小顔見せセミロング7選!レイヤーやサイドバングで輪郭カバーできる髪型を紹介
小顔見せが叶うセミロングを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンの髪型から厳選しました。レイヤーが小顔効果を発揮するスタイルとサイドバング、もみ上げ、前髪で小顔見せ叶うスタイルをまとめました。
「レイヤー」小顔効果が望めるセミロング【5選】
【1】レイヤーカットでふんわり韓国風に!小顔見せも叶う外ハネセミロング

ナチュラルヘアが好きだけど、おしゃれ感も欲しい、そんな人におすすめなのがこちらのセミロング。顔まわりとトップにレイヤーを入れ、ふわっと韓国風くびれヘアを演出します。また、サイドに毛流れをつけることで、前髪ありでも幼くならず、小顔効果も発揮します。
お手入れが簡単なので、スタイリングに時間をかけられない大人女性やママ世代にもぴったり。結んでもこめかみ付近が割れずに、さまになるのも嬉しいポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを入れます。ボリュームが自在となり、スタイリングが楽々に。前髪は、シースルーに。久しぶりに前髪をつくる人は、ごく薄めにするとグッド。おでこのシワもカバーできます。
ヘアカラーは、程よく赤みを打ち消すラベンダーベージュを7レベルで。ツヤ感、色持ちが抜群で、日本人の肌にもマッチする色味です。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、32mmのカールアイロンで、毛先を外ハネに、トップを内巻きに巻きます。スタイリングは、セミウェットな質感をつくるバームを選び、中間から毛先になじませます。最後に、前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】ワンカールでふんわり仕上げる、シースルーバングの抜け感セミロング

ワンカールで完成するエアリーなセミロング。丸顔や面長が気になる方、髪を柔らかく見せたい方におすすめです。
前髪はウザバングのシースルーに。長めの前髪&透け感があるため、前髪ありでも幼く見えないのがポイントです。また、レイヤーの位置を面長さんはやや高め、丸顔さんは低めにと骨格に合わせることで、どんな顔型にも似合う万能デザインとなっています。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、顔まわりとトップ、ミドルにもレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルー、サイドバングは輪郭になじむように作ることで耳掛けしてもぱかっと髪が割れません。
カラーは透明感のあるくすみベージュ。明るめの11レベルですが、オリーブとアッシュをMIXしているため、色落ちしても赤みやオレンジっぽさがおさえられ、きれいな髪色が持続します。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテで毛先を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪は中間から自然な丸みを出すように仕上げます。スタイリング剤はレイヤーの動きを活かせる軽めのオイルをチョイス。手に取り、えり足からなじませ、顔まわり、前髪と整えたら完成です。最後にスプレーワックスを一拭きすれば、ふわっと感がキープできます。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 臼井真貴子さん
【3】大人が取り入れたい女っぽレイヤーはコレ!重軽MIXセミロング

トレンドのレイヤースタイルにしたいけど、上手くスタイリングができるが心配……という人におすすめなのがこちら。たっぷりレイヤーを入れつつベースに厚みを残し、「軽さ」と「重さ」を共存させたセミロング。大きめのカール感で柔らかく見せられ、扱いやすく大人世代がほしいレイヤーデザインを実現します。
カールはもちろん、ストレート風に仕上げればフェイスラインをカバーして落ち着いた雰囲気にも。顔まわりレイヤーは小顔効果が望め、面長さんにもぴったり。大人デザインにしたい人やロングでも動きを求める人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下10cmでカットし、あご下5cmからレイヤーを入れて耳上にしっかり動きが出るようにします。耳上に動きがあることで顔を小さく見せられる効果も。全体を軽くせずに、レイヤーはバックにかけて重めにするのがポイント。
カラーは10レベルのトープグレージュに。ベージュカラーのなかでも赤みをおさえられ、透明感があり髪を柔らかく見せられます。肌映りがよく、イエベさんにもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテを使い、中間から毛先に大きなカールとボリュームが出るようワンカール。トップと顔まわりは根本近くまで内巻きで巻き込みます。ツヤ感を出すよう、アイロンをスライドさせながら毛先をまとめるとグッド。
最後にツヤ出しスプレーをさらっとスプレーし、毛流れとまとまり感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 池戸裕二さん
【4】ふわっと空気感がかわいい、レイヤーを楽しめる洗練セミロング

