ヘアスタイル・髪型
2020.12.7

美人が止まらない。グラデーションボブってどんな髪型?【16のおすすめスタイル】

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まとまり感があって女性らしい丸みのあるシルエットが叶う「グラデーションカット」。『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルからおすすめをご紹介します。

グラデーションボブってどんなヘアスタイル?

Check
  • 下側が短く、上側が長いヘアスタイル。
  • ふんわり丸みのあるシルエットが叶う。

レイヤーボブとの違い

Check
  • レイヤーは、毛束に段差をつけ、エアリーで軽快な動きを際立てるスタイルのこと。


Check
  • グデーションは、丸みがあり重めでまとまった印象のスタイル。

3つの魅力

  1. えり足にグラデーションでカットを入れると、メリハリをつけながら「今っぽい軽さ」を表現できる。
  2. バックにグラデーションを入れると、軽さを表現しながら「まとまりのよさ」もアップする。
  3. 後頭部がふんわり丸みが出て「女性らしいシルエット」に。

「小顔見え」が叶うグラデーションボブ【4選】

【1】サイドバングが小顔効果を発揮するショートボブ

Point

頬に落ちるサイドバングにより小顔効果も望める愛されヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーする。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマりる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布する。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

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【2】顔の幅もカバーしてくれる抜け感ヘア

Point

長め前髪からサイドにラウンドしてつながるカットラインにすることで、顔の幅をカバー。丸顔・面長の人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足は、あごラインくらいの長さに設定。バッグをグラデーションにカットしていき、丸みのあるフォルムにする。
  2. サイドはリップラインの長さで、瞳の位置でカットした前髪とつなげる。骨格に沿ったラインにすることができるので、どんな顔型にも調節可能。
  3. カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。明るい色味ですが、肌なじみがよく、自然なカジュアル感を出してくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはドライヤーを放射線状に全体にかけまる。
  2. ヘアオイルを内側からまんべんなくささっとつければ完成。最後に片方の耳に髪をかければ、ぐっと今っぽいスタイリングになる。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 関真吾さん

 

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【3】面長・丸顔をカバーしてくれる透けバングボブ

Point

毛先がハネないように入れられたカットが、髪を顔の形に沿うようにするため、面長・丸顔のどんな顔型もカバー。

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
  2. 前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。
  2. 仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

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【4】大人可愛い小顔見えボブ

Point

前髪とサイドを繋ぐ髪を、後ろに流れるようにカットデザインすることで小顔効果も。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 足のレングスを、首の長さ&太さのバランスで決めたら、レイヤーでスッキリとカット。その後、顔まわりに重さが残るようにやや前下がりのグラデーションでカット。
  2. 前髪は巻いて目にかかる長さに設定し、幅を狭めにして薄めバングをつくる。さらに、前髪とサイドを繋ぐラインを頬くらいすることで小顔見せに。
  3. カラーは8レベルのオレンジベージュに。春先に向けて元気な印象を与えて愛されカラーで、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ前にオイルタイプのトリートメントを塗布し、しっかり乾かしながら根元から毛先までツヤ感を出す。
  2. 乾いたらストレートアイロンを使いCカールで柔らかい曲線を演出。表面はふわっと仕上げ、前髪はサイドに流れるように。
  3. 最後に、トリートメントワックスなどをサラっとつけたら完成です。スタイリング剤はつけ過ぎに注意して。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

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「暗めカラー・黒髪」グラデーションボブ【3選】

【1】ダークカラーの大人可愛いショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴラインのショートボブでカットします。首にそわせるようにバックにグラデーションを入れることで、軽さを表現しながらまとまりのよさもアップ。
  2. 前髪はややワイドに設定し、目の上ギリギリの長さにする。少しラウンドさせてサイドバング風に仕上げる。
  3. カラーは6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。色持ちがいいのも特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体に自然な丸みをつける。前髪は1回で巻かずに3パネルに分けると立体感のあるスタイルに。
  2. 少量のオイルかバームを根元から手ぐしでしっかり揉み込むように塗布してから、櫛(コーム)で整えます。セミウェットな質感にするとおしゃれ感もUPする。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

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【2】暗髪と相性が良いツヤ髪王道ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩下のワンレングスでカット。内巻きになりやすいようインサイドにグラデーションを入れる。
  2. 前髪は眉にかかる程度のレングスに。サイドとマッシュラインでつなげているので、耳かけをした時も顔まわりが可愛くキマる。
  3. カラーは、柔らかい印象の7レベルのアッシュブラウンに。赤みを抑えつつ、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ボブの鉄則はストレートタッチに仕上げることなので、トリートメント効果に優れたストレートパーマがおすすめ。広がりを抑えるナチュラルな仕上がりで、手触りもアップする。ストレートをかけていれば、スタイリングはドライヤーで乾かすだけでOK。気になる人は前髪だけストレートアイロンを通しても。
  2. ストパーなしなら、ストレートアイロンでワンカールになるよう軽く通す。
  3. どちらもオイルを毛先→前髪と塗布し、最後に表面をなでるようにツヤ感を出します。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

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【3】クールな印象のきれいめヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカット。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくする。
  3. カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。
  2. さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。
  3. 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

