ヘアスタイル・髪型
2021.9.20

大人っぽい髪型、意識するべきポイントって何?【実例31】

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美人見えする大人っぽい髪型にしたい!そんなヘアスタイルを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。大人の色気をプラスしたい、幼く見られがちな人も必見です。

ショート&ショートボブ【8選】女らしさを残すのがポイント

【1】長め前髪×グレデーションベースの色っぽショート

【大人っぽポイント】
目にかかるウザい前髪がお洒落ポイントのこちら。シンプルヘアになりがちなショートでも、周りと差をつけたい人はチェックして。グラーデーションベースでカットすることで、丸みのあるフォルムとなり、女らしさを感じさせるデザインとなっています。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足は短めに設定し、バックからグラデーションでカット。重さのある丸みシルエットを残しつつ、毛量調整をしっかりして軽さを表現。後頭部を補整してふんわり美フォルムにも。
  2. サイドはすっきりめにカット。
  3. スタイルの鍵となる前髪は、目の下の長さで透け感が出るようにつくる。
  4. カラーは、9レベルのグレージュに。寒色寄りの色味で、グレーの落ち着いた雰囲気とベージュのツヤ感&透明感をMIXした人気色。

【how to“スタイリング”】

  1. カットで丸みが出るようにしているので、アイロン無しでも決まりまる優秀ヘア。クセが気になるなら、ストレートアイロンをスーッと通す程度でOK。
  2. 前髪のみ、毛先をややカールがつくようにするとグッド。
  3. お洒落な質感をつくる重めのオイルを全体的に塗布し、前髪はパラっと手ぐしを通すようにつける。さらに、指でつまんで束感をつくることで抜け感のある仕上がりに。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

初出:長めバングがお洒落に差をつける!丸みシルエットの女っぽショート| 最旬ヘアカタログ

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【2】ハイトーンでも大人っぽいグラデショートボブ

【大人っぽポイント】
大人だからって明るめカラーは痛い..。なんて考えはもう古い!ブリーチして軽めベージュを上手く入れれば、やりすぎ感ゼロの大人ショートボブが完成。派手過ぎず、明るすぎずお洒落なヘアスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデーションのボブベースで動きのあるショートボブを作る。
  2. カラーはブリーチをして明るめのベージュをかぶせている!濃く入れすぎない事が大人ヘアにはポイント。
  3. シースルー2WAYの前髪は左右に分けても、一方向に流すこともできて◎。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライはトップがふんわりするように指でつまみながら乾かす。
  2. ストレートアイロンで毛先を軽くまるめてあげると大人可愛さアップ。
  3. 最後にバームをしっかり揉み込んで完成。

担当サロン:AFLOAT SHONAN(アフロート ショウナン) 赤荻 樹 さん

 

初出:大人も楽しめるハイトーンのふんわりグラデーションボブ

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【3】アンニュイな雰囲気の大人ショートヘア

【大人っぽポイント】
ショートでも女性らしい大人アンニュイな雰囲気に仕上げるには、ノーカラーで表面だけパーマで動きを出せば知的で清楚な大人ショートヘアが完成します。前髪を長めにすることで、アンニュイな雰囲気を出して、大人っぽく仕上がります。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪長めのショートボブ。サイドと襟足は、スッキリと短めにカットし、前髪とトップの長さは、長めにして、シャープな印象に仕上げてる。
  2. カラーはあえてノーカラーで暗めに設定することで清楚さとクールさの両方を兼ね備え、落ち着いた雰囲気の大人ヘアに仕上がる。
  3. トップと前髪のみ軽くパーマをかけることで髪全体に動きが出て、ショートでも女性らしいスタイルになる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの根元に、立ち上がりがつくミストスプレーをふり、ドライヤーで分け目がつかないように乾かす。
  2. セミマットな質感がでるワックスで、全体的に揉み込みボリュームを出す。最後に前髪の毛先を摘んでワックスを少量つけて、束感を出す。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

