ヘアのお悩み
2020.7.2

梅雨に負けないヘアスタイリング法|湿気があってもふんわり無造作へアに♪ モデルもやってるマル秘テクは?

湿気のせいでまた髪の毛がぺたんこに…! 梅雨の時期に困る朝のスタイリングのコツをヘア&メイクアップアーティストの佐川理佳さんに教えてもらいました!

Q.雑誌で見るモデルさんみたいなふんわり無造作感を保ちたい

A.「下を向いて→上でバサッ」を定期的に
実はモデルさんでも多いぺたんこタイプ。

「撮影中に髪がつぶれてきてしまったら、よく自分でやってもらうのがこのテクニック。髪全体の根元に空気を含ませることで、簡単にエアリーで無造作な動きが出せます。ポイントはなるべく大きく手を動かすことと、下向きから上に顔を振り上げるときも思いきって上げると、上手にボリュームアップできますよ」(佐川さん)

(1)下を向き襟足から根元に空気を入れる
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下を向き、すべての髪を下向きに流す。両手を襟足から差し入れ、地肌に指を当てて上へジグザグに動かし、全体の根元に空気を含ませる。

(2)毛先まで手グシを入れてバサバサする
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次に、根元から毛先に向かってざっくりと手グシを通す。指先は大きく広げてランダムに動かすとより空気が入る。

(3)そのまま上を向いて、トップをクシャ
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下向きポジションから勢いよく顔を上げて髪をバサッと下ろす。さらにトップに指を差し入れ、握るようにしてクシャッとニュアンスを。

 

教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップ アーティスト 佐川理佳さん
あらゆるヘアをセンスよく仕上げる強者。自身は湿気でつぶれやすい直毛。

 

『美的』2020年7月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/佐川理佳(TRON) スタイリスト/小川未久 モデル/上西星来 構成/中尾のぞみ

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