ヘアスタイル・髪型
2021.10.5

ボブウルフ【実例11】可愛いも、大人っぽいも両立できる!

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『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからおすすめのボブウルフをご紹介します。レイヤー入りのおしゃれヘアです。

ボブ×ウルフの【魅力】

ウルフとは…
・レイヤーを更に段の幅を効かせたハイレイヤーでカットし、オオカミを意識してトップは短く、襟足は残し薄くしていく様なカット。
・ナチュラルなデザインにポイントで要素を入れることによりアイロンでもデザインする事も可能。
・年代問わず、またハードさもソフトさもカットの調整で出せるウルフカットは万人受けするため、ウルフヘアが人気がある理由。

ボブルフは…
・簡単にひし形くびれシルエットを作ることができるので、ボリュームが出にくい方や骨格にお悩みを抱えてる方にオススメなヘアスタイル。
・伸ばし途中の中途半端な長さの時に、下の長さは変えずに変化させられるのもウルフヘアだからこそ!
・スタイリングやアレンジ次第で色んな仕上げ方を楽しめるのもオススメなポイント。
・常にトレンド入りするウルフスタイルは、誰が見てもお洒落、可愛い、と思うから。
・今期はウルフすぎない『ミニウルフ』やボブっぽさのある『ボブルフ』が人気。


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「前髪あり」ボブウルフ【3選】

【1】ボリュームも出してくれる小顔効果のあるウルフボブ

11

スタイルのポイント

  1. トップはウルフカットよりに切り込むことで、ボリュームを出しやすく
  2. ランダムにワンカールに巻いてバームで無造作スタイリングが楽でオススメ!

前髪カットのポイント

  1. 髪は2wayにしやすいようにサイドバングの幅を広めに設定

担当サロン:ELEANOAH TOKYO(エレノア トーキョー) 小嶋 康平さん

 

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【2】前髪ありだからクールになり過ぎない外ハネウルフボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足4cmからサイドを平行に繋げ、顔周りはやや前上がりにカット。裾は動きが出やすいようグラデーションカットに。表面にレイヤーを入れやや軽さを出す。
  2. 前髪は目の上ギリギリでカット。隙間を作るように毛量調整すると今っぽい下ろしバングに。
  3. カラーは8トーンのアッシュブラウン。程よく赤みを抑え、透け感のある柔らかな髪に見せる。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、前髪はクセがつかないように手ぐしで前に引き出しながら乾かす。トップは左右に振りながら乾かすとふんわり。
  2. 26mmのやや細めのアイロンで、全体を内、外ランダムに1回転半のMIX巻きに。しっかり巻かず、アイロンを滑らせ軽く動きをつける程度でOK。
  3. 全体を巻いた後、裾に外ハネ巻きをプラス。ソフト系のワックスを揉み込み、軽く耳掛けをして完成。
  4. ボリュームが出にくい人はトップの毛束を少しつまみ、キープスプレーを吹きかけるとふんわり感をkeepできる。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【3】ラウンド前髪×オレンジ系カラーが可愛いウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 丸みボブのラインとウルフのくびれをmixさせた美シルエットのボブルフ。ハチ上を緩やかなレイヤー(ローレイヤー)でカットし、ハチ下はレイヤーでつなぐ事によって、丸みのあるレイヤーボブとくびれを強調するレイヤーウルフのmixヘア!
  2. 立体感が出やすいように、膨らんで見えるハチ周りや耳後ろはしっかり量感調整。毛先の質感調整カットも束感や空気感を作りやすくするために必須。
  3. 前髪は少しだけ厚めにとってラウンドカットにし、頭の丸みと形が綺麗に見えるようにしている。
  4. カラーは今人気のあるピンク系オレンジ系。今回は透明感たっぷりのミルクティーオレンジで柔らかく艶々に。

【how to“スタイリング”】

  1. ハチ下は外ハネ1カール、ハチ上は内巻きゆる1カールの簡単スタイリング。
  2. 顔周りにリバース巻きを足してひし形シルエットを強調するのもオススメ!
  3. 仕上げは艶と束感が綺麗に出るオイルを中間から毛先に馴染ませて完成。

担当サロン:STATES omotesando(ステイツ オモテサンドウ) 山口雄也さん

 

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「前髪なし」ボブウルフ【2選】

【1】大人女子も取り入れやすい長めの前髪ウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎下5cmくらいの長さで緩やかな前上がりでベースをカット。顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れる。バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようにする。
  2. 前髪は鼻先の長さでカット。
  3. カラーリングは秋冬にトライしたい7レベルのスターダストベージュに。バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かす。
  2. ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。襟足は外ハネにする。
  3. ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布。毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 鈴木杏奈さん

 

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【2】顔回りに動きがでる大人のウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 直毛さんは、必ずパーマで毛先にカールをかけるのがスタイリングも楽になるのでおすすめ。
  2. レイヤーカットでウルフを作りますが、トップはあまり入れすぎず、頬下に少しつ動きを入れるのがポイント。そうすることでウルフでも優しく見える。
  3. カラーは、白髪を目立たなくさせる育てるハイライトを仕込んだ11レベルの透明感ヌーディーベージュ。お肌をきれいに見せることもできる。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように乾かし、毛先だけ外ハネに巻く。(パーマをかけていない場合はアイロンで巻く)毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。
  2. 頬にかかる髪を顔回りに入れることで小顔効果も。
  3. こめかみ部分に奥行きがでるようにスプレーを振れば立体感のあるウルフスタイルの完成。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

