【大人の2026年ブライトニング】やうやう明るくなりゆく肌を心待ちに。|美的GRAND
肌がくすむのは、春のせい。そんな言い訳はなしにして、大人のためのブライトニングな肌磨きを始めましょう
春はあけぼの。やうやう明るくなりゆく肌を心待ちに。

経年美化肌には絶対に欠かせない日焼け止め、この春もワクワクするものがたくさん登場します。
歌人の心を惹きつけた初春の情景のように
「春はあけぼの(明け方)がいい」と、かの清少納言は『枕草子』で言いました。だんだん白くなっていく山際の空が少し明るくなって、紫がかった雲が細くたなびいている、その情景が美しいと。
冷たく乾いた空気にさらされ続けた冬の肌は、皮膚温が下がりがちで潤いも減り、固く停滞していました。季節の変化と共に、まるで平安時代の春の情景のように少しずつ、ふっくらと明るい透明感に満たされていってほしい。ふわっと透けるカラー下地や、繊細なファンデーションが似合うような…。そんな願いを込めて、春号の特集をお届けします。
変わりゆく季節に対応し先回りのスキンケアを
現実には、春になったらお手入れを見直さないと、肌は固く乾いたまま。それどころか、暖かくなってベタついたり、花粉やホコリでゆらいだり、急な紫外線でくすんだりと悪化してしまいます。まずはきちんと洗いましょう。冬の間、肌が乾燥しているから…と洗顔をサボっていませんでしたか?
大人の肌は代謝が滞り、分泌した皮脂や付着汚れが酸化もしやすいので、古い角質やその日の汚れをきちんと落とすことが大切。与える前にきちんと落とすことで、肌は生き生きと巡りだします。
そして、化粧水やクリームなどの丁寧な保湿ケアと共に取り入れたいのが、ブライトニングケア。春先に一斉に新製品が発売されるのには理由があり、代謝が悪い大人のスキンケアは仕込みが大切。シミができてからでは遅く、早いうちからしっかりとメラニンケアをしておくべきなのです。春先の敏感に傾きやすい肌に頼もしい鎮静系のブライトニングコスメも、この春たくさん登場します。
そして、肌を守る日焼け止めもたっぷりと。春から初夏の環境に合わせたものを選ぶと、毎日続けやすくなります。仕上げにはふんわり明るく、おしゃれして出かけたくなるようなベースメイクを。
移りゆく季節と共にゆらぐ肌にも大人の知識で対応し、ふっくらと明るい肌で心に余裕をもてたなら、現代の春のふとした情景も詩的に映るかもしれません。
大人肌に有効。久しぶりに帰ってきた“パワーブライトニング” 4.5.6月 春から初夏の日焼け止め、1ヶ月1本使い切り推奨プラン 透明感が上がりづらい大人の“黄ぐすみ”全力対策 やうやう白くなりゆく春、大人肌は軽やか“カムフラ”ベースで光り輝く 落とし方を変えることから肌の運命が回り出す。透明感を最大化する「クレンジング&洗顔」※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。