食・レシピ
2014.12.12

ハマる食感…美味しさ倍増!「ヨーグルトに漬けるだけ」レシピ3選

酵素がたっぷりで整腸作用や美白効果もあるヨーグルトは、ただそのままで食べるだけでなく、さまざまな食材を漬けこむことで、バリエーション豊かなメニューが作れます。

今回は、素材を美味しく、しかも健康効果たっぷりにしてくれるヨーグルトの漬けこみメニューをご紹介しましょう。

 

1:ヨーグルトで野菜の漬物

自宅で糠床を作るのは、なかなか難しいもの。でもヨーグルトで簡単に即席漬物が作れるんです。作り方はヨーグルトと味噌を2:1の分量で混ぜ、タッパーやビニール袋に入れて、あとはキュウリや大根、にんじん、カブなどを1晩~2日ほど漬けるだけ。

できあがりはヨーグルトの味はなく、あっさりとした漬物が簡単にできてしまいます。ヨーグルトの漬物なら糠床のような臭いがないし、市販のもののように、高塩分を心配する必要もありません。

味噌の代わりに、ヨーグルト450gに対して塩小さじ1~2杯を混ぜても同様に作れます。さらに昆布を数センチ分一緒に混ぜれば、旨味が増します。

 

2:ドライフルーツのヨーグルト漬け

レーズンやパイナップル、マンゴーなどのドライフルーツをヨーグルトに一晩漬けておくメニュー。ドライフルーツがヨーグルトの水分を吸収して、ぷるぷるっとした独特の柔らかな食感に。ハマる方も多いようです。

漬けこんでおいたヨーグルトとそのままオシャレな器に盛れば、ちょっとしたデザートやお口直しの一品に早変わり。前の晩からヨーグルトの中にドライフルーツを入れておくだけ、という手軽さも魅力的です。

 

3:肉のヨーグルト漬け

鶏肉や豚肉をヨーグルトに漬けておくと、乳酸菌の働きによって肉が柔らかくなります。漬けこむといっても、肉に下味をつけるときに、醤油やにんにくのすりおろしなどと一緒にヨーグルトを混ぜこんで肉に漬けておくだけ。

一晩漬けこんだ方が理想的ですが、数時間漬けてそのままフライパンで焼いてもOK。口に入れたときの肉のジューシーさが違ってきます。

 

朝ごはんやデザート、そして小腹がすいたときのために、ヨーグルトを常備している方も多いかもしれません。でもせっかくなら、漬けこむアイディアを活用して、さらに幅広いヨーグルトメニューを楽しんでみませんか?

 

初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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