ヘアスタイル・髪型
2020.11.15

ボブvsロング、どっちにすべき?【2020トレンド】タイプ別ヘアスタイル特集♪

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人気スタイルの2大巨頭、ボブとロング。あなたはどっち派?ロングからボブに切ろうか悩んでいる方やこれから伸ばそうと思っている方も必見!2020年のトレンドヘア対決から、かわいい系・美人系・小顔ヘアなどタイプ別のおすすめスタイル対決まで『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介。悩めるあなたにきっとハマるスタイルが見つかるはず♪

ロングとボブ、それぞれの「メリット・デメリット」

「ロング」のいいところ・気をつけたいところ

【メリット】
・女性らしい美しさが際立つ!女度高めのモテヘア代表。
・アレンジが楽しめる!長さがある分様々なヘアセットができます。
・重さがあるので元のクセが出にくくまとまりやすいので、朝のスタイリングはロングの方が楽という方も多い!

【デメリット】
・ドライヤーやブローの時間が長い!シャンプー後のお手入れが大変という点も。
・ダメージとの闘い!特に毛先がパサついていると汚らしく見えちゃいます。トリートメントなどのヘアケアは怠らず!
・ずっと伸ばしていると飽きてくる。傷ませないためにカラーやパーマを控えているとスタイルに変化がつけられず切りたくなる人も!


初出:「ミネコラトリートメント」がスゴイ!美人髪の代名詞、ストレートの“ツヤ髪ロング”は髪質問わず手に入る時代に

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「ボブ」のいいところ・気をつけたいところ

【メリット】
・男女共に好感度が高く、こちらもモテヘアの代表格。
・髪を乾かす時間が短くて済む!お風呂上りのケアが楽ちんに。
・傷んでいる部分はカットするため髪質が良くなる。トリートメントでは追いつかないハイダメージもバッサリ切ることでサラツヤ髪に!

【デメリット】
・クセやうねりが出やすくなるため、スタイリングに手間がかかるという人も。
・伸びてきてハネやすい長さになると調整したりと、ロングより頻繁に美容院でカットしてもらう人も。
・またロングにしたい時に伸ばすには相応の時間がかかる。

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初出:清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

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バッサリ切りたいけど短すぎるのは抵抗がある人は「ロブ(ロングボブ」という選択肢も

Point

今どきフェミニンは、カラーで抜け感アップ!切りぱなしヘアに、トレンドのレイヤーを入れたロブスタイル。ベースの厚みを残しつつ、軽さや動きのある表情をプラス。 カジュアルでもなく、モードでもない絶妙なエモさとフェミニンさのあるスタイルになっています。

前髪はライン感を残したシースルーバングにすることで、目元をはっきりさせて目力アップの効果あり! ロブでも大人っぽい雰囲気を叶える美人ヘア。レイヤーの軽い表情で今っぽい動きのあるスタイルに。柔らかい髪質の人にもおすすめです。


【how to“ベース&カラー”】
・肩につくくらいの長さでワンレングスにカット。重さを残しながら表面にレイヤーを入れて動きをプラスします。
・前髪は巻いた時に目にかからない長さでカットし、シースルーでもあえて“ぱっつん”とラインを出して目元を強調。
・カラーは赤みを打ち消すブルージュに。抜け感や透明感が欲しい人におすすめの色味です。

【how to“スタイリング”】
・ドライ後、32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール、レイヤーに合わせて巻きます。
・スタイリング剤はツヤ感があり、ややセット力のあるスプレーオイルがおすすめ。表面にしっかりツヤが出て、束感や動きをつくれるのでおしゃれなスタイルに。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:ぱっつんシースルーバングで目力アップ!今っぽい“エモフェミニン”ロブ

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まずは短め対決!ショートボブ VS セミロング【2020年トレンドヘアカタログ】

【ショートボブ】もみ上げをちょい残しして後れ毛風にするのが今どき

Point

もみ上げを少し残した抜け感ヘア。おしゃれにしたいけど、モテ髪にもしたいそんな女心を叶えるのがこちらのショートボブ。耳かけですっきりとした印象を与えますが、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスすることがポイントに。

また、頬に落ちるサイドバングにより小顔効果も望める愛されヘアです。 前髪のカール感が可愛さを演出するスタイル。首元をキレイに見せるレングスも女っぷりを上げてくれます。どんな人でも似合わせが可能なので、ショートボブに初トライしたい人にもおすすめのデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
・カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れます。
・前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーします。
・カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げます。

【how to“スタイリング”】
・スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマります。アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。
・前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布します。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

初出:もみ上げは少し残すのが今っぽい!モテもオシャレもかなうショートボブヘア

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【セミロング】トレンドのハイレイヤーをいれたカーリーなスタイル

Point

トレンドのレイヤーを取り入れ、おしゃれ顔に。フェミニンなセミロングに色気をプラスしたレイヤースタイル。しっかりレイヤーを入れることで華やかな髪の重なりと動きたっぷりヘアに。 顔まわりにかかる毛先の遊びがふわりと揺れておしゃれ感アップ。
イヤーを入れることで、ふんわりとしたまとまりに。