初出:清楚でクールに決まる大人のアンニュイなダークショートヘア

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【4】ショートボブを大人っぽくするコツは質感

【大人っぽポイント】
王道のショートボブを大人っぽくするコツは、髪の質感にアリ!毛先を先細にすることで、柔らかくふわっとした動きを表現。上品さの中にある程よい抜け感が魅力のショートボブ。大人女性にはツヤ感が必須なので、トリートメント効果のあるスタイリング剤がおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ上の長さで、やや前下がりラインにカット。トップにレイヤーを入れ、毛先が先細になるよう質感を調整。
  2. 前髪は、小鼻の位置に設定することで、巻いて頬にかかるため骨格のコンプレックスをカバーしてくれる。
  3. カラーは、寒色系のアッシュブラウンに。ブラウンの艶やかさがありつつ、赤みをしっかりおさえて柔らかい印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで、サイドは毛先ワンカール巻く。後ろは、耳上の髪のみ同様に毛先ワンカール。アイロンを軽く通して、ナチュラルなカール感にするのが柔らかさのポイント。
  2. 前髪はしっかりワンカール巻いて、動きを出す。
  3. スタイリング剤はトリートメント効果のあるバームをえり足→顔まわり→全体→前髪と均一になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:小顔見せも叶える!王道ひし形ショートボブは柔らか質感でお洒落に| 最旬ヘアカタログ

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【5】ひし形シルエットで洗練された大人ヘア

【大人っぽポイント】
叔母さんっぽくなりたくない、けど若見せで頑張りすぎてる感が出て痛くなりたくない。大人ヘアの黄金デザインはひし形シルエット!前、横、後ろ、どの角度からも綺麗なひし形に見せることにより洗練された華やかさを演出できます。

【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデーションベースのカットに、トップだけ表面に毛流れを見せるようにレイヤーを入れる。顔回りは少し短めにするとふんわり感が出る。
  2. 前髪は少し厚め&長めに取り、流せるようして動きを。直毛さんは、必ずパーマもしくはアイロンで毛先にカールを!
  3. カラーは、ハイライトを仕込んだ7レベルモーブピンク。肌が綺麗に見えるから肌艶アップ効果があると共に、トレンドカラーをさりげなく明るすぎないレベルで入れることでやりすぎ感もなくおしゃれ度アップのメリットも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように(軽く引っ張りながら)乾かす事でひし形のふんわりメリハリを引き出す。
  2. 毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。
  3. 前髪もふんわり横から見たときに厚みが出るようにスタイリングすることで、全体的に動きが出る。耳に片方かけることでこなれ感も出て大人らしさもアップ。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

初出:老けない洗練された大人ヘア!ひし形シルエットに大人モーブピンクで優しいふんわりショート

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【6】ひし形シルエットがポイントのハンサムショート

【大人っぽポイント】
カジュアルファッションに映え、すっきり感のある大人かっこいいハンサムショート。単にかっこいいだけでなく、前髪&トップのふんわりとした立ち上がりとひし形シルエットがポイントになり、ショートでも曲線美を表現することで色っぽさを演出。耳にかけてサイドにボリュームを出すことも女性らしく仕上げるコツです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:ショートへア派急増中!曲線美がキレイなハンサムショートは大人女性にイチオシ

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【7】かっこいい雰囲気の大人マッシュ

【大人っぽポイント】
大人のマッシュショートヘアは、まあるいフォルムで!丸みのある女らしい愛らしさだけでなく、ショートヘアならではのかっこよさもプラス。マッシュであっても長めのシースルーバングにすることで、程よい透け感と色気までも感じさせてくれるスタイルに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。
  2. パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくります。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  3. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

初出:大人のマッシュショートヘアは、まあるいフォルムで!可愛らしさもかっこよさも両立

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【8】モードな雰囲気の耳かけショート

【大人っぽポイント】
ウェットな質感&ふわっとした髪のニュアンスが、女の色香をアップさせてくれます。もみあげのタイトさと、パーマのふんわり感のコントラストが効いた大人かわいいスタイルは、耳にかけることでピアスなどのアクセサリー映えも◎。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

