ヘアスタイル・髪型
2019.1.14

ボブ VS ロング【44選】|モテるのはどっち?ショートボブ&ミディアムボブ、セミロング&ロングのスタイル・アレンジまとめ

モテ髪スタイルの2大巨頭、ボブとロング。あなたはどっち派?短めショートボブVS伸ばしかけセミロング、長めミディアムボブVS女性らしいロングヘア。ボブ&ロングのスタイル・アレンジをまとめました。ロングで作るなんちゃってボブ風アレンジも♪

【目次】
ボブとロングどっちがモテる!?モテ系ヘア対決
ショートボブ VS セミロング
長めミディアムボブ VS ロング
ボブ&ロングのヘアアレンジ
ロングだけどなんちゃってボブアレンジ

ボブとロングどっちがモテる!?モテ系ヘア対決

耳掛けできちんと感と可愛さを両立ボブ

耳掛けできちんと感と可愛さを両立ボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・大人になるほど手に入れたいきちんと感。でも“かわいい”だってちゃんと欲しい。ついでに言えば、トレンド感も欲しい! …という、欲張り女子のための髪型をご紹介。こちらのボブは、片側だけ耳掛けをしてきちんと見せつつ、反対側はふんわりひし形シルエットでかわいめ。

・さらに前髪はシースルーバングでトレンド感◎。まさに欲しいを詰め込んだ欲張りヘアです! また耳掛けしてもしなくても、サイドがふわっとするのも特徴的。その秘密は表面のレイヤーにあり。軽くレイヤーを入れているので耳上の毛束を巻くとふわっとし、これが小顔効果にも繋がります。

・毛量が少ない人はボリュームアップして見えるという嬉しい効果も。耳掛けのほかに、きちんと感とかわいいが両立できているカギは毛先の外ハネにもあり。きれいにまとまり過ぎないラフな毛先が、耳掛けしているきちんと感と反対側のふわっとさせているかわいらしさを違和感なく繋げています。

・両方耳掛けすればもっときちんと感が出て、耳掛けしなければかわいらしさが増す振り幅のあるボブ。どんな髪型がいいか悩んでいる人こそ、試してみる価値があるスタイルです!

\How to ベース&カラー/

・アゴラインでカットし、表面には軽くレイヤーを入れます。前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。毛先が流れるようにカットし、サイドバングは頬ラインまで自然に繋げます。

・カラーは8トーンのフォギーベージュ。赤みがあるベージュカラーはどんな肌とも相性が良く、自然になじんで顔色を良く見せます。またツヤ感が高いので髪がキレイに見え、好感度の高い印象を与えます。

耳掛けできちんと感と可愛さを両立ボブ
\How to スタイリング/

・全体の裾の毛先を32mmのアイロンでしっかり外ハネに。トップの毛束を真上に持ち上げ、おでこから後頭部に向かい3つに分けます。それぞれ後ろに向かって平巻き1.5回転。この毛束が表面に落ち、耳上でふわっと見えます。前髪も軽く内巻きワンカールに。

・柔らかい質感のワックスとツヤの出るオイルを混ぜ、毛先から全体にもみ込みます。さらに手に余ったスタイリング剤を前髪になじませて。クシを使い前髪をとかすと、バランスの良いシースルーバングが簡単に作れます。最後に片側だけ耳に掛け、耳上の毛束をふわっとさせたら完成です。

・巻いてから耳に掛けるのでペタッとならず、ボリュームが出やすいのもポイント。毛量が少ない人にもおすすめしたい、印象をコントロールできる万能ヘアです!

シースルーバングの”片耳掛けボブ”で、きちんとかわいいトレンド髪に!

ナチュラル美人な軽やかゆるウェーブ

ナチュラル美人な軽やかゆるウェーブ
\ヘアスタイルのポイント/

・ロングに憧れるけど、重たく見えそう。なんとなく暗い印象になりそう…。そんな人におすすめしたい、軽やかさ抜群のロングがこちら。程よい明るさで肌なじみのいいアッシュベージュにゆるウエーブをプラスしたロングは、パッと見で柔らかな印象を与えます。

・また質感は流行のウエット系でなく、ややドライな質感に。ちょっとパサッとした質感に仕上げることでナチュラルさが際立ちます。とはいえ、傷んだパサつきではなく、スタイリングによる計算されたパサつきを作ることが重要。

・オイルでケアはしっかりしつつ、巻きを崩すことでドライな質感に見せましょう。また前髪も重たく作るのは厳禁。トレンドのちょっと長めのウザバングに隙間を作り、シースルーバングにするとこなれ感がある軽やかさが演出できます。アイロンの位置を少しずつズラして縦巻きにすると、ふわっとしたウエーブに。

\How to ベース&カラー/

・胸下5cm、耳後ろからサイドに向かって前上がりにカット。顔周りはもみあげ付近からハイレイヤーを入れます。ハチ上のトップにもレイヤーを入れ、巻いた毛先がふわっとひし形になるようにカットします。

・前髪はトレンドのウザバングになるように鼻と目の間の長さでカット。毛量調整して隙間を作り、シースルーバングにします。カラーは12トーンのアッシュベージュ。

・明るめですがくすみ感があるので派手になり過ぎずおしゃれな印象に。また透け感のあるカラーなので巻いたウエーブが柔らかく見えます。

ナチュラル美人な軽やかゆるウェーブ
\How to スタイリング/

・ロングは毛束を下に引っ張りながら乾かすのは絶対NG。トップにボリュームを出すため、毛束を持ち上げ左右に寄せながら乾かして。このとき地肌を指の腹で擦るように乾かすと、分け目がパカっと割れずふんわりしたトップに。全体の毛先をまずはアイロンで外ハネにします。

・裾を外ハネにすると、中間がゆる巻きでも“巻き髪感”が出て◎。それから毛束をざっくり取り、内・外ランダムに縦巻きにします。巻き方にポイントがあり、まず毛束の中間にアイロンを挟んでくるっと縦巻きに。

・それからアイロンの挟みを離し、毛先に向かって少し滑らせたら、また同じように縦巻きに。毛束を一度に巻くのではなく、滑らせて巻くことで毛先まで巻き癖をしっかりつけることができます。全体を巻き終わったら、軽い質感のオイルを中間から毛先に向かって巻きを崩しながらなじませます。

・ドライな質感を楽しむためオイルはあくまでも軽いものに。裾に空気を含ませるように整えて完成です。カラーとゆるウエーブで軽さを出した、柔らかな雰囲気美人になれるロング。ナチュラルでありつつ、大人っぽさもカジュアルさも楽しめる万能スタイルです!

アッシュベージュ×ドライ質感の“ゆるウエーブロング”で、ナチュラルで柔らかな印象美人に

大人可愛い前髪ありのひし形ボブ

大人可愛い前髪ありのひし形ボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・いつだって好感度の高いふんわりしたミディスタイル。顔の印象を若々しく見せる効果もある、ふんわりとした“ひし形シルエット”。最近では外ハネやくびれヘアが流行っていますが、愛され系の大人可愛いを狙うなら、断然内巻きがおすすめです。

・ただ、幼く見える台形のミディではなく、レイヤーを入れてひし形シルエットに仕上げた内巻きが今っぽくて◎。耳上あたりにボリュームがあり、首元にいくほどタイトになるひし形シルエットは、自然と顔を柔らかく見せ、さらに小顔効果もあります。また裾が内巻きだと女性らしい印象に。

・可愛らしさをプラスするなら、前髪も絶対に必要です。特に面長の人はクールに見られやすいので、前髪を作って顔の縦の面積を少なくし、丸顔に寄せると可愛らしさがグンとUPします。

・カッコ良さやこなれ感もいいけれど、冬になると甘めのスタイルが恋しくなる人も多いはず。可愛いけれど頑張り過ぎていない、前髪ありのひし形ミディでこの冬の可愛いを独り占めしちゃいましょう!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨丈でカット。ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れます。前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。

・前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見えます。カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象になります。

大人可愛い前髪ありのひし形ボブ
\How to スタイリング/

・前髪は乾きやすいので、クセがつく前に最初に乾かして。トップは左右に振りながら乾かすと、パカっと割れずにふんわり仕上がります。サイドにクセが出ないよう全体は前にもってきながら乾かして。乾かしながら毛先をブラシで軽く内巻きに整えておくと、後のスタイリングが楽になります。

・32㎜のアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。しっかり巻かず、軽く滑らせて毛先が内に向いている程度がおしゃれです。アイロンが苦手でしたら、内巻きワンカールのパーマをかけてもOK。前髪の毛先にも軽くワンカール巻くと、顔の印象がよりかわいらしくなります。

・柔らかいワックスを全体にもみ込み、軽く耳掛けをして耳上の毛束をふわっとさせれば完成です。レイヤーが入っているのでまとまりやすく、スタイリングが簡単なのも嬉しいスタイル。顔がクールに見えがちな面長の人や、とにかくかわいいを狙い人はぜひTRYを!

面長カバーの“前髪×ひし形内巻きミディ”は大人可愛い印象が手に入る最強ヘア!

ハイレイヤーストレートロングがトレンド

ハイレイヤーストレートロングがトレンド
\ヘアスタイルのポイント/

・裾に重みを残してスカスカにしないのが、ハイレイヤーを今っぽおしゃれに見せるポイント!ストレートヘアに憧れるけど、まとまらないしブローが大変そう…。という人におすすめしたい、時短でかなえるストレートをご紹介。

・デジタルパーマをかけているので、手ぐしで乾かすだけで簡単に内巻きワンカールのストレートに仕上がります。しかもこのスタイル、ストレートにありがちな上品だけどちょっと真面目で野暮ったい…という印象とは異なり、華やかでカジュアルに見えませんか? その秘密は、毛先の動きにあり。

・顔周りからあご下までしっかりレイヤーを入れているので、毛先が内巻きに連なるような動きが出てカジュアルな印象に。アラサー世代には懐かしい顔周りのレイヤーですが、今見ると逆に新鮮です。思い切ったハイレイヤーで、野暮ったくなりがちな内巻きストレートが一気にこなれ髪に。

・また毛先が顔周りを包み込むので小顔効果も抜群です。ちょっと周りと差がつく、今っぽおしゃれなストレート。時短でかなうのだから、憧れていた人は今すぐTRYするべきです!

