ヘアアレンジ・髪型
2020.10.9

夏ヘアから秋冬アレンジにマイナーチェンジ!|ショート・ボブ・ミディアム別おしゃれヘアカタログ

\"\"

秋の深まりを感じる今日この頃、ヘアスタイルも夏からマイナーチェンジしていきましょう! 夏ヘアは湿気や汗でくずれないこと、涼しげに見えること、何より簡単にできること。その3つがマストでしたよね。では秋は?  ショート、ミディアム、ボブヘア―の簡単ヘアアレンジをご紹介します。

夏から秋に!ショートヘアのおすすめアレンジ

アシメのサイドアップで爽やか&おしゃれヘアアレンジ

p110-2-1

【STEP1】ジェルをなじませる

p110-2-4

ワンプッシュ分のジェルを手に広げ、フロントから髪をかきあげるようにしながら全体になじませる。

【STEP2】フォルムを作る

p110-2-3

9:1の横分けにして、髪が多い方はかきあげながらふんわり、少ない方はタイトに押さえてピンを飾る。

ショートヘアの簡単イメチェン|梅雨の湿気による髪の広がりをカバー!

記事を読む

おでこ出しで爽快感抜群!すっきりショートアレンジ

h_32071

結べる長さがなくても、前髪を上げておでこを出しちゃえば軽やかに! ざっくり留められておしゃれさも引き出せる、コームを活用して。

ヘアアレンジ方法

h_3323-edit

少量のソフトワックスを手に広げ、前髪をかきあげる。シンプルなコームで、髪が落ちてこないようにセンターから適当に留める。こめかみ部分は髪で隠すのが素敵に見えるコツ。

ショートヘアでもアレンジOK! 前髪を上げるだけの簡単ヘアアレンジ

記事を読む

すっきり一つ結びはスカーフで秋感を出すと◎

【STEP1】髪の表面と襟足にヘアオイルを

3q6a9501_750

髪が短い場合、まとめたスタイルをキープするために、ヘアオイルをなじませます。表面にヘアオイルをつけておくと、最後に髪をつまみ出しやすくなります。

3q6a9498_750

襟足にもヘアオイルをなじまると、短い髪でもまとめやすくなります。手のひらと指の間にヘアオイルを広げて、手ぐしで襟足の髪をかき上げるようになじませて。

【STEP2】ひとつに結んで後頭部の髪をつまみ出す

3q6a9584_750

手ぐしで髪をひとつにまとめたら、ヘアゴムでポニーテールに。結ぶ高さは襟足ギリギリの位置にすると、あとでスカーフをつけた時に止まりがいい。ヘアゴムで結んだ後、片手で結び目を押さえながら、後頭部の髪を色々な場所から細くつまみ出して、絶壁をカバーします。

【STEP3】スカーフを巻きつけていく

3q6a9580_750

スカーフをトップの髪が隠れない程度の幅に折りたたんだら、襟足の結び目したから巻きつけていきます。

3q6a9575_750

前髪の生え際で折り返し、襟足の下で1回結びにします。その後、ヘアゴムの上でもう一度ひとつ結びに。ヘアゴムがすべり止めの役割りをしてくれるので、ひとつ結びでもきちんと止まり、毛束とのなじみもいいですよ。

【STEP4】もみ上げと襟足の毛を少しつまみ出す

3q6a9563_750

ヘアスタイルに動きが出るように、もみ上げと襟足部分の髪を少しだけ引き出します。

【完成】

3q6a9549_750

ほんの少し下ろしたもみ上げと襟足の毛束のおかげで、こなれたスタイルに。
スカーフのおかげで、トップにボリュームも出て華やか。

つぶれやすい髪をスカーフでカムフラージュ!|結んだ毛束のボリュームUPも狙えるスカーフアレンジ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 118】

記事を読む

ミディアムの秋ヘアのアレンジ

すっきりオシャレなタイトポニーテール

202006gp192-0

普段より華やかなファッションに心がときめくけれど、ヘアスタイルはシンプルにするのが、センスも余裕も知っているオトナの女性のバランス感。おすすめは、アップスタイル。多少汗ばんでも、きちんと感や清潔感、気品をキープでき、性別や世代、シーンを問わず、好印象確実です。ロングヘアなら潔くタイトポニーにトライしてみて♪

