お悩み別ケア
2016.5.28

化粧水の効果を最大限に引き出す! プロが教えるマル秘テクニック

週に1度はコットンパック
コットンを伸ばしながら貼ることで、市販のシートマスクにはない密着感&顔型へのフィットが得られます。できる人は毎日実践を。

 

1.コットンを湿らせて裂く
201605gsokoageskincare3-9

201605gsokoageskincare3-10

コットン全体にローションを含ませて、まずは2枚に裂きます。コットンは、6×8cmくらいの大判サイズがベスト。

 

2.さらに2枚に裂く
\手の甲に一時のせながら/
201605gsokoageskincare3-11

2枚に裂いたコットンをさらに裂き、4枚に。裂いたコットンは手の甲側に一時おきして。

 

2.コットンを伸ばしながら3か所に貼る
201605gsokoageskincare3-13

\伸ばしながら/
201605gsokoageskincare3-12

顔の中心側にコットンの端をのせて手で押さえ、伸ばしながら頰全体を覆うように貼りつける。薄く裂いたコットンはよく伸びる。

\5か所に貼って5分待つ/
201605gsokoageskincare3-14

両頰に貼った後、3枚めを額に。残った1枚を半分に裂き、鼻周りとあごに。コットン1枚で顔全体をカバー。この上からラップで密封してもOK。
もう1枚コットンを使ってリフトアップ貼り
もう1枚コットンを使えば、さらにスキのないケアに。時間に余裕のある週末などに取り入れて。

 

1.裂いたコットンをさらに半分にしてこめかみへ
201605gsokoageskincare3-15

\半分に裂いて/
201605gsokoageskincare3-16

4枚に裂いたコットンのうち2枚を半分に裂き、4か所に。こめかみには、肌を引き上げるように貼る。

 

2.フェースラインも引き上げ
201605gsokoageskincare3-17

残った2枚のコットンを、左右のフェースラインに。あごから耳へと向かって引き上げるように貼りつける。

 

教えてくれたのは…

瀬戸口めぐみさん
女優御用達化粧品ブランド〝Koh Gen Do〟ブランドディレクター。自身も深刻なニキビ痕をローションパックで改善した経験をもつ。

 

撮影/青柳理都子(モデル)、松原敬子(マイスター4人)、鈴木希代江(マイスター・弓気田さん)、塚田栄一(静物)、ヘア&メーク/相馬久美子(モデル)、木下 優(弓気田さん/ロッセット)、レイナ(水井さん、津田さん)、石井奈保子(瀬戸口さん)、渡辺みゆき(山本さん) スタイリスト/福田ゆかり モデル/ENYA デザイン/GRACE.inc 構成/もりたじゅんこ

1 2 3 4

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事