前髪は根強い人気のシースルーバングで抜け感を演出。前髪ありでも長め設定で大人っぽい印象となっています。 レイヤーの入れ方次第でどんな顔型でも似合わせがOKなセミロング。かわいさも色っぽさも叶えたい人におすすめです!ボリュームや動きが出しやすいのでペタっとしがちな人はぜひチャレンジを。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースの長さを鎖骨下5cmでカット。顔まわり・トップにレイヤーをたっぷり入れてハイレイヤースタイルに。
・前髪は眉間あたりはまっすぐにパツンっとカットし、ラウンドさせてサイドと繋げたシースルーバングにします。
・カラーは11レベルの明るめで柔かさのあるパールベージュをチョイス。グレーのニュアンスを加えて透明感をアップ。

【how to“スタイリング”】
・ドライ時、下を向いて乾かすと毛先が内巻きになりまとまりのあるスタイルになります。乾いたら32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール。
・髪が乾燥しやすい人はヘアオイルを、ボリュームが出にくい人はスプレーワックスを選び、内・外側にしっかり馴染ませます。最後に手に残ったスタイリング剤を毛先に塗布したら完成です。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:シースルーバング×柔らかカールの色っぽハイレイヤー

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【ショートボブ】美肌カラーのセミウェット質感が流行!

Point

セミウェットの今っぽヘアが、簡単にキマる!女性らしい柔らかさと丸みシルエットがポイントのショートボブ。毛先をワンカール巻いて崩すだけで、簡単にこなれ感のあるナチュラルヘアを叶えるスタイルです。 トップにレイヤーを入れることで、ふんわりとしたまとまりに。

大人可愛いを演出してくれるボブ。個性的な色味のベイクドブラウンは、日本人にマッチするカラーでくすみを飛ばし肌のキレイ見せも。程よいボリューム感が欲しい人やショートからの伸ばしている人におすすめです。


【how to“ベース&カラー”】
・ベースはベーシックなグラデーションで切ります。
・前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
・カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっています。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリングです。

【how to“スタイリング”】
・トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かします。全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻きます。
・ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩します。セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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【セミロング】こちらも美肌カラーのセミウェット質感で勝負!

Point

セミウェットな質感で、ナチュラルでも女性らしい品をあげる。計算ずくの技ありカットが施されたこちらのセミロング。顔まわりに独立したレイヤーを入れることで、頬骨のかかり顔まわりに落ちてくる髪をつくります。 この髪のことを“命毛(いのげ)”といい、顔をコンパクトに見せ小顔効果あり!アレンジや結んだ時も、顔まわりを抜け感のあるやさしい雰囲気に。

また、透けバングでかわいくナチュラルでありながら、しっかりレイヤーが入っているので、髪の重なりが女性らしい品と華やかなさをプラス。どんな顔型にも似合わせることができるセミロングヘア。春らしい柔らかい雰囲気にスタイルチェンジしたいなら、断然おすすめなデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを胸上の長さでワンレングスにカット。顔まわりトップにレイヤーを入れ、顔まわりは独立したレイヤーに。
・前髪は奥行きを狭めに取り、眉毛が隠れる長さでカットし、透けバングに仕上げます。
・カラーは10レベルのベージュに。ベージュは赤みがなく、透明感のある色味で、肌の色、ファッション、メイクを問わずどんな人でも似合う優秀カラー。また、肌色をキレイに見せるメリットも。

【how to“スタイリング”】
・根元から乾かし、特に、トップはドライヤーの風がランダムに当たるようにふわっと仕上げる、このひと手間でスタイリングが決まります。乾いたら32mmのカールアイロンで毛先を内巻きでワンカール。表面のみランダムに中間をフォワード&リバースに巻いて、動きのあるスタイルに。
・前髪は26mmのアイロンで、毛先だけ軽く熱を当てます。スタイリング剤は、ミルクタイプのオイルインセラムがおすすめ。オイルより程よいセミウェット感に仕上げ、柔らかい質感とツヤをもたらします。手に馴染ませたら、中間から毛先に揉み込むように塗布すればフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

初出:透けバングのセミロングは、計算ずくカットで小顔&おしゃれ見え!

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2大人気スタイル対決!ボブ VS ロング【2020年トレンドヘアカタログ】

【ボブ】マスク映えする若見え外ハネスタイル

Point

キュート加減が抜群の若見えボブ。肩に当たってハネやすいボブスタイル。そのハネを活かせる外ハネボブは、とにかく毎日のスタイリングが楽々なのが魅力です。少しだけレイヤーを入れることで、ストレートアイロンをさらっと通すだけでおしゃれヘアが完成します。

秋に向けて全体のシルエットを重ためにし、ぱつっとしたライン感を残しているため、前髪はシースルー&ワイドで抜け感を演出。顔の表情が明るくなるので、マスクをしてもかわいい! 若々しい印象を与え、髪質を問わずチャレンジしやすい外ハネボブ。面長さんにもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
・あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れます。
・前髪はワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。
・カラーは透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい!

