美的GRAND
お悩み別ケア
2026.2.17

塗り方と量を変えるだけでもっと潤う肌に。肌が喜ぶ保湿ケアの正解は?|美的GRAND

何をつけても潤わない…それは、肌体力が低下しているから。そんな弱気な肌が至急すべきことは、覆って守るだけでなく自ら潤いを抱え込める肌をつくること。

EDIT&WRITING: 美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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SOURCE: 美的GRAND2026年冬号

美的GRAND2026年冬号

2025年12月12日発売頃発売

12月12日美的GRAND冬号が発売します。 毎年12月は、この一年最も輝いていた有名人を 「美的GRANDベストビュ…

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シロノクリニック恵比寿院 副院長

佐藤 美先生

ビューティビジネスコンサルタント

近藤和裕さん

【すべての乾燥肌】におすすめ 1か月で1品使い切れないのは量が少なすぎ!?塗り方と量を変えるだけでもっと潤う肌に


120mlの化粧水、30mlの美容液、30gのクリームが1か月で使い切れないなら、使う量が少なすぎるかもしれません。大人にとっての適量は“たっぷり”。惜しみなく使うことで肌がふっくらと満たされます。

乾燥を招くNGスキンケア習慣

もったいないから…と使う量が少なくなりがち
「潤いが生まれにくく保ちにくい大人の肌には、外からたっぷりと補ってあげることも必要。高価なものよりも惜しみなく使えるものを選ぶ方がベターです」(佐藤先生)
時間がなくてさっと塗ったら終わり。しっかりなじませない
「急ぐことは使う量が減ることにもつながります。クリームをたっぷり塗っても、3分もおけばなじみます。ながらケアをして浸透を促し、たっぷり重ねて」(佐藤先生)

肌が喜ぶ保湿ケアの正解

化粧水はこぼれる程度の量を2~3回重ねる

手でつけるなら500円硬貨大、コットンなら裏まで面でしっかり濡れる量をとり、顔のすみずみまでなじませる。これを2~3回、肌がふっくらするまで繰り返し、水分と保湿成分をしっかり届ける。

美容液とクリームもケチらず充分な量を

アイテムにもよるけれど美容液は3~4プッシュ、クリームは直径1.5~2cm程度が適量。ながらケアで時間を利用しながら、肌にしっかりなじませる。なじみにくいものは2回に分けてつけてもOK。

使っている量が適量かを見分ける方法

自分が使っている量が多いか少ないかわからないという人は、化粧水は肌の内側がひんやりするまで、美容液は肌がきゅっと引き締まる感じ、クリームは肌のすみずみまで均一に覆えた感覚があれば正解。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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撮影: 榊原裕一(人物)、吉田健一(静物)

ヘア&メイク: AYA(TRIVAL)

スタイリスト: 角田かおる

モデル: 山下麻夏

イラスト: イラストAC

構成: 大塚真里

SOURCE: 美的GRAND2026年冬号

美的GRAND2026年冬号

2025年12月12日発売頃発売

12月12日美的GRAND冬号が発売します。 毎年12月は、この一年最も輝いていた有名人を 「美的GRANDベストビュ…

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