ヘアスタイル・髪型
2021.9.16

こなれ感ある、パーマなしのボブ【実例まとめ】

\"\"

パーマなしでもおしゃれに決まるボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「黒髪」に似合うパーマなしボブ【2選】

【1】黒髪でも垢抜けるクールビューティボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下3cmの長さで、水平のカットラインが出るように切ります。トップにのみレイヤーを入れ、表面に抜け感のある動きをつける。
  2. 前髪はつくらずに、サイドを同じ長さに。
  3. カラーリングは、地毛より暗い3レベルのネイビーブラックをチョイス。個性的な色味で、クールでモードな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かす時、風を上から当てて根元は立ち上がりをつけずにボリュームをおさえながえらドライする。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで、毛先中心にやや外に沿わすようなイメージで熱を当てる。さらっとした質感のオイルを襟足→もみあげ→全体→トップ→前髪と塗布して、全体に馴染ませたらフィニッシュ。スタイリングで外ハネっぽくするとかっこよく決まる。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

初出:ストレートがクールなボブヘア!ネイビーブラックでモード感をプラス

記事を読む

【2】落ち着いた印象!ダークカラーの長めボブ

【how to ベース&カラー】

  1. 全体を鎖骨上3センチの長さでカット。頭のハチ上のみにレイヤーを入れて、上品な軽さを出す。
  2. 前髪は頬の長さでカットして、流れやすいように調えることで、伸ばし途中でもストレスフリーに。
  3. カラーリングは寒色系7レベルのオリーブベージュに。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げる。

【how to スタイリング】

  1. 乾かしてから32mmのアイロンで外ハネにワンカール→レイヤー部分を内巻きにワンカールする。内巻きにする髪を毛先までしっかり巻き込むことが、キレイに仕上げる鍵に!スタイルの持ちも断然違う。
  2. 前髪はふわっと流れるように巻きにする。
  3. スタイリングはシアバターとオイルを同量MIXしたものを。根元は外して、中間から毛先に手ぐしを通すように塗布。セミウェットな質感にして、おしゃれ度アップを狙って。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:伸ばしかけ前髪が色っぽい!軽やかなひし形シルエットのロブヘア

記事を読む

「ハイトーンカラー」40代・50代にもおすすめパーマなしボブ【2選】

【1】大人女性におすすめピンクカラーボブ

Point

派手になりがちなピンクカラーも、インナーで、ピンクを強調すれば、上品に。また、質感をウエットにすることによって、髪のトーンも少し落ち着いて見える為、そこもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩ラインの外ハネミディアムレイヤー。
  2. 全体のベースは10トーンのピンクブラウン。一見明るいカラーに思われそうですが、ブラウンを入れることによりマイルドで取り入れやすくなる。耳周りと、襟足部分をブリーチして、ハイトーンの淡いピンクを入れている。ピンク感を前面に出してないため大人でも、トライしやすいピンクカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで軽く外ハネにしたら、オイルとバームを1対1の量で混ぜあわせ、中間から毛先にかけてなじませ最後に生え際に馴染ませる。
  2. 前髪の立ち上げる根元部分には、少量のジェルを使うとよりウエット感が出て◎。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:40,50代でもOK♪大人にも似合うピンクヘアはグラデーションカラーでお洒落に

記事を読む

【2】白髪をカバーできるパールシルバーボブ

Point

前髪を長く作り、分け目を見せないようにふんわりとスタイリングするところ。ブリーチを使ってハイトーンにすることで、白髪があっても目立たなくなり、おしゃれができる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ショートウルフベース。首のあたりにくびれを作ることでウルフ感がアップ。
  2. カラーは18トーンまでブリーチを2回繰り返し、最後にパールシルバーを重ねて、柔らかくて、少し温かみのあるシルバーに仕上げる。白髪があっても、また白髪染めとしてもできるおしゃれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れた状態からトリートメントオイルを少量つけ、ドライヤーで乾かす。
  2. 26.5ミリのカールアイロンで、毛先だけを軽く巻き、トップは軽くふんわりさせて。
  3. 最後に艶のあるワックスを、少量揉み込む。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:白髪を最大限に活かして作る大人パールシルバーのウルフボブ

記事を読む

「前髪あり」のパーマなしボブ【2選】

【1】短め前髪のおしゃれなくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を前下がりのボブでカットし、顔まわりに軽さを出している。レイヤーを入れずに、質感の調整でエアリーな外ハネにしやすくしているのがポイント。
  2. 前髪は巻いて眉毛にかかる長さに。短めにカットすることで、顔の印象をぱっと明るく見せる。
  3. カラーリングは、8レベルのグレーアッシュに。肌写りをよくしつつ、透明感のある色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロン(ストレートアイロンでもOK)でスタイリング。顔まわりの髪をアイロンで撫でるように通して丸みをつけると、柔らかく女らしい雰囲気に。内巻きにするとカールが強すぎるので、軽く通すイメージで。その後、毛先を外巻きにワンカール。
  2. 毛束の表情をつくりやすいバタークリームをくしゅくしゅっと握るようにつけます。最後に前髪の毛先1cmに塗布し、毛束メイクしたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン)岡本麻利さん