【how to“スタイリング”】
・スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!
・外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませます。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイントです。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

初出:マスクをしてもかわいい外ハネヘア!シースルー前髪で今っぽいボブ

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【ロング】波ウェーブ×引き続き人気のシースルーバングのエアリースタイル

Point

ふわっとエアリーの鍵は、スタイリング剤とトップの作り方にあり!秋も引き続きシースルーバング(前髪)がトレンド。そして、ワンカール仕上げに飽きた人におすすめなのが波ウェーブスタイルです。ゆるっとしたカール感でナチュラルさを楽しめ、おしゃれな抜け感たっぷり。

大人っぽいスタイルですが、前髪ありの可愛らしさも。男性はもちろん、女性ウケも間違いナシの褒められヘア。ボリューム感を抑え、落ち着いた大人女性にぴったりのロングヘア。難しそうに見えて簡単スタイリングなのも嬉しい。髪質を問わないので、ぜひチャンレンジしてみて。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースの長さを胸上でカットし、表面にレイヤーを入れます。
・前髪はややラウンドにカットし小顔見せに。ライン感をチョップカットでぼかしつつ、シースルーの透け感を作ります。
・カラーはミルクティーグレージュで秋っぽさを演出。黄色味を抑え、ツヤ感のある落ち着いた印象の仕上がりです。夏カラーからのトーンダウンにもおすすめ。

【how to“スタイリング”】
・32mmのアイロンで毛先から外ハネ→内巻きと1回ずつ巻きます。前髪はストレートアイロンか、さらっとカールイアロンで少しだけ丸みをつけます。ロングは髪の重さでペタっとなりやすいので、ややセット力のあるスタイリング剤を選んで。一押しなのが、ツヤ感もエアリー感も叶えるオイルスプレー。
・このオイルスプレーを下から上に動きをつけるように塗布するのがコツ。前髪は手にとってから毛先につけます。最後に分け目から1~2cmのずらした部分の毛束をとり、自然に落ちる位置の反対側に。トップにナチュラルなエアリー感が生まれます。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:秋を先取り!ワンカールヘアに飽きたら、波ウェーブで抜け感を

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【ボブ】オン眉前髪がいい感じ!マスク着用でも表示明るく

Point

小顔を叶える短めボブ!ハイライトで個性をプラス。マスク着用が必須の今、前髪が長めだとどうしても暗い印象になってしまいます。このような状況下だからこそ、思い切って“オン眉バング”にしてみませんか? 前髪を短くするだけで、ボブヘアのイメチェンにも。オン眉にする場合、やや重めにカットしてスタイリング剤で抜け感を出すのがポイントです。

前髪と顔まわりにハイライトを入れることでも、おしゃれに差をつけられるボブ。 髪質を問わないので、コンサバスタイルに飽きた人はぜひチャレンジを。レングスが短めなので、ハネ知らずでまとまりよく毎日のスタイリングもぐっと楽になります。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れます。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。
・眉毛上でパッツン前髪にカットします。
・全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力です。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
・スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
・スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいいんです。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:マスクとヘアのいい関係!思い切った”オン眉バング”ならコンサバボブに飽きた人にピッタリ

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【ロング】結んだ時の後れ毛まで計算づくのカワイイが詰まったスタイル

Point

シースルーバング+ふわふわカールのモテヘア。スタイルのテーマはズバリ“カワイイ女の子”!キュートなイメージを与えるAライン、波ウェーブ、ライン感を残したバング、そして、今季のトレンド提案としてのおくれ毛。カワイイが溢れるロングヘアです。

結んだ時に、おくれ毛があるとこなれ感とおしゃれさが出せます。カジュアルな装いにマッチするロングスタイル。レイヤーを控えめに入れているので、髪質を問わずトライできるのもポイント。おくれ毛がほお骨をカバーするので小顔効果も望めます。

【how to“カット”】
・ベースは胸ラインでカットし、ローレイヤーを入れます。レイヤーをあまり入れないことでAラインに。
・スライドカットで顔まわりおくれ毛をつくり、今っぽさをプラス。前髪は巻いて眉にかかる長さでシースルーに仕上げ、軽さを表現します。

【how to“スタイリング”】
・ドライ後、32mmのアイロンで毛先から外巻き→内巻きとそれぞれ1カール巻いて波ウェーブをつくります。少し巻き込むくらいで3秒待ってからアイロンを外すのがベスト。おくれ毛のみ、中間から外へ流れるようにリバースに巻くのが鍵に!
・前髪はストレートで仕上げます。スタイリング剤は、オイルを1滴。オイリーにならないよう、髪のパサつきを抑える程度に。最後に手に残っているオイルで、前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

初出:“おくれ毛”でおしゃれヘアに!カワイイを詰め込んだ波ウェーブロング

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どっちがモテそう?!男性ウケ抜群「可愛いモテ系ヘア」対決

【ボブ】王道モテ=ツヤ髪ストレートボブなんです!

