食・レシピ
2022.11.19

【卵かけごはんアレンジ】メンタイコ×バター×しそで高たんぱくと美肌効果を両立

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温かいごはんの上に割り入れるだけなのに、どんなトッピングでも受け止める「卵かけごはん」は、失敗知らずの最強料理! 毎日2個以上、これまで25,000個分(!)の卵料理を作ってきたツレヅレハナコさん直伝のアレンジレシピをご紹介します。

卵かけごはんアレンジ【メンタイコ×バター×しそ】

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食欲をそそる香りと共に貴重なたんぱく源にもなる1杯

メンタイコは低糖質で高たんぱくな食品のため、卵だけでは不足するたんぱく質を補給します。また、緑黄色野菜のしそには抗酸化性の強いポリフェノールの一種、ロスマリン酸が含まれ美肌にも効果的。

【材料】(1人分)

メンタイコ(30g・皮を取る)
しそ(2枚・せん切り)
バター(10g)

基本の卵かけごはんの作り方

温かいごはん(茶碗1杯分)を器に盛り、それぞれの具を彩り良く並べる。卵(1個、お好みで卵黄だけでも)を割り入れ、よく混ぜて味を見て、必要であればしょうゆ(適宜)をかける。

【EGG COLUMN】卵の保存方法は?

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「すぐに使わない場合は、冷蔵庫に保存することでおいしさと鮮度を保てます。また、卵の丸い方には空気が入っているので、そちらを上に向けて保存することで卵黄が空気に触れづらくなり、より鮮度が保たれます」(東京家政大学大学院 特命教授 峯木眞知子先生)

ツレヅレハナコさん

食と酒と旅を愛する文筆家。卵愛に満ちあふれた著書『ツレヅレハナコの愛してやまないたまご料理』(サンマーク出版)ほか多数。また、日々の食事や日常をつづったSNSも人気。Instagram@turehana1

『美的』2022年10月号掲載
撮影/よねくらりょう スタイリスト/来住昌美 イラスト/いしやま暁子(chovon) 構成/正木 爽・宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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