ボディケア
2021.2.26

名言連発。ダイエットに挫折しそうなあなたにおくる、美容賢者の痩せるためのマインド

痩せたい痩せたいと思いつつ、自分に甘えがでて痩せられない、続かない…そんな時はダイエットのカリスマや美容賢者たちの言葉でモチベーションを取り戻してみては?美しいボディラインを手に入れるには、自分に喝を入れることも必要!努力なしには成功はありません。

ネガティブなショックを原動力に!「厳しい」名言

ダイエットコーチ

EICOさん

「また、あきらめるの?」「一生、デブのまま生きていくんですね」


写真左:太っていた頃のEICOさん
写真右:現在のEICOさん

「太っている人にありがちなのですが、私も自分のことを“そうは言っても、そこまで太っていない”と思っていたので、あえて太っていることをしっかり自覚して、自分で自分にショックを与える作戦に出たんです。たとえば、太っているときは誰にも会いたくないものですが、あえて高校時代の友達に会って“太りすぎてて、誰かわからなかった”と言われてショックを受けたり、普段、自分では見えない後ろ姿を友人に撮ってもらって“私はこんなに太っているんだ”と自覚を促したりしました」(EICOさん)

さらに自宅では、ベッドの上の天井やトイレの壁などのよく目に留まるところに、自分自身に向けて「また、あきらめるの?」「一生、デブのまま生きていくんですね」などの厳しい言葉を紙に書いて貼ったり、冷蔵庫にいちばん太っていたころの写真を貼ったりして、ショックを受けながら、くじけそうになる気持ちを奮い立たせたと言います。

「私自身も20kgやせるのに1年かかりましたが、健全なダイエットにはある程度時間がかかります。その間、ずっとモチベーションをキープするのは、正直、難しい。ダイエットを始めたのはいいけれど、途中で“ここまでしてやせる必要があるのかな?”と思う瞬間が必ず訪れるんですよね。そのようにモチベーションが下がったとき、自分に喝を入れるためにも、ショックが必要なんです」(EICOさん)

\EICOさんが実践!モチベーションキープ術/

  • あえて高校時代の友達に会って“太りすぎてて、誰かわからなかった”と言われる。
  • 普段、自分では見えない後ろ姿を友人に撮ってもらって“私はこんなに太っているんだ”と自覚を促す。
  • ベッドの上の天井やトイレの壁などのよく目に留まるところに、自分自身に向けて「また、あきらめるの?」「一生、デブのまま生きていくんですね」などの厳しい言葉を紙に書いて貼る。
  • 冷蔵庫にいちばん太っていたころの写真を貼る。

自分で自分にショックを与える

やる気を奮い立たせるために、ショックを受けることから始めるEICO式「追い込みダイエット」。まずは「こんなことがあったら、悲しくて泣いてしまうかも……」というショックを体験し、今の自分の姿に向き合いましょう。

  • 試着をしてショック!
    スキニーデニムを試着してみたら、足首までしか入らずショック! 憧れのワンピースを試着してみたら、背中やわきのファスナーが上がらずショック!
  • レシートを計算してショック!
    レシートをすべて出して、自分が食べたものの値段を合計。思った以上にお菓子にお金をかけていたらショック! そもそも財布にレシートがパンパンに詰まっている人は、ため込みグセがあり、食べる必要のないものを買い込んでいる可能性が…。
  • マッチングアプリでショック!
    恋活や婚活中の人は、あえて今のありのままの姿でマッチングアプリに登録してみて。せっかく登録したのに「いいね!」など、よい反応が返ってこなければショック!

せっかく受けたショックは、ただ悲しいだけで終わらせずに、ダイエット成功に向かうエネルギー源にチェンジ!