\How to ベース&カラー/

・胸上で前上がりにカット。顔周りはあご下までしっかりレイヤーを入れます。裾は重みを残すのが、レイヤースタイルを古く見せないポイントです。前髪は分け目が見えないように後ろからもってきて目の上ギリギリでカット。

・前髪を厚めに作ると顔周りが軽くても寂しい印象になりません。また額に隙間を作りヌケ感を出すと大人っぽい印象に。太めのロッドで、毛先に内巻きワンカールのデジタルパーマをかけます。

・前髪も毛先がサイドに流れるようにパーマをON。カラーは、人気カラー剤ブランド『イルミナカラー』の8トーンのオーシャン・ヌード。アッシュとベージュの色味で透明感とツヤ感が抜群です。

ハイレイヤーストレートロングがトレンド
\How to スタイリング/

・デジタルパーマがかかっているので、手ぐしを通しながら乾かすだけで内巻きワンカールができあがります。仕上げにオイルトリートメントをなじませると、サラサラしたツヤのあるストレートに。

・また表面の毛束をふわっとさせひし形のシルエットを作ると、かわいらしい印象になります。より大人っぽい印象にしたければ、前髪の毛先を根元からしっかりサイドに流すと◎。ストレートはツヤがあってこそシルエットの美しさ10割増。

・サロンの専用トリートメントを施術することもおすすめです。スタイリングが簡単で、おしゃれ度の高いハイレイヤーのストレート。周りが始める前にぜひTRYして、一歩先のおしゃれを楽しんで!

懐かしの“ハイレイヤー”が今、新鮮! デジタルパーマでかなえる「今っぽ時短ストレート」

サイドバングで小顔に!ひし形ワンレンボブ

サイドバングで小顔に!ひし形ワンレンボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・髪型次第で小顔に見せることができるのは、おしゃれ女子ならもはや常識。その王道といえば、ひし形シルエット。耳横ふんわり&首元がくびれたようなひし形の髪型にすると、顔がキュッと小顔に見えると言われています。

・でもちょっと待って。本当に小顔に見せるには、シルエットがひし形でいいのでしょうか? シルエットじゃなくて、他の部分がひし形の方が小顔に見えるのでは…? そんな疑問を持って気付いたのが、シルエットではなく、輪郭そのものがひし形になるように顔周りの毛束を整えること。

・重要なのは前髪横のこめかみに落ちる毛束で、これをサイドバングと呼びます。サイドバングを耳付近に向かって流すと、正面から見たとき、眉尻から頬に沿って斜めのラインができます。さらに頬からあごにかけて髪が顔にかからないようにすると、自然と輪郭がひし形に。

・こめかみに落ちるサイドバングを耳に向かって流すと、輪郭がひし形に見えて小顔に!輪郭がひし形になることで、必然的に顔の面積が小さく見えます。丸顔カバーにも◎。このサイドバング流しにシルエットもひし形になるようなレイヤーボブを合わせれば、小顔効果は最強! 絶対に小顔になりたい人は必読のスタイルを緊急解説します!

\How to ベース&カラー/

・あご下5㎝の前下がりワンレンボブ。こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカットします。正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れます。

・バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。

・おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えません。カラーは6トーンのダークグレージュ。光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

サイドバングで小顔に!ひし形ワンレンボブ
\How to スタイリング/

・乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かして。前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくいです。また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。

・顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32㎜のアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づけます。

・前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かします。サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成です。

・顔周りの毛束の整え方で、簡単に小顔が手に入るサイドバング流し。どんな髪型にも応用できるから、ぜひ覚えて小顔ヘアを楽しみましょう!

小顔効果抜群!輪郭をひし形に見せる“サイドバング流し”って知っている?

モテ髪の代名詞、巻髪ロングを今風に

モテ髪の代名詞、巻髪ロングを今風に
\ヘアスタイルのポイント/

・胸元でゆれる巻き髪ロング。それだけで可愛いといわれ、かつてはモテ髪の代名詞とも。でも今は可愛いが多様化する時代。とりあえず裾を巻いただけのロングでは、可愛いともおしゃれとも言えません。

・そこで「それでもやっぱり巻き髪ロングが好きー」という人のための、今っぽ可愛い作り方をレクチャーします! ポイントは、浮遊感。表面に浮いているような、ふわっとした立体感ある毛束が可愛く見せるカギに。これは裾ではなく顔周りに作るのがマストです。

・巻きはラフにくずしたウエーブに。また前髪は長めに流しヌケ感を作って大人っぽく。顔周りの浮遊感でひし形の立体的なシルエットを作り、さらに前髪で大人っぽさを演出。これができるとただの巻き髪がグッとおしゃれになり可愛らしさUP。

・顔周りの毛束の浮遊感と長めの流し前髪。これで今っぽ可愛い巻き髪に。マスターしていつもの巻き髪を今っぽくアップデートしましょう!

\How to ベース&カラー/

・胸丈で前上がりにカット。毛束に浮遊感を出しやすくするため、表面にしっかりレイヤーを入れます。裾が軽くなると古い印象になるので、裾には入れないで。前髪は目の下より長め、流しやすくするため隙間を作るようにカット。

・こめかみ部分の毛束は長めに残し、自然にサイドに流すと小顔に見えます。カラーは9トーンのモノトーンフォギーベージュ。赤みを抑えたグレージュカラーで透明感と柔らかさがあります。ふわっとした毛束に透け感を出し、より軽やかに見せる効果も。

モテ髪の代名詞、巻髪ロングを今風に
\How to スタイリング/

・トップの毛束は持ち上げながら乾かすとふわっとします。裾はバサバサッと手ぐしを通しながら乾かして。前髪を持ち上げ、マジックカーラーで内巻きに巻いておきます。32㎜のアイロンで、全体の毛束の中間から毛先に向かって内・外ランダムに巻いて。

・顔周りは輪郭に沿うようリバースに巻くと小顔に見えます。表面のレイヤーの入っている毛束をところどころ取り、内・外ランダムに巻きをプラスします。これが浮遊感のある毛束に。前髪のカーラーを外し毛先をサイドに流します。流れにくい人は毛先だけアイロンでサイドに流して。

・巻いた全体の毛束の内側から手ぐしを通し、空気を入れるようにしっかりほぐします。柔らかな質感になるミルクワックスを全体的にもみ込み、さらに表面をふわっとさせ浮遊感のある毛束を作れば完成です。

・巻きはほぐすので、きれいに作ろうとしなくてOK。とにかく表面をふわっとさせるようにスタイリングを意識すれば、可愛いのレベルは格段に上がります。ちょっとしたテクニックで印象が変わるのでぜひマスターを!

長め前髪の“浮遊感ウエーブ”で、いつもの巻き髪ロングを今っぽ可愛いくアップデート!

愛される清楚な内巻きボブ

愛される清楚な内巻きボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・いつの時代だって人気の清楚な愛され系女子。どんな女性かの見解はいろいろありますが、分かりやすく言うなら前髪×内巻きボブの女子。一見幼く見える髪型だからこそ、守ってあげたくなるような愛しい印象を与えます。

・とはいえ、個性的な厚い前髪や大げさにくるんと巻いた内巻きボブでは、野暮ったく見えて今どきNG。今っぽさのある前髪×内巻きボブといえば、前髪は薄めに隙間を作り、裾は自然に内巻きになる程度に軽く巻いたスタイルです。

・さらにハチが張っていて頭の形が四角いとこなれ感に欠けるので、トップにボリュームを出して頭の形を丸く見せることをおすすめします。またカラーは暗過ぎず明る過ぎない、透け感のあるナチュラルブラウンが◎。

・軽く耳掛けしてイヤーアクセをチラ見せするとおしゃれ感UP。あえて遊び心をプラスしないことが、どんな人からも愛される清楚系女子の鉄則です。好感度を狙って隙間前髪×内巻きボブで直球の愛され系女子になるのも、冬を楽しむ一手です!

\How to ベース&カラー/

・サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにします。

・表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作ります。前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげます。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。

・カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイントです。

愛される清楚な内巻きボブ
\How to スタイリング/

・ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かします。普段の分け目から5㎜ズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出ます。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。

・150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができます。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れます。

・ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつけます。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成です。

・内巻きボブはスタイリングも簡単なので、忙しいOLにもおすすめ。この冬、清楚な愛され系女子を目指すなら真っ先にTRYしてほしいスタイルです!

清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

ダークカラーロングもパーマで軽やか

ダークカラーロングもパーマで軽やか
\ヘアスタイルのポイント/

・お仕事によってはカラーに制限があり、暗い印象になりがちで悩んでいる人も。でも大丈夫。華やかさのあるパーマをかければ、暗めカラーでも重たくならず明るい印象になります。そんなパーマのポイントは、耳下の毛束は平巻きでかけること。

・耳上の毛束は内・外MIX巻きですが、耳下からは平巻きにすることで、横に広がったウエーブに仕上がります。横に広がるので毛束の動きが強調されやすくなり華やかな印象に。さらに面長をカバーしつつ、柔らかな印象も手に入る嬉しい効果もあり。

・長過ぎるとケバく見えがちなので、長さは鎖骨で揺れるセミロングが最適。毛先に隙間ができてヌケ感があるので、重たいカラーでも軽やかさが際立つスタイルに。また前髪はおでこが見えるくらいの厚さで毛先をサイドに流すとかわいらしい印象に。

・耳掛けするとさらにすっきり感が出て重たく見えません。暗めカラーでも、ポイントを効かせたパーマをかければ明るく柔らかい印象を作れます。仕事もおしゃれも楽しみたい人は、ぜひこのスタイルに挑戦してみてください!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れます。前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をします。

・カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出します。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

ダークカラーロングもパーマで軽やか
\How to スタイリング/

・パーマは柔らかい質感に仕上がる水パーマがおすすめ。20〜28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかけます。

・乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かします。さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がります。セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成です。

・セミロングの巻き髪はスタイリングが難しそうですが、これはパーマをかけているので簡単。レイヤーを入れているので自然とひし形シルエットにもなりやすく、頭の形がキレイに見え小顔効果も絶大です!

暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに

これぞモテ髪!内巻きバルーンボブ

これぞモテ髪!内巻きバルーンボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・婚活ブームが落ち着いて、自分らしいスタイルを確立する時代に突入!…とはいえ、メンズウケするモテ髪を知っておいて損はナシ。そこでご紹介したいのがこちらのミディ。

・ふわっとしたバルーンシルエットがモテのカギに♪ふんわり丸いシルエット、長過ぎず短過ぎない女性らしいレングス、清楚な落ち着きカラー、そしていつの時代だってメンズが好きな王道内巻きストレート。どんなにこなれた女が好きだというオシャレ男子でも、この髪型を嫌いな人はいないはず。

・さらにモテ髪の秘密は前髪にもアリ。おでこを隠す前髪を作ると顔が幼く見え、かわいらしい印象を与えます。もしも婚活や合コンの予定があってモテを狙っているのなら、このスタイルをしっかりCheckすることをおすすめします!

\How to ベース&カラー/

・サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れます。前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。

・こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙えます。ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。

・カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がります。

これぞモテ髪!内巻きバルーンボブ
\How to スタイリング/

・太めのアイロンで全体の毛先を内巻きワンカールに。しっかり巻かず軽く滑らせる程度でokです。前髪も毛先が内巻きになるように軽く滑らせます。

・ソフトワックスを手のひらでしっかり伸ばしてから、全体の毛束の中間から毛先に揉み込んでふわっとした立体感を作ります。片側だけ、こめかみに落ちる毛束を残して耳掛けを。

・耳掛け&表面のふわっと浮いた毛束でバルーンシルエットが完成します。清楚さが際立つ髪型なのでモテはもちろん誰からも愛されること間違いなし。スタイリングも簡単で、手っ取り早く好感度を狙いたいときにも◎です!

モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”

美人髪といえばストレート黒髪ロング

美人髪といえばストレート黒髪ロング
\ヘアスタイルのポイント/

・トレンドがどう動こうと、決して変わらない美人髪の代名詞があります。それはズバリ、ツヤ髪ロング。ツヤツヤのロングストレートこそ、清潔感、好感度、女性らしさなどを網羅する殿堂入りの美人髪スタイルです。

・そんなツヤ髪を作るトリートメントして 、今最も話題なのがミネコラトリートメント。髪の水分量をアップさせ、傷んだ髪を修復し髪のエイジングをかなえる魅惑のトリートメントです。施術すると髪の内側からツヤめくような質感に。

・またミネコラは高温の熱量によってキューティクルが蘇る嬉しい効果もあり。つまり施術後はアイロンを使うたび髪にツヤが生まれます。これは毎日アイロンが手放せないクセ毛さんに嬉しいポイント。傷んだ髪もクセ毛も!ミネコラトリートメントとホームケアでツヤ髪復活!

・髪が傷み過ぎている、クセ毛に悩んでいるなど、ツヤ髪ロングに憧れるけど自分は無理…と思っていた人は諦めずに一度、ミネコラトリートメントを施術することをおすすめします。またツヤ髪に効果的なカットベースやホームケアも紹介するのでぜひCHECKを!

\How to ベース&カラー/

・胸丈のローレイヤーベース。毛先に厚みを残すようにカットするとまとまりやすいロングに。髪に“面”があるとツヤが出やすいため、短い毛が表面に出やすいレイヤーは入れません。

・カラーは5トーンのブルーアッシュとグレーのMIX。ブルー系が入っていると透明感が出やすく、暗いトーンでも重たく感じません。色ヌケしにくく、ツヤが際立つカラーです。

美人髪といえばストレート黒髪ロング
\How to スタイリング/

・シャンプー後、コンディショナーをなじませた後にスケルトンブラシなど目の粗いコームで髪をとかすとトリートメント成分が均等に浸透しやすくなります。濡れ髪に目の細かいブラシを使うと髪を傷めるキケンがあるので注意。乾かすときは根元から毛先に向かって乾かして。

・7〜8割乾いた後に、スケルトンブラシでとかしながら乾かすとキューティクルが整いやすくなります。よりツヤを求めるなら、ロールブラシを練習して仕上げに使うことをおすすめします。ドライ後、髪全体にアイロンを根元付近から毛先まで滑らせ、毛先を軽く内巻きに。

・髪のキューティクルが整い、髪に面が作られツヤが生まれます。またミネコラトリートメントを施術した場合は、アイロンの熱量によりさらにツヤ感がUPします。仕上げに毛先がまとまるようにオイルをなじませれば完成です。

・クセ毛の人は、ミネコラトリートメントにストレートパーマを組み合わせても◎。ツヤ髪がサロンのトリートメント技術とホームケアで本当にかなう時代に突入。諦めずにTRYあるのみです!

「ミネコラトリートメント」がスゴイ!美人髪の代名詞、ストレートの“ツヤ髪ロング”は髪質問わず手に入る時代に

ショートボブ VS セミロング

丸みシルエットの優しげ大人ショートボブ

丸みシルエットの優しげ大人ショートボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・きちんと感が欲しい大人女子ほど、ボブやショートを好む傾向あり。でも心配なのは、老けないかどうかで…。そこで老けないけれどきちんと感はちゃんとある、大人のためのボブを紹介します。ポイントは前下がりで作る長めの前髪と、後頭部の丸いシルエット。

・長めの前髪は耳掛けができアレンジの幅が広がって◎。また気になるエラや丸顔をカバーできます。後頭部は、耳の中間よりやや上にボリュームがくるように作ります。そこから首元に向かい柔らかな曲線を描くようにグラデーションカット。

・このボリュームゾーンの位置が重要で、高過ぎると老けて見える恐れアリ。計算された丸いシルエットにより、老けて見えず柔らかな印象だけを与えることができます。ボブやショートは横からの印象が、実はとても大切。

・片側だけ軽く耳掛けをすると、落ち着きつつもこなれた感ある印象に。カット次第でボリュームダウンや絶壁をカバーでき、フレッシュさを演出できます。このボブはきちんと感が欲しい人だけでなく、毛量や頭の形に悩む人にもぜひ挑戦してほしいスタイルです。

\How to ベース&カラー/

・襟足はあごラインの延長線上でカット。後頭部は耳の中間よりやや高い位置にボリュームがくるように設定し、襟足に向かって緩やかなグラデーションに。

・この位置が高過ぎると老けた印象になるので注意。顔周りはあごラインの前下がりカット。トップの分け目がどこでもキマるように、表面と顔周りに軽くレイヤーを入れます。

・カラーはどの季節でも浮かず好感度の高い8〜9トーンのカーキ系ベージュ。肌の色や照明の明るさに合わせて、寒色に寄り過ぎない色味を作ることがポイントです。

丸みシルエットの優しげ大人ショートボブ
\How to スタイリング/

・トップは根元だけ1〜2cm持ち上げ、やや斜め後方に倒しながら乾かします。トップ全体を持ち上げて乾かすと、戻したとき毛束に余分な丸みがつくので避けて。ストレートアイロンで表面の毛束の根元を挟み、中間まで滑らせ艶を出します。

・毛先はアイロンを90°に回転し、緩やかな内巻きカールに。そのままでもOKですが、すぐにペタッとなる人は程よく束感を作れるワックスを手のひらに少量伸ばし、毛先に軽くなじませるとふわっと感をkeepしやすいです。

・スタイリングはコツいらずで簡単なので、朝が忙しい働き女子やママにもおすすめ。老けずにきちんと感が手に入る、まさに大人のためのスタイルです!

前髪長め×後頭部の丸みシルエットで、老けて見えない大人の“柔らかボブ”に!

ツヤがポイント!濡れ髪ロング

ツヤがポイント!濡れ髪ロング
\ヘアスタイルのポイント/

・乾燥が気になる季節到来。特に年齢を重ねた大人女子ほど、肌だけでなく髪のパサつきが気になるという話も…。そんな髪の乾燥に悩む人に朗報です。今どきのトレンドは、オイルやバームを使ってあえて髪をしっとりさせ、見た目から乾燥を感じさせない髪に仕上げるスタイル。

・つまり、今までならベタついて見えたスタイリング剤によるしっとり感も、今はそれが“おしゃれな濡れ髪風”となるんです。 だからといって、ただ若い子と同じようにスタイリング剤に頼るのはNG。大人だからこそ、しっとりさせるポイントやカットにも注意が必要です。

・オイルを使って“濡れ髪風”に仕上げると、パサつきのない今っぽ髪に!長め前髪にする、レイヤーを入れ過ぎない、バームでなくオイルを使うなど、ポイントを抑えた大人女子のための濡れ髪風スタイルの作り方、しっかり伝授します!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨下3㎝。バックからサイドは平行、顔周りはやや前上がりにカット。前髪はあごとリップラインの間でカットし、自然にサイドに繋げます。リップラインより長い前髪は落ち着いた大人の印象を与え、濡れ髪風でもカジュアルになり過ぎません。

・ペタンコになりがちなトップは、ハチ上部分のみレイヤーを入れるとボリュームが出やすくなります。このとき裾にはレイヤーを入れないのがポイントです。裾のレイヤーはトレンドですが、大人がすると古く見えたり寂しく見えるたりするキケンあり。

・裾に重たさを残すのが大人女子の鉄則です。カラーは8トーンのアッシュベージュ。どんな肌色ともなじむ好感度の高いカラーで、透明感がありツヤ髪を演出します。

ツヤがポイント!濡れ髪ロング
\How to スタイリング/

・トップの毛束を持ち上げ根元を指の腹でジグザグこすりながら、手前から温風を送り乾かします。6:4でざっくり分けると自然とトップが立ち上がり若々しい印象に。32㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、裾に向かって内巻きに滑らせます。

・全体的にカールはしっかりつけず、軽くクセづける程度がおしゃれです。ウエットな質感になるオイルを少し多めに毛先にもみ込み、全体になじませます。大人の髪は細くペタンコになりがちなので、重たくなるバームではなく、軽い質感のオイルで濡れ髪風を作るのがおすすめです。

・若い人はベタッとした濡れ髪風でもおしゃれだけど、大人女子はサラッとした濡れ髪風が頑張り過ぎてなく◎。パサつきを抑えてトレンドを手に入れる今秋イチオシの大人女子髪。おしゃれに年齢を重ねたい人はぜひTRYを。

大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ

エレガントもカジュアルもいける大人ショートボブ

エレガントもカジュアルもいける大人ショートボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・大人になるほど、髪を結ぶアレンジが老けて見えるor幼く見えるの両極端になりがち。そもそもおしゃれなアレンジは技術も練習時間もなくて挑戦できない…。そんな悶々としている大人女子におすすめしたい、アレンジ力抜群の髪型がこちら。ズバリ、前髪長めのショートボブです。

・ショートボブは毛先が顔周りにくるので、動かし方で顔の印象がガラッと変わります。ストンと内巻きにしてまとめれば上品な印象に。軽く外ハネにすれば程よくカジュアルな印象になります。毛先が短い分、アイロン使いも簡単でスタイリングに時間がかかりません。

・また前髪が長いので耳掛けもでき、スッキリタイトにまとめることも可能。逆に耳掛けせずふわっと仕上げればカジュアルなこなれ感が生まれます。さらにボリュームが出にくくなる大人髪でも、カット次第で後頭部に自然とボリュームを出すことも◎。まさに大人の“欲しい”が詰まった万能ヘアです!

