肌質別スキンケア
2010.12.16

ほてり・肌の赤みの対処法→顔がほてっている

紫外線などの刺激を受けたことによって赤くなっている肌は、乾きやすくなっているので、保湿が大事。ミストを持ち歩けば日中もこまめに保湿ができます。アユーラの敏感肌用化粧水「fサインディフェンス スキンアミュレットミスト」。

【Q27】肌が熱をもってほてっています。全体的に赤く見えるのが悩みです……。

【A27】
肌が赤くなり、熱を感じるほてり。そして頬や鼻のワキなどがもやっと赤く見える肌の赤み。いずれもタイプが複数あるので、自分の状態を見極めて、適切なケアをするようにして。共通なのは、肌が刺激に弱い状況にあるということ。肌に過度の刺激を与えるスクラブやゴマージュ、過度のマッサージは、赤みが残っているうちは避けたほうが無難です。

「ほてっている」「赤ら顔」「小鼻や小鼻のワキが赤い」、あなたの肌はどんな状態ですか?

●ほてっている
化粧品と使った直後につけた部分が熱くなり、ピリピリと刺激を感じる…、それは化粧品が肌に合わず、炎症を起こしている状態です。すぐにぬるま湯で洗顔をして、刺激となっているであろうものを洗い流しましょう。低刺激性の化粧水や乳液、クリームをつけ、その日のお手入れは、そのくらいにとどめておいたほうがいいでしょう。いつも使っている化粧品でも、生理前など体調が落ち込む時期は、肌が過敏になりやすい傾向があります。新しい化粧品を試すときには、その時期をはずすように意識しておくといいでしょう。

日焼け後に肌が赤くなり、熱を感じる場合は、紫外線の刺激で肌が炎症を起こしている状態です。冷水で肌を冷やし、以降の日焼けは控えましょう。肌のお手入れは、スクラブやピーリング、マッサージなどのケアは控え、低刺激性の化粧水や乳液、クリームで肌を整える程度にしてください。赤みがひき、肌が落ち着いたら、美白ケアやマスクなどを含めた通常のケアを再開しましょう。ほてりを感じるほど紫外線の刺激を受けた肌は、しばらくは特別なメンテナンスが必要です。乾きやすくなっているので、保湿はこまめに。集中ケアを行うと、その後のトラブルの回避が期待できます。

一時的ではなく、季節を問わず頻繁に肌がほてる場合は、内臓疾患やホルモンの分泌異常が原因である場合があります。日焼けや化粧品かぶれ、寒暖の差が大きい場所の出入りなど、原因に思い当たるふしがない場合、40代前半くらいまでの方は内科を、更年期障害が疑われる40代後半以降の方は婦人科を受診することをおすすめします。

 

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