ヘアスタイル・髪型
2020.12.3

ボブに毛先パーマをかけると?【30の見本】ワンカール、外ハネなど

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毛先に動きをつけることでさらに楽しむことができるボブ。パーマやアイロンを使ってワンカール、外ハネなど、やり方はさまざまです。『美的.com』の連載でも好評だったスタイルをご紹介します。

毛先パーマの【魅力3つ】

  1. ラフな毛先のカールがシャレ感アップ
  2. 顔まわりに動きをつけることで抜け感と小顔効果も
  3. 毛先にパーマをゆるくかけておくことでスタイリングも楽チン

可愛いく仕上がる「ワンカール」ボブ【6選】

【1】オン眉×ワンカールのおしゃれヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れる。
  2. 短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。眉毛上でパッツン前髪にカット。
  3. 全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
  2. スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいい。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】自然なカールのピュアフェミニンヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨ラインでワンレングスにカット。ふわっと仕上がるように表面のみに軽くレイヤーを入れて、毛先に軽さが出るよう毛量調整する。
  2. 前髪は、目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。
  3. カラーは10レベルの柔らかい印象を与えるラベンダーベージュに。透明感があり、肌色のキレイ見せ効果もあるカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、根元を起こしながら乾かすとふわっと仕上がり美しいシルエットに。乾いたら32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール。その後、耳周りをメインに外ハネを4パネルほどランダムに巻く。
  2. スタイリング剤は、広がりやすい人はオイルを、ぺたっとしやすい人は水分が少なめのものがおすすめ。手の平に伸ばし、乾燥しやすい毛先から塗布して毛束感を演出してから、表面、前髪の順に塗布する。前髪の塗布量は手に残っているごく少量で◎。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

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【3】顔周りに動きをプラス!パーマで作るワンカール

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは低めのグラデーションを入れたショートボブに。
  2. 前髪は巻いてリップラインになる長さに設定する。絶妙な動きや柔らかさを演出するために毛量調整をバランスを見ながら。
  3. カラーは11レベルのピスタチオベージュ。今季人気のグリーン系カラーですが、クール過ぎず、赤みをおさえて透明感と柔らかい印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマの場合、17~23mmのロッドで毛先ワンカール、顔まわりのみリバースに巻きデジタルパーマをかける。トップの立ち上がりが欲しい人は根元パーマを。
  2. アイロンの場合、26mmのカールアイロンでパーマと同様に巻く。
  3. スタイリング剤は、ソフトな仕上がりで自然なツヤ感の出るミルクタイプがおすすめ。毛先から全体的に揉み込んで、毛束を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店 若井友紀さん

 

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【4】太めのロッドで毛先をワンカール

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのワンレングスボブ。前髪は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。
  2. 顔まわりは前髪につなげて動きのある髪をつくる。
  3. カラーリングは9レベルのヌーディベージュをチョイス。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感をもたらす色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻く。
  2. スタイリングは、根元が立ち上がるようにふんわり乾かすか、半乾きでスタイリング剤を塗布しても◎。
  3. ドライ後、オイルやオイルワックスを手に取り、上から手ぐしを通すように塗布。ややウェットでツヤ感のあるスタイリング剤を選ぶとおしゃれ感のある質感に。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

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【5】ラフな毛先の大人可愛いショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

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【6】内巻きワンカールで作るオルチャン風へア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩下くらいの長さで前上がりにカット。ひし形シルエットとなるよう顔まわりにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は横幅を狭めにとりシースルーバングに。サイドバングは長めにつくり、ハネさせることで頬骨をカバー。
  3. カラーリングは、9レベルのアッシュベージュに。赤みをしっかり抑え、外国人のような透明感があり肌色をキレイに見せてくれる色。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を後ろから前方に髪を乾かすだけで内巻きベースとなり、キレイにまとまるようカットに施されているため、ドライヤーの風は前から当てないように。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、全体を内巻きワンカール。前髪は軽く熱を当てる程度にするか、マジックカーラーで。サイドバングは外ハネにする時、横に流すようにクセづけするとよい。
  3. 最後に、アウトバス用トリートメントオイルやクリームタイプのワックスなど、うるおいとツヤ感を与える軽い質感のものを毛先中心に馴染ませる。前髪は毛先1/3くらいに塗布して、上品に仕上げて。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon 石橋千紘さん

