メイクHOW TO
2026.3.4

春のピンクメイクは「モーヴピンクチーク」でハンサムに♡ ギャップなピンクで変わる春顔

春といえばピンクメイク。だけど「私にはちょっと甘い?」と思っていた人こそ、今季はトライを。『美的』4月号にて人気ヘア&メイクの福岡玲衣さんが今年の春のおすすめなピンクメイクを提案♪

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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俳優
杏花
1999年生まれ。東京都出身。TBSドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で主人公・勝男の後輩、南川を演じ話題に。3月21日から放映のテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵Butterfly beyond』に出演。

モーヴピンクチークでハンサムに振り切る

ジャケット¥27,500(louren) タンクトップ¥12,100(TICCA) イヤカフ[上]¥16,280、イヤカフ[下]¥19,580、リング¥18,480(KNOWHOW jewelry) ネックレス¥13,750(フラッパーズ〈SYMPATHY OF SOUL -Style-〉)

「ピンクでハンサム顔を作るなら、わずかなくすみ感を帯びたモーヴピンクが◎。自然な血色感と、さりげない引き締め感、程よいカッコよさまでかなうカラーなんです。そもそもハンサムな顔には、“シャープさ”が必須。でも、黒や茶色で引き締め効果を狙うと重たくなりがち。そこで、モーヴピンクを血色としても、影色としても使うことで、程よいコントラストが生まれます!」

By Rei Fukuoka

使用アイテム


A. 肌に溶け込み、自然な血色と陰影を与えるピンク。
SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 06 ¥6,270

カラー+グロウ エンハンサーの詳細はこちら


B.春らしい淡いピンクからディープなピンクまで、これひとつで旬な目元に。
シュウ ウエムラ アイスカルプト アッシー ローズ ¥7,480

アイスカルプト アッシー ローズ[2026年 1月発売]の詳細はこちら


C. シルバーラメが輝く青みピンクリップ。みずみずしい唇に。
イヴ・サンローラン YSL ラブシャイン リップスティック 215 ¥6,050

YSL ラブシャイン リップスティックの詳細・購入はこちら


D. ミルクティーベージュカラーのネイルカラー。
THREE ネイルラッカー 21 ¥2,420

ネイルラッカーの詳細・購入はこちら

メイク方法


CHEEK
輪郭側が濃くなるようにAを頬骨から小鼻横に向かってブラシをなで下ろすように塗る。シェーディングの要領で、眉頭から鼻先にかけてひと塗り。

EYE
Bのをaアイホール1/2と涙袋全体に広げる。上まぶたの目頭から目尻より1mm程長めにbをライン状に入れた後、下まぶた全体にも薄く引き、ソフトな囲み目に。下まぶたキワに沿って黒目の内側までcを入れ、さりげなく目ヂカラをアップ。

LIP
Cを唇全体に1度塗りして、色もツヤもさらりと盛って抜け感を演出。

NAIL
Dを1度塗り。指先には上品な抜け感を。

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 三瓶康友(人物)、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: 福岡玲衣(W)

スタイリスト: 山本杏那

モデル: 杏花

構成: 齊藤みなみ(本誌)

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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