Point

大人可愛いコンサバヘアで、男ウケも間違いナシ。髪のツヤ感が鍵を握るボブヘア。新常識となりつつあるのがストレートパーマをプラスすること。とくに今季おすすめなのがストレートパーマとトリートメントの間のような“コスメストレート”。 ダメージゼロで美ストレートを叶え、乾かすだけで憧れのツヤ髪に。

アイロン仕上げ不要です。また、こちらのボブは、内巻きになるよう緻密なカットが施されているので、スタイリングも楽々。顔まわりをマッシュラインにして可愛い印象を与えてくれます。 ボブのライン感を残した王道スタイル。程よい重さがあるので、これから伸ばしていきたい、アイロンなどのスタイリングが苦手という人におすすめのデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを肩下のワンレングスでカット。内巻きになりやすいようインサイドにグラデーションを入れます。
・前髪は眉にかかる程度のレングスに。サイドとマッシュラインでつなげているので、耳かけをした時も顔まわりが可愛くキマります。
・カラーは、柔らかい印象の7レベルのアッシュブラウンに。赤みを抑えつつ、ツヤ感をもたらす色味です。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・ボブの鉄則はストレートタッチに仕上げることなので、トリートメント効果に優れたストレートパーマがおすすめ。広がりを抑えるナチュラルな仕上がりで、手触りもアップします。ストレートをかけていれば、スタイリングはドライヤーで乾かすだけでOK。
・気になる人は前髪だけストレートアイロンを通しても。ストパーなしなら、ストレートアイロンでワンカールになるよう軽く通します。どちらもオイルを毛先→前髪と塗布し、最後に表面をなでるようにツヤ感を出します。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

初出:王道のツヤ髪ボブのカギは、“コスメストレート”パーマで作るのが新しい!

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【ロング】暗めカラーの前髪ありウェーブロングで最強モテ!

Point

根強い人気のシースルーバングとロングの最強モテヘア。ゆるカールで人気の波ウェーブスタイルですが、今どきのモテ髪としてだけでなく、実は簡単につくれる優秀ヘアなんです。アイロンが苦手……、そんな人にこそおすすめしたいロングヘア。

前髪は幅が狭めのシースルーで、下ろし流しも、かき上げも2WAYで楽しめる万能バングに。また、ヘアカラーのトレンドとして注目されているのが“暗髪”だそう。地毛とも、黒髪とも違い、アッシュのニュアンスを加えたダークカラーで清楚な大人っぽさを演出します。

【how to“ベース&カラー”】
・胸上くらいの長さで前上がりのワンレングスにカットし、レイヤーを入れて軽さをプラス。
・前髪は幅を狭く取り、目にかからない長さでシースルーに。2WAYバングにできるバランスで薄さを調整します。
・カラーは6レベルのアッシュ系のブラウンに。明るい髪から暗髪へトーンダウンする場合、くすませ過ぎないようにすること。

【how to“スタイリング”】
・髪を乾かしたら32mmのアイロンで耳前の髪は毛先から外ハネ→内巻き→外ハネと波ウェーブを3カール。耳より後ろの髪は内巻き→外ハネ→内巻きとつくり、毛先のカールに“ズレ”が生まれることで立体的なスタイルに。
・顔まわりはリバースに流れる毛束をつくります。オイル系のスタイリング剤を全体になじませ、セミウェットな質感に仕上げます。アイロンは添える程度でカール感を強くしないことがおしゃれヘアのポイントに。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

初出:前髪ありの暗髪ロング×波ウェーブで最強モテヘア!

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【ボブ】時短でかわいいが叶うスタイリング楽々ヘア

Point

再現性が高く、アイロン前のオイルでスタイルを1日キープ!トレンドを押さられ可愛くキマることで人気の外ハネスタイル。ですが、アイロンやスタイリングが苦手で“タコさんウィンナー”のようになってしまう……、そんな声から生まれたのがこちらのストレートボブです。

毛先はあえて重めにライン感を残し、ハネ過ぎないナチュラル感がポイント。広がりを抑えて、寝癖がつきにくいのもうれしい。サイドバングに軽い流れをつくり小顔を叶えるボブヘア。不器用さんはもちろん、朝のスタイリングをとにかく時短に、それでいて可愛いスタイルを求める人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
・アゴ下1cmの長さでワンレンボブにカット。動きをつけるためにレイヤーを入れますが、入れ過ぎないことで寝癖のつきにくいデザインに。
・前髪は目の下ギリギリの長さで。サイドバングをつくり顔型をカバー。
・カラーは、全体的に細かくハイライトを入れ、10レベルのベージュをオンカラー。透明感のあるメリハリスタイルに仕上げます。

【how to“スタイリング”】
・ドライ時、前髪の分け目がつかないように。アイロンを通す前に前髪を除いた全体にオイルを塗布するのがポイント。26mmのアイロンを毛先ではなく中間から通すようにすることで自然な外ハネに。
・また、オイルでボリュームダウンができるのでスタイルも持続します。前髪を整えたら、艶っぽいおしゃれヘアの完成です。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 石原萌さん

 

初出:やりすぎない外ハネボブヘアが今どき!スタイリング楽々で不器用でも可愛くキマる

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【ロング】うるうるサラサラの質感にやられる!モテロング

Point

美しいツヤがあり手入れされた感のあるロングヘアは、時代を超えて永遠の憧れです。こちらのロングは、重みを残してまとまりがいいのはもちろん、レイヤーがニュアンスとなって、今っぽい動きのあるスタイルになっています。 耳にかければスッキリかわいい表情になり、そのまま下ろせばクールで大人な雰囲気が漂います。前髪が長いので、まとめた時もパラパラと髪が落ちてこなくてストレスフリー。

そして、ロングヘアは、髪がキレイであることが大前提! ダメージケアはしっかりとが鉄則です。美しい髪の面とツヤ、そして、うるサラな質感はメンズを惹きつけること間違いなし。どんな顔型とも相性がいいデザイン。少し背伸びをして大人っぽいイメージを演出したい人、女性らしく振る舞いたい、そんな人にオススメです。