 

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旬なヘアスタイル「外ハネ」ボブ【6選】

【1】落ち着いた色味の美人印象ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩にぎりぎりつかないくらいの長さでカット。毛先がハネにくい長さなので、巻いても下ろしてもキマる扱いやすいレングス。
  2. 前髪は、流すようにサイドに向かって長くしていく。頬のラインが隠れるようにすると、自然な流れを演出できる。
  3. カラーは7レベルのラベンダーアッシュ。レベルは、6だと暗く、8だと明るすぎるので、7レベルがお仕事女子には程よい色味。パープル系は肌なじみがよく、ツヤがある髪に見せてくれる効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. 26mmのアイロンで、顔周りの毛先は外ハネに。その他は内巻きにする。部分的にゆるく外巻きにすることで、自然な印象に。
  2. 前髪は、ストレートアイロンでさらっと通す程度で、少しカールがつくようにするとキレイな流れに。仕上げのオイルは、全体的に軽く手ぐしを通すくらいでつける。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

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【2】顔印象が明るくなるシースルー前髪×外ハネ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れる。
  2. 前髪はワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。
  3. カラーは透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。
  2. 乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。
  3. シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませる。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

初出:マスクをしてもかわいい外ハネヘア!シースルー前髪で今っぽいボブ

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【3】今どき可愛いが即叶う外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴ下1cmの長さでワンレンボブにカット。動きをつけるためにレイヤーを入れますが、入れ過ぎないことで寝癖のつきにくいデザインに。
  2. 前髪は目の下ギリギリの長さで。サイドバングをつくり顔型をカバー。
  3. カラーは、全体的に細かくハイライトを入れ、10レベルのベージュをオンカラー。透明感のあるメリハリスタイルに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪の分け目がつかないように。アイロンを通す前に前髪を除いた全体にオイルを塗布するのがポイント。
  2. 26mmのアイロンを毛先ではなく中間から通すようにすることで自然な外ハネに。
  3. また、オイルでボリュームダウンができるのでスタイルも持続。前髪を整えたら、艶っぽいおしゃれヘアの完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 石原萌さん

 

初出:やりすぎない外ハネボブヘアが今どき!スタイリング楽々で不器用でも可愛くキマる

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【4】前髪に軽さをプラスした美人ロブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩ぐらいの長さでハネやすいようにやや前下がりにベースをカット。フェイスラインの角は残しながら、ニュアンスのある軽さを出すため表面に少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は、ほんのりウザバングとなる長さで、幅を狭くしてシースルに。
  3. カラーは10レベルのオリーブベージュをチョイス。赤みを押さえる寒色でも、アッシュのようなくすみがなく柔らかい雰囲気に仕上げてくれる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 手ぐしで肩に沿わせてハネるようにドライ。
  2. その後、ストレートアイロンをさらっと通すくらいのナチュラルな仕上がりにして、カール感が強くならないようにするのがポイント。前髪はスルッと通す程度に。アイロンを使うことでツヤ感もアップ。
  3. ヘアオイルかヘアバターを手の平になじませ、内側から中間~毛先までまんべんなく塗布して、束感をつくればフィニッシュ。手持ちのくし(コーム)があればコームを使って整えても◎。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

初出:束感シースルーバングの美人ロブヘアは、ナチュラルな外ハネで今年顔に

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【5】長め前髪×外ハネが相性抜群のスタイリッシュヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れる。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整。
  2. 前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
  3. カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなる。
  2. 前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
  3. セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:秋冬はアクセ映えするミニボブヘアを!重めボブから一新して、スタイリッシュな雰囲気に