初出:長め前髪のモードな秋ショートヘアは、ニュアンスパーマが狙い目

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ボブ【9選】きれいめシルエットや艶感カラーがポイント

【1】美人見えするきれいめロングボブ

【大人っぽポイント】
ロブの重みを残しつつ、エアリーな動きで女性らしさを表現。キリッとクール系な顔立ちでも、優しい雰囲気をプラスするパーマスタイル。伸ばしかけや脱マンネリを狙う人はぜひトライを。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨につかないレングスでベースをボブにカット。ポイントはレザーカットで、柔らかい質感をつくること。
  2. 前髪はリップラインで、サイドと馴染むようにカット。
  3. カラーは、6レベルのアッシュブラウンをチョイス。暗髪であっても透け感のあるニュアンスがあり、清潔感を与えるカラーリング。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは16~20mmのロッドをメインに、根元を外してホットパーマをかける。
  2. スタイリングは、7割ほど乾かしてからトリートメントムースを中間~毛先に塗布。
  3. 最後にソフトワックスを揉み込んだら完成。

担当サロン:Rougy (ロージ) 渡邊健太さん

 

初出:パーマで重軽MIXロブ!ハチ・エラ張り解消の美人ヘア|最旬ヘアカタログ

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【2】レイヤーと艶カラーで王道のひし形ボブ

【大人っぽポイント】
可愛いと大人の色気を兼ね備えたこちらのボブ。可愛くなりがちなボブに、レイヤーを入れ“くびれ”をつくることで色っぽさを演出。ラベンダーカラーが、ツヤ感と大人っぽい雰囲気に仕上げます。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下1cmのワンレングスでカット。ベースの厚みは残しながら、表面からレイヤーを入れ、くびれ感のあるスタイルに。
  2. 前髪は、顔型に合わせてカットします。面長さんはワイドバングに、丸顔さんはやや狭めにするとバンランスが良くなる。
  3. カラーは暖色系のラベンダーピンクブラウンをチョイス。ラベンダーのニュアンスが、ツヤ感を与え、甘すぎない大人色に。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、全体を外ハネに。表面は内巻きにしますが、軽くアイロンを通す程度でOK。
  2. 軽めのオイルを少量手に取り、手ぐしを通すように塗布。
  3. 最後に前髪をつまんで、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:可愛い&色っぽのベストバランス!こなれ感たっぷりのくびれボブ| 最旬ヘアカタログ

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【3】かきあげ&グラデーションカットで美人大人ボブ

【大人っぽポイント】
大人ヘアの黄金デザインは、前髪かきあげからの毛流れ。ぺたんとなりがちな重めシルエットでもしっかりレイヤーを入れて毛流れを見せることにより洗練された華やかさを演出できます。カカオブラウンのちょうどいい色合いでカラーリングすればたちまち品のある大人のヘアスタイルの出来上がり。

【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデーションベースのカットに、トップだけ表面に毛流れを見せるようにレイヤーを入れる。レイヤーの毛流れがふんわりしたシルエットになるので優しい雰囲気が出る。
  2. 直毛さんは、必ずパーマで毛先にカールを!(パーマでなくてコテで巻いてもOK)。
  3. カラーは、白髪を目立たなくさせるハイライトを仕込んだ7レベルカカオブラウン。明るすぎず暗すぎず、大人へにおすすめのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように乾かす事でひし形のふんわりメリハリを引き出す。ひし形シルエットは頬の部分がふんわりとするため、全体的に丸みを帯び優しい雰囲気のスタイルが出来上がる。
  2. 毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

初出:大人のかきあげグラデーションボブで色っぽ美人スタイルの出来上がり

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【4】甘さ控えめの切りっぱなしパーマボブ

【大人っぽポイント】
可愛いイメージになりがちな切りっぱなしボブですが、前下がりラインにすることで甘すぎない仕上がりを実現。女性から憧れられる上品なクールさが魅力のボブ。髪に柔らかい動きが欲しい、大人っぽくイメチェンしたいけど女性らしさは残したい、そんな人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴ下の長さで前下がりの切りっぱなしボブにカット。
  2. 前下がりにすることで、顔まわりに重さが残りクールビューティな雰囲気に。
  3. カラーは、透明感のある9レベルのアッシュベージュをセレクト。赤みをおさえつつ透明感を与えてくれる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは15~20mmのロッドで毛先を1.75回転巻く。絶妙なパーマが今っぽいラフさのあるウェーブ感に。
  2. スタイリングは、前髪をオールバックにしながらやや立ち上がりをつけたら、全体をバーっと乾かす。さらっとタイプのオイルを毛先に揉み込んでから、束感をほぐしてラフな動きを出したらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

