お悩み別ケア
2026.1.29

冬の大人肌に化粧水が必要なわけとは?|大野真理子流・化粧水のなじませ方も必見!

『美的』3月号では冬の大人肌が変わる絶品化粧水を大特集! 「私の肌はまるで奥深いワインのような絶品化粧水でできている!」そう語る美容賢者3人が、今号限定”『美的』ローションソムリエ協会”を緊急発足。冬こそ化粧水を見直すことが”一生輝く素肌力”作りに必要不可欠と提言! 冬の大人肌に化粧水が必要なわけを大野真理子さん、山﨑まいこ先生、渡邉 柊さんが教えてくれました。

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

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『美的』ローションソムリエ協会・シニアソムリエ3人が語る冬の大人肌に化粧水が必要なわけとは…!?

大野さん/シャツ¥13,970(フランドル〈Day by Day It’s international〉)、パンツ¥22,000(INÉD)、靴¥18,150(ダイアナ(ダイアナ 銀座本店〉)、ベスト・蝶ネクタイ/スタイリスト私物

美的リーダーズ・会社員

渡邉 柊さん

美容家

大野真理子さん

皮膚科医・美容皮膚科医

山崎まいこ先生

Q.化粧水とは…!?
A.「お手入れの体感をパワーアップさせてくれる存在!」 Shu
A.「私の透明感キープに何がなんでも欠かせないもの♡」 Mariko
A.「その後のスキンケアの受け入れ態勢を整えるために必要不可欠!」 Maiko

潤いが引き上がれば、透明感もスキンケアの体感にも差が!

真理子さん:かつて「私の体はワインでできている」という名言があったように、まさに「私の肌の透明感は化粧水でできている」と自負しています!

まいこ先生:「化粧水は本当に必要なのか⁉」とよく議論されたりしますが…欧米の方に比べ角層のバリア機能が弱く水分蒸散しやすい人が多いため、化粧水での水分補給が不可欠。洗顔後の肌のpHバランスを整え、皮膚の上層部である角層を潤しながら柔らかくし、その後に使うスキンケアを受け入れる土台を作る意味で、重要なアイテムだと思います。

柊さん:洗顔後すぐの肌に化粧水を使うことで、美容液やクリームの効果を格段にパワーアップさせる効果が。なんなら僕、ブースター美容液の前にも、いったん化粧水をつけるのがルーティンです。

真理子さん:私は化粧水をミストボトルに移して洗面台に常備し、お風呂上がりに間髪入れず全身に浴びるように潤い補給を。首と顔、体の色の差や質感の違いをなくし均一に整えたいんです。その後、さらにじっくり、追い化粧水のケアも万全に。とにかく私の透明感ケアに、化粧水は欠かせない存在です。表面的な潤いではなく、内側からみずみずしく生きている感じのツヤ肌は、化粧水なしでは語れない!

まいこ先生:透明感が欲しい人はもちろん、ゴワつき、ザラつきが気になる人、お手入れの手応えが薄いと感じている人こそ、あれこれスペシャルケアを投入するよりもむしろ真っ先に、化粧水選び&なじませ方を見直してほしいです。角層が柔らかくほぐれ潤うことで、お手入れの質も体感も変わるはず。

柊さん:化粧水の力って本当に偉大!

「化粧水こそが透明感の明暗を分けるカギに」

「たかが化粧水、されど化粧水、侮るなかれ!」

「冬の大人肌こそ化粧水がキーアイテムに」

大野真理子ソムリエ的 化粧水のなじませ方の基本


(1)手のひらに化粧水をとり、頰の広い面から、肌状態を確認しながらじっくりなじませて。


(2)そのまま手早く額やあごにも、手のひらをフィットさせるようにしっかりムラなく…


(3)化粧水を手に足し、目元や鼻のわき、小鼻など凹凸のある部分に指を密着させながら保湿。


(4)顔と首の透明感のレベルを同じに整えたいので、首にもしっかりと化粧水で水分補給を。

結論

☑化粧水での充分な潤い補給こそさえ渡る透明感のカギに

☑化粧水は、スキンケアの体感&効果を引き上げる最重要プロセス

☑代謝が滞りがちな大人乾燥肌こそ化粧水で角層を潤すことが大事

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 風香(人物)、李 有珍(aosora・静物) 

ヘア&メイク: 小澤 桜(MAKEUPBOX) 

スタイリスト: 土田麻美(大野さん分) 

構成: 門司紀子

SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

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