食・レシピ
2012.12.5

木下あおいのお薬ベジ★ごはん(10)豆乳を加えて味わいまろやか 具だくさん豆乳みそ汁

今月のお題:
体の芯から温めて冷え知らずになりたい

1杯で体がポカポカに。心もほっと温めてくれる

だんだんと、寒さも本格的になってきましたね。「冷えは万病のもと」というくらい、女性の美と健康にとって冷えは大敵。私の場合、冷え予防に厚手の靴下と腹巻き、そしてアツアツのおみそ汁が欠かせません。

おすすめは「具だくさんの豆乳みそ汁」。ごぼう、さつま芋、玉ねぎなど体を温める根菜類としょうがをたっぷり使い、豆乳も入れてまろやかに仕上げました。1杯でしっかりおなかも膨れるので、ダイエット効果も◎。クリスマスに忘年会と、外食の機会が増える年末、食べすぎたときの調整にも大活躍ですよ。

●注目食材1 「しょうが」の効能
辛み成分のジンゲロールやジンゲロン、ショウガオールなどを含み、血液循環を促して体を温める。香り成分のシトラールは疲労回復にも効果あり。

●注目食材2 「みそ」の効能
体を温める作用が高く、冷えがちな女性は、毎日摂取したい調味料。植物性乳酸菌も豊富で、腸を健康にする。じっくり発酵・熟成させたみそを選んで。

【材料】(2人分)ごぼう…1/3本、玉ねぎ…1/2個、さつま芋…1/2本、しょうが…1片、塩…少量、乾燥ワカメ…3g、豆乳…100㎖、みそ…大さじ1・1/2

【作り方】


①ごぼうはささがきに(写真1)、玉ねぎは薄切りに、さつま芋は乱切りに(写真2)、しょうがはすり下ろす。

 

②鍋にしょうが、ごぼう、玉ねぎ、さつま芋を入れ、材料の高さの1/3量の水を加え、塩を振り、ふたをしてやわらかくなるまで蒸し煮する(写真3)。

③材料がかぶる程度の水、乾燥ワカメを加えて一煮立ちさせる。

④豆乳、同量の水で溶いたみそを加えて味を調え、弱火で2~3分火にかける。

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にんじんのすり下ろしを加えてオレンジ色のみそ汁に

多忙な年末を美しく乗り切りたい人にはコレ!にんじんには肌の粘膜を整えて美肌を促すβベータカロチンがたっぷり。さらに甘みもアップします。

 

 

 

 

\木下あおいのブログ 玄米菜食美食道♪/

 

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