健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2026.4.16

『美的』創刊25周年アンバサダー・森 香澄さんの“ダイヤモンドメンタル”の理由を深堀り!

ぱっと見は、ふんわりやわらか。けれども中身は、優しくも凜としていて、大人としての覚悟もちゃんとある。外側も内側も、『美的』世代の理想が詰まった、森 香澄さんの魅力を大解剖!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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『美的』が分析! ダイヤモンドメンタルの理由

ダイヤモンドメンタル成分表

  • 愛され上手なマナー
  • 空気を読む知性
  • ピュアな好奇心

『美的』編集部が注目したのは、森さんの内側に宿る“ダイヤモンド”のようなメンタル。折れない芯をもちつつも、どこまでも明るくしなやか。現状に満足せず、磨き上げる程に輝きが増していく…。そんな品格あふれる心のあり方こそが、彼女が内側から圧倒的なオーラを放つ秘密!

愛され上手なマナー

森さんが何より大切にしているのは、相手を敬う礼儀。必要なら自分より他人を優先する、まっすぐで謙虚な振る舞いが周囲の信頼を惹きつける理由です。そんな芯のあるマナーの積み重ねこそが何事にも揺るがない、キラリと光る心の強さの秘訣といえそう!

空気を読む知性

根底にあるのは、常に場の空気を読むバランサー気質。初対面の人と対話するときもどうすれば相手が心地よく過ごせるかをいちばんに考え、大きめのリアクションや笑顔で場をパッと明るくしています。そんな知性あふれる気配りで周囲をハッピーにする心の余裕こそが、彼女の揺るぎない美しさの理由なのかも!

ピュアな好奇心

「もっと楽しくいたい!」というピュアな向上心が森さんの原動力。キレイになれば、もっとメイクが楽しくなるし、似合うファッションの幅も広がる…。そんな逆算のワクワクから生まれるエネルギーを新しい興味や体験へ。元々ある旺盛な好奇心に素直に動く軽やかさが、彼女を内側から輝かせ続けています。

しなやかで折れない。ダイヤモンドメンタルの磨き方

今すぐできることを1個やる。その行動を積み重ねることが、しなやかな自信につながります

ジャケット¥5,940(アンティローザ〈アントマリーズ〉) キャミソール¥9,900(ワコール〈アワワコール〉) スカート¥5,000(Olu.) ピアス¥5,900、リング¥4,900(COS 青山店〈COS〉) シューズ¥6,590(ザラ) チョーカー/スタイリスト私物

「実は私、元々人見知りで気が小さいんです。メンタルが強いねと言われるけれど、根っからの陽キャでもないから、今でも『どう思われているかな』って考えることも」(森さん)

意外な本音を明かしてくれた、森さん。アナウンサーとして仕事を始めた頃、初対面の相手を前に「話すのが嫌かな…」と萎縮してしまった経験もあるのだそう。

「自分を根本から変えるのは大変。だから、人見知りを補強する道具をたくさんもとうと思ったんです。例えば、相手に興味をもって質問をしたり、リアクションを大きくしたり。どうすれば自分も無理せず、相手も話しやすくなるか考え抜いた結果が、今の私の処世術になりました。その振る舞いが、ときに“あざとい”と言われることもありますが(笑)、なんの色もつかないよりはいいかな、と折り合いをつけています。SNSで炎上しても基本戦うことはしないし、自分では解決できない外の意見は気にしない。それよりも、毎日を機嫌良く過ごすことの方が私にはずっと重要なんです」

ポジティブな森さんですが、決して『常にポジティブでいなければ』と自分を縛ることはありません。ネガティブな考えが浮かぶのも、リスクヘッジという大切な感覚のひとつだと考えているのだそう。

「不安要素をちゃんと考えるからこそ、その真逆にあるワクワクへ思考を飛ばせるんです。ネガティブなことだけを考えて行動できないと、どんどん落ち込んでしまうから、そんなときは“すぐできることを1個やる”のがマイルール。例えば『メモをとらないと』、と思ったら、かわいいノートを買ってみるとか、メモアプリを入れてみるとか、その程度でいい。そうやって自分を動かす小さな実感を積み重ねることが、自分への自信や、ポジティブな思考へと結果的につながっていく気がします!」

教えて森 香澄先生!ダイヤモンドメンタルを飼い慣らす、ポジティブ増量Q&A

『美的』読者のモヤモヤに、森さんが丁寧にアドバイス。明日からもっとポジティブに過ごすためのヒントが詰まっています。

Q1.SNS自慢って思われる?投稿ボタンが押せません!

A.自分の「楽しい!」をいちばんに考えて気楽に投稿を
「SNSは載せたいなら載せる、気が乗らないなら無理にやらない、そんな気軽さが大切。それでも人目が気になるなら、公開範囲を制限したり、自分しか見られないアカウントを作ってそこに投稿するのも手」

Q2.既婚、独身、ママ…コミュニティの壁に気を遣いすぎてクタクタ

A.気遣いができるのは素敵な才能。でも、最低限で大丈夫!
「属性が違っても、最低限の礼儀があればOK。無理に合わせようとせず、相手を観察して共通点を探したり、近況を聞く側に回ってみて。相手への興味が壁を溶かすカギになるはず!」

Q3.「今日のご飯普通だね」など夫のデリカシー皆無な一言に凹み中…

A.自分だけは自分の味方でいてあげましょう!
「正直、お相手が悪い!(笑) だから否定されることには慣れないで。自分だけは自分を肯定したり、習い事など褒めてもらえる場所を生活圏内に作って、心のバランスを保って」

Q4.周りの結婚ラッシュに正直焦っちゃう!

A.周りと比べず、自分の納得感を最優先して
「結婚はあくまで人間関係の延長なので、焦って決めるのは危険! 置いてけぼり感に負けそうなときは、世間体ではなく、自分の体力やライフプランに合わせた自分基準のリミットに見直しを」

Q5.パーティが苦手。ついスマホに逃げてしまう…

A.ニコニコ&キョロキョロで隙を作る♡
「大事なのは、場になじむこと! 無理に輪に飛び込まなくても、目が合った人と笑顔で会釈するくらいで大丈夫です。スマホをしまって隙を作っておけば、積極的な人がきっと話しかけてくれるはず」

Q6.あの名刺交換の沈黙、どう耐えれば正解?

A.臆さず質問して相手を深掘りしてみて!
「名刺に書いてあるお名前や会社のことなど、なんでもいいので質問を。質問は“相手に興味があります”という好印象に映る最高の手段。究極に困ったら気圧か湿度の話でその場を切り抜けましょう(笑)」

Q7.夜中のポテチ&ビールが止まらない!

A.食べる楽しみを後に回して爆食をブロック
「お風呂に入って、まずは食欲を落ち着かせて。スキンケアまで済ませてしまえば、おのずと食べすぎも防げます。どうしても食べたいときは、糖質オフやヘルシーな食材など質を重視。全部やっても食べたければ食べてOK!」

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 花村克彦(人物)

ヘア&メイク: 福岡玲衣(W)

スタイリスト: 今村仁美

モデル: 森 香澄

構成: 高木美伽

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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