健康・ヘルスケア
2020.4.5

動いて、笑って、肝臓をケア!今すぐできる「セルフ肝活」で美肌をキープ【美的GRAND】

今日から始められる美肌を育むセルフ肝活術!美容皮膚科医の高尾先生にお話をうかがいました。美肌の臓器“肝臓”をケアして美肌を目指して♪

健康キープの秘訣「動く」

ジワッと汗をかく運動で肝臓の脂肪蓄積を防ぐ

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「1日20分のウォーキングなど、有酸素運動が効果的です。大きな筋肉の太ももを動かすとエネルギーが消費され、体脂肪が減少します。血流も促され、内臓の働きも活発に。ひざに不安がある人はピラティスで体幹を鍛えるのもおすすめです」(高瀬先生)

 

 

ストレスをリセット「笑う」

落ち込んだら笑顔を作って肝臓のストレスを軽減

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ストレスの影響を受けるのは心だけではありません。過剰なストレスは、肝臓に負担をかけ、働きを鈍くすることも。「人が生きていく上でストレスはつきもの。だから、嫌なこともポジティブに捉えるなど、上手にストレスコントロールしましょう。笑うと幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。自律神経が整うので、免疫力アップ効果も。口角が上がるだけでも脳は楽しいと錯覚するので、スマイルトレーニングを試してみてください」(高瀬先生)

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「口角を上げるだけで脳は楽しいと捉えるんです♪」

 

 
教えてくれたのは…
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ウォブ クリニック中目黒 総院長
高瀬聡子先生
たかせあきこ/2007年開院。個々の悩みに的確に応える丁寧な診療が人気。商品開発やメディア出演も。近年の英国留学でインナーケアの重要性を痛感。

『美的GRAND』2020春号掲載
撮影/フカヤマノリユキ イラスト/尾代ゆうこ 構成/つつみゆかり、金子由佳、有田智子

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