\How to ベース&カラー/

・サイドはあご下4.5cmの前下がり、動きが出やすいよう長めにカットします。後頭部は目のラインにボリュームが出るようカットすると、毛量が少なくても気にならず頭の形がキレイに見えます。

・襟足は首に沿うようにカット。前から見たとき襟足が少し見えた方がおしゃれな印象に。顔周りは小鼻と口の間でサイドに流れるようにカットし、長めの前髪を作ります。カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。落ち着いた色ですが、透明感があり重たく見えません。

エレガントもカジュアルもいける大人ショートボブ
\How to スタイリング/

・トップを乾かすとき、分け目がパカッとならいよう根元を持ち上げながら乾かします。後頭部も根元を立ち上げるように乾かすと、自然とボリュームが出てふわっとした仕上がりに。外ハネスタイルにする場合は、28mmのアイロンで毛先のみ、内外ランダムに巻きます。

・特に顔周りはしっかり外ハネにすると軽やかな印象に。前髪は軽くリバース巻きにします。ワックスよりツヤ感の出るクリームタイプのスタイリング剤を毛先にもみ込み、軽く耳掛けをすれば完成です。

・上品に仕上げたければ、巻かずに毛流れを整えるだけでOK。顔周りが長いのでアレンジの幅が効くのが嬉しいスタイル。ショートボブはおしゃれな大人女子に大人気なので、まだの人は今すぐTRYを!

大人髪で遊ぶならこれ! 毛先の動かし方でカジュアルにも上品にもなれる“前髪長めショートボブ”

サイドバング長めの小顔セミロング

サイドバング長めの小顔セミロング
\ヘアスタイルのポイント/

・写真のセミロングに注目。カールを崩したようなラフな毛先がおしゃれですが、チェックすべきところはそれだけではありません。この髪型は、人気サロン『AFLOAT WORLD』独自の前髪カット技術“サイドバングカット”が施されており、それによりキュッと小顔に見えるんです。

・サイドバングとは、横の前髪=目と耳の間のこめかみに落ちる前髪のことで、この部分のカットに特徴があります。正面の前髪よりこのサイドバングを長く残しており、この毛束が輪郭や頬を隠し顔の面積を小さく見せています。

・さらにエラを隠したり丸顔の頬横の膨らみを隠したりと、輪郭や骨格を矯正したように見せる効果もあり。これにややボリューム感のあるセミロングを合わせれば、顔が引き締まって見えさらに小顔効果倍増。

・ボリュームといってもカールをくずしているラフウエーブなので重たく見えずこなれた印象に。こめかみ部分のサイドバングが長いと、輪郭が隠れて小顔に見えます!サイドバング×セミロングは、まさに小顔もこなれ感も手に入る最強コンビです!

\How to ベース&カラー/

・胸上5㎝。やや前上がりにカットし、顔周りと表面にレイヤーを。毛先にはレイヤー入れず重ためにすると今っぽいセミロングに。前髪は、正面は目にかかる長さでカット。

・目と耳の間のサイドバングはあごラインでカットし、正面の前髪と自然に繋げます。頬骨にかかる、サイドバングのやや斜めのラインが小顔効果のカギに。

・カラーは10トーンのシナモンベージュ。明るめですが赤みのないくすみ系のベージュなので落ち着いた印象に。透明感がありどんな肌色にもなじみます。

サイドバング長めの小顔セミロング
\How to スタイリング/

・前髪のクセが強い人は、乾かすときに前髪を粗目のくしで左右にとかしながら乾かして。前髪がパカッと割れずにふんわりします。32㎜のアイロンで、全体の毛先を内巻きワンカール。次に耳より後ろの後頭部表面の毛束を持ち上げ、高い位置で毛先から中間まで内巻きに。

・さらに耳より前の毛束を縦にふたつ分け、内巻きにした毛先より上の部分を巻きます。顔周りになる手前の毛束は外巻き1回転、奥の毛束は内巻き1回転に。全体のカールに手ぐしを通しバサバサとくずすと、今っぽい程よいボリューム感のラフウエーブに。

・パサつき防止用にオイルを1:1で混ぜたソフトワックスを毛先から中間に向かってもみ込み、手に余ったワックスで前髪の毛先にも軽くもみ込みます。サイドバングで輪郭を隠すよう整えれば完成です。

・確実に小顔に見せ、輪郭のコンプレックスも解消させる魅力的なヘア。小顔とこなれたセミロング、どっちも手に入れたい人は今すぐサロンへGO!

独自のカット技術をSCOOP! 小顔に見えるセミロングの秘密は“サイドバングカット”にあり

前髪にひとくせ!いいとこ取りショートボブ

前髪にひとくせ!いいとこ取りショートボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・ショートにするとき悩むのが、前髪を作るかどうか。前髪がないとクールになり大人っぽい印象に。逆に前髪を作るとグッとかわいらしい印象になります。どっちも魅力的ですが、今回はそのふたつに絞らない、クールもかわいいもイイトコ取りの前髪をご紹介します!

・それは、まず顔周りは鼻ラインでカット、さらに中央の前髪を薄く取り、目の上ギリギリでカットしたシースルーバングをプラスした前髪。つまり、顔周り長め&中央シースルーを合わせた前髪にすれば、クールさもかわいらしさもバランス良く取り入れられるスタイルに。

・またこの前髪は、頬ラインが隠れるので小顔効果も絶大です。中央のシースルーバングはトレンド感がありつつ、表情を柔らかく見せる嬉しい効果もあり。この前髪はロングに合わせると野暮ったく見えがちですが、ショートに合わせることでおしゃれ感が際立ちます。

・ふわっとした毛先はパーマで作っているので、忙しい朝でもスタイリングは簡単!顔周りが長いので、ショートというよりショートボブに見えるので挑戦しやすさも◎。ショートで前髪に悩んでいる人は、ぜひこのイイトコ取りの合わせ前髪に注目を!

\How to ベース&カラー/

・サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカットします。顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。

・後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンドです。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せます。

前髪にひとくせ!いいとこ取りショートボブ
\How to スタイリング/

・24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかけます。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かします。

・前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成です。

・小顔に見せつつ柔らかな雰囲気も楽しめるショートボブ。パーマでスタイリングは簡単なので、朝が忙しいOLやママにもぜひおすすめしたい髪型です!

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

かき上げ前髪でこなれセミロング

かき上げ前髪でこなれセミロング
\ヘアスタイルのポイント/

・かっこいい女性の髪型の代名詞といえば、かき上げ前髪。サッと前髪をかき上げて毛先をバサバサッと揺らせば、それだけでイッキにこなれた印象に。でもこの無造作に行う一連の流れ、実はベースの髪型がキマってないとただキツく見えたり、古く見えたりするキケンが…。

・というのもかき上げ前髪がこなれて見えるのは、トップがふんわり&毛先に大きめのカールがついているときなんです。トップがペタッとしているとかき上げても立体感が出なくて古く見えるし、ストレートだと見た目のキツさが目立ってしまいます。

・さらにもう一点、かき上げ前髪をこなれて見せるポイントをいうなら、ツヤ髪であること。かき上げたときに動く毛先がパサついているとドラマティックさ半減以下です。これらをまとめると【1】トップふんわり 【2】大きめカール 【3】ツヤ髪 であることが、かき上げ前髪をこなれて見せる今どきルール。

・トップのふんわり感・裾の大きめカール・ツヤ感がかき上げ前髪をこなれて見えるポイント!この3つをクリアした今どきおしゃれなかき上げ前髪を、これまたかき上げ前髪と相性抜群なセミロングでご紹介します!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨下3㎝、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れます。カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。

・センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出します。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

かき上げ前髪でこなれセミロング
\How to スタイリング/

・前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップになります。32㎜のアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。

・さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4〜5回に分けて表面を繰り返し巻きます。全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。

・ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成です。レイヤーが入っているのでカールの動きが出やすく、かき上げたときリッチなボリューム感に。

・セミロングは女性らしさもありつつ、もたつかない長さなのでかき上げ前髪と相性抜群。先に記述した3つのルールにプラスして、セミロングを合わせることもおすすめします!

セミロングがこなれる! “かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール

美フォルムを作る骨格矯正ショートボブ

美フォルムを作る骨格矯正ショートボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・ショートはパッと見でおしゃれな印象を与えやすいスタイルですが、骨格が出るので躊躇する人は多いはず。特にエラ張りや後頭部が絶壁の人は、気になる部分をカバーできないと抵抗を感じることも…。でも大丈夫。そんな人にぜひおすすめしたい、骨格矯正ショートをご紹介します!

