健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2020.1.10

生き方に悩んだとき…憧れのあの人は?心がけてることや年の重ね方について伺いました!

誰しも生き方に迷ったり、選択に迫られることってありますよね。今回は女性の憧れ、田中 みな実さんや長年美容業界に携わる鈴木ハル子さんに生き方や考え方を伺いました。自分の人生は自分で選択し切り開いていくもの、でも、悩んだときは、『美的』の好評記事から人気のお2人の考えを参考にしてみてはいかがでしょうか。

【目次】
女性らしく、優しい笑顔が絶えない田中 みな実さんの生き方
トータルビューティアドバイザー鈴木ハル子さんの美容金言で柔軟性のある生き方を

女性らしく、優しい笑顔が絶えない田中 みな実さんの生き方

素敵な笑顔でいられる理由は「無理しないから」

お話を伺ったのは…田中みな実さん

素敵な笑顔でいられる理由は「無理しないから」

たなかみなみ/1986年生まれ。’09年にTBSテレビに入社し、’14年9月に退社後フリーアナウンサーに。『ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS)や『有吉ジャポン』(TBS)にレギュラー出演中。

\ネガティブになることがあったときの切り替え方やリフレッシュ法/
1度とことん落ち込みます。悪いことがあっても寝たら忘れるというタイプではないので、嫌なことともとことん向き合います。そうじゃないと学びがないから。もっとライトな感じだったら、ドラマを観て別世界に気持ちをもっていきます。それで切り替えられることが多いかも。TVを見てもバラエティだとオフモードにできないから、実は私、ドラマをめちゃくちゃ観ているんですよ。

\仕事や趣味、美容、プライベートをバランス良くしていく秘訣/
私、バランス悪いんですよ(笑)。円グラフにすると5割仕事で4割美容、1割プライベートです。友達とごはんに行ったり、女子会をしたりもなくはないんですが、毎日そういうキラキラした生活でありたいとは思わないから、今自分にとって最優先すべきことを大切にしています。全部をバランス良くしなきゃって、思わなくてもいいんじゃないかな。

\田中 みな実さんが思う年の重ね方/
たおやかで、何があってもどしっと構えているような女性に憧れます。何か問題が生じて内心焦っていたとしても、それを周りに見せない女性はカッコいい。でも人生設計はあえてノープラン。大学時代は理想がすごくあって30歳までに子供がふたりいて、と思っていたんですが、設計してもそうならないことがわかったから、自分に正直に生きていけたらいいなって。

\素敵な笑顔でいられる秘訣/
無理して笑わないです、うそっぽくなっちゃうから。本当に面白いと思ったら笑う、面白くなかったらほほえむようにしています。昔みたいに、無理して作り笑顔をしていないから、自然体なのかな(笑)。

田中みな実|独占インタビュー!素敵な笑顔でいられる理由は「無理しないから」

直感を信じて突き進む

直感を信じて突き進む

\人生の選択で迷ったとき/
直感を信じて突き進みます。どちらを選んだとしても絶対に善し悪しはあると思います。だったら、直感を信じてその選んだ道が正しかったんだと思えるように頑張りたい。局アナからフリーになったのも、今の事務所に入ったのも直感でした。

田中みな実|独占インタビュー! 「好きな人ができたら直球勝負! 隠せないんです…」

トータルビューティアドバイザー鈴木ハル子さんの美容金言で柔軟性のある生き方を

身の回りを浄化させてこそ、新しい自分になれる!

教えてくれたのは・・・トータルビューティアドバイザー 鈴木ハル子さん

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すずきはるこ/長年培った美の経験や、立ち居振舞などすべてが美容界において伝説的存在。著書にエレガントな生き方の指南書『大人は「近目美人」より「遠目美人」』(講談社)。

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新たな自分に生まれ変わるための方法、それはズバリ、身の回りのものを“浄化”させるということ。具体的には「玄関のたたきを拭く」「生花を家に飾り、まめにケアする」「たまりがちな毛穴の皮脂や汚れを取り去る」などなど。どれも小さなことですが、新しい自分というのはこうした“ちょっとしたことを習慣化させる”ことで培われていくものだと思うのです。“玄関からいい神様が入ってくる”といわれるように、玄関のたたきをただ掃くのではなく、雑巾で拭くことで、とっても心が浄化されます。生花も一輪でいいので、絶やさないでみてください。水を頻繁に替えたり、ぬめりを洗ってカットをし、最後まで慈しむようにすると、すがすがしい気分になるものです。今では部屋に生花がないなんてあり得ないと思うまでに習慣化されました。

もうひとつ、おすすめしたいことがあります。真っ白なノートを用意して、元日に、新しく挑戦したいことを書き連ねましょう。その年の年末に読み返すと、やれなかったことや、書いていなかったのにこんなことまでできたということに気づけます。毎年こうして元日に書くことで、そのノートは宝物になります。おのずともっと成長したい、変わりたい、と前向きになれるのでぜひ試してみてください。

身の回りを浄化させてこそ、新しい自分になれる!|ハル子さんの美容金言 vol.31

見えない部分を磨くべし!

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それはとっても簡単なこと、「あいさつ」です。年上でも年下でも“自分からあいさつする”を徹底してみて。それもきちんと笑顔で。笑顔であいさつのできる人はかわいがられるし、絶対に得。人生が開けますよ。30代以降は、必ず内面と外見、両方からの自分磨きを!

本格的な春を迎える前に、 見えない部分を磨くべし!|ハル子さんの美容金言 vol.32

人間関係は自分が変わることで好転する!

