食・レシピ
2022.11.15

栄養満点!卵かけごはんアレンジレシピ|キムチ×ツナマヨ×万能ねぎ

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温かいごはんの上に割り入れるだけの「卵かけごはん」。しかしそのバリエーションは無限大!毎日2個以上、これまで25,000個分(!)の卵料理を作ってきたツレヅレハナコさんにおすすめのアレンジを教えてもらいました。

卵かけごはんアレンジ【キムチ×ツナマヨ×万能ねぎ】

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発酵食品、DHA、緑黄色野菜…最強の栄養素が集結!

発酵食品のキムチには代謝を上げるカプサイシンが含まれ、肌や腸内細菌を整えます。DHAを含むツナには脂肪燃焼の促進が期待でき、緑黄色野菜のねぎをたっぷり使えば抗酸化作用を強化。血行促進にも役立ち、栄養満点!

【材料】(1人分)

キムチ(30g・粗く刻む)
ツナ缶(1/2缶、マヨネーズ小さじ1で和える)
万能ねぎ(1本・小口切り)

基本の卵かけごはんの作り方

温かいごはん(茶碗1杯分)を器に盛り、それぞれの具を彩り良く並べる。卵(1個、お好みで卵黄だけでも)を割り入れ、よく混ぜて味を見て、必要であればしょうゆ(適宜)をかける。

【EGG COLUMN】卵の賞味期限は?

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「冷蔵庫で2週間以内が生で食べられる基本の賞味期限です。産卵3日以内の卵と比べても、品質に大差がないという実験結果もあります。ただし、ひびの入った卵は早めに加熱して食べましょう」(東京家政大学大学院 特命教授 峯木眞知子先生)

ツレヅレハナコさん

食と酒と旅を愛する文筆家。卵愛に満ちあふれた著書『ツレヅレハナコの愛してやまないたまご料理』(サンマーク出版)ほか多数。また、日々の食事や日常をつづったSNSも人気。Instagram@turehana1

『美的』2022年10月号掲載
撮影/よねくらりょう スタイリスト/来住昌美 イラスト/いしやま暁子(chovon) 構成/正木 爽・宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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