・ポイントは、顔周りの毛束。エラが張った部分に毛先が落ちるようにカットしているので、自然とエラが隠れて輪郭が整って見えます。さらにショートは後頭部にボリュームを出しやすく、グラデーションカットで丸いフォルムを作ることができます。

・これにより、絶壁がカバーされ頭の形がキレイに。気になる輪郭や絶壁がカバーされることで、顔がキュッと小さく見える嬉しい効果もあり。また襟足は首元に沿うようにカットしているので、首がすっきり長く見え、これも小顔効果に繋がります。

・輪郭を隠すのが難しく感じるショートでも、カット次第で骨格矯正して見えて気になる部分をカバーできます。毛先がふわっとするようにパーマをかけているのでスタイリングは超簡単!躊躇していた人は、今すぐTRYして新しい自分に出会うことをおすすめします!

\How to ベース&カラー/

・バックはあご下1cmでカット。首元に沿うようにレイヤーを入れ襟足はすっきりさせます。後頭部は、横から見たとき鼻のラインでボリュームが出るようにグラデーションカットを。サイドはやや前下がりで、顔周りはエラが張った部分に毛先を落ちるようにカットします。

・耳の周りに毛束がたまると野暮ったく見えるので、耳が透けるくらいに軽くするとおしゃれな印象に。トップには動きが出るようレイヤーを入れます。

・前髪は目にかからないくらいの長さでカットし、自然にサイドに流れるよう毛量調整を。カラーは10トーンのベージュブラウン。赤みを抑えた柔らかなツヤの出るカラーで、毛束の動きを軽やかに見せます。

美フォルムを作る骨格矯正ショートボブ
\How to スタイリング/

・直毛やボリュームが出にくい人はパーマをかけると◎。襟足の長さが短い部分はコットンを使用したパーマでボリュームを抑えると、襟足がすっきり見えます。残りのバックを横4段に分け、1段目を17mm、2段目を20mm、3段目を23mm、4段目を26mmのロッドで根元まで巻き込みます。

・サイドは横3段に分け、1段目は20mm、2段目は23mm、3段目は26mmのロッドで根元まで巻き込みます。前髪は表面と内側の毛の2段に分け、23mmと26mmのロッドで根元まで巻き込みます。毛先がラフに動くように、全体的にパーマはゆるくかけるのが鉄則です。

・スタイリングはバーム系ワックスとツヤを出すオイルをミックスし、全体的にもみ込むだけでOK。ショートこそ、カット次第で輪郭や絶壁をカバーできます。またパーマをかければ忙しい朝でもスタイリングが簡単。ナチュラルな大人っぽさも魅力的なスタイルなので、周りが始める前に気になったらぜひTRYを!

エラ張りをカバーする“骨格矯正ショート”で、頭の形をキレイに見せてすっきり小顔に!

デジパで作るワンカールセミロング

デジパで作るワンカールセミロング
\ヘアスタイルのポイント/

・「かわいい系が好きだけど、子供っぽくなるのはちょっと…」という人におすすめしたい大人かわいいスタイルがこちら。かわいいヘアの代表、内巻きカールでも、ゴロンとしない毛先のみのワンカールなので甘さ控えめです。

・また顔周りにレイヤーが入っているので毛先に動きが出しやすく、程よくカジュアルな印象に。幼くなりがちな前髪は、長めに作って流しているので大人っぽさ◎。セミロングの丈感は女性らしさを際立てます。“内巻き、前髪、セミロング”。

・どれもかわいい系の髪型を作る大切な要素ですが、絶妙なさじ加減によりただかわいいだけでなく、大人っぽい印象にも。まさに大人が求める、大人かわいいスタイルです。

・デジパで毛先に“内巻きワンカール”!パーマなので時間が経っても取れる心配なし。またこのカールはデジタルパーマで作っているのでスタイリングは簡単。時短で作れるスタイルなので、朝が忙しい働き女子にもおすすめです!

\How to ベース&カラー/

・裾は鎖骨丈、顔周りはあごラインからレイヤーを入れ前上がりにカット。トップにも少しレイヤーを入れシルエットに丸みが出し、柔らかい印象を作ります。

・前髪は軽く流せるように薄めに取り、目の下5㎝くらいでカット。全体の毛先に内巻きワンカールのデジタルパーマをon。前髪の毛先にもパーマをかけます。マジックカーラーで巻いたような柔らかさにしたいので、ロッドは太めを選ぶことが必須です。

・カラーは11トーンのスモーキーベージュ。やや明るめのトーンですがくすみ感があるので軽く見えず、上品さを保ちながら華やかな印象を与えます。

デジパで作るワンカールセミロング
\How to スタイリング/

・ドライヤーでトップの根元を立ち上げるように乾かしてから、前髪を7:3に分けます。後頭部の中央で全体を左右に分け、毛束をざっくり取り内巻きにねじりながらドライ。このひと手間でカールが復活しやすくなり、持ちも良くなります。

・前髪も毛先をねじりながら乾かし、サイドに流して。デジタルパーマと相性の良い、水分の多いムースを全体の毛先にもみ込みカールを整えれば完成です。

・ワンカールの毛先は動かし方次第で内巻きにも外巻きになるので、外ハネを多く作ればよりカジュアルな仕上がりに。セミロングなので結ぶこともでき、アレンジの幅が広いところも◎。時短で大人かわいいが手に入るだけでなくアレンジも楽しめる、嬉しいが詰まったスタイルです!

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!セミロングの忙し女子が時短で大人かわいくなれる方法って?

顔を包み込むふんわりショートボブ

顔を包み込むふんわりショートボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・どんなトリートメントや施術を受けようと、髪質を改善するのはとても難しいこと。ましてボリュームが出にくく毛量の少ない髪を増やすのは至難のワザ。しかもボリュームは年齢を重ねるごとに減っていくのは周知の事実で…。

・そんなペタンコ髪に悩む人を救う、嬉しい髪型をご紹介します! ボリュームがあるように見せるポイントは、断然トップのふんわり感。トップがふんわりしているだけで毛量が多く見えます。そんなふんわりトップに見せるには、思い切ってショートボブにすることをおすすめします。

・しかも耳上あたりに横幅を出し、首元にかけてすっきりしているひし形のショートボブ。首元がすっきりしている分、トップのふんわり感が強調されます。さらに前髪も重要で、厚めに作って目の上ギリギリで流しておでこを隠しましょう。

・おでこの生え際を見せるとボリュームのなさを感じさせてしまうからです。厚め前髪でしっかりおでこを隠し、ひし形ショートボブでトップのボリューム感を主張する。フェースラインを包む顔周りの毛束と前髪で小顔効果も絶大!スタイリングでふわっと感をKEEPすれば、ペタンコ髪の印象は改善できます!

\How to ベース&カラー/

・あごラインでカット。バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せます。顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。全体のトップに向かってグラデーションカットにしひし形のシルエットを作りつつ、トップは短くなり過ぎないように注意。

・トップに長さを残すと、表面にふわっとした毛束を作りやすくなります。前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。カラーは10トーンのフォギーベージュ。

・ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせます。表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。

顔を包み込むふんわりショートボブ
\How to スタイリング/

・トップを持ち上げながら乾かします。また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぎます。また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすいです。トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。

・この毛束が表面にふわっとした立体感を出します。ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせます。前髪の毛先にもなじませサイドに流して。

・トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすいです。軽く耳掛けをすると耳上のボリューム感が出やすく、ひし形が強調されて◎。スタイリングも簡単なので、朝が忙しい大人の女性にもおすすめです!

ボリュームが出ないペタンコ髪は“厚め前髪×ひし形ショートボブ”でトップふんわり&小顔効果も!

外ハネを大人っぽく仕上げたセミロング

外ハネを大人っぽく仕上げたセミロング
\ヘアスタイルのポイント/

・今旬の“外ハネ”דかき上げ前髪”はセミロングをおしゃれに格上げする鉄板コンビ!ボブやミディで作るスタイルが人気ですが、セミロングでももちろんおしゃれに決まります。

・ただ、セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。そんな残念髪にならない、おしゃれな“外ハネセミロング”をご紹介します!

・ポイントは、トップにボリュームを出すことと裾に重たさを残すこと。トップにボリュームがあるだけで、こなれたリッチ感を演出できます。また裾に重たさがあると、外ハネでもカジュアルになり過ぎず大人っぽい印象に。

・ボリューム感が重要なので、毛量の多い人やうねりが強い人にもハマりやすいスタイル。トレンドを取り入れつつ、リッチ感や大人っぽさが手に入るのでぜひCHECKを!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨下5㎝。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。

・レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。

・カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与えます。

外ハネを大人っぽく仕上げたセミロング
\How to スタイリング/

・前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなります。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。

・32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。

・ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。

大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!

長めミディアムボブ VS ロング

毛先を遊ばせたハンサムボブ

毛先を遊ばせたハンサムボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・毛先がラフに動いたボブはカジュアルな印象で時代を問わず人気のスタイルです。でも毛量が多い人は、バクハツして見えてスタイリングが難しそう…と断念することも多いとか。でも大丈夫。
そんな毛量が多いひとにおすすめしたい、ボリュームダウンしつつ毛先を簡単にラフに動かせるボブをご紹介します!

・ポイントは、毛量が多い中間や耳下の襟足部分の毛束をしっかりすいて透け感を出すこと。特に耳下の部分は毛束が溜まりやすく、ここをすかないと毛量の多さが露呈されバクハツ感が出てしまいます。

・毛量が多い人はクセ毛の人が多いので、実はこのラフな毛先の動きを作りやすくて◎。巻くと毛先が浮いて透け感が出るので軽やかな印象に。前髪がないのでクールですが、毛先の動きで女らしさもあり。

・表面にレイヤーを入れているので、巻くと毛先が自然と浮いて透け感が出る!まさにハンサムレディと呼べるスタイルです。ボブに憧れているけど毛量が多くて悩んでいた人もハンサムな女性に憧れていた人も、ぜひ一度このボブをお試しあれ!

