食・レシピ
2021.9.3

効率よく腸内環境を整えるキムチステーキ丼|簡単「腸ぱく」レシピ

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手軽に腸活ができて、たんぱく質もとれる最強の食材コンビで美肌習慣♪美肌を育む『腸ぱく』食材コンビのレシピを紹介します!今回はキムチ×牛肉!

目に見える肌トラブルを改善させる! キムチ×牛肉

腸活のキムチ!
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たんぱく質は牛肉!
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目の下のくま、肌のくすみなど血行不良による肌あれ、そしてマスクあれによるかぶれなどの肌トラブルには鎮静効果のある鉄や亜鉛が豊富な牛肉がおすすめ。そこに発酵食品のキムチを合わせて、効率良く腸内環境を整えましょう。

キムチステーキ丼

キムチは熱を通すと酸味が飛んでうまみUP!

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材料(2人分)
・ステーキ用の牛肉(ロース、赤身などお好みで)…2枚
・キムチ…120g
・玉ねぎ(1cm幅のくし切り)…中1/2個分
・酒…大さじ1 
・みそ…大さじ1 
・サラダ油(または牛脂)…適量
・ごま油…小さじ2 
・ごはん…2膳分
・粗びき黒こしょう…適量

作り方
(1)牛肉は冷蔵庫から出して常温に戻し、焼く直前に塩(分量外/少量)を表面に振っておく。

(2)熱したフライパンにサラダ油を引き、牛肉を並べ、好みの焼き加減になるまで両面を焼き、取り出す。

(3)(2)のフライパンにごま油を引き、玉ねぎを透き通るまで炒めたら、キムチと酒、みそを加えて炒め合わせる。

(4)器にごはんを盛り、食べやすく切った(2)の牛肉と(3)を盛りつけ、粗びき黒こしょうを振る。

料理研究家

植松良枝さん

うえまつ・よしえ/野菜作りをライフワークとし、旬の野菜を使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理に定評がある。

『美的』2021年10月号掲載
撮影/宗田育子 スタイリスト/阿部まゆこ 構成/正木 爽・宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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