SIDE

202006gp193-4

BACK

202006gp193-5

【STEP1】ヘアアイロンを使って根元からきちんと伸ばす

202006gp193-11

根元付近から毛先までヘアアイロンを通し、ストレートヘアにする。うねりやすい髪質の人や湿気が多い日はストレートミストをつけてから伸ばすのがポイント。

【STEP2】ブラシで面が整ったポニーテールにする

202006gp193-10

固まらないヘアジェルをトップ中心になじませたら、ブラシを使って毛流れを整えながら高い位置でポニーテールにする。

ロングヘアの簡単アレンジ|涼しげに見える後れ毛控えめのタイトポニー

記事を読む

簡単ウエットのダウンヘアでカッコよさをプラス

1907_p46yukata1

オールバックのウエットヘアでカッコよさも足すと一気にあか抜けた存在感が出ます。

ヘアアレンジ方法

1907_p48hair2

髪全体を軽くぬらす。さらに全体にムースをつけてから、ドライヤーで前髪から後ろに手ぐしを通しオールバックっぽくクセづけながら乾かす。髪の中間から毛先にオイルを多めになじませウェット感と動きを出す。

浴衣のヘアスタイル|あえてのウエットのダウンヘアでカッコよさをプラス

記事を読む

編み込み×アップですっきりおしゃれなアップスタイル

【STEP1】髪をセンターでラフに分ける

bts70528_750

髪を左右に分けてから編み込み~三つ編みにしていくので、まずは髪をセンターで分けます。分け目が見えると幼い印象になるので、ジグザグとラフに取ります。

【STEP2】サイドの髪をゆるっと編み込む

bts70514_750

STEP1で左右に取り分けた髪を片側から編み込んでいきます。編み込み始めはハチの下あたりから。ゆるっと編み始めることで、大人らしい印象になります。

【STEP3】後ろの髪と合わせて三つ編みに

bts70524_750

STEP2で耳下まで編み込みをしたら、左右に分けた後ろの髪半分と一緒に三つ編みに。毛先まで三つ編みにしていきます。

【STEP4】ヘアゴムで結んで毛先を丸める

bts70503_750

STEP3で三つ編みにした毛束をヘアゴムで結びます。最後の毛束はヘアゴムに通しきらず、先を丸くします。あとでアップスタイルにしたときに、毛先がつんつん出てこないためのひと工夫です。反対側もSTEP2から同様に行います。

【STEP5】三つ編みの先を反対の襟足の下へ

bts70506_750

右側の毛束の先を、左側の襟足に入れてヘアピンで留めます。

bts70499_750

左側の毛束は、右側の毛束の外側から襟足に入れてヘアピンで留めます。

【完成】

bts70486_424

正面から見ると、サイドの膨らみが自然と抑えられてスッキリ。
でも、襟足から覗く三つ編みのアップスタイルでエレガントな印象に。

後ろから見ると…

bts70490_750

ゆるっと編んだ編み込みのおかげで、大人の余裕を感じる仕上がりに。
三つ編みのアップスタイルなら、後ろ姿が華やか。

サイドから編み込むから自然と膨らみを抑えられる!|多毛を生かしたエレガントなアップスタイル【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 132】

記事を読む

マンネリアップヘアにはスカーフで季節感と遊び心をプラス

202006gp197-1

スカーフはもちろん、低め&アシンメトリーもエフォートレスの決め手。

【STEP1】センターからあえてずらし低めの位置でお団子に

202006gp197-8

手ぐしで髪全体を右下へ集めてゴムで結んだら、最後に毛束をふたつに折ってお団子を作る。毛先を多め&ラフに出すのがコツ。トップの毛束をつまみ、ほぐして。

【STEP2】カラフルなスカーフをカチューシャ風にアレンジ

202006gp197-7

スカーフをラフに折って帯状にし、髪の結び目の下へ通したら、左右の長さをアシンメトリーにして一度結ぶ。その後、結び目へ巻きつけてリボン結びにする。

【STEP3】スタイリング剤をつけ後れ毛と前髪の毛束を強調

202006gp197-6

ウエットな質感が加わるスタイリング剤を指先へ少量つけ、後れ毛や前髪へつまむようにつける。毛束感が際立ち、ナチュラルだけど洗練された雰囲気へ!

