ヘアスタイル・髪型
2020.11.15

Cカールも波ウェーブも、簡単!セミロングの巻き髪【11連発】

\"\"

ロングでもミディアムでもない長さ、セミロングにおすすめの巻き方を、仕上がり別にご紹介します。外国人風の波ウェーブも可愛らしいCカールも、アレンジのベースにもおすすめのMIX巻きも、簡単にできちゃうやり方をレクチャー!動画もあるから分かりやすい!すぐに実践できますよ。

動画でわかりやすい!アイロン・コテを使った【基本の巻き方】

「ストレートアイロン」を使った巻き方

\動画で巻き方をチェック!/

\How to/

STEP1:毛束にベースローションをなじませる。

STEP2:ストレートアイロンを根元から挟んで内巻きに。その下は外巻き、さらに内巻き、外巻きと繰り返す。

STEP3:全体を巻くとこんな感じ。

STEP4:スタイリング剤を手に広げ、指の間までしっかり広げる。

STEP5:毛束を手で挟んでなじませる。

STEP6:内側から手を入れて軽くほぐす。

完成。

「コテ」を使った巻き方

ヘアメイクアップアーティスト

石川ユウキさん

芯の通った女性らしさの表現に定評あり。韓国コスメ通で、韓国メイクを日本のメイクに落とし込んだ“ハニルメイク”が話題沸騰中。Three PEACE所属。

\動画で巻き方をチェック!/

\How to/

STEP1:髪を2ブロックに分け、毛先を外ハネにする。

STEP2:眉毛からこめかみ部分の髪をとり、上下でブロッキングする。下の段の髪を床と水平にして高く持ち、一度コテで滑らせて熱を通す。

STEP3:毛先の外ハネの上を内巻きにする。さらにワンカール上を外ハネに巻き、波巻きにする。上の段の髪も同じく波巻きにする。

STEP4:根元は表面に巻きつけて流し、後ろの髪は表面のみ波巻きにする。最後に髪の内側に軽くヘアスプレーし、軽く髪をほぐしてふんわり感を出す。

完成!

ボリューム感と華やかさが叶う「ゆるふわ巻き」【2つ】

【巻き方1】帽子をかぶる日にもおすすめなゆる巻き「動画付き」

\動画で巻き方をチェック!/

\How to/

STEP1:細めのヘアアイロンで中間から毛先にニュアンスをつける。

STEP2:細かく毛束を取り、全体的に巻く。

完成!


初出:ニット帽×ゆる巻き|帽子をかぶる日の簡単こなれヘアアレンジvol.3

記事を読む

【巻き方2】ラフなニュアンス感を演出

ヘア&メイクアップアーティスト

木部 明美さん

洋服に合わせたメイク提案を得意とするおしゃれ系アーティスト。抜け感やこなれ感を生むテクニックの引き出しの数は、トップレベル。
関連記事をcheck ▶︎

「ハリがあって生えぐせの強い髪で、ラフなラフなニュアンスが作れません!」とお悩みの美的クラブがトライ!

Point

「生え際につむじがあってペタンと分かれる場合は、逆から分けると根元がふんわりします。ニュアンスが出るように顔周りの髪をカットしつつ、毛先を重点的に巻くと動きが出やすいかも。ほぐしは大胆に!」(木部さん)

【Before】

\まずはカット/
生えぐせが強いので、ドライの状態で顔周りをカット。いつものベストな長さより、少し短かめに切るのがコツ。

\How to/

STEP1:38mmのアイロンで、毛先にくせがつくゆる巻きに。巻き始めの位置や毛束の量は適当にした方が、ランダム感が出る。

STEP2:ひと束巻いてほぐし、またひと束巻いてほぐす。内側に空気を入れるようにほぐすと、ラフでエアリーな毛流れに。

STEP3:ジェルを手にしっかり広げ、フロントからかきあげるようになじませる。毛先まで手ぐしを通し、ツヤと束感をプラス。

【After】


初出:これであなたもゆるふわヘアをゲット?カット&分け目変えでプチイメチェン

記事を読む

アレンジヘアのベースにも大活躍の「MIX巻き」

\動画で巻き方をチェック!/

\How to/

STEP1:ベースを巻く。フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。その後ろの毛束はフォワード(前向き)に巻く。さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互にくり返す。

STEP2:全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

STEP3:ソフトワックスはこのくらい。手に広げて、下から手を入れてなじませる。カールをほぐしながら、全体にワックスを行き渡らせれば、ベース巻きの出来上がり。


ストレートアイロンで簡単こなれ感が出る「波ウェーブ」【2つ】

【巻き方1】さりげないおしゃれ感のなみなみ

Point

内カールと外カールを交互に作り、波打つような無造作な動きを出せるのはストレートアイロンならでは。甘くかわいらしい印象の巻き髪よりも断然、ちょっぴり辛口のニュアンスウエーブ。

\How to/

STEP1:内側の毛から巻いていく
・ハチ上の毛をクリップなどで留め、ハチ下の内側の毛から“なみなみ”に。
・ひと束を、10cm間隔で上から順に内カールと外カールをヘアアイロンで交互に作ってウエーブ状に。

STEP2:表面の顔周りは高め内カールから
・内側の毛を巻いたら、クリップを外して表面の毛を“なみなみ”に。
・顔周りはやや高めの位置から内→外→内→外と5cmくらいずつずらしてウエーブを作り、立体感を出して。

STEP3:巻き始めの高さ&カールは不ぞろいに
・STEP2の横の毛束は根元から10cm程下、外カールからスタート。
・こうやって高さや巻き、ウエーブの幅をランダムにすると、よりこなれた雰囲気に。

完成!
内側から表面まですべてウエーブにせず、“なみなみ”のニュアンスは顔周りの表面のみにしても。バサッとしたボリュームが出て、おしゃれっぽい印象に見せてくれます。時間がないときはこのテクニックで差をつけて。


初出:“ストレートアイロン”ひとつでできるなみなみウエーブ

記事を読む

【巻き方2】アレンジ前にも使えるウェーブヘア

\How to/

STEP1:全体を外巻きにする
細めに毛束を取って外側にねじり、コテで挟んで外巻きに。ニュアンスをつけるだけなので、キレイに仕上げなくてOK。多少巻いていない毛束があっても大丈夫!