【how to“ベース&カラー”】
・胸ラインくらいのワンレングスベースでカットし、ローレイヤーを入れます。レイヤーは、顔まわりにニュアンスをプラスする程度で、量感は梳き過ぎずに重めで整えるくらいの方が、髪の面をキレイに見せることができます。
・前髪はあご下7cmくらいの長めにカット。センターでカットすることで、センターパートでも、左右どちらかに分けてもOK。オールマイティに対応できます。
・カラーは、8レベルのアッシュベージュ。軽さのある色味なので8レベルでも重たく見えず、透明感を感じさせてくれます。

【how to“スタイリング”】
・根元をふんわり立ち上げるため、頭皮を軽くこするようにドライヤーで乾かします。乾いたらストレートアイロンを使って、ごくナチュラルな内巻きにします。よりキレイに仕上げたいなら、アイロン前にブラッシングを!
・最後に、保湿力のあるトリートメントオイルを毛先になじませてツヤ感アップ。これからの湿気が気になる季節、オイル系のスタイリング剤は心強い味方になってくれます。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:長め前髪の艶やかロングは、うるサラ質感で最強のモテヘアに!カット&スタイリングに秘密あり

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どっちが美人見えする?!女子ウケも抜群の「かっこいいイイ女系ヘア」対決

【ボブ】顔周り全開のオールバックボブがクール!

Point

ストレートでサラっと外ハネにつくるおしゃれヘア。キリっと大人かっこいい、切りっぱなしのボブ。おしゃれ感を底上げするのは、ウェットな質感とクールな印象のオールバックです。おでこや顔まわりをしっかり出すのでハードルが高そうに見えますが、実はチャレンジしやすいデザインなんです。

バングは下ろすこともでき、2WAYで楽しめます。 甘めのボブに飽きた人、エッジの効いたスタイルにチェンジしたい人におすすめのスタイル。ゆるめの癖毛から直毛まで幅広い髪質に対応できます。さらに、プリンが気にならないダークカラーとのコンビで、ぐっと辛口にキメて!

【how to“ベース&カラー”】
・アゴよりやや長めのワンレングスボブでカット。レイヤーは入れずに、切りっぱなしのおしゃれな質感を活かします。
・前髪は頬骨くらいの長さで、かき上げも下ろしもできるようにします。
・カラーリングは、太陽の光に当たるとほんのり透ける5レベルのブラウンアッシュに。伸びた時に根元が気にならなのもメリット。

【how to“スタイリング”】
・前髪が立ち上がるようドライヤーの風でオールバックに乾かします。ドライ後、ストレートアイロンでサラっと外ハネにする程度に伸ばすだけ。外ハネにし過ぎないのがポイントです。
・最後にウェットな質感に仕上がるヘアオイルを全体にしっかり馴染ませ手ぐしでオールバックに。ルーズな毛束感を調整すれば、クールで今っぽボブの出来上がり。根元にはオイルをつけないように注意して。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 吉田有花さん

 

初出:オールバックで辛口ムードに!甘めに飽きたらウェット仕上げのクールボブヘアを

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【ロング】美人ヘアの黄金比、顔の等倍の長さの艶髪

Point

働く女子におすすめしたい、艶感重視のロングヘア。あざと過ぎない女性らしさを演出するこちらのロング。キリッと芯のある女性らしさをプラスしてくれるので、働く女子に一押しのスタイルです。オフィスではもちろん、ゆるやかなカール感はカジュアルなファッションとも好相性。

落ち着いたカラーリングにしつつ、ハイライトを入れることで柔らかさと動きのあるデザインになっています。髪の長さは、顔と等倍の黄金比率にすることが美人ヘアの秘訣に。さらに艶感のある仕上がりにすることで女性らしさを引き立ててくれます。直毛や硬毛の人はゆるめにデジタルパーマをかけるのがおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースの長さ設定は美人ヘアの鉄則である“顔の等倍”にカット。アウトラインの重さを残しながら、顔まわりにレイヤーを入れます。
・前髪はアゴくらい長さで薄めにカットします。
・艶感があり赤みを抑えるアッシュラベンダーのカラーに、表面・顔まわり・襟足にハイライトを入れて柔らかさをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・毛量の多い人、少ない人、直毛の人にはデジタルパーマを。太めのロッドで毛先を1.5回転巻いてゆるめのパーマをかけます。
・パーマなしの場合、32mmのアイロンで全体を内巻きワンカール。表面を数カ所1cmくらい取り、根元付近からフォワードに巻いて柔らかい印象に。
・巻き終わったら手ぐしでほぐしてから、艶感の出るバームを揉み込みます。塗布する際、高い位置でポニーテールを結ぶようにするとキレイに仕上げることができます。

担当サロン:MINX 銀座店 菊池ステファニーさん

 

初出:ダークカラーヘアでも柔らかい印象に!前髪なしの美人ロングはゆるやかカールで艶っぽく

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【ボブ】前髪ありでも大人っぽい色気のあるカジュアルヘア

Point

ラフなナチュラル感でも、女っぽスタイルに。今っぽい無造作なカール感で、ギリギリ結べる長さを残したボブヘア。パーマをゆるくかけておくとシャレ感もアップし、スタイリングも楽チンになります。自粛期間に伸びきった髪をスタイルチェンジするにも、今季、パーマスタイルは一押しです!