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「前髪あり」グラデーションボブ【3選】

【1】丸みシルエットおしゃれヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を重めのグラデーションでカットします。えり足もグラデーションでカットし、量感調整をしっかりすることでメリハリをつけながら今っぽい軽さを表現。サイドはあごラインにして、顔型をカバー。
  2. 前髪はやや長めで、乾いた時に目にかからないラインで重めに仕上げる。
  3. カラーは、10レベルのブルーアッシュに。髪の赤みを抑えこれぞアッシュ!という透け感が魅力。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンで髪を床に平行に引き出しナチュラルなカールづけを。毛先だけでもOKですが、中間からさらっと通すとツヤ感がでるので一手間加えて。
  2. スタイリング剤は、オイル&ミルクをミックスさせてセミウェットな質感にすることで、今っぽいツヤ感をもたらす。全体的に揉み込んで手ぐしで整え、手に残っているものを前髪に塗布。前髪はシースルーな束感をつくるのが可愛さのポイントです。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 福田一生さん

 

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【2】かっこよさもプラスした長め前髪のマッシュ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。
  2. パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくります。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  3. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

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【3】短めバングのロブヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さでやや前上がりのローグラデーションでカットすることで、切りっぱなしより柔らかさと丸みのある仕上がりに。トップと顔まわりをスライドカットで調整して束感が出やすいようにする。
  2. 前髪は奥行きを浅めに取り、カットライン残しながらチョップカットを入れる。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュに少しだけローズをMIX。ローズの赤紫色が効いて、くすみのないツヤ感のある色味に仕上がる。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を立ち上げながらドライヤーで乾かしたら、32mmのアイロンで毛先をワンカール。髪を落ちる位置ではなく、耳から横に引き出して高い位置で巻くのがポイント。こうすることで軽いカールの重なり生まれて、抜け感のあるスタイルになる。
  2. ボリュームが出やすい人は、襟足は巻かなくてもOK。最後に、ツヤ感と動きの出るヘアバターを全体的に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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「前髪なし」グラデーションボブ【3選】

【1】美人見えする丸みヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットはサイドグラデーションに。バックは丸みと襟足のくびれを骨格に合わせてコントロール。
  2. 顔まわりは前上がりラインと量感調整で軽さをメイク。
  3. カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュのニュアンスが控えめで、透明感があり赤みをおさえるナチュラルアッシュが断然おすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、両サイドを3段に分け、26mmのアイロンかストレートアイロンで下段はさらっと、中段はしっかり、上段はややしっかりそれぞれ内巻きワンカール。
  2. バックも同様に2~3段に分けてワンカール巻きます。耳まわりや襟足は巻きすぎないように注意。
  3. スタイリング剤はツヤ感と束感を出すワックスやオイルを下から手ぐしを入れて揉み込むように塗布します。耳にかけてからもみあげを少しかぶせるように出し、全体を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

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【2】丸みシルエットで女性らしい柔らかさを演出

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっています。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻きます。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

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【3】パーマをプラスしたふんわり丸みのあるショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足の長さを1~2cmくらいに設定し、後頭部にふんわり丸みのあるグラデーションでカット。サイドはやや前下がりに切る。
  2. 前髪はリップラインの長めに設定。
  3. カラーは光に透けるような軽さのあるフォギーブラウンに。ブラウンとグレーをミックスしたニュートラルカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~24mmのロッドを使い、平巻きワンカールでゆるめパーマをかける。
  2. スタイリング時はツヤ感を出すため、乾かす前にヘアオイルorヘアミルクを塗布してからドライ。乾かす時、前髪だけかき上げるようにオールバックにすることに気をつけて。
  3. 最後に、少量のシアバターを中間~毛先にまんべんなくつけたらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

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「40代」に似合うグラデーションボブ【3選】

【1】曲線美がキレイな大人かっこいいヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【2】パーマ×ひし形の美シルエット

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのグラデーションボブベース。
  2. 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げる。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。
  3. カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻く。
  2. スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させる。
  3. パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

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【3】まとまり感のある柔らかボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はあごラインの延長線上でカット。後頭部は耳の中間よりやや高い位置にボリュームがくるように設定し、襟足に向かって緩やかなグラデーションに。この位置が高過ぎると老けた印象になるので注意。
  2. 顔周りはあごラインの前下がりカット。トップの分け目がどこでもキマるように、表面と顔周りに軽くレイヤーを入れる。
  3. カラーはどの季節でも浮かず好感度の高い8~9トーンのカーキ系ベージュ。肌の色や照明の明るさに合わせて、寒色に寄り過ぎない色味を作ることがポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. トップは根元だけ1~2cm持ち上げ、やや斜め後方に倒しながら乾かします。トップ全体を持ち上げて乾かすと、戻したとき毛束に余分な丸みがつくので避けて。
  2. ストレートアイロンで表面の毛束の根元を挟み、中間まで滑らせ艶を出します。毛先はアイロンを90°に回転し、緩やかな内巻きカールに。
  3. そのままでもOKですが、すぐにペタッとなる人は程よく束感を作れるワックスを手のひらに少量伸ばし、毛先に軽くなじませるとふわっと感をkeepしやすい。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 海野英雄さん

 

初出:前髪長め×後頭部の丸みシルエットで、老けて見えない大人の“柔らかボブ”に!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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