食・レシピ
2021.2.17

みそ汁とキムチで目指せ美腸!豆腐入りみそキムチのピリ辛・美やせスープレシピ【美的GRAND】

消化に良いスープを取り入れて“美やせ”出来るレシピをご紹介♪ この時期にぴったりなピリ辛のみそ汁で体の内側からぽかぽかに。

「美やせスープ」アレンジ
豆腐入りみそキムチのピリ辛

みそ汁とキムチの乳酸菌で美腸に!
touhu

「伝統的な日本の発酵食品“みそ”には、腸内環境を整える効果も。女性ホルモンと似た作用をもつイソフラボンやオメガ3の効果を併せもつ豆腐を加えれば、食べ応えもたっぷり。キムチを添えれば、スパイシーな味変が楽しめます。キムチの乳酸菌は腸内の善玉菌のエサにもなりますが、熱を加えると減るので、トッピングのまま食べるようにしましょう。唐辛子に含まれるカプサイシンが体を温めるので、食べ終わる頃には体もポカポカに!」(料理研究家・ 管理栄養士 浜内千波先生)

作り方

【材料】(6食分)
★キャベツ…400g
★にんじん…100g
★長ねぎ…100g
★ブロッコリー…200g
鶏胸肉(皮なし)…600g
しょうが…20g
水…1L
塩…小さじ2強(14g)
黒こしょう…適宜

(1)★の材料をすべて1cm前後に切る。鶏肉も同様に1cm角に切り、皮ごとすり下ろしたしょうがをもみ込んでおく。

(2)鍋ににんじん、キャベツ、長ねぎを入れ、フタをして中火弱で蒸すように炒める。野菜から水分が出てきたら水を入れ、ひと煮立ちさせる。さらに、鶏肉、ブロッコリーの順番で加え、具材に火が通ったら塩で味を調える。好みで黒こしょうを振る。保存は冷蔵庫で。

(3)作り置きの美やせスープ1食分と豆腐(100g程)を鍋に入れ、中火でひと煮立ちさせる。具材が温まったら、みそ(小さじ1)を溶き入れ、器に盛ってキムチをのせる。

プラスするのは手に入りやすい“腸と美容”に効く食材

“ばっかり食べ”ダイエットは、シンプルで続けやすいのが利点。一方で、味に飽きてしまいがち。「そこで試してほしいのが、食材を加えるだけの味変。牛乳や豆乳、豆板醤や、さっぱりとしたヨーグルトもおすすめ。具に腸内環境を整える海藻類や豆類、肌艶をアップさせるサバ缶や白身魚のたんぱく質を加えるのもいいですね。おにぎりの味変はダイエットの際、不足しがちなカルシウムをとれる具材にすると、よりダイエット効果がアップします」(浜内先生)

料理研究家・ 管理栄養士

浜内千波先生

はまうちちなみ/自身が38kgのダイエットに成功した経験をもつ。実践しやすい、簡単でヘルシーな家庭料理に定評あり。今回のしぼまずにキレイにやせる「2週間の短期集中ばっかり食べ」の考案者。

 

『美的GRAND』2021年冬号掲載
撮影/須藤敬一 スタイリスト/久保田朋子 調理・レシピ提案/浜内千波 構成/むらなかさちこ、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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