健康・ヘルスケア
2017.11.1

タートルで隠すつもりが…悪目立ち!? 美しい首ラインを作るヨガポーズ

 

秋冬に活躍するタートルネック。防寒はもちろん、着こなし次第でオシャレ度もグンとアップしますよね。しかし、この“首を隠すファッション”、首元にアクセントがあるため、実は首周りを目立たせていることにお気付きでしょうか?

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、首周りに視線が集まっても怖くない……首のラインを美しくするヨガポーズをご紹介します。首が短く見えがちだったり、前傾して姿勢の悪さが目立ったりしている方は、ぜひ試して見て。

 

首のラインを美しくするヨガポーズ1

美しい首のラインをつくるためには、ほぐして正しい位置に戻す準備→ 鍛えて正しい位置をキープする、というプロセスが必要。

まずはほぐすポーズをご紹介します。

【キャット アンド カウ・プロセス】

(1)床に四つ這いになる。手は肩幅、足は腰幅に開き、肩の真下に手首、股関節の真下に膝をつくようにする

(2)鼻から息を吸いながら骨盤を前傾させて胸を張り、視線は斜め上に向ける

(3)鼻から息を吐きながら骨盤を後傾させて背中を丸め、 下からヘソをのぞき込むようにする

この動きを呼吸に合わせて3回ほど繰り返します。

 

首のラインを美しくするヨガポーズ2

こちらもほぐすポーズです。

【ネコのばしのポーズ・プロセス】

(1)床に四つ這いになる

(2)両肘が肩の真下にくるように床につく

(3)両手を前に滑らせながら脇を伸ばしきる(肩の力を抜いて鼻呼吸を5回)

※ 腰が反りすぎないようにヘソを上に持ち上げるようにする

※ 太ももは床に対して垂直になるようにする

(4)ゆっくりと四つ這いの姿勢に戻る

 

首のラインを美しくするヨガポーズ3

最後は首の内側の筋肉を鍛えるのに効果的な“三角のポーズ”です。

【三角のポーズ・プロセス】

(1)足を広めに開いて立ち、右つま先を90度外側に向ける

(2)息を吸いながら両腕を肩の高さに上げ、吐きながら上半身を右に倒す。視線は左手の指先、右手はスネもしくは足首に添えて、鼻呼吸を5回繰り返す

(3)息を吸いながらゆっくりと上半身を起こしてきたら、反対側も同様に行う

 

首は約5kgもある頭を常に支え続けているため、負担がかかりっぱなし。加えてスマートフォンを見るときの前かがみの姿勢なども手伝ってラインが崩れやすいパーツです。

スラッと伸びた美しい首のラインを目指して、上記のポーズを取ってみてくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

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