シーン別メイク
2015.12.11

酔ってないのに彼がドキッ!「ほろ酔いメイク」上手な隙の作り方

女性がお酒を飲んで、頬がほんのりピンクに染まったほろ酔い顔は、男性には可愛らしく映るもの。肩の力がいつもより抜けて、酔った分だけ隙を感じさせるそんな姿は、意中の彼をドキッとさせるまたとないチャンスです。

だから、お酒がまったく飲めない人も、お酒を飲んでも顔が赤くならない人も、飲み会の前はこっそり“ほろ酔い顔”にメイクで仕込んでおきましょう。

今回は、男性が「かわいいっ」と思わずにいられない、ほろ酔いメイクの作り方をご紹介します。

 

ピンク系チークで火照り顔を演出

ほろ酔い顔の基本は、赤く染まった頬。内側から火照ったようなフェイスに見せるには、ピンク系のチークを頬にはたいておきます。普段のチークの位置よりもやや上の方に、頬骨の一番高いところと目の間くらいにのせるようにします。

また頬だけでなく鼻や耳の方まで横幅も広くのせると、酔って赤くなっているように見えます。さらに光を放つパール入りのチークを使うと、酔ったときにお肌の血色がよくなるように、より艶めいて見えるでしょう。

 

リップはグロスを重ねて色っぽく

普段は見せない、ちょっとした隙を見せると男性はドキッとするもの。カサカサの唇よりもグロスでツヤ感をプラスしましょう。グロスはピンクまたは赤系のものを使って、唇よりも少し大きめに塗り、色っぽさを演出します。

カプサイシン入りのグロスなら唇の血色もよくなって、おすすめ。

 

ほろ酔いメイクの注意点

ほろ酔いメイクの難しいところが、チークの具合。強すぎる赤色のチークを頬の下の方に入れたり、大きめに入れすぎると、寒さで頬が赤らんでるように見えてしまいます。また目の下に強く入れると、単に具合の悪い女性に見えてしまう可能性があります。

自分の肌色にあったチークを探して、頬に少しずつ入れていくようにしましょう。

また居酒屋やバーなどは店内が暗いところが多く、その照明に合わせてチークを濃く、強めに入れていたら、店の外に出たとき頬が真っ赤すぎたなんて落とし穴もあります。

 

一度ほろ酔いメイクをマスターしておけば、合コンやデート前にも活用できるはですよ。

 

初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事