たっぷりレイヤーで風になびくようなふんわり感が魅力のセミロング。上品さとトレンドを求める大人女性におすすめです。
柔らかな女性らしさを演出するセミロングヘア。頬骨にかかるサイドバングが骨格をカバーし、顔を小さく見せながら、面長を補正します。また、ヘアカラーは透明感のあるトープグレージュが気分。肌をキレイにも見せられるのでぜひお試しを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを首下20cmでやや前上がりでカット。顔まわりからバックにかけてたっぷりレイヤーを入れます。前髪は幅を狭めで薄めにカットし、サイドバングは頬骨の高い位置にかかるようにつくります。
カラーは9レベルのトープグレージュに。気になる赤みはおさえながら、ツヤ感を演出する赤みを少しだけ残した繊細なカラー。寒色系ですが、肌映りがよく、ヘルシーな血色感をプラスします。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで表面のレイヤーは内巻きに、サイドバングはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているので、巻くだけでナチュラルなエアリー感を演出できます。
スタイリング剤は、ムラにならないようツヤ出しスプレーを顔まわりにスプレーしてから、全体に軽めのオイルをなじませるとグッド。艶やかな質感を目指して。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【5】たっぷりレイヤーで簡単旬顔に!小顔見せも叶うセミロング

ふんわりとした軽やかな動きのレイヤーヘアが引き続き人気です。トップだけでなく顔まわりもたっぷりレイヤーを入れてあげるのが今の気分。一気に垢抜けを狙えます。スタイリングも簡単で、ストレートアイロンを通すだけでこなれ感のあるナチュラルヘアを実現します。また、カール仕上げにすれば華やかヘアをこなしアレンジを楽しむことも。
印象チェンジにもおすすめのセミロングヘア。顔型に合わせてレイヤー幅を調整するのでどんな人にも挑戦しやすい万能さも嬉しい。柔らかい女性らしさを求める人に◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、あご下3㎝から顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。トップにもレイヤーを入れ、毛量調整では出せない軽さを演出します。また、顔まわりレイヤーは顔を小さく見せる効果も。前髪はぱつっと感を出しますが、長めなので幼くなりません。
カラーは9レベルのモーブベージュをセレクト。グレーをMIXすることでくすみ知らずで赤みをオフ。寒色系でもツヤ感があり、透明感のある髪色が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで内巻きにさらっと内巻きに通すだけで、レイヤーの軽い表情を楽しめます。顔まわりのレイヤーは、細かく分けて(片側で2〜3パネル)巻くと、より柔らかい印象に。オイルとバームを混ぜて全体になじませ、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 栗林彩さん
軽やかな束感が今っぽい!柔らかカラーの小顔見せセミロング

最小限のレイヤーで扱いやすさ抜群のセミロング。ワンカール+オイルスタイリングで、軽やかな印象となり簡単に今っぽヘアに。前髪の細めな束感もポイントです。また、前髪はシースルーで軽さを出し、サイドバングは骨格に合わせながら長めで重めにするのが旬。
少なめレイヤーで重く見えがちなので、ヘアカラーは光に当たると透け感の出るベージュ系を選んで。顔色もふわっと明るく見せられます。広がりが気になる、毛量が多めだけど、レイヤーをあまり入れたくない人におすすめなデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸ラインで設定し、ベースを前上がりにカット。柔らかくまとまる程度の控えめなレイヤーを入れます。前髪は巻いて目の上くらいで切り、サイドバングは頬にかかる長さで重めにすることで小顔見せも叶います。
カラーは8レベルのマロンベージュをチョイス。重く見えないよう柔らかさ重視の暖色系に。ツヤ感を高め、顔色を明るく見せる効果も。特にイエベさんにおすすめです。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、耳前の髪と前髪を内巻き、耳後ろは外ハネにそれぞれワンカール。軽めのオイルを内側から全体になじませ、艶やかでサラっとした質感に仕上げます。束感を整え、軽やかな雰囲気を演出したら出来上がり。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 鍬﨑さやかさん
小顔見せ&印象チェンジを狙える姫カットのセミロング

韓国ヘアとして人気の“姫カット”ですが、ちょっぴり個性的な印象を与えがちに。こちらのセミロングは、独立した姫カットではなく、なじむようにカットすることで、トレンド感と決めすぎないこなれ感を両立。顔まわりに柔らかいニュアンスが生まれるので、結んでもかわいいスタイルになります。
ほお骨をカバーできるため、面長さんやエラが気になる人におすすめのデザイン。長さをキープしたままイメージチェンジをしたい人にも一押しです。
【how to“ベース&カラー”】
全体の長さは、胸上でカットし、ローレイヤーを入れます。前髪は、シースルーに。サイドバングをリップラインで切り、もみ上げとつなげるようにカットすることでなじむ姫カットを実現。サイドバング、もみ上げ、前髪、3つのバランスで小顔効果を叶えます。
カラーは、8レベルのピンクブラウンをチョイス。春夏カラーとしてもおすすめで、髪の赤みを活かしながら、肌色をきれいに見せてくれます。暖色系メイクとの相性もよく、色持ちがいいのも特徴です。

【how to“スタイリング”】
32mm、もしくは38mmのコテを使い、全体を内巻きに。表面の髪は、真上に引き出し根本まで巻きます。コテは低温(140℃)で、サラッと巻くのがコツ。前髪と顔まわりはストレートアイロンで。顔まわりはフェイスラインに沿うようにするとグッド。最後に、オイルorバームを全体になじませたら完成です。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
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