食・レシピ
2021.3.11

加治ひとみさん直伝腸活レシピ|乳酸菌たっぷりでデトックス効果◎「キムチポークタレ」

『美的』でも大活躍の人気モデル&美腸プランナー・加治ひとみさんに、“腸活ごはん”を伝授していただきました! 今回は乳酸菌で腸をキレイにする、キムチポークタレレシピをご紹介。 がっつり感があって男性にもおすすめなので、ぜひ今日から作ってみて♪

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加治ひとみさん
かじ・ひとみ/ 1987年生まれ。アーティスト、モデル。毛穴レスな発光肌とヘルシーなボディで大人気。その美しさを生み出す、日々の腸活も大きな話題に。腸活のエキスパートとして活躍中!

キムチは超優秀な発酵食品! 乳酸菌が腸をキレイに【キムチポークタレ】

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材料(約2人分)
ごま油…大さじ1
豚薄切り肉(細かく切る)…80g
玉ねぎ(薄切り)…1/2個
キムチ(ざく切り)…100g(※量は好みに合わせて調整)

【A】
みそ…大さじ1/2
みりん…大さじ1
酒…大さじ1
豆板醤…小さじ1/2(※有無や量は好みに合わせて調整)
下ろしにんにく…小さじ1/2
下ろししょうが…小さじ1/2

作り方
(1)フライパンにごま油を入れ中火で熱し、豚肉、玉ねぎを炒める。
(2)豚肉全体が白っぽくなったら、キムチと混ぜておいたAを加える。
(3)全体を混ぜながら1~2分炒める。

★かぢPOINT!
「キムチに、みそ、にんにく、しょうが…と腸活に効く調味料をふんだんにミックスしました。キムチと味の相性が良く、美肌効果もある豚肉や玉ねぎもプラス。がっつり感があって“彼飯”にもぴったり、1品おかずにもなる“食べるうま辛発酵タレ”です♪」

 

玄米ごはんとも好バランス!

\ごはんの甘みにピリ辛味がマッチ/
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「白米にのせるのもいいけれど、整腸効果をより高めるなら、腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富な玄米と一緒に。もっちりとした“寝かせ玄米”に合わせれば、キムチのシャキッと食感との違いも楽しめます」

 

ダイエット中なら、×もやしで!

\もやしは低カロリーだけど栄養満点!/
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「カロリー低めなのに、腸が喜ぶ食物繊維がしっかり含まれているもやし。中火で30秒~1分程ゆでて水気をきったもやしにタレをのせて。淡白な味わいのもやしも、濃厚なタレのうまみが絡んで満足度の高い1品に!」

 

『美的』2021年4月号掲載
撮影/福本和洋(TAKMI) フード・プロップスタイリスト、レシピ協力/小森貴子 ヘア&メイク/久保フユミ(ROI) スタイリスト/角田かおる 構成/旧井菜月

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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