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【6】ふんわり大人可愛いミニマムボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをアゴラインのワンレングスでカット。質感をセニングで調整し、今どきの抜け感を演出。
  2. 前髪は髪質を確認しながら、幅を狭く設定するか、量感を調整してシースルーバングに。
  3. ヘアカラーは12レベルのミルクティーベージュをチョイス。明るめカラーで透明感&抜け感のある仕上がりに。日本人の肌色にもマッチする色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元がふんわりとするようにドライヤーの風を当てながら乾かしたら、26mmのアイロンで外ハネにする。
  2. 前髪はマジックカラーでふんわり内巻きに。
  3. その後、セミウェットな質感となるオイルを中間~毛先を中心に揉み込む。外ハネになっている毛束を1本1本ほぐすように、ふわっと空気感のある仕上がりにするのが大人かわいいヘアのポイント。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 近藤拓人さん

 

初出:透け感前髪と透明感カラーが薫風を運ぶ!大人かわいい前髪ありのミニマムボブ

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「黒髪」に似合う毛先カールボブ【3選】

【1】清楚さ間違いなしの内巻きワンカールボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩下のワンレングスでカット。内巻きになりやすいようインサイドにグラデーションを入れる。
  2. 前髪は眉にかかる程度のレングスに。サイドとマッシュラインでつなげているので、耳かけをした時も顔まわりが可愛くキマる。
  3. カラーは、柔らかい印象の7レベルのアッシュブラウンに。赤みを抑えつつ、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ボブの鉄則はストレートタッチに仕上げることなので、トリートメント効果に優れたストレートパーマがおすすめ。広がりを抑えるナチュラルな仕上がりで、手触りもアップする。
  2. ストレートをかけていれば、スタイリングはドライヤーで乾かすだけでOK。気になる人は前髪だけストレートアイロンを通しても。ストパーなしなら、ストレートアイロンでワンカールになるよう軽く通す。
  3. どちらもオイルを毛先→前髪と塗布し、最後に表面をなでるようにツヤ感を出す。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

初出:王道のツヤ髪ボブのカギは、“コスメストレート”パーマで作るのが新しい!

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【2】暗めカラーがおしゃれ度をアップしてくれるロブヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップする
  3. 。カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:ワイドなオン眉前髪はマスクと好相性!丸顔もカバーするおしゃれロブ

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【3】ダークカラー×パーマで作るエアリー毛先

【how to“ベース&パーマ”】

  1. あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。
  2. 表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。
  3. カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ!
  2. 湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイル!

担当サロン:S.HAIRSALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

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「前髪あり」毛先カールボブ【2選】

【1】斜め前髪×美しい波ウェーブのモテ髪ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはあご下3cmのレングスで、やや前下がりのワンレングスボブ。ボリュームのコントロールがしやすいよう、トップにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はサイドに流れるように斜めラインでカットし透け感を調整。カラーはこの秋、大人女性におすすめのアッシュベージュに。どんな人にも似合う万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. カールアイロンでも、ストレートアイロンでも、髪を上下2分割にし、下段を外ハネワンカール、上段は波ウェーブに。波ウェーブは毛先を外ハネと内巻きを交互につくることでランダムなカール感を出す。
  2. カールアイロンの場合、毛束の毛先から外ハネ→内巻きがキレイに仕上がり、ストレートアイロンの場合、中間からアイロンの挟む角度を変えると美しい波ウェーブに。
  3. スタイリング剤は、ウェットにならないバーム系で。細毛さんは少しセット力のあるソフトワックスがおすすめ。カールをほぐさないように毛先から根元まで揉み込みながら塗布したら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:斜め前髪と曲線美で魅せるヘアだから色っぽい!秋のふんわりモテ髪ボブ

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【2】シースルーバング×内巻きワンカールの美人ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩につくくらいの長さでワンレングスにカット。重さを残しながら表面にレイヤーを入れて動きをプラス。
  2. 前髪は巻いた時に目にかからない長さでカットし、シースルーでもあえて“ぱっつん”とラインを出して目元を強調。
  3. カラーは赤みを打ち消すブルージュに。抜け感や透明感が欲しい人におすすめの色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール、レイヤーに合わせて巻く。
  2. スタイリング剤はツヤ感があり、ややセット力のあるスプレーオイルがおすすめ。表面にしっかりツヤが出て、束感や動きをつくれるのでおしゃれなスタイルに。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:ぱっつんシースルーバングで目力アップ!今っぽい“エモフェミニン”ロブ

