ヘアスタイル・髪型
2021.5.28

【実例17】かっこいい髪型って、どんなの?

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可愛いだけじゃない、かっこよさもプラスされた髪型が今どきでおしゃれ! 『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

かっこ可愛い髪型がトレンド!

甘さをおさえたハンサムな髪型は、クールさの中にも女性の色気も感じるおしゃれなヘアスタイル。

ハンサムな雰囲気になるかっこいい「ショート」【6選】

【1】黒髪×耳かけがかっこいいタイトなショート


【how to“ベースカット”】

  1. リップラインのショートボブにカット。王道の小顔バランスでカットすることで、美シルエットにも。前髪は薄めのウザバングとすることで、左右に分けても、流しても、かき上げにもとアレンジが可能。
  2. 今回、ノンカラー、ノンパーマなので、ダメージ知らずの美髪をキープできる。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンを使って内巻きに緩やかな丸みをつける。カールづけは毛流れをつくる程度にし、巻き過ぎないことでシックで今どきな仕上がりに。
  2. スタイリング剤はオイルをチョイスし、もみ上げのおくれ毛と前髪にしっかり馴染ませ、ウェットな束感をメイク。手に残ったオイルをサイドやバッグにも塗布し、毛束感を整える。最後におくれ毛を残し、両サイドの髪を耳にかけたらフィニッシュ。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 津田恵さん

 

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【2】女性らしい柔らかさもあるハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定。前下がりのラインになるようサイドグラデーションでカット。軽い動きが出るよう、トップに少しだけレイヤーを。
  2. バックの重さを低めにしつつ、襟足はすっきりすることで頭の丸みを強調して女っぽヘアに。
  3. カラーは10レベルのベージュブラウンに。ニュートラルな色味で透明感や柔らかい印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元の立ち上がりがつくようにドライヤーで乾かした後、ストレートアイロンを毛先中心にプレス。丸みがつくと可愛くなるので、さらっと通すイメージで。
  2. スタイリング剤はツヤ感重視で、シアバターをセレクト。全体になじませてから、オールバックにかき上げながら顔まわりにも塗布。
  3. 最後にトップが潰れないよう、部分的につまんでルーズな動きを出す。キープ力が欲しい場合、ハードスプレーシュッとひと吹きして。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

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【3】可愛い中にクールさも感じさせる丸みショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートに分けサイドの長さを鼻くらいに設定し、サイドグラデーションでカット。
  2. 襟足の長さは後頭部の丸みを強調するために短めに。襟足もグラデーションで切り、表面に少しだけレイヤーを入れる。
  3. カラーは11レベルのフォギーベージュに。寒色寄りのベージュは、赤みやオレンジっぽさを押さえて透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. トップはふんわりさせたいので、地肌をこするようにドライヤーの風を当て、襟足はタイトに乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで毛先を流すように内巻きに。ボリュームが出ない方がかっこいいので、毛先のみでOK。
  3. スタイリング剤は、オイルを毛先に塗布したら指で後ろに流しながらおさえる。耳にかけるとパラっと前髪が落ちることで顔型補正をしつつ、ひし形の美シルエットに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【4】おしゃれかっこいい外ハネショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。
  2. カラーは、5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。
  3. 根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【5】すっきり感のある大人かっこいいハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【6】かっこよさもプラスした大人のマッシュショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。
  2. パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくります。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  3. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

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挑戦しやすい長さ「ボブ」のかっこいい髪型【4選】

【1】クールビューティを狙うネイビーブラックのボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下3cmの長さで、水平のカットラインが出るように切ります。トップにのみレイヤーを入れ、表面に抜け感のある動きをつける。
  2. 前髪はつくらずに、サイドを同じ長さに。
  3. カラーリングは、地毛より暗い3レベルのネイビーブラックをチョイス。個性的な色味で、クールでモードな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かす時、風を上から当てて根元は立ち上がりをつけずにボリュームをおさえながえらドライする。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで、毛先中心にやや外に沿わすようなイメージで熱を当てる。さらっとした質感のオイルを襟足→もみあげ→全体→トップ→前髪と塗布して、全体に馴染ませたらフィニッシュ。スタイリングで外ハネっぽくするとかっこよく決まる。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

