ヘアスタイル・髪型
2020.3.14

フレンチボブでパリジェンヌスタイル気分♪カジュアル可愛い大人ヘア

こなれたおしゃれ感が手に入るフレンチボブに挑戦!大人女子におすすめのカジュアルでかわいい雰囲気が叶います。楽々スタイリングのパーマスタイルから前髪あり・なしスタイルから選んでみて。

【目次】
時短スタイリングが叶うパーマスタイル
前髪ありなら大人可愛くキマる♪
前髪なしでカジュアルにかっこよく!

時短スタイリングが叶うパーマスタイル

サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

【How toベース&カラー】
前髪を6:4で分ける。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくする。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。全体の毛先に22㎜のロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラー。

サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

【How toスタイリング】
乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなる。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ〜後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活する。ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成。

面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

猫っ毛さんにおすすめ!

猫っ毛さんにおすすめ!

【How toベース&カラー】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

猫っ毛さんにおすすめ!

【How toスタイリング】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ!また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイル。

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前髪ありなら大人可愛くキマる♪

スタイリング次第で2WAY楽しめる

スタイリング次第で2WAY楽しめる

【How toベース&カラー】
ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。カラーは、アッシュ寄りのベージュ。暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

スタイリング次第で2WAY楽しめる

【How toスタイリング】
髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルに。最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリング。ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

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女性らしい華やかさをプラス

女性らしい華やかさをプラス

【How toベース&カラー】
アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与える。

女性らしい華やかさをプラス

【How toスタイリング】
ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻く。所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布。スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめ。

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今どき上品ヘア

今どき上品ヘア

【How toベース&カラー】
あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果も。前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepする。

今どき上品ヘア

【How toスタイリング】
頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がる。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておく。26㎜のアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作る。全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成。

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内巻きで清楚さもキープ

内巻きで清楚さもキープ

【How toベース&カラー】
前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がる。裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつける。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされる。

内巻きで清楚さもキープ

【How toスタイリング】
ストレートにブローした後、32㎜のアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽい。巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がる。内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめ。

毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪

前髪なしでカジュアルにかっこよく!

柔らかい透け感が女性らしい印象に

柔らかい透け感が女性らしい印象に

【How toベース&カラー】
襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現。前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

柔らかい透け感が女性らしい印象に

【How toスタイリング】
ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

色っぽ三角形ボブ

色っぽ三角形ボブ

【How toベース&カラー】
あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカット。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。

色っぽ三角形ボブ

【How toスタイリング】
トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かす。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。裾は全体を表面と内側の毛束に分ける。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻く。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイント。シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐす。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。

前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

キメすぎない計算的大人ボブ

キメすぎない計算的大人ボブ

【How toベース&カラー】
表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26㎜のアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

キメすぎない計算的大人ボブ

【How toスタイリング】
乾かすとき、トップの根元を左右に搔き上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。顔型をカバーするだけでなく雰囲気チェンジにも。ベースが上品な内巻きなので、どんなアイテムを合わせてもクドくならずおすすめ。

丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

*価格はすべて税抜きです。

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