食・レシピ
2017.11.4

美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #14「スモークサーモンとじゃがいものサラダ」

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【本日のビューティ食材:
私がよく仕事をするヘア&メークアーティストさんがいつどんなときでもキメ細かくツヤッツヤの肌をしていて、その秘密を聞いたところ「鮭を毎日食べている」とのこと。それを聞いてから、鮭の切り身を焼いたり調理したり、サラダに活用するなどして、鮭を積極的に取り入れるようにしています。鮭の赤い色素・アスタキサンチンは食材の中でもトップレベルの抗酸化作用を誇り、肌や体のサビのもとである活性酸素を取り除く効果が。良質なたんぱく源でもあり、さまざまなビタミンやオメガ3脂肪酸なども含むまさに〝食べる美容液〟。サラダには鮭を燻製にしたスモークサーモンが使いやすいのでおすすめです。

 

<材料>
じゃがいも   2~3個
いんげん    3~4本
玉ねぎ       1/2個
スモークサーモン   20g~
オリーブオイル    大さじ3程度
レモン汁       大さじ2程度
白ワインビネガー   大さじ1程度
ハチミツ(メイプルシロップでも可)   小さじ1/2程度
塩こしょう         適宜

 

<作り方>
① じゃがいもの皮をむき、約1cm幅にカット。
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② 玉ねぎは茶色い皮をむき、上下を切り落としてから、1mm幅くらい、できる限り薄くスライスする。(スライサーがある場合はスライサーを使うと便利)スライスした玉ねぎは10分ほど水にさらして辛みを抜いた後、ざるにあげて塩小さじ1/4程度をふり、さらに10分ほど置いてしんなりさせる。
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③ ②の間にじゃがいもをゆでる。鍋にじゃがいもを入れ、たっぷりの水を張って、じゃがいもが程よくやわらかくなるまでゆでる。今回のサラダはじゃがいもをつぶさないので、やわらかくなりすぎないよう注意。インゲンも軽くゆでて、断面が斜めになるように3~4cmの長さにカット。

④ ゆでたじゃがいもをざるにあげ、水気を切った後、ボウルに移してオリーブオイルとレモン汁各大さじ1を回しかけて下味をつける。
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⑤ ドレッシングをつくる。オリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ1、白ワインビネガー大さじ1、ハチミツ小さじ1/2、塩こしょうをボウルに入れてブレンドする。味見をして適宜調味料を足す。
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⑥ お皿にゆでたじゃがいも、インゲン、しんなりさせた玉ねぎ、スモークサーモンをバランスよく盛り、⑤のドレッシングをかける。

 

じゃがいもとスモークサーモンを組み合わせれば、体の中からのキレイもお腹も適度に満たされるひと皿に。マヨネーズを使うポテトサラダとは違い、さっぱり大人っぽい味付けでワインのおつまみにもぴったり。年末年始に向けてギャザリングホームパーティにもおすすめです。

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レモン汁は冷蔵庫に「プルコ レモン プロフェッショナル」を常備。保存料、着色料、香料、加糖ゼロの100%天然濃縮果汁だから、搾りたてのようなフレッシュなレモンの美味しさを味わえるのが魅力です
http://www.dover.co.jp/discovery/?vol=13

 

 

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門司紀子
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして〝雑誌づくり〟のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや〝mondeli〟ケータリング写真を発信中。

料理・撮影・文/門司紀子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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