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「パーマ」で動きを付けたボブウルフ

1

スタイルのポイント

  1. ボブベースのカットに襟足を残してウルフっぽさも残してあるスタイル
  2. いつものボブに飽きた方におすすめ
  3. 全体にパーマをかけて動きを出す
  4. ウェット感を出すスタイリングで更に個性的に

前髪カットのポイント

  1. ひし形シルエットをさらに活かすよう、前髪にもパーマをかけてぬけ感を出す
  2. 短めのアシメは個性的感◎

担当サロン:NiL(ニル) 大石真里奈さん

 

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「40代」におすすめのボブウルフ【2選】

【1】白髪カバーも叶う黄金デザインの大人ウルフ

Point

大人ウルフの黄金デザインは、ひし形シルエットにちょいくびれ! 前髪からのレイヤーで奥行きのあるヘアスタイルに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪部分からレイヤーを入れていくことで、奥行きのあるスタイルを作れる。シルエットはひし形の黄金比にちょっと外ハネのくびれを入れるのが大人ウルフボブのポイント。
  2. 直毛さんは、必ずパーマで毛先にカールを!
  3. カラーは、白髪を目立たなくさせる育てるハイライトを仕込んだ10レベルの透明感モーブベージュでカモフラ。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように乾かし、毛先だけ外ハネに巻く。
  2. 毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。カットで十分動きが出るようになっているのでスタイリングしやすいお手軽さもおすすめ。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

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【2】白髪があっても目立たないパールシルバーウルフ

Point

前髪を長く作り、分け目を見せないようにふんわりとスタイリングするところ。ブリーチを使ってハイトーンにすることで、白髪があっても目立たなくなり、おしゃれができる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ショートウルフベース。首のあたりにくびれを作ることでウルフ感がアップ。
  2. カラーは18トーンまでブリーチを2回繰り返し、最後にパールシルバーを重ねて、柔らかくて、少し温かみのあるシルバーに仕上げる。白髪があっても、また白髪染めとしてもできるおしゃれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れた状態からトリートメントオイルを少量つけ、ドライヤーで乾かす。
  2. 26.5ミリのカールアイロンで、毛先だけを軽く巻き、トップは軽くふんわりさせて。
  3. 最後に艶のあるワックスを、少量揉み込む。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

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レイヤーがポイント!ウルフ風ヘアスタイル【3選】

【1】レイヤーで軽さをプラスしたロブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになる。
  2. 顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにする。
  3. カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げる。
  2. 乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きにする。
  3. ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。その後、全体になじませて毛束感を出す。スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がる。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【2】毛先の動きがおしゃれなハンサムヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカットする。
  2. 巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラス。
  3. カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめ。


【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かす。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れる。
  2. 26mmのアイロンで毛先を外ハネにする。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができる。
  3. スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませる。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル)

 

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【3】前髪の毛束感が抜け感をプラス!ウルフ風今どきヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れる。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整。
  2. 前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
  3. カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味。秋はラベンダーショコラのようなくすみのない色をチョイスすれば、ファッションも幅広く楽しめる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなる。
  2. 前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
  3. セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

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ストレートアイロンでできる【ウルフ風セット】

ヘアサロンkate スタイリスト

MIYOさん

表参道の人気ヘアサロン『kate』のスタイリスト。美容師歴13年。幅広い年齢層のお客様から指名が多く、特にボブスタイルなど、短めのスタイルのカットが得意。

STEP1:髪の表面だけストレートアイロンをかける
「ボリュームダウンしすぎないように、ストレートアイロンをかけるのは、髪の表面のみ。髪の根元近くから毛先まで均一にアイロンでのばしていきます」(MIYOさん/以下「」内同)

STEP2:はねやすい後ろの毛先を外ハネに
「ロングボブは毛先がはねやすいので、流れに逆らわずに外ハネに。ストレートアイロンで、毛先3cmだけ手首を返すくらいの軽いカールをかけると、今っぽい外ハネスタイルになります」

STEP3:前髪とサイドは内巻きにしてウルフっぽく
「サイドにレイヤーが入っているので、前髪からサイドの毛先は内巻きにしてウルフ感を出します。後ろの外ハネと違う動きがついて、軽やかな印象に」

STEP4:毛先にヘアクリームをつけて毛束感を出す
「指の間にヘアクリームを広げ、手ぐしで毛先になじませます。後ろの髪だけではなく、前髪とサイドにもつけて、全体的に毛束感を出すのが、さらに今っぽくするコツです」

完成。
オンスタイルにもぴったりなナチュラルな外ハネスタイル。動きのある毛束感が、こなれた印象に。

\使用アイテム/

kate ジェントリーバーム
「ヘアワックスとしてもハンドクリームとして使えるサロンオリジナルのヘアクリーム。毛先にツヤと潤いを与えながら動きを出してくれます」

価格容量
¥2,420 48g

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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