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長年仕事をしてきて思うのは、社会人として何より必要な資質はコミュニケーション能力だということ。でも相手あってのものだから、思うように行かないときもありますよね。

私が考える“人間関係を円滑にする方法”まず、上司との関係を良好にしたいのなら“5分前行動”が基本です。朝、始業の5分前には席についていないと。ランチ後もそう。ギリギリだと“いつも遅れる人”のグループに入ってしまい、信用をなくします。

さらに“メモの習慣”をもちましょう。上司の言うことは必ずメモを。メモをしない人に限って同じミスを繰り返します。お気に入りのメモ帳とペンを携帯し、メモ魔になってください。

また、メイクをあまりしないのも手抜きでだらしがない人に思われます。厚化粧がいいのではなく“丁寧に仕上げている感”が大事。髪の毛もしかり。清潔感やきちんと感を兼ね備えたヘア&メイクなら、上司への好感度は急上昇のはずです。

これは相手が誰であっても言えることですが、“自分ファーストは自分を苦しめる”ということ。相手だけが悪いと思わず「私も悪い所があったかも」と思えることが大事。自分から変わることで、相手も変わります。自分から謝れる人は素敵。まさに“負けるが勝ち”です。

ストレスフルな時代だからこそ、俯瞰で客観的に自分を見るクセをつけて。肩の力が抜けて、人間関係も円滑にいくはずです。

人間関係は自分が変わることで好転する!|ハル子さんの美容金言 vol.33

他人を心地よくさせる “清潔美”を身につけよう

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花を見ていると、みずみずしくて透明感があり清らかさを感じますよね。これこそがまさに“清潔美”。とても素敵な言葉ですが、これを身につけるのは実はなかなか難しい。周りを見渡しても、清潔美を感じさせる人って意外と見 当たらないはずです。

そもそも清潔美とは、内側から輝きを放つオーラのようなもの。日々の心掛けや意識の高さから醸し出されるものです。ではどうやって、身につけられるのかというと、まずは“笑顔を絶やさない”こと。イヤなことも気持ち良く、しかも率先して引き受けることを実行してみてください。その心のもちようが相手に感動を与え、「なんて素敵な人!」と感じさせます。今、本当は環境の変化でストレスがたまりやすい時期。イライラが顔に現れてはいませんか。そんなときは外へ出て、空をあおぎ見てください。頬をなでる風や、植物の生命力など自然を感じながら深呼吸してみましょう。そんな小さなことが心を豊かにし、余裕を与えてくれます。

もちろん、内面だけでなく外見も大切です。見た目印象の清潔美にはもっと気を配らねばなりません。パリッとアイロンの効いた洋服、さらりと風になびくツヤ髪、そして花のように透明感の高いみずみずしい肌…。どれも、ちょっと意識すれば備えられるものばかり。意識を高くもち、この美しい季節にぴったりな、前向きな自分の変化を楽しんでみてください。

他人を心地よくさせる “清潔美”を身につけよう|ハル子さんの美容金言 vol.35

“心の解毒”をして晴れやかに

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病は気からというように、心が晴れやかになると、体の不調も感じにくくなります。私のおすすめ解毒法“心の解毒(デトックス)”まず、真っ白な紙に、イヤだなと思うことや反省したいことを思うままに書いてみてください。同じ紙でいいので、感謝したいことも書きましょう。こうして書いた紙をじっくり見たらすぐに捨てちゃいます。すると、ものすごくスッキリするんです!「私って、こんなこと感じているんだ」と改めて認識し、さらに、「こんなに感謝できるなんて、恵まれているな」と思えて、それが心の支えとなります。このように、“アウトプット”することが大切なんです。

お風呂で頭皮マッサージをするのもいいですね。こめかみや頭頂部のツボ「百会」を軽くプッシュするとスッキリします。また、朝食の際に解凍した「冷凍ケールジュース」にオーガニックのえごまオイルを数滴垂らし、レモンをしぼって飲むと体の内からの解毒になります。

解毒するのは、良いものを取り入れるための大事なプロセス。澱ませていては入ってきません。疲れMAXなときこそ、スッキリすることを知っている人が勝ち。自分のメンテナンスのために時間をしっかりととりましょう。

“心の解毒”をして晴れやかに秋を始めよう|ハル子さんの美容金言 vol.40

30代以降、肌・体・心…自分の変化を楽しみながら、歩んで行ける人は美しい

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30代--心身共に変化の多い年頃ですね。結婚、出産、転職、社内異動…ターニングポイントがあって大いに悩む時期。でも、30代は“変化があって当たり前”。その変化を逆に楽しんでほしいですね。

私の30代を振り返ると、新しい仕事をいろいろ任されてチャレンジの連続。ひたすら頑張った“宝物のようなキラキラした時代”でした。ひたすら頑張ったという実感は、その後の人生の自信につながるものです。30代を充実させるためには、ネットワークを広げ、自分のやりたいことや知りたいことに貪欲に挑戦すべき。そして同時に、時々“心のガス抜き”を。友人と話したり、スポーツをしたりして発散してください。

また、大きな環境の変化だけでなく、自分自身の“日々の小さな変化”に気づくことも大切です。毎日鏡を見るとか、体重計に乗るなど、そんなシンプルなことを続けるだけでも、自分の体調や心の状態が見えてきて、落ち着いた日々が送れますよ。その上でどうか、周りの人への思いやりや優しさをもち、内に強さを秘めた女性になってください。そして“美しくなりたい”気持ちは絶対に失わないで。常に希望をもって、1歩1歩前に踏み出し、素敵な大人の女性になってくださいね。

30代以降、肌・体・心…自分の変化を楽しみながら、歩んで行ける人は美しい|ハル子さんの美容金言 vol.42

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