健康・ヘルスケア
2020.3.18

トップキャリアの経沢香保子さんは何事も“ルーチン化”することで「先送りグセ」を回避!

是非とも真似したい! 先送りしない女性たちが実践していることとは? すぐに行動に移すための“自分ルール”とは? トップキャリアの経沢香保子さんにお話を伺いました。
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【自分ルール】

□ 日々、感じる違和感のセンサーを磨くように心掛ける。

□ やるべきことは負の感情に流されないようルーチンにしてしまう。

 

日頃から気をつけているのは、社員とのコミュニケーションで自分が感じる違和感を先送りして、放置しないことです。『元気ないな』など、気になったことに向き合わずにいると、後で事態が大きくなり問題が出てしまうことも…。恋人でも家族でも同じだと思うのですが、やはりワンチーム。相手が心地よい状態でいてくれることって、自分にとってもプラスになると信じていて、そこは丁寧に向き合っていきたいです。

それは自分の体にもいえて、肌の調子が今イチだなと感じたら生活習慣を見直すなど、そういうことを先送りせずにいたいなと思うんです。人間関係や健康って、幸せな人生を送る上での基盤となるもの。常にメンテナンスする気持ちで、先送りの芽は摘むようにしたいですね。

トレーニングも「今日は寒いな…」なんて考え始めるとやらない理由ばかり探すので、ホノルルマラソンに出る目標を掲げました。そのために、筋力をつけたいから毎日ジムで走ろうと決めて!枕元にウエア、玄関にスニーカーを置いて、朝起きたら何も考えずに支度するんです。習慣化してコツコツやるって大事だなと痛感しています。続けると欲が出るので、まずは2週間、小さなことから頑張るといいのかなと思います。

 

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「キッズライン」代表取締役社長 経沢香保子さん
「リクルート」「楽天」を経て、26歳で「トレンダーズ」を創業。2012年東証マザーズに当時最年少女性社長として上場。2014年にベビーシッターのマッチングサービス「キッズライン」設立。

 

『美的』2020年4月号掲載
イラスト/やましたともこ 構成/宮田典子(HATSU)

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