初出:甘すぎないゆるウェーブでお洒落に!ラフ感がちょうどいい夏ボブ| 最旬ヘアカタログ

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【5】首元すっきりの艶やか大人の顎ラインボブ

【大人っぽポイント】
髪色をツヤ感のあるローズベージュにチェンジするだけで断然おしゃれでスタイリッシュに。あごラインにすれば、首元すっきり、首長&キレイ見せ効果も望めます。トレンドの暖色系メイクにもマッチする大人カジュアルヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごラインの長さで、ライン感が残るようにカットする。
  2. 切りっぱなしボブに合わせるなら、ワイドなシースルーバングに。ややラウンド状にすることで小顔効果を叶え、耳にかけた時も可愛く決まる。
  3. カラーはローズベージュに。透明感だけでなく、ツヤ感も両立させ女性らしさを引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、軽くストレートアイロンを通すだけ!重さのあるスタイルなので、オイルで束間を出して今っぽく仕上げる。オイルは少しずつ、襟足と内側から塗布してから、表面につける。
  2. 最後に前髪の毛先につけたら完成。片耳にかけてアシンメトリーなバランスを楽しむことも、両耳にかけてすっきりさせても○。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 児玉善央さん

 

初出:春色でおしゃれに!シースルーバングの艶やか大人ボブ

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【6】オールバックで作る辛口ボブ

【大人っぽポイント】
キリっと大人かっこいい、切りっぱなしのボブ。おしゃれ感を底上げするのは、ウェットな質感とクールな印象のオールバックです。甘めのボブに飽きた人、エッジの効いたスタイルにチェンジしたい人におすすめのスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴよりやや長めのワンレングスボブでカット。レイヤーは入れずに、切りっぱなしのおしゃれな質感を活かす。
  2. 前髪は頬骨くらいの長さで、かき上げも下ろしもできるようにする。
  3. カラーリングは、太陽の光に当たるとほんのり透ける5レベルのブラウンアッシュに。伸びた時に根元が気にならなのもメリット。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪が立ち上がるようドライヤーの風でオールバックに乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでサラっと外ハネにする程度に伸ばすだけ。外ハネにし過ぎないのがポイント。
  3. 最後にウェットな質感に仕上がるヘアオイルを全体にしっかり馴染ませ手ぐしでオールバックに。ルーズな毛束感を調整すれば、クールで今っぽボブの出来上がり。根元にはオイルをつけないように注意して。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 吉田有花さん

 

初出:オールバックで辛口ムードに!甘めに飽きたらウェット仕上げのクールボブヘアを

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【7】顔周りで揺らぐ長め前髪がポイントのふんわりボブ

【大人っぽポイント】
センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、軽さや動き、そして、毛束感があるのがポイント。自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイルです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットする。
  2. カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
  2. 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
  3. シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

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【8】丸顔や幼顔を大人っぽくみせる三角形ボブ

【大人っぽポイント】
ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。三角形ボブは気になる部分をカバーしつつ色気も演出する、大人カッコいいを目指す女性のためのスタイルです!

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。
  2. 耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1cm短くカットする。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。
  3. カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8~9割乾かす。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。
  2. 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻く。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイント。
  3. シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐす。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 川渕恭兵さん

 

初出:前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

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【9】計算づく!立体感のある大人ボブ

【大人っぽポイント】
丸顔さんはボブにすると幼く見えると避けがちに。そんな丸顔&幼顔でも、表面の立体感を意識したカットとスタイリングで大人っぽいボブを作ることができます。前髪を作らないことも大人顔に見せるポイント。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。
  2. 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26mmのアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。
  3. カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、トップの根元を左右にかき上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。
  2. ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 古谷貴洋さん

 

初出:丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

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ミディアム【8選】レイヤーで作る美フォルムや抜け感カラーがポイント