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「前髪なし」毛先カールボブ【5選】

【1】浮遊感ある三角形ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1cm短くカット。
  2. 浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。
  3. カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8~9割乾かす。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。
  2. 裾は全体を表面と内側の毛束に分ける。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻く。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイント。
  3. シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐしす。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。 毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単。

担当サロン:MINX 原宿店 川渕恭兵さん

 

初出:前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

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【2】軽やか毛先のニュアンスボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨にかかる長さでやや前下がりにベースをカット。顔まわりにのみ、後ろに流れるレイヤーを入れる。
  2. サイドと同じ長さの前髪にせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカットする。頬ラインに設定することで、柔らかい印象となる。
  3. カラーは、6レベルのフォギーベージュ。フォギーベージュは、無彩色のグレーに近いベージュカラーで、赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは32mmのアイロンで毛先を外巻きにワンカールさせるだけの簡単ヘア。
  2. 頭のハチより上の髪は、少し毛束を持ち上げて外ハネにすると◎。ハチ下は、アイロンを自分に寄せてくびれ感を出すようにワンカール。
  3. ツヤのある毛束感を作るなら、全体にヘアバターを馴染ませるようにつける。ウェットに仕上げるなら、ヘアオイルを選んでシルエットをタイトに整える。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ

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【3】美髪強調!ワンレンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。
  2. 前髪はサイドと同じ長さに揃える。ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
  3. カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感になる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。
  3. 保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

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【4】シンプルで大人っぽい内巻きボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作る。
  2. 前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。
  3. カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPする。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてる。それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。
  2. 32mmのアイロンで毛先を内側にワンカール。さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。
  3. セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませる。このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなる。片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをする。耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 石橋千紘さん

 

初出:“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

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【5】ルーズさがおしゃれなショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪はリップラインで、薄めにカット。もみあげ部分は、耳にかけた時にボテっとしないように毛量調整をする。
  3. カラーは、寒色でありながら暖かみのある10レベルのラベンダーアッシュに。赤みを抑えてツヤ感があり、秋色としておすすめのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら、32mmのアイロンで内巻きにする。トップの髪は巻くパネルを上に引き出すとふんわりとした仕上りになる。
  2. 前髪も上に持ち上げて、後ろに流れるように毛先をワンカール。
  3. スタイリング剤は、髪の動きが出にくい人はシアバターを、硬毛の人はオイルクリームを選んで。どちらの場合も、スタイリング剤を手の平で馴染ませ、指の間にもつけてから、髪の内側から手ぐしを通すように塗布をしたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:ふんわりショートボブヘアは、ルーズに耳にかけたシャレ感のある長め前髪が鍵

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「丸顔・面長」をカバーしてくれる毛先カールボブ【4選】

【1】ほおに落ちる“おくれ毛”で「丸顔」カバー

Point

ほおに落ちる“おくれ毛”をつくることで、丸顔をカバーして小顔見せに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをあごラインのワンレングスにカットし、ボリュームと軽さを出すためにレイヤーを入れシルエットを整える。
  2. 前髪は三角ベースで狭めにとり、シースルーバングに。骨格をカバーするため、前髪の目尻横に短めのおくれ毛をつくる。
  3. カラーリングは、9レベルのアッシュベージュをセレクト。アッシュよりベージュを多くミックスすることで、浮遊感と春っぽさを感じられる透明感のある色に仕上げている。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時は、トップのボリュームがふわっとするようにドライヤーの風を当てる。また、毛先は手ぐしを通しながら、ドライヤーの風を上から当てることでツヤのある仕上がりに。
  2. 全体が乾いたら26mmのアイロンで内巻きと外ハネをランダムに巻く。この時、巻き込むカール加減&毛束の量は均一に揃えて、カールの方向だけランダムにするとバランスよく仕上がる。
  3. 巻いた毛束をほぐし、オーガニック系のバームを下から上にボリュームを出すように毛先→中間→根元付近と塗布し、最後に手に残っているスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:透けバング×色っぽボブは、内&外ミックスのランダムカールが春を誘う!