クシュっと動きをつけた前髪は、サイドとラウンドで繋げることで顔型をカバーして小顔効果も。 女性らしい柔らかさのあるパーマデザイン。おしゃれを楽しみたい人、ボリュームが欲しい人、髪の癖が活かせるので癖が気になる人はぜひトライして。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースの長さは肩につくかつかないくらいで、結べる長さでカット。毛先に厚みを残し、前下がりに切ります。程よくレイヤーを入れ、内側を毛量調整して軽さを出します。
・前髪は目の上でカットし、顔まわりのラインがラウンドするように繋げます。
・カラーは10レベルのシナモンベージュに。柔らかくくすみのないベージュなので、肌の色をパッと明るく見せてくれます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマはデジタルパーマで、ベースは平巻き、動きを表現する表面はフォワード&リバースのMIX巻きで。カールが重ならないようにすることで無造作な仕上がりに。
・スタイリングは、根本を立ち上げながら8割ほど乾かしたらスタイリング剤を塗布します。おすすめはツヤ感と束感がつくれるGARDENオリジナルの“ミエル オイルバーム”。手に取り毛先→表面と揉み込むように塗布し、最後に前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

初出:無造作カールへアで結んでもおしゃれに!前髪ありの大人カジュアルボブ

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【ロング】洗練された女性を演出する甘さ控えめスタイル

Point

甘すぎないナチュラルヘアは、洗練されたおしゃれ感に。アイロンで仕上げたこなれ感のあるウェーブロング。交互に内巻きと外巻きを施したルーズ感に、毛先につれて明るく見えるバリアージュ風のハイライトを入れることでさらに動きをプラスします。ヘルシーで元気な印象を与え、動きのあるロングヘアは、脱マンネリロングにもおすすめです。

前髪は薄めでサイドと馴染むようにつくりますが、前髪として存在させることで顔まわりにふわりとした動きを演出してくれます。顔まわりの骨格補正も望め、丸顔さんにも◎。 夏の名残にもマッチするスタイルは、初秋にもぴったりなロングヘアです。女性らしいイメージにはしたいけど、甘すぎないスタイルにしたいなら即チャレンジを!

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを胸上くらいの長さで前上がりにカットしたローレイヤー。
・前髪は顎下5cmくらいに設定し、サイドと馴染むくらいにい薄めにつくります。毛量調整をして、動きが出るようにします。
・カラーは、全体を9レベルのアッシュベージュに染めてから、頭のはち上にのみ細かめのハイライトを重ねます。寒色系をチョイスすることで、ヘルシーな女らしさに。

【how to“スタイリング”】
・センターパートに分けたら根元からしっかりとドライします。乾いたら38mmの太めのアイロンで、サイド左右2パネルを毛先から内巻き、外巻きを1回転ずつ交互に根元まで巻きます。
・トップ付近は内巻きと外巻きの間隔を広めにして、あえて巻かない髪をつくることでルーズ感&こなれ感な表情に。スタイリング剤は、中間から毛先にヘアオイルを揉み込んで、束感を整えたら完成です。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:ルーズなウェーブロングは、前髪なし×ハイライトで大人ヘルシーに

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どっちが顔が小さく見える?!「美シルエット小顔ヘア」対決

【ボブ】小鼻まである長め前髪が小顔効果をもたらす

Point

小顔効果の前髪は抜け感も演出。ボブの可愛らしさと大人の色気を兼ね備えたこちらのスタイル。骨格に合わせてレイヤーを入れることで、どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムを叶えます。

また、前髪をやや長めにすることで色っぽい美人ヘアに。ソフトで上品なイメージのボブヘア。繊細な前髪カットにより、丸顔も面長もカバーしてくれます。さらっとナチュラルな質感に仕上げることもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
・アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れます。
・前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
・カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与えます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなります。
・ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成です。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:鼻にかかる前髪で小顔効果を!上品な色っぽさが魅力のひし形ボブ

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【ロング】ひし形ロング×骨格に合わせた小顔バング

Point

美シルエットのひし形ロングは、ふんわりパーマで優しい表情に。前髪の延長を目尻~頬ラインにかけて、骨格に合わせてカットした“小顔バング”。その名の通りフェイスラインをカバーして小顔効果抜群の前髪です。さらに、前髪にかけたパーマが丸みのある流れをつくり、女っぷりをアップさせます。

また、トップとアンダーセクションのパーマにコントラストをつけることで、ふんわりとしたボリュームのある仕上がりに。しっかりめに入れたレイヤーにより、甘すぎない大人カールがおしゃれにキマリます。 ゆるめカールのナチュラルロング。パーマスタイルなので、ドライ後にスタイリング剤をつけるだけの簡単ヘアなのも嬉しいポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを胸上にカット。パーマをかけた時にひし形シルエットになるよう、骨格に合わせてレイヤーを入れます。
・前髪は眉下の長さでカットしたら、スライドカットで頬骨ラインまで繋げて、小顔バングを作ります。
・カラーリングは、8レベルのショコラベージュをセレクト。赤みを抑えた暖色系で、柔らかさや透明感を引き出す色味になります。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマは、24mmのロッドを使い、アンダーセクションは柔らかめに、ミドル~トップにかけては根元まで巻き込んで強めのパーマをかけます。前髪は自然な下ろし流しになるようなパーマを。
・スタイリングは、ドライ時に顔周りを後ろ方向に流れるようにドライヤーの風を当てるのがポイント。表面は髪を持ち上げるように乾かすと◎。ツヤと毛束感の出るヘアオイルを全体に軽く塗布したら完成です。カール感をしっかり見せたい時は、ソフトタイプのヘアスプレーで仕上げても。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:リクエストNo.1ヘア「小顔バング×技ありパーマ」のロングレイヤー