\How to ベース&カラー/

・サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカットします。巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラスします。

・カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめです。

毛先を遊ばせたハンサムボブ
\How to スタイリング/

・乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かします。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。

・さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れます。26mmのアイロンで毛先を外ハネにします。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。

・縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができます。スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませます。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成です。

毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに

 

ほつれ具合が軽やかななウェーブロング

ほつれ具合が軽やかななウェーブロング
\ヘアスタイルのポイント/

・ざっくりしたニットに巻き髪ロングは、冬の大人可愛いスタイルの定番です。でもゴロンした巻き髪や、ボリュームが出過ぎたウエーブではおしゃれ感はイマイチ。今っぽさを出しつつニットに似合うロングは、断然ほつれ系ウエーブです!

・ほつれ系とは、裾の毛束が細めで隙間があるウエーブのこと。ゆるくウエーブのかかった細いひと束が裾で重なったスタイルで、まとめた毛糸をほぐしたようなイメージです。ほつれ系ウエーブの良い点は、華やかでありつつ隙間があるのでそこまでボリュームを感じさせないところ。

・毛束はゆるいウエーブでも、毛先をしっかり巻いているので華やかな印象になります。でも全体的に裾に隙間があるので、ボリュームが出過ぎる心配はなし。このバランスが、ざっくりニットの上で揺れても重たく見えないウエーブロングとして絶妙なんです。

・またしっかりほぐしたウエーブヘアなので、硬い髪質でも柔らかく見せる嬉しい効果もあり。この冬、ニットに合わせて大人可愛いヘアを狙うなら、真っ先にこのロングにTRYすることをおすすめします!前髪に隙間を作ると、“ほつれ系ウエーブ”との相性が良くおしゃれ度UP。

\How to ベース&カラー/

・胸丈のゆるやかな前上がりベース。顔周りと表面にレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪はパカッと割れないように厚めに取り、目にかかる長さでカット。

・こめかみに落ちるサイドバングは長めに残し、前髪全体の毛先が自然にサイドに流れるように毛量調整します。カラーは7トーンのラベンダーベージュ。暗めでも光に当たると透けやすく、柔らかな質感に見える色味です。

ほつれ具合が軽やかななウェーブロング
\How to スタイリング/

・前髪を乾かすとき、左右から風をあてて乾かすと割れにくくなります。またロングは裾の重さでトップがペタンとなりがちなので、必ず毛束を持ち上げながら乾かしふわっと感を出して。32㎜のアイロンで、まず全体の毛先を内巻きにワンカール巻きます。

・それから毛束を細かく取り、中間から毛先に向かってリバース巻きに。リバースに巻くと華やかさが出ます。前髪の毛先も軽く巻き自然にサイドに流します。パサついて見ないようツヤが出るオイルを全体になじませます。毛束を裂くように広げ、隙間を作るように束感を整えて。

・前髪にも隙間を作れば完成です。きれいに巻こうとせず、少量ずつザクザク巻いてOK。最後にオイルをなじませながら、しっかり巻きを崩すことがおしゃれに見せるコツです。スタイリングは慣れると簡単なので、ぜひマスターして冬のおしゃれを楽しみましょう!

硬い髪質でも柔らかく見える“ほつれ系ウエーブロング”で、冬のおしゃれを楽しんで!

目にかかるウザバングにラフな外ハネボブ

目にかかるウザバングにラフな外ハネボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・あえて目にかかるぐらいの前髪で作る、ウザバング。アンニュイな印象でこなれて見せると人気のスタイルです。また仕事中は耳にかけるなどですっきりさせ、仕事の後に下ろしてかき上げバングを楽しむというOLも。そんな人気の前髪に合わせた、時短で作れるラフな髪型を紹介します!

・前髪が長い分、全体の長さは短めの方がバランスが取りやすくて◎。毛先を外ハネに動かしたボブと合わせると、程よくカジュアルでかっこいい大人のスタイルが仕上がります。全体を外ハネにすると幼くなりがちなので、表面はMIX巻きを崩してラフな印象に。

・毛先は自然に外ハネになる長さにカットすると、スタイリングが簡単です。またこのボブはクセ毛やボリュームが出にくい人にもおすすめ。MIX巻きなのでどんなクセ毛もいかしやすいし、表面にレイヤーを入れれば立体感が出てボリュームアップが叶います。

・そんな外ハネボブにこなれ感のあるウザバングを合わせれば、おしゃれ偏差値格段にUP。前髪だけで印象がガラッと変わるので、こなれ感やかっこよさが欲しい人は今すぐTRYを!サッとかき上げればウザさがそれほど気にならずこなれた印象に。

\How to ベース&カラー/

・自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカットします。巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れます。前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。

・サイドは自然に流れるようにカットします。カラーは10トーンのピンクアッシュ。ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調します。ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。

目にかかるウザバングにラフな外ハネボブ
\How to スタイリング/

・ウザバングは普通に乾かすと動きが出にくく、本当にウザいだけの前髪に。まず前髪を含め全体を前に引き出すように乾かします。8割程度乾いたら、今度はかき上げるように立ち上げながら乾かして。これでふわっとした立体感あるウザバングに。

・32mmのアイロンで、表面の毛束を多めに取り、1.5回転内・外交互に巻きます。ざっくりしたMIX巻きにしたいので巻き過ぎは注意。130℃~150℃の低温で巻くのがおすすめです。裾は自然に外ハネになるようカットしていますが、足りない部分はアイロンでプラスを。

・ウエットな質感になるワックスとミルクトリートメントを1:1で混ぜ、全体の毛束を根元から持ち上げながらもみ込みます。このとき巻きをしっかり崩し、空気を含ませながら束感を整えます。前髪にもなじませ毛先を自然にサイドに流して完成です。

・ウザバングはこなれ感が高く、伸ばしかけでも楽しめる前髪です。前髪を切るか伸ばすか悩み前に、「中途半端を楽しむ」もぜひ候補に入れてみて!

長め前髪の“ウザバング×外ハネMIXボブ”なら、時短でラフなこなれ髪が手に入る!

ゆるっとたゆたうニュアンスロング

ゆるっとたゆたうニュアンスロング
\ヘアスタイルのポイント/

・ロングが好き。でも巻き髪、外ハネ、ゆるウエーブには飽きちゃった…。そんな人は、クセ毛みたいなカールの“たゆっとロング”を試してみては? たゆっとロングとは、基本はストレートだけど毛先だけど“たゆっと”ゆるくうねったようなカールのヘア。

・アンニュイな印象でおしゃれ度◎です!ストレートヘアの人は毛先だけワンカール巻く、クセ毛の人はクセをいかすだけでOK。でもただゆるいカールなだけで、パサつきがあればズボラ感が出てNG。

・ウエットな質感のスタイリング剤でしっとりさせることが今っぽく仕上げる絶対条件です。スタイリングに時間をかけない、今っぽおしゃれなたゆっとロング。たゆっとした毛先×ウエットな質感が今どきおしゃれ!

\How to ベース&カラー/

・胸上でカットし、動きを出しやすくするため表面と顔周りを中心にレイヤーを。裾にはレイヤーを入れず、重たさを残すことが今っぽいロングに見せるコツです。前髪は目力を強調するため眉下ギリギリでカット。

・サイドにつながるこめかみ部分の前髪をやや長くすることで、パッツン系でもなじみやすくなります。カラーは赤みを消しながら柔らかい印象に見せる9トーンのフォギーベージュ。明る過ぎず、しっとりした質感とも相性抜群です。

ゆるっとたゆたうニュアンスロング
\How to スタイリング/

・ハンドブローで整えながら乾かします。ストレートヘアの人は38㎜など太めのアイロンで毛先を軽くワンカール内巻きに。さらにトップの毛束を少量取り、根元付近を軽く巻くとクセ毛っぽい毛流れを作れます。

・もともとクセ毛の人はそのままでOK。オイルやシアバターなどを髪全体になじませ、しっとりした質感に仕上げます。前髪の毛先にもなじませ束感を作ると◎。顔周りの毛束を残し、軽く耳掛けをすれば完成です。スタイリング剤でカールがなじむので、キレイに巻かない方がおしゃれに仕上がるたゆっとロング。

頑張らないストレートの“たゆっとロング”がアンニュイおしゃれ!

輪郭カバーで大人っぽく!三角形ボブ

輪郭カバーで大人っぽく!三角形ボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・丸顔は幼く見えがちでコンプレックスに思う人は多いはず。よく、顔周りに縦のラインを作ると大人顔に…とは言いますが、それだけで本当に大人っぽく見えるのでしょうか? 確かに丸い輪郭を隠すと面長に見え大人顔に。

・でも丸顔で幼顔の人が本当に欲しいのは輪郭の大人っぽさだけでなく、女性らしい色っぽさもあるはず。色っぽさがあるとそれだけで大人な印象を与えます。そんな丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブをご紹介。

・こちらの、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形ボブに注目です。かき上げ前髪のようなスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を出します。ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。

・さらにカラーをマット系のくすんだ色にすると、こなれ感がありつつ落ち着き感が出ます。丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。三角形ボブは気になる部分をカバーしつつ色気も演出する、大人カッコいいを目指す女性のためのスタイルです!

\How to ベース&カラー/

・あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。

・カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。

輪郭カバーで大人っぽく!三角形ボブ
\How to スタイリング/

・トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。

・それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻きます。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。

・裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです!

前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

透け感前髪が軽やかなリバースロング

透け感前髪が軽やかなリバースロング
\ヘアスタイルのポイント/

・前髪の透け感と裾のリバースカールが軽やかさのカギに!前髪に透け感があり裾がくびれたこちらのスタイル。特に注目すべきは前髪で、薄くカットしているのでおでこが透けて見え、パッと見で軽やかな印象を与えます。

・また長めにカットしているので、前髪を下ろさずに搔き上げれば“前髪ナシ”のスタイルに見せることも。この2Wayバングにより、重たくなりがちなロングを軽く見せることができます。

・さらに顔周りのリバースカールで毛先がふわっと揺れた印象に。首元でくびれているのも重たく見せないポイントです。ロングでいくなら、こんな軽やかさにこだわったスタイルをオススメします!

