ヘアスタイル・髪型
2021.3.20

下膨れさんのお悩みが消滅する髪型「ポイント2つ」と「14のヘアスタイル」

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ふっくら下膨れが気になる方におすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

下膨れさんの【特徴】

顔の下側(頬からエラにかけて)に丸み・膨らみが見られること。「丸顔」「エラ張り」「四角顔」などの顔タイプの人は下膨れに見えやすいので要注意。


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下膨れさんに見えやすい人の「顔タイプ別」似合わせ【ポイント】

HAIR SALON FOCUS マネージャー

篠塚 純さん

1990年茨城県生まれ。都内有名店勤務後、HAIR SALON FOCUSマネージャーとして日々サロン業務、セミナー講師など多岐に渡って活躍。特に骨格や雰囲気から導き出す360°似合わせカットには定評があり、SNSでは千葉で1番ショートが上手いスタイリストとしても話題を集めている。

\下膨れに見られやすい顔タイプはこれ/

【丸顔さん】

Point

トップにボリュームを出して縦長のシルエット、前髪にすき間、サイドまたは後れ毛で頬を隠して横幅を小さく、サイドのフォルムに前下がりのラインやもみあげをつくると効果的。

【エラ張りさん】

Point

あごラインにポイントをつくる、顔周りに動きをつけてあごラインをカバー、ゆるくくびれるレイヤー、トップにボリュームや曲線のスタイル、重心をやや上にしてひし形をつくる、前髪は幅を狭くしてサイドに流す、えり足すっきりのショートはNG。

【四角顔さん】

Point

トップにややボリューム、おでこは出しすぎない、前髪は幅を狭く、横のフォルム重要、前髪にすき間、女性らしい柔らかな質感と明るめカラー。

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下膨れさんにおすすめ「ショート~ショートボブ」【4選】

【1】輪郭をキュッと締める前下がりベースのひし形ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインの長さ設定で、前下がりのショートボブにカット。ウェイトラインを低めにして丸みのある後頭部帯にすることで女性らしさを演出。
  2. 前髪は目にかかる長さで下ろし流しに。
  3. カラーは10レベルのベージュ系をチョイス。赤みやオレンジを抑えつつ、くすみ知らずで柔らかい印象に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、全体をストレートアイロンで仕上げる。表面をふんわりCカール風に仕上げると美シルエットに。
  2. ウェットな仕上がりのヘアオイルを全体的に馴染ませる。ポイントは内側にもしっかり塗布すること。内側にしっかりつければ膨らみも抑えられる。最後に、顔まわりの毛束感を整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

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【2】フェイスラインを覆うように髪が落ちる骨格補整ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ショートボブベースに、顔まわりを囲うようにレイヤーを入れる。また、バックは首を美しく見せつつえり足にくびれを出すように、レイヤーをオン。
  2. 前髪は長めのシースルーで絶妙な束間を出すのがポイント。
  3. カラーリングは落ち着いた色味の8レベルのブラウンベージュに、トップを中心にハイライトを入れる。細めのハイライトにより、赤みを打ち消し透明感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 分け目がつかないよう、トップのボリュームを出しながら乾かしてから、32mmのアイロンで毛先をワンカールするだけの簡単ヘア。
  2. ボリューム感をキープするスプレーワックスを全体につけてから、毛先にヘアオイルを重ねて束間を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん

 

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【3】トップふんわり&フェースラインを包む毛束がポイントのショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでカット。バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せる。顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。
  2. 前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。
  3. カラーは10トーンのフォギーベージュ。ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせる。表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを持ち上げながら乾かす。また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぐ。また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすい。
  2. トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。この毛束が表面にふわっとした立体感を出す。
  3. ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせる。前髪の毛先にもなじませサイドに流して。トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすい。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 斎藤詩歩さん

 