【1】ハイレイヤーで作る大人のウルフヘア

【大人っぽポイント】
ハイレイヤーを入れて作るウルフヘアは年代問わず大人気。透明感のあるカラーと合わせれば、ワイルドすぎずに女性らしい優しさが生まれます。顔まわりの短い毛や後頭部のふんわり感を出すハイレイヤーなどが人気のポイントです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アウトラインは外ハネで動きを出す。なのであまり前上がりではなく床と平行気味にカット、顔まわりとトップは毛が落ちる位置を計算して(リップラインにボリュームがでるように)レイヤーをいれる。
  2. パーマはレイヤーに沿ってワンカールを、デジタルパーマでしっかりしたワンカールがオススメ。
  3. カラーは透明感のある9トーンのトープグレージュ、くすんだ柔らかいベージュ。

【how to“スタイリング”】

  1. パーマで動きを付けているので、バームワックスを毛先に揉み込んで束間を出したら出来上がり。
  2. ウルフヘアは髪の動きが決め手になるので、しかり束間を出すためにバームワックスがおすすめ。

担当サロン:ELEANOAH TOKYO(エレノア トーキョー) 浅井 剛史さん

 

初出:外ハネがポイントのハイレイヤーで作るセミロングウルフ

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【2】韓流美女に変身!大人の色っぽくびれミディ

【大人っぽポイント】
大人女性がくびれスタイルにチャレンジするなら、韓流くびれレイヤーがイチオシ。レイヤーによる髪の重なりが華やかな印象を与え、お洒落さのある色っぽヘアに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはくびれレイヤーに。全体を胸上の長さにカットし、表面を中心にレイヤーを入れることで、今っぽい重さを残したスタイルに仕上げる。
  2. 前髪は鼻下の長めに設定し、こめかみまで斜めにつないで先細な動きが出るようにする。
  3. カラーは、9レベルのマロンベージュ。赤みを消しながら、柔らかさ、透明感を表現するニュートラルカラー。withマスクで、顔のくすみが気になる人はマロンベージュを試してみて。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで全体を外ハネにワンカール。レイヤーを入れた髪は、床と平行に引き出し内巻きワンカール。トップは前後2パネルに分け、真上に引き出しワンカール巻く。髪の落ちる位置で巻かないのがコツで、そうすることでふわっと柔らかいカール感が生まれ華やかな印象に。
  2. 前髪を太めのマジックカーラーで巻くこともポイント。巻いたらドライヤーの温風を5秒ほど当てて冷ましてから外す。ふんわり根元を立ち上がりのある前髪に。
  3. スタイリング剤は、軟毛さんは軽めをシアバター、多毛さんや広がりやすい人はヘアオイルを揉み込むように塗布して整える。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:大人レイヤーで小顔見せ抜群!華やか「韓流くびれヘア」|最旬ヘアカタログ

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【3】肌色が良く見える大人の抜け感ハイライト

【大人っぽポイント】
大人女性におすすめしたいのが、さりげないハイライトデザイン。細めのハイライトにすることで、肌を明るく見せたり、肌くすみまでカバーします。レイヤーなしのスタイルでも、さりげないハイライトが軽さを表現し、柔らかい印象を与えてくれます。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカット。レイヤーなしの切りっぱなしロブにする。
  2. 前髪は、眉下でラウンド気味に。カットでシースルーバングにしすぎると、扱いにくくなることもあるので、適度な重さを残しスタイリング剤で調整するのがおすすめ。
  3. カラーリングは、14レベルのハイライトを全体に入れてから、9レベルのラベンダーアッシュを重ねる。ラベンダーアッシュは、赤みをおさえ初夏にぴったりな柔らかさと透明感を引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに巻き、トップは内巻きにワンカール。
  2. 前髪は軽く内巻きに。ルーズな動きを出したいので、ぐるんと巻かずに緩めに仕上げるのがコツ。
  3. 全体的にハイライトを入れているのでパサついて見えないよう、トリートメントタイプのオイルを選んで。毛先を崩しながら、くしゅっと揉み込んで大人可愛いく仕上げる。最後に前髪のシースルー感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