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【2】おしゃれ上級者にイチ押し!長め前髪×カールのボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットは鎖骨ラインのボブでカット。トップのみにレイヤーをしっかり入れることで、ウルフとは異なる表情の軽さを表現している。
  2. 前髪は顎ラインでカットしていますが、短めでもOK。流れやすいようにカットしてから、スライドカットで調整し抜け感を出す。
  3. カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンといっても、秋色ブレンドでこっくりとした雰囲気で重くならずに顔色をよく見せる効果が望める。


【how to“スタイリング”】
  1. 前髪を立ち上げてドライをしたら、32mmのアイロンでベースを外ハネにした後、表面をリバース巻きにするだけの楽々スタイリング。リバース巻きは根元まで巻いて。
  2. 前髪は外に流すようにワンカールさせますが、カールが強めの方が可愛いので冷めるまで触らずにカールをキープさせる。
  3. 柔らかめのワックスを空気を含ませるようにワサワサっと全体に揉み込むようにつけ、毛先にオイルを塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

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【3】色っぽクールなセンターパートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインの前下がりでベースをカット。顔まわりにボブの重さを残しつつ、トップにレイヤーをオン。ボブのモードな雰囲気はそのまま、ラフな動きをプラス。
  2. 前髪は狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカットし、透け感が出るように調整。
  3. カラーは10レベルのアッシュベージュに。女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをする時は、センターで前髪を分けてから乾かす。髪が乾いたら26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにワンカール。レイヤーが入っている表面は内巻きに、顔まわりはリバースに巻く。
  2. 前髪は左右3パネルずつ取り、細かく中心に向かって内巻きに。
  3. スタイリング剤は、ウェットな質感に仕上がるオイルを、毛先中心にバサッと空気を含ませるようになじませる。ランダムな動きを出してから、手に残ったオイルを前髪の毛先に塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 小嶌夏海さん

 

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【4】辛口ムードなオールバックボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴよりやや長めのワンレングスボブでカット。レイヤーは入れずに、切りっぱなしのおしゃれな質感を活かす。
  2. 前髪は頬骨くらいの長さで、かき上げも下ろしもできるようにする。
  3. カラーリングは、太陽の光に当たるとほんのり透ける5レベルのブラウンアッシュに。伸びた時に根元が気にならなのもメリット。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪が立ち上がるようドライヤーの風でオールバックに乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでサラっと外ハネにする程度に伸ばすだけ。外ハネにし過ぎないのがポイント。
  3. 最後にウェットな質感に仕上がるヘアオイルを全体にしっかり馴染ませ手ぐしでオールバックに。ルーズな毛束感を調整すれば、クールで今っぽボブの出来上がり。根元にはオイルをつけないように注意して。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 吉田有花さん

 

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色っぽかっこいい「ミディアム」【4選】

【1】レイヤー×うざバングの抜け感セミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmの長さでカットし、しっかりレイヤーを入れて軽い動きを演出。
  2. 前髪は目が隠れる長さに。うざバングはかき上げもできるため、2WAYで楽しめる。
  3. カラーはブリーチ後、10レベルのベージュを重ねる。仕上がりのイメージとしては12レベルを目指して。無彩色のベージュは、柔らかさNO.1!

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに、表面と顔まわりはリバース&フォワードのMIXに巻いてふわっとした動きを出す。
  2. 前髪は内巻きにワンカール。
  3. 仕上げにオイルを毛先中心につけて、セミウェットな質感に。ブリーチ毛なので、毛先がパサつかないようにすることもお忘れなく。

担当サロン:Violet栄店(バイオレットサカエテン) 西村俊輝さん

 

