食・レシピ
2021.9.19

【簡単「腸ぱく」レシピ】保湿効果&肌の炎症を抑える「サバ缶とごぼうとドライトマトのソテー」

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インナーケアで肌の炎症を抑えて、美肌へ!腸活×たんぱく質の「腸ぱく」のレシピならそれができるかも。今回は食物繊維の食材×サバ缶のソテーです。

保湿効果&肌の炎症を抑える!食物繊維の食材とサバ缶レシピ

腸活
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たんぱく質
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ストック食材としても重宝するサバ缶は、DHA-EPAを含むため肌の炎症を抑えつつ、保湿効果を発揮します。食物繊維の多い食材と組み合わせて便秘予防にも働きかければ、代謝のいい体に仕上がり美肌を育みます。

サバ缶とごぼうとドライトマトのソテー

ショートパスタに和えても良し!ホットサンドの具にしても良し!

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材料(2人分)
・サバ缶(水煮)…1缶
・ごぼう(ごく薄く斜め薄切り)…150g
・クレソン(2〜3cm幅)…1把
・ドライトマト…25g
・しょうゆ…大さじ1
・オリーブオイル…大さじ1
・ドライトマトの戻し汁とサバ缶の缶汁…合わせて大さじ3〜4

作り方
(1)ドライトマトはぬるま湯(分量外/60ml)に10~15分程浸して戻し、5mm幅に切る(戻し汁はとっておく)。ごぼうは酢水(分量外)に10分程さらしてから水気をきり、ぺーパータオルで拭く。

(2)熱したフライパンにオリーブオイルを引き、(1)のごぼうを炒め、しんなりとしてきたらドライトマトとサバの身(粗くほぐしながら加える)を合わせ、(1)の戻し汁とサバの缶汁、しょうゆを加えて汁気がほぼなくなるまで炒め合わせる。クレソンは火を止めてから加えてサッと炒める。

料理研究家

植松良枝さん

うえまつ・よしえ/野菜作りをライフワークとし、旬の野菜を使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理に定評がある。

『美的』2021年10月号掲載
撮影/宗田育子 スタイリスト/阿部まゆこ 構成/正木 爽・宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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