口の中が乾いていると、唾液も作られにくくなってしまいます。だから口臭予防という意味でも、定期的に一日を通して水分を摂ることが大切なのです。水以外に、カモミールやローズマリーなどのハーブティにも口臭予防効果があります。

 

3:緑茶を飲む

緑茶は口臭予防に効果があることで知られています。緑茶をすぐ飲める状況にあれば、口の中をよくすすぐようにしながら飲むと良いでしょう。

また緑茶がすぐなかったとしても、緑茶の茶葉や粉末状の緑茶を携帯しておき、それらを口に含むようにすれば口臭対策になります。

 

■4:唾液腺をマッサージ

耳の下や顎のラインを刺激することで、唾液の分泌を促すことができます。マッサージをすることでリラックス効果も得られるため、緊張して喉がカラカラになってしまう時に行うと良いでしょう。

マッサージのやり方は過去記事「もうミントに頼らない!“クサ~い口臭”を瞬時に改善する裏技」をご参照ください。

 

■5:酸っぱいものを妄想

水を飲むこともできないなら、最後は妄想の力に頼りましょう。方法は、梅干しやレモンなど酸っぱい食べ物を頭の中に想像してみるだけ。イメージするだけで口の中に唾液があふれてきますので、この唾液による消臭効果に期待します。

 

口の臭いが気になっているのに、何も対策ができない。それでも誰かと話さなければいけない時は、とっても焦るものです。でもこれらの緊急対策を知っていればきっと心強いはず。日頃からの口のケアは大切ですが、こんな緊急の予防法もぜひお試しくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

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