食・レシピ
2022.10.30

家にいながらポルトガルに旅行気分♪ 美肌鍋「アレンテージョ風鍋」|乾杯は白ワインで

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お部屋でハフハフ妄想トリップ! ごはんと旅を通じて人をつなぐユニット「and recipe」考案のレシピ&ベストマッチなお酒で、さあ出発! 今回はポルトガルへGO!

微発泡ワインで乾杯♪ 海と山の幸を丸ごといただく美肌鍋「アレンテージョ風鍋」


ポルトガル料理“アレンテージョの炒め煮”を鍋にアレンジ。 じゃが芋、アサリ、豚肉、トマトのうまみが溶け合ったスープ鍋。微発泡ワインで爽やかさをプラス!

Point

美肌と健康のコツ!
良質なたんぱく質が豊富な豚肉は、ビタミンCを含むじゃが芋やトマトと食べると、効率良くコラーゲンを生成。さらに、抗酸化力の強いトマトの栄養素で、美肌へと導いてくれる!

From ポルトガル


「海に面しているポルトガルは海産物に恵まれているので、魚介料理が絶品! じゃが芋を主食にする食文化なので、この鍋でも使用しています。ポルトガルらしさが詰まった鍋で妄想トリップを楽しんで♪」

材料(1人前)

豚肩ロース(とんかつ用を1cm角の棒状) 130g
アサリ(砂抜きしておく) 200g
にんにく(みじん切り) 1/2片
じゃが芋 1個
パクチー(3cm幅) 適量
トマト(角切り) 1個
鶏ガラスープ 500ml
オリーブオイル 大さじ3
塩 適量
黒こしょう 少量
レモン(お好みで) 適量
バゲット(お好みで) 適量
【A】
塩 ひとつまみ
パプリカパウダー 小さじ2/3

作り方

(1)じゃが芋をラップで包み、600Wの電子レンジで8分加熱する。皮をむき、芽を取ったら大きめの角切りにする。
(2)豚肉に【A】をもみ込む。
(3)鍋にオリーブオイル(大さじ2)を入れて温めたら、(1)のじゃが芋を加えて、表面に焼き色がつくまで転がしながら焼き、お皿に取り出しておく。
(4)(3)の鍋を軽く洗って、残りのオリーブオイル(大さじ1)と(2)の豚肉を入れ、焼き色がつくまで炒める。にんにくを加えて、さらに1分程炒める。
(5)(4)にアサリ、トマト、鶏ガラスープ、塩、黒こしょうを加えたら、蓋をして6分程煮込む。
(6)(5)に(3)のじゃが芋、パクチーを加えて混ぜ、仕上げにオリーブオイル(分量外)を回しかける。お好みでレモンをしぼって、バゲットと一緒にいただく。

シメの1品♪ うまみたっぷりトマトパスタ


ゆでたパスタを鍋に入れたら中火にかけ、残りのスープをパスタに絡め、オリーブオイルと黒こしょうをかけていただく。
※表記があるもの以外、すべて適量。

おすすめワイン/ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ


緑豊かなミーニョ地方で作られるため、ポルトガル語で“緑のワイン”を意味するヴィーニョ・ヴェルデ。新登場の缶タ
イプ(250ml/¥528)はひとり飲みにも最適。
木下インターナショナル ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ 750ml ¥1,320

\飲み切り缶サイズも/

and recipe

山田英季さん(右) 小池花恵さん(左)

料理家の山田さんとプロデューサーの小池さんによる料理ユニット。旅と食をテーマにしたWebコンテンツ制作を行うほか、レシピ開発や飲食店プロデュースなどの事業にも携わる。
Instagram:@andrecipe

『美的』2022年12月号掲載
撮影/山本あゆみ スタイリスト/山田英季(and recipe) 栄養監修/食のスタジオ 構成/宮田典子(HATSU)、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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