 

初出:レイヤーなしでも実現できる“くびれ”女っぽボブ

記事を読む

【2】ワイドなシースルーバングのカジュアルボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごラインの長さで、ライン感が残るようにカットする。
  2. 切りっぱなしボブに合わせるなら、ワイドなシースルーバングに。ややラウンド状にすることで小顔効果を叶え、耳にかけた時も可愛く決まる。
  3. カラーは、春夏に一押しのローズベージュに。透明感だけでなく、ツヤ感も両立させ女性らしさを引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、軽くストレートアイロンを通すだけ!重さのあるスタイルなので、オイルで束間を出して今っぽく仕上げる。オイルは少しずつ、襟足と内側から塗布してから、表面につける。
  2. 最後に前髪の毛先につけたら完成。片耳にかけてアシンメトリーなバランスを楽しむことも、両耳にかけてすっきりさせても○。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 児玉善央さん

 

初出:春色でおしゃれに!シースルーバングの艶やか大人ボブ

記事を読む

「前髪なし」のパーマなしボブ【2選】

【1】浮遊感のある動きの切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴ下の長さで平行ラインのボブにカット。切りっぱなしのぱつっとした質感はそのまま残す。
  2. 前髪はリップラインでシースルーに。この前髪がニュアンスのある動きを表現しながら、骨格を補整。
  3. カラーリングは、夏色のカーキベージュを8レベルで。赤みを打ち消すカーキが深み与えつつ、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 26mmのアイロンで毛先を外ハネにし、表面の髪は根元を外してリバース&フォワードでランダムに巻く。
  2. スタイルのポイントとなる前髪は、サイドに流さず顔側に髪を下ろし、毛先をワンカールすることで軽いニュアンスのある仕上がりに。
  3. ドライワックス:オイル=1:1でMIXしたものを中間から毛先にワシャワシャと揉み込む。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:骨格カバーで美人ヘアに!ニュアンスバングの大人ボブ| 最旬ヘアカタログ

記事を読む

【2】顔まわりのゆるい毛流れがポイントのレイヤーボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩下のワンレンボブでカットし、低めにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は長めにリップラインで設定。前髪とサイドは繋がずに、独立した前髪とするのが鍵。
  3. 毛先の厚みは残しながら、チョップカット&スライドカットで柔らかい動きが出やすいように調整する。
  4. カラーは、寒色でも、暖色でもないニュートラルな7レベルのダークラベンダーベージュに。クールな印象を与えるラベンダーのニュアンスが絶妙で、色が抜けた時もキレイな色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす時は根元にドライヤーの風を当て、前方向に引っ張るようにする。ドライヤーの仕上げは冷風を当てるとツヤ感アップに。
  2. 前髪は太めのマジックカラーで巻き、全体は32mmのアイロンで外ハネにワンカール、レイヤーを入れた表面を内巻きにワンカール巻く。顔まわりと前髪はリバースに。
  3. スタイリング剤は、ツヤを出すオイルとキープ力のあるワックスを1:1で混ぜたものがベスト。髪を頭の上下で分け、最初にハチより下、次にハチより上につけると浮遊感がありふわっとした動きに仕上がる。最後に前髪に軽くつけ、全体を整えたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 中川崇広さん

 

初出:レイヤービギナーでも挑戦しやすい!長めバングの浮遊感ボブ

記事を読む

「丸顔さん・面長さん」に似合うのパーマなしボブ【4選】

【1】「丸顔さん」縦を意識オン眉前髪の長めボブ

Point

オン眉バングは短くワイドにすることで、顔の縦の印象を強めて丸顔補正にも。

【how to ベース&カラー】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップ。
  3. カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to スタイリング】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:ワイドなオン眉前髪はマスクと好相性!丸顔もカバーするおしゃれロブ

記事を読む

【2】「面長さん」ややワイドバングのくびれボブ

Point

王道のひし形シルエットにすることで、顔型を問わない万能ヘア。前髪は目の上ギリギリで、おでこの透け感をつくるのがポイントに。面長さんには、ややワイドバングがおすすめ!

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下1cmのワンレングスでカット。ベースの厚みは残しながら、表面からレイヤーを入れ、くびれ感のあるスタイルに。
  2. 前髪は、顔型に合わせてカットします。面長さんはワイドバングに、丸顔さんはやや狭めにするとバンランスが良くなる。
  3. カラーは暖色系のラベンダーピンクブラウンをチョイス。ラベンダーのニュアンスが、ツヤ感を与え、甘すぎない大人色に。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、全体を外ハネに。表面は内巻きにしますが、軽くアイロンを通す程度でOK。
  2. 軽めのオイルを少量手に取り、手ぐしを通すように塗布。
  3. 最後に前髪をつまんで、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:可愛い&色っぽのベストバランス!こなれ感たっぷりのくびれボブ| 最旬ヘアカタログ