\How to ベース&カラー/

・裾は胸丈、前上がりでもみあげに繋がるようにカット。くびれを作りやすくするため、トップと表面にレイヤーを入れ軽さを出します。前髪はうすく取り隙間を作りながら目の下でカット。

・前髪とサイドは自然に繋げます。カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。ブルーカラーが入っているので、透明感やツヤ感が際立つ色に仕上がります。

・ロングは明る過ぎると派手に見えてしまい、重た過ぎると暑苦しい印象に。トーンを抑えつつ、透明感やツヤ感のあるカラーで明るく見せることがマストです。

透け感前髪が軽やかなリバースロング
\How to スタイリング/

・全体の毛先を太めのアイロンで、毛先がランダムに揺れる1.5回転の内巻きに。レイヤーが入っているので自然とくびれスタイルが作れます。顔周りは毛先がラフに揺れるようにリバースカールをプラス。前髪はやや上に引き上げ、マジックカーラーで根元から巻き付けます。

・5分後くらいに外せば毛先がサイドに流れる前髪に。2Wayバングのもうひとつ、前髪ナシのスタイルにするには、カーラーで巻かずにサイドの毛束と前髪を合流させてかき上げればOK。

前髪は下ろしてもかき上げてもOK! “2Wayバング”で夏のロングを軽やかに

厚め前髪で小顔!まあるいレイヤーミディアムボブ

厚め前髪で小顔!まあるいレイヤーミディアムボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・髪型でカバーしたい顔の形の悩みは人それぞれ。でもどんな顔の形でも、小顔に見せるカット方法はあるんです。そのポイントとなるのが、レイヤー。レイヤーを入れた毛先をどう動かすかで顔の印象はグンと変わります。

・例えば丸顔に悩んでいるなら、あご下からレイヤーを入れ縦のラインを強調します。エラ張りなら、気になるエラの部分にレイヤーの毛先が落ちるようにしてカバー。面長なら、表面にレイヤーを入れふわっとした毛束を作り、横幅を広げて見せます。こんな風に万能なレイヤースタイル。

・気になる顔型をカバーすると、自然と小顔に見える嬉しい効果もあり。顔周りのレイヤーは、輪郭そのものを包むので顔の面積が自然と減ります。またあごを包むように左右の毛束を落とすとより小顔に。表面のレイヤーは、ふわっとした毛束を作ることができ、これが髪の内側にある顔をキュッと小さく見せてくれます。

・つまり顔周りと表面のWレイヤーを入れれば、顔型をカバーしつつ小顔も手に入るんです。レイヤーの小顔効果を発揮しやすいのはボブ~ミディ。厚めの前髪で額を隠すことも、顔型に関係なく小顔をかなえる絶対条件!今回は裾のアレンジも楽しめるミディ丈でご紹介します!

\How to ベース&カラー/

・鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。(写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作ります。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイントです。

・トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作ります。前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげます。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。

厚め前髪で小顔!まあるいレイヤーミディアムボブ
\How to スタイリング/

・乾かすときトップの毛束を持ち上げ、左右に寄せながら乾かすとふんわりします。裾は後ろから手前に持ってくるように手ぐしを入れながら乾かして。32㎜のアイロンで毛先のみ軽くワンカール。顔周りの毛束があごを包むと小顔に見えます。

・前髪も軽く巻いてサイドに流します。少しセット力のあるクリームワックスを全体になじませ、表面の毛束をふわっとさせれば完成です。レイヤーの入ったミディは、写真のように内巻きにすれば上品に、外ハネワンカールにすればカジュアルな印象に。

・毛先が軽いので動きを出しやすく、アレンジがしやすいのも嬉しいポイントです。小顔を手に入れつつおしゃれを楽しみたい人は、ぜひレイヤーを入れた髪型にすることをおすすめします!

顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!

モード&ドーリーな雰囲気のゆるロング

モード&ドーリーな雰囲気のゆるロング
\ヘアスタイルのポイント/

・くせ毛風カール×パッツン前髪 でモードな表情。
・ストレート部分と巻き部分をナチュラルにつなげるために、縦にゆるめに巻くのがポイント。

\SIDE/

モード&ドーリーな雰囲気のゆるロング
\BACK/

モード&ドーリーな雰囲気のゆるロング

くせ毛風カール×パッツン前髪 でモードな表情

おしゃれだけど飾らないナチュラルボブ

おしゃれだけど飾らないナチュラルボブ
\ヘアスタイルのポイント/

・大ブームだった外ハネが落ち着いて、次の一手となる髪型を探している人は多いんです。そこでおすすめしたいのが、内巻きボブ。一歩間違えると幼い&野暮ったく見えがちですが、ポイントを抑えれば今っぽくおしゃれなスタイルに。

・こだわるべきは、ズバリ耳前の毛束。耳掛けをし、あえて後れ毛のように耳前に毛束を落とし、その根元をふわっと立ち上げます。これがあるだけで顔周りにヌケ感が出てこなれた印象に。さらに長め前髪にして縦のラインを作る、透け感のあるカラーにする、バームでセミウエットな質感を作る、などをプラスすると大人っぽく仕上がります。

・カジュアルな外ハネが流行ったからこそ、女性らしい内巻きが逆に新鮮な今季。耳前の毛束の根元をふわっと立ち上げると、顔周りに抜け感が出ておしゃれ!周りが始める前にTRYすることをおすすめします!

\How to ベース&カラー/

・肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。

・カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。

おしゃれだけど飾らないナチュラルボブ
\How to スタイリング/

・乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてます。それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。32㎜のアイロンで毛先を内側にワンカールします。さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。

・セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませます。このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをします。

・耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成です。甘くなりがちな内巻きボブですが、耳前の毛束でヌケ感を作り、さらに前髪やカラーで大人っぽく仕上げるのが今どきに見せるコツ。

“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

ざっくり前髪×風になびくストレートロング

ざっくり前髪×風になびくストレートロング
\ヘアスタイルのポイント/

・厚みのあるザクザクバングが新鮮。
・左右どちらかがナチュラルに眉上になるようカットした後、ドライの状態で内側からのスライドカットで束感を出やすくします。

\SIDE/

ざっくり前髪×風になびくストレートロング
\BACK/

ざっくり前髪×風になびくストレートロング

ナチュラルストレート×ザクッとバングの曖昧バランスが魅力

ボブ&ロングのヘアアレンジ

ボブで作るふんわりお団子アレンジ

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
ふわふわ動く毛束で今どきの緩さをオンしたシンプルなシニヨン。

\BACK/

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
\SIDE/

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
\How to/

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
【STEP1】
・毛束を折り返してシニヨンを作る。
・ヘアバンドをつけた後、低い位置でひとつにまとめてゴムで結ぶ。
・最後に毛束を折り返し、ゴムでくくってシニヨンを作る。

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
【STEP2】
・トップの毛束を指でつまみ出してラフに。リボンを結んでゴムを隠す。
・トップの毛束を指でつまみ出し、程よくくずす。
・揺れる動きが加わり、前髪がうねっても違和感なし。

ボブで作るふんわりお団子アレンジ
【STEP3】
・ 固まらないスプレーで前髪のうねりを予防。
・前髪の根元から毛先まで、固まらないキープスプレーを薄く均一につける。
・つけた後に前髪をそっともみ込み、よくなじませて。

梅雨に負けないヘアアレンジ<結ぶ×ボブヘア>

量の多いロングもおしゃれなお団子に

量の多いロングもおしゃれなお団子に
\ヘアスタイルのポイント/

・ピタッとしたお団子アレンジは、老けて見られることも。
・空気を仕込んでおく所が重要なんですね♪

\How to/

量の多いロングもおしゃれなお団子に
【STEP1】
・38㎜のアイロンで巻きながらほぐし、ジェル系のスタイリング剤をなじませる。
・手ぐしを使い、表面を大胆に逆毛に!

量の多いロングもおしゃれなお団子に
【STEP2】
・顔周りや襟足に後れ毛を残し、たるみをもたせながら後頭部の中央でクシャッとお団子に。
・輪っかのゴムで結ぶ。

量の多いロングもおしゃれなお団子に
【STEP3】
・サイドの毛束を引き出し、耳の上部を隠すようにする。
・この後れ毛が、こなれ感と上品さを演出するキーパーツ!

こなれ感たっぷり♡カット&手ぐしお団子でおしゃれなまとめ髪にアレンジ

3つ編み前髪でボブをガーリーに

3つ編み前髪でボブをガーリーに
\ヘアスタイルのポイント/

・彼からも女友達からも「いいね!」がもらえる華やかアレンジ♡
・顔周りがスッキリするので、大人っぽい雰囲気も簡単に手に入ります!

\How to/

3つ編み前髪でボブをガーリーに
【STEP1】
・トップから前髪を斜めにもってきて適量取る。
・全体を8:2に分け、8の方で前髪とサイドの毛束を取る。
・後ろの髪としっかり分けておくと、編み込みしやすい。

3つ編み前髪でボブをガーリーに
【STEP2】
・取った毛束で片編み込みをしていく。
・まず3つ編みを作り、ひと編みするごとに後ろの毛を少しずつ取って編み込んでいく。
・くずれないようタイトに。

3つ編み前髪でボブをガーリーに
【STEP3】
・耳上でピン留めして固定する。耳のラインに沿う形で留める。
・1度で留まりづらかったら、アメピンで固定してから飾りピンをかぶせてみて。

簡単前髪アレンジにトライ♪ サイドバーン編み込み

ほっこりねじり3つ編みロング

ほっこりねじり3つ編みロング
作り込んだように見せないリラックス感を纏って。

\How to/

ほっこりねじり3つ編みロング
【STEP1】
・ねじり×三つ編みを組み合わせた複雑なアレンジ。
・始めにしっかり逆毛を立てておくと安定感が増します。

ほっこりねじり3つ編みロング
【STEP2】
・耳上の毛を逆サイド寄りにねじってピンで留めます。
・この位置を中心にし、左右交互にあと2回これを繰り返します。

ほっこりねじり3つ編みロング
【STEP3】
・髪をサイドに寄せて、毛先まで三つ編みをします。
・この後ほぐすので、あまり緩くしすぎないようにしましょう。

ほっこりねじり3つ編みロング
【STEP4】
・指で毛先を固定しながら所々引っ張ります。
・ランダムな形にすることで、三つ編みよりも凝った印象に。

ほっこりねじり3つ編みロング
【STEP5】
・細い毛束を毛先に巻きつけたら、上からピンを挿して固定。
・毛束と三つ編みに絡めるようにピンを挿すとほつれません。

アンニュイ三つ編み<ロング>

短めボブをエレガントにするハーフアップ

短めボブをエレガントにするハーフアップ
シンプルだけど、後頭部の盛りで おしゃれな華やか感が出ます。

\How to/

短めボブをエレガントにするハーフアップ
【STEP1】
・上半分の髪を強くねじ って、ピンで固定。
・空気を含ませながらざくっと手グシで上半分の髪を取り、後頭部で強くねじる。
・ねじって筒になった部分をピンで下の髪に固定する。

