健康・ヘルスケア
2021.9.21

眠っても疲れがとれないのはなぜ?|『美的』クラブの睡眠お悩み相談室

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リモートワークが増えて、眠っても疲れがとれないとのお悩みが増加中。脳を疲れにくくさせる働き方を東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身先生に伺いました。

リモートワークで結果を残すために頑張っているからか、常に疲労感が…。眠っても疲れがとれません!
(31歳・会社員)

A.

緊張&集中力が続くデスクワークは、自律神経の負荷も多く、疲れのダメージも大。8時間かけてジワジワと疲労が蓄積されるので、切りのいいところまでやらないと気がすまないきっちりさん程、疲れを抱え込みやすい傾向に。自律神経を疲れさせないためには、50分働いたら10分休憩を。交感神経から副交感神経に切り替わるまでに最低5分はかかるので、5分以上ボーッとすると疲れを軽減できます(梶本先生)

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リモートワーク中は、50分働いたら10分休憩を!

 

東京疲労・睡眠クリニック院長

梶本修身先生

疲労と睡眠のエキスパート
大阪大学医学博士。理化学研究所生命機能科学センターで疲労と睡眠の研究を行う。

 

『美的』2021年10月号掲載
イラスト/Sicaa 構成/むらなかさちこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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