初夏のヘアアレンジは、ざっくり束ねてリラックススタイルで♪

記事を読む

夏と秋に合うおしゃれでエアリー感ある簡単ハーフアップ

【STEP1】耳上から襟足の上にかけて髪をジグザグに取る

af7i6494_750

耳上から襟足の上に向かって、親指で髪をジグザグとかき分けるように取って行きます。“ジグザグ取り”することで、表面に分け目を出さずにハーフアップする髪を多めに取ることができます。

af7i6489_750

取る量は、襟足の髪が少なめになるくらい。分け目がギザギザでも見えなくなるから問題ナシ。

【STEP2】毛先が下向きになるように毛束で輪を作る

af7i6483_750

STEP1で取った毛束を、毛先が下向きになるように輪にします。片手で毛束を持ったまま、もう片方の手で毛先近くを持ち上げるように輪にしたら、毛束の下に入れ込みます。

【STEP3】結ぶ前にサイドの髪を出してルーズ感を出す

af7i6479_750

STEP2で輪にした毛束を持ったまま、サイドの髪を少しかき出してルーズに。サイドに髪がたれている方が、こなれた感が出ます。その後、輪にした毛束をヘアゴムで結んで固定します。

【STEP4】結び目に髪を少量巻きつけてヘアゴムを隠す

af7i6473_750

STEP3結んだヘアゴムの周りに、髪を少量巻きつけてヘアゴムを隠します。毛先は内側のヘアゴムに入れ込めば固定できます。

【STEP5】ヘアアクセサリーをつけてこなれた感をプラス

af7i6467_750

結び目の横にヘアアクセサリーをつけます。結び目の上ではなく、あえてずらしてつけることで、こなれた印象に。

【STEP6】下ろしている毛先にワックスで動きを

af7i6498_750

エアリー感はキープしたいけれど髪がパサついているとおしゃれに見えないので、毛先のみワックスをつけます。使用感の軽いワックスなら、動きも出しやすいですよ。

【完成!】

af7i6453_424

軽やかでおしゃれなハーフアップの完成!
サイドに下ろした髪が女性らしい柔らかい雰囲気に。 

後ろから見ると…

af7i6464_750

毛束をお団子にしているから、多毛感を感じさせないハーフアップに。

エアリー感のあるハーフアップで多毛感をカバー|秋のおしゃれがこなれるラフなハーフアップアレンジ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol.80】

記事を読む

髪が多いミディアムさんにおすすめのアップヘア

eee718459

eee718489

髪が多いからこそ、くずれずにできるアレンジ。ワックスをなじませてから髪をサイド下でまとめ、2束に分けて毛束同士で固結びに。毛先は輪結びにしてバランス良く。

暑い夏でも簡単おしゃれヘアに♪ ボリュームヘアにぴったりなひとつ結びアレンジ3つ

記事を読む

ボブのヘアアレンジ方法

ななめ前髪の低めポニーで涼しげこなれヘア

ポニーテールに似合う短め前髪アレンジで大人らしいすっきりとした印象に
【STEP1】前髪ジグザグに取って斜めに持っていく

ポニーテールに似合う短め前髪アレンジで大人らしいすっきりとした印象に

前髪を斜めにするときは、トップから指先をギザギザと動かして分けます。これなら分け目がきっちりつかず、生えグセも目立たなくなります。

【STEP2】前髪をアメピンで留める

ポニーテールに似合う短め前髪アレンジで大人らしいすっきりとした印象に

前髪の毛先をヘアピンで留めて、斜め前髪をキープ。ヘアピンは下から入れこむと留まりが良く、動いてもズレてきません。

【完成】

ポニーテールに似合う短め前髪アレンジで大人らしいすっきりとした印象に

 斜めの前髪と低めのポニーテールで大人っぽいタイトなスタイルが完成。
でも、耳にかけた毛束やトップのふんわり感のおかげで、こなれた印象に。

多毛&クセあり前髪を落ち着かせてすっきりとした印象に|タイトな前髪と低めポニーテールで作る大人なまとめ髪テク【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 108】

