ヘアスタイル・髪型
2020.1.9

オン眉前髪のショートヘア|短め前髪がおしゃれなショートヘアカタログ

トレンド感やおしゃれ感をGETしたいなら、オン眉のショートやボブスタイルで決まり!オン眉は表情が見え、明るくフレッシュな印象になるので、実は30代などの大人女性にこそ試してほしい前髪。今回はオン眉のショートボブや、黒髪のオン眉ショート、人と差が付く個性派オン眉ショートなどをまとめました。洗練されたスタイルばかりなので、短い前髪にしたことがない方や、似合うのか不安な方も、今すぐトライしてみたくなること間違いなしです♪

【目次】
定番人気のショートボブもオン眉で差をつけて♪
オン眉なら黒髪・暗めカラーもこなれた印象にチェンジ!
オン眉×こだらりカットでとことん個性をアピール!

定番人気のショートボブもオン眉で差をつけて♪

甘すぎないカジュアルパッツンボブ

甘すぎないカジュアルパッツンボブ

【おしゃれPOINT】
ハネない長さ&内側を短く毛量調整したカットなら、ボリュームが出過ぎずストンと落ちたカジュアルかわいいボブに。前髪の幅を広めにとったワイドバングでトレンド感がプラスされ、グッとこなれた印象が叶います。
内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入ります。顔周りの毛束がストンと落ちて輪郭をカバーするので、エラが気になる人にもおすすめです。

甘すぎないカジュアルパッツンボブ

【How to“ベース&カラー”】
前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がる。裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつける。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラス。

【How to“スタイリング”】
ストレートにブローした後、32㎜のアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽい。巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がる。

毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪

外ハネが今っぽいカジュアルショートボブ

外ハネが今っぽいカジュアルショートボブ

【おしゃれPOINT】
ポイントは顔周りの軽さと前髪。ありがちな外ハネボブといえば裾に厚みがある切りっぱなし風だが、差をつけるなら顔周りにレイヤーを入れて。顔周りに入れて軽さを出すと、イッキにこなれ感がUP。フェースラインに毛束が落ちるので小顔効果も◎。眉上の短め前髪は大人になるほど敬遠しがちですが、思い切ってカットするとそれだけでおしゃれな印象が手に入ります。

外ハネが今っぽいカジュアルショートボブ

【How to“ベース&カラー”】
肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れます。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルのルール。前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をします。カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレットを。アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象に。

【How to“スタイリング”】
濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かす。28㎜のアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラスします。パサついて見えないよう、毛先と前髪にバームを少量もみ込んで。前髪を目の粗いコームでとかし、程よい隙間を作ればできあがり。

流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!

オン眉ワイドバング×オレンジカラーのこなれショートボブ

オン眉ワイドバング×オレンジカラーのこなれショートボブ

【おしゃれPOINT】
重さを残した外ハネボブと、オシャレ度の高いワイドバングをシースルーに仕上げたスタイル。前髪の絶妙な透け感が、こなれ感をプラスしてくれます。カラーは長らく続いた寒色傾向から、流行は暖色にシフト中。オレンジとベージュをミックスした暖色系カラーは、トレンドを取り入れられるのはもちろん、パサつきを抑えてくれるので、ダメージが気になる髪にもおすすめ。

オン眉ワイドバング×オレンジカラーのこなれショートボブ

【How to“ベース&カラー”】
ベースは肩下くらいの長さでワンレングスにカットし、カットラインが出るように厚みを残す。毛先の厚みを残しつつ、適度に毛量調整をします。前髪は眉が隠れる長さでワイドに。奥行きはやや浅めにすることで、セニングなしでも透け感を演出できます。カラーは10レベルのオレンジベージュ。流行のオレンジにベージュを加えた色味は、透明感とツヤ感をもたらしてくれます。

【How to“スタイリング”】
外ハネに仕上げるために、ドライヤーの風を当てながら、ばーっと髪を振りながら乾かします。ボリュームが出やすい人は上から風を当て、抑えるようにドライを。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネに巻きます。スタイリング剤は、オイルとバームを同量ミックスしたものを全体につけ、オイルの束間、バームのセミウェットな質感、双方のメリットを活かした仕上がりに。もみあげと顔まわりにもしっかり塗布し、束感を出すのがキレイ見せのコツです。

外ハネボブヘアには、こなれ感たっぷりのワイドバングがベストマッチ!