初出:たっぷりレイヤーで色っぽく!うざバングの抜け感セミディ

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【2】顔まわりの動きが魅力のくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨ラインでカット。ベースの重さは残しつつ、トップにのみレイヤーを入れる。顔まわりのニュアンスは、スライドカットでメイク。
  2. 前髪は巻いた時に頬から流れが出る長さに。
  3. カラーは、13レベルのアッシュベージュをセレクト。寒色系の硬さを中和するためラベンダーを加え、柔らかさと透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はナチュラルな立ち上がりがつくよう40mmのマジックカラーを巻いておく。
  2. ベースを32mmのアイロンで外ハネにし、表面の髪は内巻き1カールでふわっと仕上げる。顔まわりはリバースに巻いて流れを出して。時短にしたい場合、表面と顔まわりだけを巻いても◎。
  3. 軽めのヘアオイルを空気を入れるように全体に塗布した後、手に残ったもので毛先と顔まわりを整える。パサついて見えないようツヤ感重視にするとおしゃれ感もアップ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:ハネを活かせるくびれミディは、センターパートで小顔見せも!

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【3】ナチュラルでヘルシーなウルフミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さで外ハネにカットし、顔まわりにウルフ風の軽さを出す。結べる長さをキープしているのも◎。前髪は抜け感を出すものの、シースルーほどすき間を作らずライン感を残している。
  2. カラーは7レベルのベージュアッシュ。どんな肌色にも似合うブラウンで、ダークカラーでも柔らかさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 全体のバランスを見ながら17~23mm のロッドで細かくMIXに巻く。
  2. 毛先は17mm、前髪はピンカールでランダムな動きが出るように。
  3. 髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントミルクをつけ、やや水分が残っている状に毛先から全体的にオイルを塗布。顔まわりの動きや毛束を調整したらフェニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん

 

初出:マスクと相性抜群ヘアはウルフミディアム!キレイめカジュアルで明るい印象に

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【4】長め前髪+外ハネの色っぽかっこいいミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出す。
  2. 前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカット。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。
  3. カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにする。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。
  2. 前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻く。
  3. 空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

初出:かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

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「セミロング~ロング」でも叶うかっこいい髪型【3選】

【1】かっこいい色気が漂う大人のセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは胸の高さくらいで前上がりのワンレングスでカット。レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出す。
  2. 前髪はリップラインに設定。かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作る。
  3. カラーは、8レベルのブラウンベージュに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは「SUGAMIパーマ」を28mmのロッドを使い、ニュアンスが出やすいようにフォワードとリバースをランダムに巻く。
  2. スタイリングは、ばーっとドライヤーで乾かしてから、軽めのワックス、もしくはクリームをクシャクシャっと全体的に揉み込んだらフィニッシュ。
  3. 前髪はセンターパートがオススメですが、生えグセが強い場合は、自然な分け目を活かしてリラックス感のあるスタイルを楽しんで。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

初出:大人セミロングヘアは、カール&レイヤーでヘルシー美人に!

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【2】かきあげもできる色っぽかっこいいローレイヤーロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをワンレングスでカットしたら、低めにレイヤーを入れる。毛量調整は毛先の厚みを残しながら、内側を中心に行う。
  2. 前髪はサイドより短めにカットして、やや軽い印象に。ふわっと7:3くらいのパートで分けてもいいし、オールバックにしても決まるデザイン。
  3. カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねる。赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりになっている。


【how to“スタイリング”】
  1. 根元に空気感が出るように全体を乾かす。
  2. ドライ後34mmの太めアイロンで、ランダムに内+外カールを巻いて大きく緩やかなウェーブ感を作る。
  3. スタイリング剤は、ツヤ感と束感を作るオイルワックス、もしくはクリームワックスを塗布してセミウェットな質感で色っぽい仕上がりに。ナチュラルな女性らしい雰囲気にするなら前髪を7:3に分けて。クールに決めたいならオールバックがオススメ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 石見優衣さん

 

初出:ハイライトカラーで、ロングに今っぽい抜け感が!透明感が決め手な大人の重軽ロング

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【3】うざバングでかっこよさと抜け感をプラスしたナチュラルロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは緩やかな前上がりでカット。顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカット。
  2. 前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整。
  3. 重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がっている。また、ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラスしてくれる。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。異なったカールを重ねることで動きを出す。
  2. 耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がる。
  3. 最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 赤川 敬一さん

 

初出:美人見えロングは、“うざバング”で小顔効果がポイント! ゆるい抜け感でしゃれ見えも

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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