短めボブをエレガントにするハーフアップ
【STEP2】
・トップの髪をつまみ 出して形を整える。
・1で固定した時点で後頭部に〝盛り〟ができる。
・トップ~後頭部の髪をつまみ出し、盛り感にラフさが出るように調節する。

短めボブをエレガントにするハーフアップ
【STEP3】
・バレッタで留めて スタイルを固定。形ができたらバレッタで留める。
・ダウンにしている部分もふんわりほぐし、耳前に一筋後れ毛を出して、自然な軽やかさ、女らしさを。

後ろちょい盛り ハーフアップ

ねじりハーフアップで冠みたいなロングヘア

ねじりハーフアップで冠みたいなロングヘア
シーンもテイストも問わずマッチする鉄板ハーフアップ。

\How to/

ねじりハーフアップで冠みたいなロングヘア
【STEP1】
・全体を緩めに巻いた後、6:4で分け目をとります。
・その後、トップの毛束の裏側から手ぐしを入れ、中間から根元へ数回下ろして逆毛を立てて。

ねじりハーフアップで冠みたいなロングヘア
【STEP2】
・片サイドのこめかみの毛束をきつくねじり、クリップで留めておきます。
・反対側も同様に行った後、中央で2本をまとめてアメピンで留めます。

ねじりハーフアップで冠みたいなロングヘア
【STEP3】
・アメピンで留めた部分を手で押さえながら、細めに引き出すのがコツ。
・サイドからバックに向かって行うと、バランス良く仕上がります。

イベントが楽しくなる♡たった3分ヘアアレンジ【ロング②】

ボブのポニーテールはパーツごと結んで

ボブのポニーテールはパーツごと結んで
\ヘアスタイルのポイント/

・パーツ別にさりげなく押さえ込めば、おしゃれ&くずれない!
・手が込んで見えるけれど、ハーフアップにねじりテクを組み合わせ、毛先を結んだだけ。
・パーツ別に押さえているから、もちがいいのも特徴。爽やかで女性らしく、雨の日デートにもぴったり。

ボブのポニーテールはパーツごと結んで
\How to/

・こめかみから毛束をとってゴムでまとめてハーフアップにした後、耳上の毛束をそれぞれねじり、結び目付近でアメピンを挿して留める。
・マジェステをつけて結び目とアメピンを隠したら、全体をゴムで1本に結ぶ。仕上げに、トップを指で軽くつまんでほぐして。

ボブのポニーテールはパーツごと結んで

ハーフアップにちょこっとテクで女性らしさがぐっとアップ♪梅雨ヘアアレンジ~ボブ~

ロングならではのボリューミーポニー

ロングならではのボリューミーポニー
ボリューム感が心地いい今どきのエレガントスタイル。

\How to/

ロングならではのボリューミーポニー
【STEP1】
・ワックスを全体に薄くもみ込みます。
・ふたつの毛束に分け、それぞれを内側へ2回転程ねじった後、襟足の位置でまとめ、ゴムで結びます。

ロングならではのボリューミーポニー
【STEP2】
・ふたつの毛束の中間にも指を入れ、左右から毛束を細めに引き出します。
・結び目を押さえながらトップも引き出し、スタイルに奥行きをつけて。

ロングならではのボリューミーポニー
【STEP3】
・毛先から手ぐしを入れ、結び目より先の部分に逆毛を立てます。
・仕上げにややキープ力のあるヘアスプレーをつけ、ふんわり感をキープ。

イベントが楽しくなる♡たった3分ヘアアレンジ【ロング③】

くるりんぱで作るボブのアップアレンジ

くるりんぱで作るボブのアップアレンジ
2段くるりんぱであっという間に楽ちんアップスタイル。

\How to/

くるりんぱで作るボブのアップアレンジ
【STEP1】
・左右に分けた髪を上下2段でくるりんぱに。
・髪全体を緩く巻いておきます。
・センターで髪を左右に分け、さらに耳上と耳下に分けてくるりんぱします。

くるりんぱで作るボブのアップアレンジ
【STEP2】
・下に出た毛束を丸めて留める。
・下に出てくる毛束を下段のくるりんぱのうなじの下に隠すように丸め、ピンを挿して留めます。

2段くるりんぱであっという間に楽ちんアップスタイル♡

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
バックを器用に編み込んだみたいな上級者見えアレンジ!

\How to/

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP1】
・前髪を上げたら、両端の毛束を少し引き出します。
・ちょこっと前髪を残した方が、正面から見たときにおしゃれっぽく。

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP2】
・UPにした前髪をゴムでひとつに結んだら、ゴムを少し下にずらして輪っかを作り、毛先をその中に入れ込みます。

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP3】
・くるりんぱした毛束をふたつに分けたら、ゴムを押し上げるような感覚で左右にギュッと引っ張ります。

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP4】
・結び目に毛束をぐるっと巻きつけゴムを隠し、ピンで固定します。
・ピンは外から見えないようになるべく奥に挿し込んで。

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP5】
・次は耳上の髪をまとめて2段目のくるりんぱをし、同じくゴムは隠します。
・毛束を適度に引き出してラフさを出して。

連続くるりんぱで作る上級ロングアレンジ
【STEP6】
・残った髪をひとまとめにしてくるりんぱします。
・ゴムを内側に入れ込むように毛束を左右にギュ~ッと引っ張れば完成。

連続くるりんぱ<ロング>

ロングだけどなんちゃってボブ
アレンジ

パーティーにも◎なふんわりボブ風アレンジ

パーティーにも◎なふんわりボブ風アレンジ
ほどけそうなゆるっと感が魅力!かわいい後輩風ボブ風ふんわりまとめ。

\How to/

パーティーにも◎なふんわりボブ風アレンジ
【STEP1】
・両サイドの耳上の毛束を残す。
・後ろの髪をゆるい3つ編みに編んで毛先をゴムで留める。

パーティーにも◎なふんわりボブ風アレンジ
【STEP2】
・毛先をくるっと丸めて内側に入れ込み、襟足にピンで留める。
・ゴムが見えないように隠して。

パーティーにも◎なふんわりボブ風アレンジ
【STEP3】
・両サイドの髪を外向きに大きくねじる。
・毛先を2でまとめた内側にピンでしっかり留める。

ほどけそうなゆるっと感が魅力☆かわいい後輩風ボブ風ふんわりまとめ

元からショートボブみたいな毛束アレンジ

元からショートボブみたいな毛束アレンジ
動く度、ふわふわ揺れる毛束がかわいいボブ風アレンジ。

\How to/

元からショートボブみたいな毛束アレンジ
【STEP1】
・トップの毛束を平らに 取って後ろ巻きにする。
・トップの毛束を前後3段階に分けて平らに取る。
・根元から毛先にかけてアイロンで後ろに巻き、緩い動きをつける。

元からショートボブみたいな毛束アレンジ
【STEP2】
・前髪をタイトにねじり ピンで留める。
・前髪をサイドに寄せ集め、毛束の中間から毛先の間をねじって固定。
・ねじっているのがわかるくらい、しっかりねじって正解。

元からショートボブみたいな毛束アレンジ
【STEP3】
・3つ編みを交差させて ボブ風アレンジに!
・全体をふたつに分け、タイトな3つ編みにしてから軽くほぐす。
・それぞれの毛束を反対側の耳後ろへ移動させ、ピンで固定する。

動く度、ふわふわ揺れる毛束がかわいいボブ風アレンジ

丸いフォルムがかわいいボブ風アレンジ

丸いフォルムがかわいいボブ風アレンジ
気分も軽やかエアリーボブは、ホームパーティーにぴったり!アメピンで留めるだけ!ふんわりボブ風アレンジ。

丸いフォルムがかわいいボブ風アレンジ
\How to/

・毛先を内側にクルッと巻き込んで、アメピンで留めていくだけ。
・1度に多くの毛を留めるのではなく、少しずつ、後ろのバランスを鏡でチェックしながら留めていって。

丸いフォルムがかわいいボブ風アレンジ
\BACK/

・アメピンで留めただけでふんわりボブ風に。
・髪にボリュームが出にくい人は、あらかじめアイロンで毛先を内巻きにしておいて。

アメピンで留めるだけ!ふんわりボブ風アレンジ

タイトにまとめたボブ風アレンジ

タイトにまとめたボブ風アレンジ
アシメトリーな スタイルが今どき ! くるんと ボブ風まとめ。

\How to/

タイトにまとめたボブ風アレンジ
【STEP1】
・“ゆる”&“キュッ”でメリハリを。
・手ぐしで髪全体を後ろにかき集め、襟足より下でひとつにまとめる。
・サイドに緩みをもたせながら、結び目はキュッとしっかり結ぶのが成功のコツ。

タイトにまとめたボブ風アレンジ
【STEP2】
・くるんとまとめピンで 固定する。
・【STEP1】でまとめた毛束を内側にくるんと折り込むようにして、内側でピンで固定する。
・見えないようにピンを多めに留め、取れないようにキープ。ボブ風に。

タイトにまとめたボブ風アレンジ
【STEP3】
・毛束を ランダムに 引き出す。
・結び目を片手で押さえながら、毛束を少しずつ引き出し、全体に空気感をプラス。
・片サイドを羽根のヘッドドレスで留めて、アシメトリー風にして完成。

アシメトリーな スタイルが今どき ! くるんと ボブ風まとめ

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