「私自身も体重が72kgあったころは、どれだけ泣いたことか……。でも、涙が枯れたころ、“あきらめたくない! 絶対にやせてやる!”と闘志がメラメラとわき上がってきたんです。つらいことがあった後は、必ずハッピーなことが待っていると信じて、楽しみながら頑張りましょう。強靱な精神力がなくても、全然OK! ダイエットをしようと思った理由さえ明確にして、ショックを忘れなければ、必ずやせられますよ」

 

“とろふわ”みな実ボディの「秘訣」

フリーアナウンサー

田中 みな実さん

大切なのは休まないこと。ゆるゆるでも続ける。

「学生時代から愛読している美容家の岡本静香さんのブログに、“私でも続けられるトレーニングがある”と、パーソナルトレーナーの玉置達彦さんのジムが紹介されていたんです。無理なことはしないという、静香さんのスタンスに共感していたので、ネットの予約フォームから申し込んでもう2年程通っています」(田中さん・以下「」内同)

完全パーソナルで、個々の要望に応じたプログラムを組んでくれるそう。
「筋トレがメイン。でも“今日は疲れているのでキツくしたくないです”と伝えてストレッチを多くしてもらう日も。大切なのは休まないこと。ゆるゆるでも続ける。食事制限はしていなくて、お米は1日で2合も食べちゃう(笑)。玉置さんは効率のいいトレーニングをしてくださるので2か月で本当に体が変わったんです。お尻が上がって、今まで見たことのない縦の線がおなかに入って」

体の変化にテンションが高まり、周りからの反応も良好。自分のペースで楽しみながら、理想のボディを追求しているという。
「華奢で、動くと筋肉のラインがうっすら見え、触れるとモチッとしていて抱き締めたくなるような体。サボるとすぐお尻のラインに出るので、油断できません」


ストイックすぎず甘やかしすぎず、50分間集中!

\みな実さん的トレーニングはこんな人に!/

  • 食事制限をしたくない人
  • 有酸素運動が苦手な人
  • 頑張りすぎず自分のペースを守りたい人
  • すぐに結果を出したい人

折れかけた心を一念発起させた師の「言葉」

ヨガクリエイター

ayaさん

自分のパーフェクトな体を見てみたくない?

ヨガクリエイターayaさんが、ヨガと出会ったのは、アメリカでの留学中。当時は運動も苦手だったayaさんの食生活がガラリと変わり、体重は3ヶ月で20kgも増加。そんなある日、交通事故に遭い、約3日間意識不明の重体に。幸い意識を取り戻したものの、歩くこともままならず、リハビリを兼ねてヨガを始めたのだそうです。

ゼロからのスタートで心が折れかける中、先生に「自分のパーフェクトな体を見てみたくない?」と言われたのを機に、一念発起! ヨガを始めて少しずつ体に変化が表れ、心から「きれいになりたい」「理想の体に近づきたい」と気持ちに変化が見えてきました。その結果、ヨガを始めて3ヶ月ほどで留学前の体重に戻すことに成功! 3kgあった体重は、今ではなんと42kgに!ウエストは51cmをキープしています。

 

鬼指導を体験!カリスマトレーナーが贈る「激励」

クロスフィットトレーナー・モデル

AYAさん

美的クラブメンバーが「AYA’s ブートキャンプ」に挑戦!

\体験してくれたのはこの3名/

左:福田 沙弥香さん(看護師・31歳)
週3~5のランニングと毎日の筋トレを欠かさない「筋トレ女子」。AYAさんの大ファン。

中:立松 佐知子さん(CA・33歳)
週2~3回ジム通いをするも、昔から運動が苦手。キレイに筋肉をつける方法を模索中。

右:鍋井 瀬奈さん(CGデザイナー・28歳)
座り仕事な上に自主的に行っている運動はほぼゼロ。自分を変えたくて参加を希望!