オン眉なら黒髪・暗めカラーもこなれた印象にチェンジ!

小顔も立体感も手に入るベビーバング

小顔も立体感も手に入るベビーバング

【おしゃれPOINT】
顔を縁どるカービィフォルムが、小顔&立体感を演出。ざっくりした切りっ放しカットでカジュアル度がUPし、黒髪もこなれた印象に。

小顔も立体感も手に入るベビーバング

【How to“ベース&カラー”】
眉上でスライドカットし前髪を流しやすく整え、さらに切りっ放しのざっくり感が出るよう毛先をカットし、カジュアルさを強調。前髪と顔周りをつなげるよう前上がりにカットすると、顔が包み込まれて自然な小顔効果も狙えます。

顔を縁どるカービィフォルムで小顔も立体感も!

スタイリングが楽ちんな優秀ショート

スタイリングが楽ちんな優秀ショート

【おしゃれPOINT】
王道のシンプルなスタイルながら、ウェットな質感でトレンド感を表現。スタイリングはヘアオイルをつけるだけでOKだから、時短も叶う優秀スタイル。朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分にあまり時間をかけられないママにもおすすめです。眉ギリギリの透けバングは、さらっと流せば大人っぽく、下ろせばカジュアルな雰囲気に。実はどんな顔型とも相性抜群で、頭のフォルムをキレイに見せる効果も。卵型や面長な方は、耳にかけるとバランス良くなり、美人度を底上げ。また、レイヤーによる軽さはあるものの、トップの重さを残しているので、髪が膨らみやすい人でも挑戦しやすいスタイルです。

スタイリングが楽ちんな優秀ショート

【how to“ベース&カラー”】
ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので、傾斜は緩やかにし、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカットします。カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系カラーなら、伸びた時も根元が気になりません。

【how to“スタイリング”】
ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布します。髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせてもGOOD。

時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

オン眉×こだらりカットでとことん個性をアピール!

短め流し前髪がフレッシュなショートボブ

短め流し前髪がフレッシュなショートボブ

【おしゃれPOINT】
オン眉前髪を流してセットした、大人かわいいピュアガールスタイル。フレッシュな印象が手に入るので、若見え効果も抜群。おでこが見えることで、顔周りがぱっと明るくなります。

短め流し前髪がフレッシュなショートボブ

【How to“スタイリング”】
ドライヤーの熱とブラシで前髪を押さえつけてセット。水スプレーを使って前髪を根元からしっかりぬらした後、ブラシでやや斜めに毛流れを作りながら押さえつけ、上からドライヤーを当ててしっかり乾かして。前髪の浮きを抑えて、ペッタリさせるのがポイント。ギザギザとした存在感のある毛束が作れる、やや固めのファイバーワックスを用意。親指と人さし指になじませたら、毛束をラフにつまんで中間から毛先につける。斜め下へ軽く引っ張りながらつけ、ボリュームを抑えて。

短め流し前髪で大人かわいいピュアガール

おしゃれ感度高めの切りっぱなしカット

おしゃれ感度高めの切りっぱなしカット

【おしゃれPOINT】
バサッと見えるようにあえて毛先のランダムなカットラインをそのまま生かした、おしゃれ上級者スタイル。毛先がまとまるようなグラデーションカットや毛量調整をしていないので、重さが残り、カジュアルな雰囲気に。オイルやジェル、バームを使った旬のウエットスタイリングとも好相性♪

