お悩み別ケア
2020.11.26

マスク肌荒れの救世主!アンブリオリス、キュレル、IHADA・・・高保湿クリーム&バーム3選【美容家・浅利晴奈連載Vol.47】

item_800x550_biteki_48

気温も湿度もグンと下がり、乾燥が本格化する時期。保湿ケアは万全ですか?マスクをする生活が当たり前となり、乾燥だけではなく、マスクによる肌荒れに悩まれている方も多いと思います。

マスク肌荒れの救世主!超高保湿クリーム&バーム3選

本連載では、マスク肌荒れをしっかりケアしながら、肌の乾燥もケアしてくれる高保湿なフェイスクリーム・バームをご紹介したいと思います。

うるおい溢れるもっちり肌に導く高保湿クリーム

item_600x600_biteki_67

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム [医薬部外品] 40g 2,300(編集部調べ)

肌がゆらいでいる時も安心して使えるクリームで、私自身お守りコスメとして愛用しているスキンケアのひとつ。アルコールフリーで、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みなのも、安心ポイント。ホイップクリームのようなフワッとした軽いテクスチャーで、サラッと肌になじみます。ベタつきはありませんが、翌朝までしっかりうるおいが続く高保湿クリームです。

高い保湿力は求めているけど、テクスチャーの重たいクリームが苦手という方におすすめです。特に乾燥が気になる部分に重ね塗りして寝ると、翌朝肌がツルスベになりますよ。医薬部外品で有効成分が配合されているので、マスクの擦れからくる肌荒れも起きにくくなったりと、とても重宝しています。とても肌なじみが良いクリームなので、メイクがよれることがなく、メイク前のスキンケアにも使えますよ。

ひと肌でとろけるなめらか高保湿バーム

item_600x600_biteki_68

イハダ 薬用バーム [医薬部外品] 20g 1,350円(編集部調べ)

何個もリピートしている不純物を取り除いた高精製ワセリン配合の薬用バーム。抗肌荒れ有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合しているので、バリア機能が低下した肌を乾燥などの外部刺激から保護し、肌荒れや肌内部の水分蒸発を防いでくれます。ソフトでなめらかな使い心地のバームで、ひと肌でとろけます。手のひらで温めてから、顔全体になじませると、ピタッと密着します。濃密なうるおいヴェールにより、うるおいが長時間続きます。

この薬用バームは、1,000円台というお手頃価格も魅力のひとつ。持ち運びやすいサイズなので、自宅用と外出用に2個持っています。無香料なので、シーンを問わず、乾燥が気になる時にいつでも使えるのもお気に入りポイント。ワセリン特有のべたつきやテカリはでにくいですが、かなり濃密なテクスチャーなので、保湿力が高すぎる場合には、乾燥が気になるところに部分使いがおすすめ。マスクで擦れが気になる部分に薄く塗ってからメイクをすると、私はガサガサしていた部分が落ち着きました!

化粧下地にもなるマルチな超濃密保湿クリーム

item_600x600_biteki_69

アンブリオリス フィラデルム モイスチャークリーム 75ml 3,200

肌質別に展開しているアンブリオリスのクリーム。今回ご紹介するのは、超乾燥肌・乾燥肌さんに向けで、たくさんの美容成分が配合されています。植物由来の保湿成分ダイズタンパク・アロエベラが肌にうるおいを与えます。さらに、スクワラン・ミツロウ・シアバターが乾燥から肌を守り、健やかな肌状態に導いてくれるのです。乾燥で肌がカサついてどうにもならない時や荒れた肌を落ち着かせたい時にとても重宝しています。少量で伸びが良いのも嬉しいポイント。

さらに、マルチなクリームで、朝晩の肌のお手入れの保湿クリームとしてはもちろん、ボディクリーム、下地クリームとしても使えます。下地として使う際には、顔全体に優しくなじませ、頬を包みこむようにハンドプレスし、しっかりと浸透させ、肌がモチっとした質感に変わればOKです。さっとファンデーションを塗るだけで、簡単にツヤ肌に仕上げることができます。

いかがでしたか。マスク生活はまだまだ続きそうですが、こういったアイテムを上手に取り入れながら、ご自身の肌をいたわってあげてくださいね。

profile
美容家
浅利晴奈
大手化粧品メーカーに約7年間勤務。商品開発やPR等の経験を経て、美容家として活動。化粧品メーカーへの商品開発やマーケティングのコンサルティングなども行う。美容好きが高じて、多数の美容資格も取得し、美容・コスメの知識が豊富。肌悩み・肌質に応じた化粧品選びを指南。インスタグラム(@haruna_asariでは、美容情報を発信中。

 

*価格はすべて税抜きです。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事