\「AYA’sブートキャンプ」とは/

  • 有酸素運動と筋トレを組み合わせたAYAさんオリジナルのメソッド。
  • この日のメニューは500mバイクこぎや10ポンド(約4.5kg)のおもりを頭上に振り上げるケトルベルスイング15回など、5つのエクササイズを3周行うサーキット形式。
  • 2周目には息が上がって腕が上がらない…と苦悶にあえぐ人も。
  • トレーナーのAYAさんからは容赦なく叱咤の声が!

\「AYA’s ブートキャンプ」スタート/

憧れのAYAさんを前に緊張気味の3人。


まずは全身のストレッチからスタート。自分を追い込むエクササイズでケガをしないように、念入りに体を伸ばします。

\この日のメニュー/

500mバイクこぎ、ケトルベルやボールを使った筋トレなど5種目を3セット。上半身、腹筋、お尻の筋肉をバランス良く鍛える内容。


まずは縄跳びでウオーミングアップ!のはずが…既にヘトヘトウオーミングアップにもかかわらず、3人とも何度も縄に引っかかってしまう…。


「足裏を合わせた状態で股関節よりも前に上体を起こして」と腹筋のやり方を説明するAYAさん。正しく負荷をかける方法を教えてくれます。


500m必死にこぐ。


それぞれのペースでやり抜く!


一斉にスタートしたものの2周目にはペースがバラバラ。途中でコツをつかんだ福田さんは、一番乗りでフィニッシュしてこの笑顔!

もう起き上がれない・・・

2周目の腹筋で苦戦中の鍋井さん。くじけそうになりながらも、AYAさんのフォローと叱咤で必死に食らいつく。


なんとか全員完走してハイタッチ!
「トレーニングの苦しさは一瞬。自分との闘いに勝つことが大事なんです」(AYAさん)

\AYA’sブートキャンプの感想/

■福田 沙弥香さん

今後の自己トレーニングに今回の経験を生かしたい!
普段からジムへ通っていますが、今回のような時間を競って次々こなしていくトレーニングは初めて。心臓がバクバクしていましたが、動きが頭に入った後は自分のペースでできました。翌日は全身が心地よい筋肉痛になり、充実感をすごく感じました。朝のボディチェックでも、普段以上にアブクラックス(おなかの3本の縦線)が浮き出ていてうれしかったです。

■立松 佐知子さん

最近サボり気味だった筋トレへの情熱が再燃
普段のジムではキツイと思う前に動きをやめていたけれど、それとは全然違う!2周目の終わりに「あと1周なんて絶対無理」と正直くじけかけました。翌日は全身バランス良く(!?)筋肉痛になり、あの短時間で、いかに全身の筋肉を使っていたのかを実感できました。最近サボり気味でしたが、これからはもっと自分を追い込んで、美ボディを目指します!

■鍋井 瀬奈さん

息が上がって疲労困こん憊ぱい。翌日は動けない程筋肉痛に
最初の縄跳びは人生でいちばん長い3分と感じた程キツかった!途中からどんどん疲労が蓄積されて、2周目の腹筋では息が上がって疲れもピークに。AYAさんが優しくフォローしてくれて、なんとか乗り越えられました。翌日は体中が筋肉痛でしゃがむこともできず…。AYAさんの体は本当に素敵だったので、私もまずは腹筋から始めてみようと思います。

 

体を鍛えていれば本物の自信が手に入る

トレーニングで鍛えることは心と体、日常生活におけるすべての自信につながるというAYAさん。

「これからの時代、自分の体は自分で守らないと何もしなければ筋肉は衰えていく一方ですが、今のうちから鍛えておけば年齢を重ねたときに体にガタが来にくくなるし、日常生活が楽になります。そしてトレーニングの苦しい瞬間を乗り越える経験は、確実にハートも強くしてくれる。だからいざ人生で苦境に立たされたときも”自分は大丈夫!”って逃げずに立ち向かえるんです。最初は少し体を動かして、汗をかく気持ち良さを知る所から始めればOK!多くの女性に運動で自分を変えていく楽しさを知ってほしいですね」

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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