記事を読む

【3】「丸顔さん・面長さん」透けバングボブ

Point

毛先がハネないように入れられたカットが、髪を顔の形に沿うようにするため、面長・丸顔のどんな顔型もカバー。ぱっつん前髪ですが、シースルーバングにすることで、重い感じもなく、甘くもなりすぎません。

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
  2. 前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。
  2. 仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に|地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP

記事を読む

【4】「丸顔さん・面長さん」ひし形フォルムのナチュラルボブ

Point

骨格に合わせてレイヤーを入れることで、どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムを叶える。繊細な前髪カットにより、丸顔も面長もカバーしてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れる。
  2. 前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
  3. カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。
  2. さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:鼻にかかる前髪で小顔効果を!上品な色っぽさが魅力のひし形ボブ

記事を読む

「ふわふわ」パーマなしでもゆるふわなボブ【2選】

【1】細めアイロンで巻いたふんわりバングのナチュラルボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩につくくらいの長さでワンレンにカット。ライン感を残して今どきの仕上がりに。
  2. 耳横にボリュームが出るようトップに軽めのレイヤーを入れ、前髪はシースルーにする。
  3. カラーリングは春先にぴったりな8レベルのピンクブラウンをチョイス。ほんのりピンクを感じさせるので、髪の柔らかさを重視したい人に○。

【how to“スタイリング”】

  1. 生えグセの影響で右サイドはハネやすくなるので、乾かす時は、特に右側の根元に立ち上がりをつけるとキレイなフォルムに。
  2. ドライ後は、細めの19mmのアイロンで、センターパートに分けた前髪と顔まわりをリバースに1カール半ずつ巻き、しっかりめの流れをつくる。
  3. 全体は外ハネにワンカール巻き、最後にフロントからオールバックにするようにオイルをつけたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

初出:ナチュラルボブは、ふんわりバングでおしゃれに差をつける

記事を読む

【2】波ウェーブに巻いたふんわりモテ髪ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはあご下3cmのレングスで、やや前下がりのワンレングスボブ。ボリュームのコントロールがしやすいよう、トップにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はサイドに流れるように斜めラインでカットし透け感を調整。
  3. カラーは、大人女性におすすめのアッシュベージュに。どんな人にも似合う万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. カールアイロンでも、ストレートアイロンでも、髪を上下2分割にし、下段を外ハネワンカール、上段は波ウェーブに。波ウェーブは毛先を外ハネと内巻きを交互につくることでランダムなカール感を出す。
  2. カールアイロンの場合、毛束の毛先から外ハネ→内巻きがキレイに仕上がり、ストレートアイロンの場合、中間からアイロンの挟む角度を変えると美しい波ウェーブに。
  3. スタイリング剤は、ウェットにならないバーム系で。細毛さんは少しセット力のあるソフトワックスがおすすめ。今季はマットな質感で攻めるのが◎。カールをほぐさないように毛先から根元まで揉み込みながら塗布したら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:斜め前髪と曲線美で魅せるヘアだから色っぽい!秋のふんわりモテ髪ボブ

記事を読む

パーマなしボブの「ヘアアレンジ」【3選】

【1】ボブでもかわいい後ろ編み

GARDEN Tokyo トップスタイリスト

本木亜美さん


\How to/

STEP1:後れ毛を残してまとめる
ラフ巻きにしてシアバターをなじませ、こめかみ、耳前、耳後ろの毛束を残して髪をまとめる。

STEP2:編み込みにする
まとめた髪は3束にわけ、大きく編み込みにしてバレッタで留める。ボブなら3回編む程度。

STEP3:表面をくずす
表面の髪を所々指でつまみ出す。面長さんは、横もふんわりさせるとGOODなバランス。


初出:ボブのヘアアレンジ|脱“ただ結んでいるだけ”の「こなれ感」アレンジ

記事を読む

【2】大人っぽい印象の1/3アップヘア

トップがペタッとすると小ダサく見えるので、しっかり立体的に。

Point

結び目上に立体感を出して程よい抜け感を


こめかみ下の髪の毛先を軽くカールさせて華やかな印象に仕上げる。

Point

毛先を外ハネにして、表情あるスタイルに


初出:冬服に合わせたい「1/3アップヘア」の作り方|後れ毛&外ハネで大人っぽい印象に♪

記事を読む

【3】波巻きベースのハーフアップ

フレジエ代表

高山直子さん


Point

「フェミニンに見せるポイントは、ストレートアイロンで作る波巻きと、艶っぽいぬれ束感。ハーフアップお団子の毛先をあえて残し、ラフに見 せるのがこだわりです」(高山さん)

\How to/

STEP1:全体を波巻きに
ストレートアイロンで、Cカールを重ねながら波巻きに。顔まわりは特にしっかりくせづけ。

STEP2:くずしながらハーフアップ
耳より上の髪を手グシで集め、表面や分け取った境目の毛束を指でつまみ出してくずす。

STEP3:ランダムなお団子に
集めた髪は、輪結びでハーフアップに。残した毛束の一部を結び目に巻きつけてピン留め。


初出:テクありハーフアップアレンジ|ストレートアイロンで波巻きを作るのがポイント!

記事を読む

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事