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【4】丸顔もエラ張りもカバーするWレイヤーヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。
  2. (写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作る。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイント。トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作る。
  3. 前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげる。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。
  4. カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすときトップの毛束を持ち上げ、左右に寄せながら乾かすとふんわりします。裾は後ろから手前に持ってくるように手ぐしを入れながら乾かして。
  2. 32mmのアイロンで毛先のみ軽くワンカール。顔周りの毛束があごを包むと小顔に見えます。前髪も軽く巻いてサイドに流す。
  3. 少しセット力のあるクリームワックスを全体になじませ、表面の毛束をふわっとさせれば完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 斎藤詩歩さん

 

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下膨れさんにおすすめ「ボブ」【3選】

【1】顔を縦長に見せるシースルーバングと頬にかかる髪がポイントのボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのボブスタイル。レイヤーなしで、あえてライン感を出すためにスライスを細かく分けてカット。平行ラインとすることでカジュアルな印象に。動きが出やすいようにセニング&ドライカットで調整。
  2. 前髪は狭めのシースルーで抜け感をプラスし丸顔をカバー。
  3. カラーは仕事にも対応できる8レベルのアッシュベージュに。赤みを消して、柔らかい質感で落ち着いた雰囲気に仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 15~20mmのロッドで全体を外ハネに巻く。トップのみリバースのスパイラルに。
  2. スタイリングは、髪を軽くウェットにしてムースを揉み込むだけの時短スタイル。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

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【2】輪郭カバーが叶う長めボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなる。
  2. 前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。
  3. カラーは10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げている。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かす。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなる。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻く。カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻く。
  3. ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付ける。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

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【3】顔まわりを引き締めるひし形シルエットボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れる。
  2. 前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。
  3. カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで18~23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかける。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめ。
  2. スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かす。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませる。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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下膨れさんにおすすめ「ミディアム」【4選】

【1】重心上めにボリュームがでるパーマのウルフ風ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでボブベースにカット。フロントにしっかりレイヤーを入れて、顔まわりに動きと抜け感のあるウルフっぽい表情に。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長さに切る。
  3. カラーリングは冬らしさを演出する6レベルのアッシュベージュに。やや暗めですが日本人特有のオレンジ色を打ち消し、色気があり柔らかい雰囲気を与えてくれる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~15mmのロッドで根元までパーマをかける。前髪はゆるめにランダムなピンパーマを。
  2. スタイリングは、毛先のみを濡らしてトリートメントムースを揉み込んでから軽くドライヤーで乾かす。乾燥する季節なので、ムースは多めにしっかり塗布して、水分を閉じ込めて。
  3. アイロンで巻く場合、26mmのカールアイロンでリバース&フォワードのMIX巻きに。パーマでも、アイロンでも前髪は無造作に仕上げるのがコツ。
  4. ストレートタッチにするなら、手ぐしで伸ばしながら乾かす。指を使って外ハネにしつつ、表面に動きを出すと洗練された表情に。ナチュラルにヘアオイルをさらっとつけたら完成です。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん

 

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【2】頬を隠して横幅を小さくしたワンカールミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下1cmのロブに。トップのみにレイヤーを入れて空気感を表現する。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで、奥行きの狭いシースルーに。幅も黒目と黒目の間の狭めにすることで、額縁のような効果をもたらし小顔に見せてくれる。
  3. カラーは9レベルのカフェラテベージュに。ラテ系色は今季のトレンドでもあり、ナチュラルな透明感と肌をキレイに見せる効果あり!寒色でありながらイエベベースの肌に似合い、幅広い洋服にもマッチする。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンで毛先をワンカール。温度設定は170度でカールがつきすぎないナチュラルさを目指して。
  2. 前髪は低めの150度で軽くワンカールさせるくらいに通す。マジックカラーでもOKですが、持ち重視ならアイロンが◎。
  3. スタイリング剤は軽めのオイルがおすすめ。毛先中心に塗布して手ぐしで整え、手に残っているオイルを前髪につける。さらに、コーム(櫛)でとかすと、自然でキレイな束感がつくれる。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 桜井智美さん