初出:大人ロブ×抜け感ハイライトで、肌トーンアップを叶える

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【4】お仕事シーンでも印象アップ!上品レイヤーミディ

【大人っぽポイント】
360°どの角度から見てもキレイに見えるひし形美シルエットで、大人の女らしさを演出します。ナチュラルな内巻きになるようカットしているので、スタイリングも楽々です。キレイめのまとまりのあるデザインは、オフィスシーンでの好感度アップを狙えます。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmの長さでカットし、バックから前下がりのレイヤーを入れる。
  2. 顔まわりにもレイヤーを足し、前髪は眉と目の間の長さで流れるシースルーバングに。抜け感を出しながら、上品な印象を与えるのがポイント。
  3. カラーは透明感を出すため、極細のハイライトを全体に入れてから、7レベルのベージュをオンカラー。まとまりがあるスタイルなので、カラーで動きをプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで内巻きにワンカールするだけ。
  2. 前髪は、髪質によっては巻かなくてもOK。
  3. スタイリング剤は、髪になじみやすくややセット力のあるバームがおすすめ。中間~毛先に塗布した後、毛束をつまむようにして束感を整える。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:小顔効果も!360°どこから見ても黄金バランスの女っぽミディ

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【5】レイヤーたっぷりの華やか大人ミディ

【大人っぽポイント】
思い切ってカットをするのはハードルが高い、そんな人にチェックして欲しいのが顔まわりにたっぷりレイヤーを入れること。今っぽいレイヤースタイルで旬顔になれ、大人っぽい華やかさをプラスします。ラベンダーベージュは、パサつき知らずの艶やかカラー。髪のツヤがあるだけで、女っぷりもぐっと高まります。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を巻いた時に鎖骨下5cmになるようにカット。
  2. 顔まわりからしっかりレイヤーを入れることで、ひし形シルエットをつくりやすく今っぽい軽さを演出。
  3. 前髪が目の下5cmの長さに切り、流しやすいようにレイヤーを入れる。
  4. カラーは、春におすすめの9レベルのラベンダーベージュを。
  5. ツヤ感重視で落ち着いた雰囲気に仕上がる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで、毛先を外ハネにします。
  2. 顔まわりはリバースに、トップの髪は中間から内巻きにします。
  3. カールを残しながらツヤ感を出すオイルを、手ぐしで中間~毛先になじませます。
  4. 前髪は毛先だけに塗布して、流れをつくるのがポイントです。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

初出:ツヤ感重視はラベンダーカラーが決め手!流しバングの華やかレイヤー

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【6】顔まわりの動きが魅力のくびれミディ

【大人っぽポイント】
トレンドのレイヤーを程よく取り入れたくびれミディ。カジュアルさも楽しみたいけど、女っぽさも欲しいという大人女性はぜひチャレンジを!

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨ラインでカット。ベースの重さは残しつつ、トップにのみレイヤーを入れる。顔まわりのニュアンスは、スライドカットでメイク。
  2. 前髪は巻いた時に頬から流れが出る長さに。
  3. カラーは、13レベルのアッシュベージュをセレクト。寒色系の硬さを中和するためラベンダーを加え、柔らかさと透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はナチュラルな立ち上がりがつくよう40mmのマジックカラーを巻いておく。
  2. ベースを32mmのアイロンで外ハネにし、表面の髪は内巻き1カールでふわっと仕上げる。顔まわりはリバースに巻いて流れを出して。時短にしたい場合、表面と顔まわりだけを巻いても◎。
  3. 軽めのヘアオイルを空気を入れるように全体に塗布した後、手に残ったもので毛先と顔まわりを整える。パサついて見えないようツヤ感重視にするとおしゃれ感もアップ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:ハネを活かせるくびれミディは、センターパートで小顔見せも!

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【7】薄め前髪の大人カジュアルヘア

【大人っぽポイント】
大人女性が欲しいのはカジュアルだけど、こなれたおしゃれ感も兼ね備えていること。こちらのミディはトレンドのレイヤーを活かして、今どきのふわっとした柔らかい印象を実現。また、肩に当たることを利用してキュッとくびれたメリハリヘアにも。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さで前上がりにカットし、レイヤーを入れる。肩に当たってハネるようにカットするのがおしゃれ感のポイント。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにカットして韓流風に。
  3. 。カラーは12レベルのシルキーベージュをチョイス。ベージュの中でも柔らかさを重視した色味で、くすみがなくナチュラルさが魅力。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで頭のハチより下を外ハネにワンカール、頭のハチより上は内巻きにワンカール巻くだけのお手軽スタイリング。
  2. 今っぽいセミウェットな質感にするため、スタイリング剤はバーム系かオイル系がおすすめ。毛先→中間から根元→前髪と塗布して、全体の質感を揃えればおしゃれ度もUP。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