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【ボブ】サイドバングで骨格をカバーし小顔見え

Point

おしゃれっぽさと小顔を狙える今どきヘアに。ボブの可愛い雰囲気に大人の色っぽさが漂う外ハネボブ。顔まわりに縦巻きの動きのアクセントが、洗練された大人っぽいイメージに。また、前髪もポイントとなり、ランダムなMIXカールで抜け感たっぷりのデザインとなっています。

ラフなナチュラル感がありつつ、オイルのツヤ感や束感をメイクすることでおしゃれヘアに格上げ。より大人っぽく仕上げるなら耳にかけもおすすめ。ボブに飽きた人にぜひトライして欲しいスタイル。前髪から繋がるサイドバングは、頬骨をカバーして小顔効果も発揮してくれます。

【how to“ベース&カラー”】
・アゴラインのワンレングスにカット。パツッとしたライン感を残しながら、外ハネにしやいようレイヤーを入れます。
・前髪は目にかかる長さで幅狭めのシースルーバングに。サイドつなげて小顔効果のあるサイドバングを作ります。
・カラーは、10レベルのシナモンベージュに。やや寒色系の色味で淡く透明感のある仕上がりが魅力です。

【how to“スタイリング”】
・ドライ後、26mmのアイロンで全体を外ハネに巻きます。顔まわりをリバース方向で縦巻きにすることで、大人の色気を演出。前髪は、フォワードとリバースをランダムに巻いてラフな動きを出します。
・オイルを全体的に揉み込み、手に残っているオイルを前髪に。ハチまわりにつけ過ぎないよう気をつけ、髪の内側と毛先にしっかりスタイリングをつけるのがポイント。束感を整えたら完成です。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:大人の色気がある外ハネボブヘアは、サイドの縦巻きと前髪のMIXカールがカギ!

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【ロング】計算されたシルエットで顔が小さく見えるレイヤーロング

Point

女性らしい丸み+小顔を叶えるレイヤーロング。アイロンなしで再現性に優れたこちらのパーマスタイル。ナチュラル感がありつつ、大人女性の色気も兼ね備えたデザインです。リップラインに設定した長めのかきあげバングで色っぽさをアップ。

ローレイヤーにすることで、程よい厚みと動きを表現し、女性らしい丸みを演出してくれます。また、計算された前髪のバランスによりひし形シルエットを実現。小顔効果も望める優秀ヘアです。柔らかな雰囲気のゆるめカールは、男性ウケのみならず女子ウケもバッチリ。強いカール感ではなく、大きくリッジしっかりめが今季の気分にぴったりです。

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れます。前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットします。
・前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作ります。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。
・カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかけます。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。
・スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。再現性のある楽チンスタイルです。
・また、ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

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【動画で見る】ボブVSロングの「ヘアアレンジ」対決

【ボブ】ハチ上だけのちょこっとハーフアップ

Point

・ボリュームを味方にトップに高さを出した華やかハーフアップ。
・髪のボリュームを利用し、華のあるアレンジに。
・ハーフアップにすれば、膨張しやすいハチ上もスマートに抑えられ、頭が小さく見えます。

\How to/

・まずは、コームを使って分け目をジグザグにとり、顔周りの毛束がペタッとつぶれるのを予防。
・その後、顔周りの毛束を残してハーフアップにし、大きめのクリップで留めて。
・仕上げに、毛先中心にソフトワックスを薄くつけ、自然な毛流れをメーク。

\動画で詳しくやり方をチェック!/

【STEP1】まずは、コームを使って分け目をジグザグにとり、顔周りの毛束がペタッとつぶれるのを予防。

【STEP2】その後、顔周りの毛束を残してハーフアップにし、大きめのクリップで留めて。仕上げに、毛先中心にソフトワックスを薄くつけ、自然な毛流れをメーク。

【SIDE】

【BACK】


初出:湿気で広がりやすくなった髪をボリュームとして利用!梅雨のおすすめヘアアレンジ

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【ロング】すそ野広がりがエレガントなハーフアップ

Point

・エレガント&小顔な印象を呼び込むAラインハーフアップ。
・毛先に向かって広がるAラインスタイルには、顔をひと回り小さく演出する効果があります。
・ねじりを加えてハーフアップを立体的に作りスタイルにメリハリをつけると、小顔効果がアップ。

\How to/

・その毛束を結び目の奥へ入れて「くるりんぱ」をして。
・次に、両側の耳上から毛束を取り、くるりんぱをした毛束の下でハーフアップにする。
・ふたつの毛束を合わせたら再びくるりんぱをし、最後にバレッタをつける。

\動画で詳しくやり方をチェック!/

【STEP1】6:4の割合で分け目をとったら、顔まわりの毛束をねじる。

【STEP2】ゴムで結んでハーフアップにする。

【STEP3】毛束を結び目の奥へ入れ込みくるりんぱをし、毛束をしごく。

【STEP4】両側の耳上の毛束を結び目より低い位置でゴムで結び、ハーフアップに。

【STEP5】ふたつの毛束をまとめて、くるりんぱする。

【STEP6】ゴムをバレッタで隠して完成!