 

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【3】頬にかかる長め前髪で下膨れをカバー

【how to“ベース&カラー”】

  1. スタイルの鍵となる前髪は、リップラインに設定。抜け感が出るよう毛量を軽くする。
  2. 全体は鎖骨下の長さでカットし、表面にレイヤーを入れふんわり軽い仕上がりに。
  3. カラーリングは7レベルのフォギーベージュをチョイス。やや青みのある寒色寄りのベージュは、透け感や柔らかさといった春色にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで前髪をリバースに巻いて後ろに流す。毛先全体を外ハネに、表面は内巻きに巻くだけ。
  2. 最後にセット剤を中間~毛先に手ぐしを通すようにつけ、その後、前髪につけたらフィニッシュ。セット剤はシアバターとオイルのいいとこ取りをした、ソフトなセット力がある“クリームバター”がおすすめ。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【4】おくれ毛で骨格調整!小顔効果のあるミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cmくらいの長さで前下がりのワンレングスでカット。おくれ毛の長さを計算しながらレイヤーを入れる。
  2. 前髪は巻いた後に目にかかる長さで薄めにカット。
  3. カラーは、全頭に細かなハイライトを入れて、柔らかい印象の10レベルラベンダーアッシュをオンカラー。ハイライトはレイヤーの浮遊感との相性バッチリ。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をふんわりさせてトップのボリュームが出るようにドライ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を外ハネに、その後、トップの髪をリバースにカールづけする。前髪は毛先のみがポイント。
  3. 髪のまとまりを良くするオイルを手に付け、髪に空気を含ませるように下から上に向けてバサバサっと塗布。表面はツヤ感のでるバームを揉み込むように付け、束感を整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

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下膨れさんにおすすめ「ロング」【3選】

【1】頬にかかる毛束がポイントのウルフ風セミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでやや前上がりにカット。表面に独立したレイヤーを入れることで、毛先の重さを残しながら軽い動きをプラス。顔まわりのレイヤーは巻いた時に顎の長さになるようウルフ風にカット。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでパツっと感を残し、目元の印象をアップさせる。
  3. 特に暖色のショコラ系は要チェックです。10レベルのショコラベージュは、ツヤ感があり落ち着いた色味でも明るさをキープできる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を毛先ワンカール半、内巻きに。表面のレイヤー部分は、髪を上に引き出して毛先をワンカール半巻きに。
  2. イチオシのスタイリング剤は、外部補修系のオイル。今っぽいセミウェットな質感にしながら、トリートメント効果まで望める。レイヤーは毛先がパサっとしがちなので、しっかり揉み込んでからくしゃっと毛束を散らして動きを出して。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【2】骨格をカバーして小顔効果もアリ!うざバングロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは緩やかな前上がりでカット。顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカット。
  2. 前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整。
  3. 重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がっている。また、ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラスしてくれる。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。異なったカールを重ねることで動きを出す。
  2. 耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がる。
  3. 最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 赤川 敬一さん

 

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【3】おくれ毛がポイントのふんわりロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは胸くらいの長さでカット。黄金バランスとなる顔の長さの等倍で長さ設定。アウトラインの重さは残し、トップ~ミドルにレイヤーを入れて動きを出す。ふわっとしたカール感に仕上がるよう毛量調整はしっかりと。
  2. 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように切り、サイドバングでおくれ毛を作る。
  3. カラーは、9レベルのピンクベージュをセレクト。女性らしい柔らかさのある色でありつつ、クールさも併せ持つカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、32mmの太めのアイロン、もしくはストレートアイロンで内巻きにする。
  2. 前髪は乾かす時に、顔の前に下ろし分け目を立ち上げてから、毛先をリバースにワンカール。
  3. 最後にツヤ感の出るオイルか、保湿力のあるオイルミルクを、中間から毛先にサラッと馴染ませたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

初出:ふんわりロングは、うざバングと“おくれ毛”で色っぽヘアに|毛先ワンカールでOK

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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