記事を読む

短めボブの簡単!プチ結び

h_3531

短い髪をタイトに結ぶときは、“センターパート+後れ毛”で今どきフェミニンに。結び目のちょこんと感が、なんだかいとおしい♪

ヘアアレンジ方法

h_3569-edit

短めの髪は、あらかじめ適当に巻いてジェルやワックスをなじませておく。センターで分けてからこめかみと耳後ろの毛束を残し、後ろの低い位置でひとつ結びに。残しておいた毛束に再度スタイリング剤をつけて完成。

短い髪でも簡単ヘアアレンジ♪ フェミニンな『大人なプチ結び』

記事を読む

顔周りすっきり!ハーフアップ

【STEP1】髪全体にバームとオイルを混ぜてなじませる

3q6a8177_750-3

髪に動きをつけやすくするために、バームとオイルを1:1で混ぜたスタイリング剤を全体になじませます。オイルだけだとバーコードのように髪が割れてしまいやすいので、ワックスを混ぜて、ツヤと毛束感を出します。

【STEP2】ハチ上の髪をラフに取る

3q6a8471_750

ハーフアップする髪は、ハチ上部分だけにします。これで高めのハーフアップおだんごが作りやすくなるうえ、あとでサイドの髪にニュアンスをつけられ、大人っぽく仕上げられます。手ぐしを通さず、毛束を持ち上げるようにまとめるだけにすると、サラサラの髪もラフな印象に。

【STEP3】毛束をヘアゴム2本で結んでおだんごに

3q6a8465_750

STEP2でまとめた毛束を、ヘアゴムを2本まとめて使って結んでいきます。ヘアゴムを2本使いすることでしっかり留まり、おだんごがコンパクトになってバランスが良くなります。最後は毛束をヘアゴムに通しきらず、親指1本分が入る輪でおだんごに。毛先は下向きになるように留めます。

【STEP4】おだんごから毛束を少しずつ引き出す

3q6a8461_750

STEP3の結び目を片手で押さえながら、もう片方の手でおだんごの毛束を少しずつ引き出してルーズに。

【STEP5】結び目にスカーフを巻きつけて

3q6a8457_750

ヘアゴムの結び目部分に、スカーフを巻きつけていきます。2重に重ねたら一度ひとつ結びをして固定し、さらにもう1周巻きつけます。

3q6a8447_750

スカーフの先を適当に折りたたんで、先端をヘアピンで留めます。スカーフの先もラフな形にすることで、大人カジュアルな雰囲気になります。

【STEP6】前髪、サイド、毛先をコテで巻く

3q6a8452_750

前髪につむじがあって割れやすいので、センターの髪をしっかりと巻きます。

3q6a8449_750

サイドの毛束を外側にねじってから巻き、コテを縦にしながらぬいていきます。後ろのかみの毛先は外ハネに巻いて、動きを出します。すべて巻き終えたら、サイドの髪を少し耳にかけて、すっきりと見せます。

【完成】

3q6a8421_750

スカーフのアクセントと動きのある毛束感が、幼さを感じさせないハーフアップおだんごに。
リラックス感のあるスタイルで、大人な余裕を感じるカジュアルを楽しめる。

顔周りの髪をすっきり♪|サラサラ髪に動きをつけて華やぐハーフアップおだんごに【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 109】

記事を読む

ペタンコ感のないエアリーハーフアップ

eee715842

一気にハーフアップにするとペタンコ感が増長するため、左右両サイドをねじってハーフアップ風に見せて。ねじった部分の凸凹感や、巻いた毛先のエアリー感でメリハリアップ。スタイリング剤は、油分が少なく髪がふわっと仕上がるドライワックスが最適!

アレンジ方法

eee715966

毛先を内と外のミックス巻きにしたら、ドライワックスをなじませる。両サイドの髪を後ろに向けてねじり、少ない髪でも留まるピンで固定。表面の髪を引き出す。

Point

表面は立体感が出るように凸凹させる。少ない髪でもきちんと留まるピンが最適。毛先は巻いてボリューム出し。ドライワックスでランダムな束感を作る。
梅雨時期は“ドライワックス”が心強い味方! ペタンコにならないハーフアップアレンジ

記事を読む

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事