初出:韓国風前髪でおしゃれに差をつける!大人カジュアルのくびれミディアムへア

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【8】薄め前髪の大人カジュアルヘア

【大人っぽポイント】
首元に沿う“くびれ”が色気を感じさせるミディアムヘア。レイヤーをしっかりめに入れ、毛先の揺れをつくることでも女っぽさをプラスしてくれます。流れのある長め前髪が、印象を明るくしながら大人っぽい雰囲気に。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染めるので、秋にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。
  2. 32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:“くびれ”ミディアムヘアで色っぽく!忙しい女性にぴったりの時短へア

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セミロング~ロング【6選】大人の余裕を感じるゆるさや柔らかさがポイント

【1】長め前髪が大人っぽい柔らかワンレンスタイル

【大人っぽポイント】
ちょっとしたアイロン使いで、ワンレンとは思えないような髪のレイヤードを叶え、柔らかい印象の仕上がりに。透明感のあるミルクティーアッシュとも好相性なワンレンスタイル。セミウェットな質感にすると美人度がアップします。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上の長さで、前上がりのワンレングスにカット。前上がりにすることで、顔まわりがほんのり軽い印象に。
  2. 前髪は鼻先くらいの長めでカット。適度に毛量調整をして動きを出す。
  3. カラーは透明感のあるミルクティーアッシュをチョイス。オレンジっぽさを打ち消し、8レベルでも明るめの印象に。太陽の光に当たると、透け感を感じさせる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのカールアイロンを使い、全てのパネルを上に引き上げてワンカール巻く。トップは垂直に、それ以外は耳の高さで巻くと、髪の重なりが生まれ、柔らかい仕上がりとなるのが魅力。
  2. カールを一回ほぐしたら、やや重めのオイルを手に取り中間から毛先になじませる。
  3. 最後に少しねじりながら内巻きに納めるようにスタイリングしたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

初出:ワンレンの重さと柔らかい動きを両立!長め前髪で小顔&洒落見せ| 最旬ヘアカタログ

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【2】色っぽ大人のヨシンモリスタイル

【大人っぽポイント】
こちらのセミロングは、大きめのたゆんとしたカール感、根元パーマによる立ち上がりなど、韓国スタイルが詰まったキレイめヘアです。長め前髪の流れはくびれをつくり大人女性の色気を演出。男心をガシッと掴み、きちんと感もあるので幅広い年代におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を胸上の長さで自然な内巻きになるよう前上がりにカット。
  2. 前髪はリップラインの長さに切ります。顔まわりに低めのレイヤーを入れ、美しい毛流れができるよう調整。
  3. カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。ツヤ感が欲しい、色持ちをよくしたい人におすすめのカラーリング。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは前髪&トップの根元のみ。細めのロッドで6~7本巻く。
  2. スタイリングは、前髪はパーマをかけているので太めの40~50mmのマジックカーラーを前方向に巻くだけ。全体は、38mmのアイロンで、顔まわりからリバースに。
  3. 最後に、マジックカーラーを外し、ややセット力があり毛束感をメイクするオイルを毛先から中間に揉み込み、前髪にさらっとつけたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 原田大希さん

 

初出:たゆんカール&小顔のヨシンモリヘア。どんな顔型にも似合う色っぽセミロング| 最旬ヘアカタログ

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【3】顔周りのレイヤーで洗練されたフェミニン巻き髪ヘア

【大人っぽポイント】
フェミニンスタイルとして根強い人気があるのは、やっぱり巻き髪。そして、巻き髪スタイルを今どきに見せるのが、顔まわりのレイヤーです。軽やかな動きがつくことで、小顔効果が望め、洗練された大人っぽい雰囲気にも。内巻きワンカールをしっかり巻くと、女っぽさを高めてくれるのでぜひお試しを。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上3cmくらいの長さで、ベースを前上がりにカット。毛先に重さがあると幼く見えるので、顔まわりを中心に動きを出すレイヤーを入れる。
  2. 前髪は真ん中にパツっとしたライン感をつくりながら、両サイドは小顔が望める長めに。
  3. カラーリングは8レベルのブラウンをセレクト。赤みを打ち消しつつ、ツヤ感と透明感を与えてくれる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンでまず毛先を内巻きにワンカール。この内巻きをしっかり目に巻くのがフェミニンさのポイント。表面はフェイスラインからリバース→フォワードとMIX巻きにする。
  2. スタイリング剤はスプレーオイルのツヤ感が1日時持続するようなタイプがおすすめ。全体にふわっとつけ、前髪は塗布してからコーム(櫛)でとかすと綺麗なシースルーに仕上がる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:レイヤーで王道ヘアをおしゃれに!目元強調の旬顔フェミニンロング

