スキンケアニュース
2026.2.25

糖化によるくすみにアプローチする「ソフィーナ iP」の美容液を友利 新先生が解説! 『美的』4月号付録でお試し♪

シミ、糖化、炎症…大人のくすみ悩みは複雑に絡み合い、人それぞれ、季節によっても異なるもの。だからこそ、ピンポイントではなく、同時に全体的なアプローチが、明るい肌印象への最善手!「ソフィーナ iP【薬用】角層トーニングセラム」が『美的』4月号の付録についてくる!

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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複合的なくすみ悩みに。今こそ集中トーニングケアで、高めよう透明感!

これがくすみの3大要因に同時アプローチして透明感を目指す、渾身の1滴!

\成分がぎゅぎゅっと詰まった琥珀(こはく)色の美容液/

花王 ソフィーナ iP 【薬用】角層トーニングセラム(販売名:ソフィーナ iP スキントーニングセラム) [医薬部外品]メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ 肌あれ予防 30ml ¥6,600(編集部調べ)

シミ予防の有効成分ナイアシンアミドと、抗炎症の有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。さらに独自開発の角層透化技術で透明感にトータルアプローチ。厳選成分による濃密なテクスチャーがすっと肌になじむ。革新技術が詰まった渾身(こんしん)の美容液。

美容賢者

医師

友利新先生

角層の糖化にアプローチして黄ぐすみにも対応! シミ、赤みの同時ケアで肌の透明感をもう1段階押し上げることができます!
【薬用】角層 トーニングセラム[医薬部外品]の詳細はこちら

友利先生が「くすみ」のメカニズムを解説!

シャツ¥16,500(シュガー・マトリックス〈ストロベリーフィールズ〉) ピアス¥15,400(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) その他/スタイリスト私物

1.肌のくすみの原因は複数ある!
スキンケアでも美容医療でも、肌の透明感を求める人は年々増えているが、肌の透明感を阻むくすみの原因は複雑に絡み合っている。

2.トーニングは複数同時対応が超重要!
肌ぐすみの原因は複数あるため、ひとつひとつ個別に対応するよりも、一気に同時にケアすることで、より透明感に素早く手応えが得られるはず!

3.なぜ今、トーニングなのか
美白市場では、点のシミ予防より面の透明感や肌トーンアップを目指すアイテムにシフト。美容医療でも光治療など、全体の肌トーンにアプローチする施術が人気を集めている。

4.花王の角層透化技術がスゴイんです!!
これまで「糖化といえば真皮」であったのを、黄ぐすみの原因=角層の糖化であることを見いだし、それに対応しながら角層細胞内の水分を増やして透明感を高めるアプローチは革新的!

\糖化ケアといえば花王!/

中でも要注意の3つはコレ!

黄ぐすみ
糖化によって起こる黄色っぽいくすみ。原因物質AGEsの中でも角層の「蛍光性AGEs」の影響が大きい。

炎症くすみ
毛穴周辺に存在する微弱な炎症が、赤みムラとなって顔全体のくすみにつながることを花王が独自に発見。

シミくすみ
メラニンの過剰生成によってできる、シミ・そばかすといったグレーがかった色ムラ悩み。

トーニングについて熱く語り合います!

くすみ3大要因、特に肌の黄ぐすみはスキンケアが超重要!


(左から)
本企画担当エディター 村花杏子、医師 友利 新先生

村花 『美的』読者に響くキーワードのひとつが「透明感」。肌トーンをアップしたいというニーズが年々高まっているように感じます。

友利先生 美容医療でも顔全体の透明感を引き出す「レーザートーニング」治療が人気ですよ。やはり人の印象を左右するのってピンポイントではなく全体像。肌表面が均一に整っているとシワやたるみなどがあっても気にならないですよね。

村花 透明感のある均一な肌! すっごく憧れますが、いざ自分の肌を観察すると、もやもやとした色ムラがあってどんより濁った印象。でもそのくすみの原因が何か、自分で判断するのってなかなか難しい…。

友利先生 メラニンの過剰生成による黒っぽいシミなのか、それとも肌内部の炎症による赤みなのか、はたまた糖化による黄ぐすみなのか…? 大人の肌は、それらが同時に起こっているから判別しづらいんです。

村花 それぞれに対応しようと思うと、美容液を何本も使わないといけないし大変ですね…。

友利先生 かつてはメラニンぐすみへのアプローチがメインでしたが、炎症による赤っぽいくすみをケアすると、さらに透明感は出てきます。このふたつはレーザー治療でもアプローチできるのですが、糖化による黄ぐすみは、レーザーでは取ることができないの!

村花 なんと…! 私も肌管理ガチ勢ではありますが、黄ぐすみケアって本当に難しいと感じています…。

友利先生 寝不足やストレス、食生活といったライフスタイルもくすみには影響するけれど、肌の黄ぐすみといえば花王の「角層透化技術」に注目しています。要するに肌を黄色く見せている原因は、数あるAGEs(終末糖化産物)の中でも角層の蛍光性AGEsであることを突き止めたからこそ、それに対応することができるというわけ。今後の研究の発展にも期待しています!

村花 それは透明感肌を目指す我々にとって、かなりの朗報ですね!

友利先生 そのとおり。メラニンぐすみ、炎症による赤み、そして黄ぐすみ。このくすみ3大要因への同時アプローチが、透明感を引き上げるための近道だと思います!

レフィルが新登場!

継続でより効果を実感できる!
28日、56日…ターンオーバー周期ごとに実感値が! レフィルの登場でさらに続けやすく!
ソフィーナ iP 【薬用】角層トーニングセラム(レフィル) 30ml ¥6,270(編集部調べ/3月14日発売)

Try it!

今月号の付録にサンプルパウチ(0.6ml)×2包がついています!

※この付録は「通常版」の付録です。「創刊25周年準備版」「SPECIAL EDITION」「特別カバー版」にはついていないのでご注意ください。


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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 山口恵史(静物)、 藤井マルセル(t.cube/人物)

ヘア&メイク: 鈴木京子 

スタイリスト: 槇 佳菜絵(人物) 

構成: 村花杏子

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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