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【2】「丸顔」を補正効果があるシースルーバングボブ

Point

おでこが透けるシースルーバングは、顔の型を縦長に見せて丸顔を補正する効果もあり。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
  2. 前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
  3. カラーは、アッシュ寄りのベージュ。暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになる。
  2. 最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングする。ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!

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【3】「丸顔・面長」をカバーしてくれる好バランスヘア

Point

・頬骨の高い位置に落ちるサイドバングをつくることで、小顔効果も望める。
・ナチュラルな透け感と束感がポイントのボブスタイルは、骨格補正ができるので丸顔さんにおすすめ。
・面長さんや髪がペタンとしやすい人でも、外ハネと内巻きカールをミックスすることで横幅のボリュームが出て、バランスが取りやすい。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。
  2. 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。
  3. カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻く。所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。
  2. スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布。スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【4】フルバングで「面長」を緩和

Point

・ロブ×フルバングは重めになりやすいので、前髪の隙間による抜け感は必須。
・フルバングにすることで、面長や三角顔のシャープな印象を緩和してやさしいイメージへ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになる。
  2. 顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにする。
  3. カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げる。
  2. 乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きにする。ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。その後、全体になじませて毛束感を出す。
  3. スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がる。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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「40代」でも似合う毛先カールボブ【4選】

【1】大人女性が挑戦しやすい前髪長めカジュアルボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはあご下4.5cmの前下がり、動きが出やすいよう長めにカット。後頭部は目のラインにボリュームが出るようカットすると、毛量が少なくても気にならず頭の形がキレイに見える。
  2. 襟足は首に沿うようにカット。前から見たとき襟足が少し見えた方がおしゃれな印象に。
  3. 顔周りは小鼻と口の間でサイドに流れるようにカットし、長めの前髪を作る。
  4. カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。落ち着いた色ですが、透明感があり重たく見えない。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを乾かすとき、分け目がパカッとならいよう根元を持ち上げながら乾かす。後頭部も根元を立ち上げるように乾かすと、自然とボリュームが出てふわっとした仕上がりに。
  2. 外ハネスタイルにする場合は、28mmのアイロンで毛先のみ、内外ランダムに巻く。特に顔周りはしっかり外ハネにすると軽やかな印象に。前髪は軽くリバース巻きに。
  3. ワックスよりツヤ感の出るクリームタイプのスタイリング剤を毛先にもみ込み、軽く耳掛けをすれば完成。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 小林篤史さん

 

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【2】色っぽさもある美フォルムボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブベース。前髪は8:2で分け、リップラインでカット。
  2. 前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなる。
  3. 全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外MIXしてパーマを。
  4. 毛先がランダムに動き大人っぽくなる。カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーでまず根元をしっかり乾かす。毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。
  2. 毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出す。裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。
  3. 前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流す。片側を耳にかけてすっきりさせれば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

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【3】ペタンコ髪を解消してくれる立体感ボブ

\How to/

1.後ろは襟足の少し下でカット。サイドは短くして丸みのあるボブに。

2.毛先はまとまりやすいように段を入れる。内側を間引いて毛量を調整。

3.毛先を入れ込みながら床と平行に巻いたパーマをかける。

4.根元をこすりながら乾かし、毛先に固めのクリームをつけるだけ!

完成。
髪の隙間から見えるほのかな肌が、透明感のある雰囲気作りにぴったり。大人かわいいスタイルにフレッシュさがブレンド!


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【4】エアリーカール×抜け感のあるひし形シルエット

Point

・エアリーなカールを重ねた、抜け感のあるひし形のシルエット。
・ぺたっとすることで老けて見られるという悩みを解消するのにはパーマが最適。それを生かすために持ち上げるように乾かすのも重要なテク。
・ワックスをもみ込んで、スタイルをキープするのも忘れずに。
・低温のデジタルパーマで平巻きにすると、根元や中間にボリュームが出る。


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