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【4】ポイントで韓流と取り入れた大人のカジュアルスタイル

【大人っぽポイント】
シースルーバング、たゆんとした大きめカールといったが魅力の韓国風ヘア。大人カジュアルなら、ポイント使いで韓国風を取り入れてみては?こちらのセミロング、顔まわりの大きめカールが韓流ポイントになり、小顔見せにも効果あり。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでカット。トップにレイヤーを入れる。顔まわりには軽さが出るように調整。
  2. 前髪は巻いて眉下になる長さで。
  3. カラーは、ツヤ感のある8レベルのミルクティーベージュに。グレーMIXの無彩色で、赤みをおさえた落ち着きがあり色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. 26mmのアイロンで全体をワンカール強巻く。毛先は外巻きでもOK。巻いてから熱が冷める前にほぐすことで、柔らかニュアンスのカールが出現。顔まわりは、リバースの中間巻きで“たゆん”としたカール感に。
  2. 最後にしっとりタイプのオイルをオールバックにするように塗布。全体の質感で統一感を出すとおしゃれ感がアップ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

初出:韓国風をポイントで!甘めカジュアルなワンカールセミロング

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【5】ゆるふわレイヤーで作る王道コンサバスタイル

【大人っぽポイント】
顔まわりのふんわりした動きで、品のある大人可愛いを叶えるセミロング。トレンドのレイヤーを取り入れているだけでなく、下ろして可愛く、かき上げて大人っぽくと2WAYで楽しめる優秀ヘアなんです。少し巻くだけでぱっと華やかなイメージになるので、男女ともに目を引くこと請け合いです。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨と胸の間の長さでカットし、顔まわりにレイヤーを入れて巻いた時にふわっとした軽さを演出。しっかりレイヤーを入れることで、動きと上品さが出るようにするのがポイント。
  2. 前髪は可愛さと軽さが出るように、長めのシースルーにすることで2WAYバングに。
  3. カラーは柔らかい印象の8レベルのショコラブラウンをセレクト。肌なじみのいい寒色寄りのカラーで、幅広いメイクやファッションにマッチ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで顔まわりの髪はリバースに巻き、他の髪はフォワード&リバースのMIX巻きにする。低温(140~160℃)でゆっくり巻くことで、ゆるふわ仕上げを実現させる。
  2. 前髪は濡れている時に下ろすか、かき上げにするかを決めて、下ろし流しの時は下に、かき上げの時は上にドライするのがポイント。
  3. 柔らかいタイプのワックスをもみ込むように塗布したら完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

初出:ゆるふわのレイヤーセミロングヘアは、2WAY前髪で印象も思いのまま!

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【6】やわらかパーマの大人セミロングヘア

【大人っぽポイント】
緩やかカール×レイヤーのこちらのセミロング。レイヤーがしっかり入っているので軽い表情となり、ひし形シルエットの美バランスに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは胸の高さくらいで前上がりのワンレングスでカット。レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出す。
  2. 前髪はリップラインに設定。かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作る。
  3. カラーは、8レベルのブラウンベージュに。そろそろ秋仕様に、ややこっくりした色味にシフトして。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは「SUGAMIパーマ」を28mmのロッドを使い、ニュアンスが出やすいようにフォワードとリバースをランダムに巻く。
  2. スタイリングは、ばーっとドライヤーで乾かしてから、軽めのワックス、もしくはクリームをクシャクシャっと全体的に揉み込んだらフィニッシュ。
  3. 前髪はセンターパートがオススメですが、生えグセが強い場合は、自然な分け目を活かしてリラックス感のあるスタイルを楽しんで。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

初出:大人セミロングヘアは、カール&レイヤーでヘルシー美人に!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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