健康・ヘルスケア
2018.8.2

睡眠不足になってない?睡眠・入浴・ベッドリネン… 人気美容家の入眠儀式とは?

『美的』でもおなじみの美容家 深澤亜希さんは、寝るための環境や寝具にどのようなこだわりを持っているのでしょうか? 詳しくお話を伺いました!

早めの夕食も入浴も良質な眠りのためのプロローグです

「美容にとって睡眠は、スーパー最重要事項!睡眠不足は“百害あって一利なし”と感じています。7時間しっかり眠りたいので、0時前には必ずベッドに入るのが基本です。ほかにも、夕食は19時頃で腹7分目、入浴は就寝の2時間前、夜は照明を落としてパソコンをオフ、寝る直前はその日にあった楽しいことを思い出して感謝する…など、自分なりの入眠儀式はいろいろ。体も心もほっこり緩んだ状態でベッドに入るので、毎晩ぐっすり眠れます」

眠れる環境作り

「夜は照明をスタンドライトのみにして睡眠モードにスイッチ。PCはもちろん、テレビやスマホの画面もできる限り見ないようにします。パジャマやシーツ、布団カバーなどは、肌に触れたときに幸せ♪と感じられるものを選んでいます」

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【感触】ぐっすり眠れるから、長年愛用しています
「イヴドロームの布団カバーの肌触りが大好き。何度洗っても風合いが変わらないので、もう何年も愛用しています」

眠れる体作り

「眠れる体作りのポイントは、温める&ほぐすこと。入浴と超短波マシンで体を芯まで温めるのが日課です。お風呂上がりは、ストレッチポールの上に寝て全身のコリをほぐし、リラックス系のオイルでマッサージをしてからベッドへ」

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【温感】就寝前30分、体の深部をじっくり保温
「内臓まで温められる家庭用医療機器『伊藤超短波 スーパーひまわり』を使って、寝る前の30分間、体の深部を温めます。自律神経が整って、驚きの安眠効果。深い眠りのために、毎日欠かせない習慣です」

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【香り】就寝前のボディケアは安らぐ香りで
「マッサージに使うオイルは、香り重視で選びます。ヴェレダのカランドラ、ニールズヤードのジャスミン、SHIGETAのボディマインドスピリットなど、いずれも就寝前の気持ちを落ち着かせてくれる大好きな香り♪」

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【温感】入浴剤はその日の気分や体調で使い分け
「リラックスしたいとき用、頭をすっきりさせたいとき用、じっくり温まりたいとき用、乾燥・肌あれケア用…と、そろえています」
(愛用品/深澤さん私物)

 

教えてくれたのは…
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美容家 深澤亜希さん
ビューティスキンスペシャリストとしてさまざまなメディアで活躍。業界でも絶賛される白く輝く美肌は、正しい美容法と良質な睡眠の賜物。
【Aki’s Data】
就寝タイム→23:30
起床タイム→6:30
睡眠時間→7時間

 

『美的』8月号掲載
イラスト/Nobby 構成/つつみゆかり

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