【SIDE】

【BACK】


初出:梅雨のヘアアレンジ~小顔効果も抜群のAラインハーフアップ~

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【ボブ】2段階テクを使えば短い髪でもすっきりポニーテール

Point

・パーツ別にさりげなく押さえ込めば、おしゃれ&くずれない!
・手が込んで見えるけれど、ハーフアップにねじりテクを組み合わせ、毛先を結んだだけ。
・パーツ別に押さえているから、もちがいいのも特徴。爽やかで女性らしく、雨の日デートにもぴったり。

\How to/

・こめかみから毛束をとってゴムでまとめてハーフアップにした後、耳上の毛束をそれぞれねじり、結び目付近でアメピンを挿して留める。
・マジェステをつけて結び目とアメピンを隠したら、全体をゴムで1本に結ぶ。仕上げに、トップを指で軽くつまんでほぐして。

\動画で詳しくやり方をチェック!/

【STEP1】トップの髪をまとめてゴムで結び、ハーフアップにする。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【STEP2】耳上の毛束をねじり、ハーフアップの結び目の近くでアメピンを挿して固定。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【STEP3】反対側も同様に行い、ハーフアップ風にします。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【STEP4】マジェステをつけて、結び目とアメピンを隠します。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【STEP5】髪全体をまとめ、低い位置でゴムで結びます。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【STEP6】トップや後頭部から指で毛束を軽くつまみ、ほぐします。襟足に後れ毛を作っても可愛く仕上がります。

【1】ハーフアップを活用したくずれないテクニック

【SIDE】

【BACK】


初出:ハーフアップにちょこっとテクで女性らしさがぐっとアップ♪梅雨ヘアアレンジ~ボブ~

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【ロング】ボヘミアン風玉ねぎサイドポニーテール

Point

・ガーリックみたいなフォルムに遊びゴコロをのぞかせて。
・ふっくらさせた毛束が連なって、ガーリックの数珠つなぎみたい!
・いつものアレンジにちょっと飽きちゃった、という人におすすめのユニークさ。フリンジを合わせ、エスニック気分を楽しんで。

\How to/

・全体の髪を左下でフリンジゴムで結び、さらにその数cm下を普通のヘアゴムで結ぶ。
・間の毛束を広げてふっくらさせ、下の結び目は毛束を巻きつけて隠す。その下も同様に。

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

【STEP1】ベース巻きをする。フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。巻いた部分の毛束を外し、毛先を巻き直す。

【STEP2】その後ろの毛束はフォワード(前向き)に巻く。さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互にくり返して巻く。全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

【STEP3】ソフトワックスをよく手に広げて、下から手を入れてなじませる。カールをほぐしながら、全体にワックスをいき渡らせてベース巻きは出来上がり。

【STEP4】前髪を横分けにし、指にキープスプレーをつけて毛流れを整える。

【STEP5】後ろの髪は分け目と逆側に集めてゴムで結ぶ。

【STEP6】表面の髪をところどころつまみ出す。

【STEP7】結び目にフリンジゴムをつける。

【STEP8】毛束の少し下位置をゴムで結ぶ。

【STEP9】結び目の間を少しずつつまみ出してふっくらさせる。

【STEP10】毛束の一部をゴムの上に巻きつけ、ピン固定。

【STEP11】さらにその下に同様のふくらみを作り完成。


初出:【動画で紹介!】旬小物・フリンジゴムを使ったボヘミアンアレンジ

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切る勇気はないロングさんへ!「なんちゃってボブ」アレンジ

【1】スカーフを使っておしゃれにまとめる!

Point

・ロングだってボブ気分!スカーフ使いでエレガントに。
・髪は切りたくないけれど、短いスタイルを味わいたいときにぜひ。
・スカーフを巻きつけるだけで、グンと格上げ!

\How to/

・後ろでざっくりと左右ふたつに分け、それぞれ毛先を緩く3 つ編みにして結ぶ。
・毛先から内側へくるりと入れ込んでボブフォルムを作り、ピン留め。ハチ周りにスカーフを巻く。

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

【STEP1】ベース巻きをする。フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。巻いた部分の毛束を外し、毛先を巻き直す。

【STEP2】その後ろの毛束はフォワード(前向き)に巻く。さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互にくり返して巻く。全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

【STEP3】ソフトワックスをよく手に広げて、下から手を入れてなじませる。カールをほぐしながら、全体にワックスをいき渡らせてベース巻きは出来上がり。

【STEP4】後ろの髪を左右に分け、ゆるく三つ編みにする。

【STEP5】髪をところどころつまみ出す。

【STEP6】毛束を内側にくるくると丸めピンで固定。

【STEP7】両サイドも同様にして、髪をところどころつまみ出す。

【STEP8】顔周りの髪を残し、前で結ぶ。

【STEP9】スカーフの先を折り込んで完成。


初出:シーンを選ばない! 華やかスカーフを使ったトレンドヘアアレンジ

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