健康・ヘルスケア
2020.3.20

新体操元日本代表の畠山愛理さんの自分ルールは「小さな目標」からこつこつと|先送りにしない女性が実践していること

先送りしない女性たちが実践していることとは?すぐに行動に移すための“自分ルール”を決めて「先送りグセ」を回避! 新体操元日本代表の畠山愛理さんにお話を伺いました。

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新体操元日本代表 畠山愛理さん
中学3年で日本代表フェアリージャパンオーディションに合格、新体操日本ナショナル選抜団体チームに入団。ロンドンとリオデジャネイロ五輪に出場。現役引退後は新体操の指導、メディア出演などで活躍中。

新体操元日本代表の畠山愛理さんの【自分ルール】

□ 先送りしにくい小さな目標を立ててこなしていく。

□ 先送りしないクリアな自分をイメージしてできることから即座にやる

現役選手だった頃は、上手になることが楽しくて「反省ノート」というものを作っていました。小学生の頃に始めたのですが、目標を達成するためのことをいろいろ書き込んでいて。大きな目標ばかりに目がいくと、今の自分に何が必要かを見失ってしまうので、小さな目標を常にもっていました。ただひたすらに練習を頑張るというよりも内容が大事ですし、小さな目標を掲げることで先送りも防げると思います。何より新体操が大好きだったということが大きいかなあとも思っていて。楽しんで、能動的に取り組めたことが強みになっていたのかもしれません。

引退してからキャスターやモデルのお仕事もさせていただくようになって、やるべきことの振り幅も大きくなってきました。慣れないことも多いので、今はやるべきことを先送りしないように、こまめにスマートフォンやメモに書き出すようにしています。

後は、何事も後回しにしてしまうと、やるべきことがたまって、結局大変になる…と言い聞かせて、早めにこなすよう心掛けることも大切かなと思っています。追われる感覚がストレスになってしまうから、自分がいつも気持ちよくいるためにも、やるべきことは早めにこなしてクリアな状態を保っていたいです。

 

『美的』2020年4月号掲載
イラスト/やましたともこ 構成/宮田典子(HATSU)

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