知ってる?“切りっぱなし”に“ボタニカル”…2018ヘアトレンドワード6つ

くしゅっとした前髪がこなれ感満載のショート

くしゅっとした前髪がこなれ感満載のショート

【おしゃれPOINT】
ボーイッシュだけど女らしさもあり、どんなファッションもたちまちこなれて見えるスタイル。まさにジェンダーレスな、一歩先を行くおしゃれな大人女子におすすめしたいショートです。前髪はマッシュベースになっていて、そのまま下ろせばおでこが隠れるくらいの長さに。前髪が長いのでトップの毛先を自由に遊ばせることができ、視線が上がって気になる輪郭をカモフラージュすることも。

くしゅっとした前髪がこなれ感満載のショート

【How to“ベース&カラー”】
サイドは耳にかかる長さでカット。耳を全部出さず、耳たぶに毛がかかるくらいの長さにすることで女っぽさをプラス。襟足はすっきりカットし、トップのボリューム感を引き立てます。前髪は目にかからない長さでカット。フェースラインは曲線を描くようにマッシュラインにカットします。全体の低い位置にレイヤーを入れ、動きを出しやすくしつつトップの長さは残します。カラーは8トーンのブラウンベージュ。ショートは暗いと個性的に見えがちなので、ツヤのある暖色系カラーで軽さを演出。

【How to“スタイリング”】
乾かすとき、トップの毛先を後ろから前に向かって乾かすとハチが広がって見えません。前髪はかき上げながら乾かせば、ふわっとした毛先に。26mmのアイロンで、前髪とトップの毛先をワンカール内巻きにし、サイドは巻かずにタイトに仕上げると、トップの動きが主張されおしゃれな印象に。バームをひと差し指の第一関節くらいまで取り、しっかり伸ばしてからトップの毛束の中間から毛先に向かってもみ込みます。根元にはバームがつかないように気をつけながら前髪をかき上げ、毛先をくしゅっと整えたら完成です。

すっきり小顔に見える前髪長めの“ジェンダーレスショート”で、一歩先をいく大人女子に!

女性らしいフォルムのふんわり菱形ショート

女性らしいフォルムのふんわり菱形ショート

【おしゃれPOINT】
耳周りがふわっとしたひし形シルエットのショート。一見普通のひし形ショートですが、実は顔周りの毛束にポイントが。頬に落ちるいちばん手前の毛束がリップラインまで長く、気になる頬の丸みやエラ張りなどをカバーしてくれます。これにより顔周りを包む毛束のシルエットもひし形になり、抜群の小顔効果が。顔の大きさや骨格に悩んでいる人は、ぜひこの計算づくのショートにトライしてみて。

女性らしいフォルムのふんわり菱形ショート

【How to“ベース&カラー”】
顔周りはリップラインよりも長めの前上がりショートベース。バックは丸みが出るように長さを残し、襟足はタイトにして丸みを強調させます。輪郭を包みやすくするため、もみあげより前の毛束にレイヤーを。さらにふわとしたひし形シルエットを作りやすくするため、ハチ上にもレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドは自然に繋げて。カラーは8トーンのブルーアッシュにフォギーベージュを入れて、赤みを消しつつ柔らかな色味に。

【How to“スタイリング”】
つむじの毛流れにより外ハネになる側が出てくるので、外ハネになる毛束は必ず根元をしっかり前に引き出しながら乾かして。根元の毛流れのクセを取れば、自然と内巻きに流れやすく。乾かしたら26㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、全体の毛先を軽く内巻きに。レイヤーが入っているので毛先に動きが出やすく、自然とひし形シルエットが作れます。

絶対小顔に見せたいなら、前髪あり×顔周り長めの“ひし形ショート”!

親しみやすい印象が魅力の好感度ショート

親しみやすい印象が魅力の好感度ショート

【おしゃれPOINT】
洗練されたカットと明るいカラーで、好感度UP間違いなしのヘアスタイル。オン眉前髪ですが、量を厚めに出すカットしていることで、ビジネススタイルでもマッチしやすいです。フェイスラインを流れるように繋げた曲線カットで、女性らしさのある柔らかい雰囲気に。

柔らかピュアな好感度ショート

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