STEP2:トップの表面を軽く巻く
ふわっとボリュームを出すために、ガイド部分の毛束を細かく取り、写真のようにひと巻きして!

巻き終わるとこんな感じ!

STEP3:セミウエットスプレーを振る
必ずスタイリング剤を仕込むのを忘れずに。表面だけでなく、内側からもスプレーを。

STEP4:くしゃっともみ込む
STEP3のスタイリング剤を髪全体になじませるように、くしゃっともみ込む。


初出:シャギーニット×簡単ギブソンタックのヘアアレンジでこなれ感UP☆

記事を読む

清楚でお上品な仕上がり「ワンカール(Cカール)」【2つ】

【巻き方1】ラフな動きのあるストレートアイロンを使ったCカール

Point

カールアイロンで作ろうとすると毛束がくるんとまとまってしまい、ちょっぴり古くさく見えてしまいがちな毛先のワンカール。ストレートアイロンなら、ラフな動きのあるCカールが簡単にかないます!

\How to/

STEP1:中間から大きく弧を描くように
・5cm幅くらいの毛束を取り、まずは髪の中間から大きく弧を描くようにアイロンを毛先に向かって流します。
・髪にエアリー感をプラス。

STEP2:毛先はさらっと内巻きに“抜く”
・毛先は角度をつけすぎず内巻きにスッと抜くくらいにすると、カールに程よい抜け感が。
・“カールをつける”と意識しすぎないコト!

STEP3:横の毛束はトップから流す
・STEP1・STEP2のサイドの毛束は、トップからアイロンを流すようにかけ、毛先はスッと内巻きに。
・ひと束ずつ交互に“中間から”と“トップから”巻いていくと、表面に立体感がつく。

\ワンポイント/
くせ毛の人、髪が広がりやすい人は、生え際の毛を根元からしっかりとストレートアイロンで伸ばして。髪全体がまとまりやすくなる上、毛先のカールもつけやすくなります。


初出:〝ストレートアイロン〟ひとつでできるCカール

記事を読む

【巻き方2】交互ワンカールで作る女らしい色っぽヘア

Point

大きめのアイロンで毛先を内巻きと外巻きの交互にワンカールさせるのがコツ。最後は少量のワックスをもみこんで毛先を持ち上げるようにセットすれば完成。

\How to/

STEP1:下段を外&内巻きに
・髪を上下2段に分けて巻くと、くずれにくい。
・32mmのアイロンで、まずは下段を内巻きと外巻き、交互にワンカール。

STEP2:表面に丸みをつける
・分けていた上の髪は、表面に出てくる部分。
・髪の中間に丸みをつけるため、曲線を描くように、アイロンを滑らす。

STEP3:ワックスをもみ込む
・空気感を出すためには、固めのワックスを少量使うのがコツ。
・手のひらに広げてから、毛先をもち上げるように塗布。

完成!


初出:アイロンで巻いて手ぐしでくしゅっとするだけ♪ 最旬セミディのスタイリングテクニック

記事を読む

一気にトレンド感が出る「外ハネ」【3つ】

【巻き方1】カジュアルになり過ぎず大人っぽい印象の外ハネ

\How to/

STEP1:前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなる。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできる。
STEP2:32mmのアイロンで裾を外ハネワンカールに。
STEP3:全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIX。
STEP4:ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成。

Point

セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。そんな残念髪にならない、おしゃれな“外ハネセミロング”。

担当サロン: Sui(スイ) 深瀬介志さん

初出:大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!

記事を読む

【巻き方2】外ハネをプラスしてラフなフェミンニンさを演出

\How to/

STEP1:前髪がパカッと分かれないように髪をドライしたら、32mmのアイロンで外ハネに巻き、トップのレイヤー部分はフォワードとリバースをミックスで巻く。
STEP2:カールは緩めに巻いて、カジュアルな表情に仕上げること。カールが強くなる場合、アイロンの太さを38mmにするなど調整しても。
STEP3:スタイリング剤を塗布する前に、空気を入れるように手ぐしを入れてながらカールをほぐす。
STEP4:その後、ツヤ感と柔らかな質感を叶えるオーガニックバームを全体になじませる。最後に、表面から縦に手ぐしを入れて、束感を整えたら完成。

Point

アイロンカールは、フォワード&リバース巻きで縦のカールを表現して、ラフなフェミンニンさを演出。さらに、ウェットな質感とすることで、カジュアルな印象も。自然体なのに女性らしさを感じる、ナチュラル美人にマッチするスタイル。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 橋口建太さん

初出:前髪ありのセミロングは、カジュアルフェミニンな重軽MIXが今っぽい♪

記事を読む

【巻き方3】アウトラインを外ハネに巻いてゆるいカール感に

\How to/

STEP1:パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。
STEP2:前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなる。
STEP3:スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込む。
STEP4:手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。

Point

柔らかさがありつつも、外ハネ&前髪をあえて目にかかる長さにカットすることで、色気があり自立した女性の雰囲気をプラス。ほどよいバランスで、カジュアルとフェミニンのいいとこ取りをしたスタイル。


担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

初出:ニュアンスパーマが鍵!大人ボブは長め前髪で色っぽさをプラス

記事を読む

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事