友利 新先生直伝! 真冬の美白&UVケア、何をやるのが正解?|あなたの肌ダメージタイプ&解決策もチェック
すっかり真冬だけれど、まだ夏ダメージは蓄積しているという事実…。『美的』3月号では肌のダメージタイプ別 真冬の美白&UVケアを特集!くすみ、シミ、乾燥、ゆらぎ、たるみ…そんなお悩みを放置したままの越冬は、「老けない素肌」を目指すならキケン信号。今回は友利先生に、そんな蓄積肌に今やるべきケアを聞いてきました。
- 友利先生、教えて! 夏ダメージが蓄積された肌に今やるべきケアとは
・確かにひどい暑さだったの夏
- あなたの肌のダメージタイプをチェック
- Aが多い人は…透明感ケアは「シミ・くすみ」対策から!
・不要なものを取り去り、代謝を促して明るさを取り戻す
・【土台ケア】クレンジングや洗顔料で不要なものを取り去る!
・【攻めケア】美白有効成分配合のローション&セラム&UVで24時間美白ケア
・+Special care
- Bが多い人は…透明感ケアは「シワ・乾燥」対策から!
・角層を潤して水・油分のバランスを整え、シワ改善美容液を効かせる
・【土台ケア】浸透力の高いローション&ハリクリームで潤いを蓄える!
・【攻めケア】シワ改善美容液&保湿バーム&エイジングケアUVでプルンと明るい肌へ
・+Special care
- Cが多い人は…透明感ケアは「敏感肌」対策から!
・肌内部の炎症により、ゆらいでいる可能性大。まずはバリア機能を整えるケアから!
・【土台ケア】低刺激の洗顔料と敏感肌対応の乳液でバリア機能を整える
・【攻めケア】敏感肌用のローション&クリーム、UV乳液を摩擦レスで塗り、肌を立て直す
・+Special care
- Dが多い人は…透明感ケアは「緩み・たるみ」対策から!
・緩みを感じる肌には、角層をふっくらさせる継続的な内外ケアを
・【土台ケア】内からハリを生み出し、毛穴を引き締めるローション&乳液を補給!
・【攻めケア】ハリアップ系セラム&クリーム&UVを引き上げながら塗って明るい上向き顔に
・+Special care
友利先生、教えて! 夏ダメージが蓄積された肌に今やるべきケアとは

友利先生/ブラウス¥7,150(ルイルエブティック) イヤリング¥42,900(ヴァンドームブティック 大丸東京店〈ヴァンドームブティック〉)
友利先生
安澤さん
廣川さん
西村さん
記録的な猛暑で、今までにない肌変化が。どう対処すればいい!?
友利 皆さんこんにちは。長かった猛暑がやっと終わったと思ったら、秋をあまり堪能できずに寒い冬になってしまいましたね。それぞれ肌の調子はいかがですか?
廣川 私は乾燥が激しいです。目元や口元がシワっぽくてファンデーションがたまりやすいです。それに、法令線が深くなってきたり、フェースラインもぼやけてきたりと、肌の緩みを感じています。
安澤 私はシミが濃くなってきた気が。赤みやくすみなど肌色が均一でないこともすごく気になっています。
西村 わかります! 私も仕事は内勤だし長時間外出してもいないのに、結構日焼けしました。肌全体のくすみが激しいし、乾燥して赤みも出ています。どんなお手入れをしたらいいのか指南いただきたいです。
友利 なるほど。皆さん、かつてない程、肌ダメージを感じているのですね。まず、声を大にしてお伝えしたいのが、「そのダメージを引きずったままで、春に向けて美白ケアを始めても意味がない!」ということです。何よりもまず、マイナスをゼロにする“土台立て直しケア”をしてから、プラスの“攻めケア”をしましょう。
廣川 そうしたら、私の場合、緩みケアを先にした方がいいですか?
友利 そうです。保湿はもちろんのこと、コラーゲンやヒアルロン酸、ペプチドなどが配合されたスキンケアや、インナーケアを取り入れてください。おそらく、廣川さんの場合、頬の脂肪が昔あった場所よりもやや下がったのでは? お手入れするとき、下から上へ引き上げるようにプレスするのがいいと思います。
友利 安澤さんは妊娠中で、特にシミになりやすいとき。刺激の強いものは避けて、週に2〜3回、優しい肌当たりのスクラブ洗顔を。不要な角質やメラニンをオフするだけでも肌が明るくなるので、ぜひやってみて。
安澤 はい、そうします。後は強力な日焼け止めや帽子などで肌を紫外線から守るようにします!
友利 それがいいです。くすみが気になる西村さんは、もっと保湿をしてもいいかと。“角層が潤いで満たされている〜”と実感できる程、たっぷりと化粧水や美容液を入れ込んでみて。続ければ肌のターンオーバーが整い、くすみも改善してくるはず。
西村 はい! それと、UVケアは新しいものを使う方がいいですか?
友利 絶対最新のものを使って! UVと美白コスメは、特にテクノロジーが毎年進化しているので。それらを最大限に効かせるためにも、肌を健康にしておくことが大前提。早急に土台を立て直して、効率的かつ確実に、澄み切った明るい肌を手に入れてくださいね。
一同 まずは、土台ケアを頑張りたいと思います!!
確かにひどい暑さだったの夏
2025年は年間を通じて平均気温が高かった!
このグラフは東京の月ごとの最高気温の平均値。特に’25年の7〜9月は以前よりも平均3℃は高いことがわかる。8月には 9日連続の猛暑日を記録し、’23年の過去最多・最長記録に並ぶ猛暑だった。
※気象庁統計

紫外線ダメージによりバリア機能が低下!
紫外線ダメージで肌のバリア機能が低下すると、乾燥からシミ、シワ、緩みまで、あらゆる肌トラブルのもとに。肌のバリア機能を整えることは、肌の健康を保つ絶対条件です!

あなたの肌のダメージタイプをチェック
まずは、あなたの肌のダメージタイプがわかるコチラのチェックシートにトライ! 結果を基に最適なお手入れを開始し、透明美肌を手に入れて。
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