飛び出す『美的』を体験!美的史上最大のイベント「美的FES 2018」開催!
■先着順のスペシャルステージは、立ち見も出る程!
<河北裕介が考える、最旬“ほめられるツヤ”メイク>
300名近くの観客が押し寄せたスペシャルステージでのメイクアップショーには、人気ヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さんが大歓声に迎えられて登場。
忍舞さんをモデルに、河北流ツヤメイクの秘訣を伝授してくれました。
上質な美容オイルの仕込み、ツヤ下地とマットファンデーション、自然なシェーディング、品のあるアイメイクと、次々にわかりやすく解説しながら仕上げていくプロセスからは目が離せません!
[忍舞さん衣装]
ブラウス¥18,000(フィルム<ダブルスタンダードクロージング>) パンツ¥9,200(Mila Owen ルミネ新宿2店) 靴¥16,000(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>) ピアス¥2,700(ステラハリウッド)
河北さんいわく、女性を最も美しく見せるパーツを挙げるならば、それは「唇」だそう。
『美的』5月号付録で河北さんが特別プロデュースした「河北リップバーム」は、グロス、下地、美容液の3WAY!
「このリップバームを仕込むだけで、本当に唇がぷるんと潤うのでおすすめです」(河北さん)
時にジョークを交えて進む河北さんの楽しいステージに、会場からはたびたび笑い声が。
最後は、来場者に登壇してもらい、河北さんが直々にメイクをするサプライズも!
ほんのひと手間で変わった自分の顔に、大感激の様子でした!
<ハリツヤをキープする週2マスク美容 with FLOWFUSHI>
“ゴッドハンド”として名高いカリスマエステティシャンの髙橋ミカさんのステージは、“美肌を保つスキンケア習慣”をテーマに、トークショーが行われました。
46歳という年齢に会場が一斉にどよめく程、ハリのある肌をもつ髙橋さん、スキンケアで重視しているのは、基本の保湿を徹底することだそう。
「手軽にできるスペシャルケアとしておすすめしたいのが、シートマスク。特に1週間に2回、週半ばの水曜と週末は美容デーと決めて使うと効果的です」(髙橋さん)
さらに髙橋さんが愛用しているフローフシの「SAISEIシートマスク」について、トークを展開。
美容ツボや気になるサインを想定したシート表面の特殊プリントには、巡りにアプローチするエンドミネラル(R)を高濃度配合。
天然ミネラル鉱石であるエンドミネラルのマイナスイオンレベルは、何と滝の5,000倍以上とか!
「肌に吸いつくようなフィット感かつ美肌菌とされる乳酸菌による高保湿力で、マスク使用後はフェイスラインがキュッと上がるんです」(髙橋さん)
最後は、ステージの来場者全員に、「SAISEIシートマスク」3種のプレゼントが!
身になる知識が得られ、話題の商品も手にでき、参加者は大満足の様子でした。
<連載陣豪華共演!キレイの秘密はパーツケアにあり>
このステージには、『美的』専属モデルの有村実樹と、『美的』創刊から本誌に携わるエディトリアルディレクターの天野佳代子が登場。
春らしい桜色のワンピースをまとった有村と、爽やかな白いブラウスの天野は、ふたりともネイルカラーがピンクで息もぴったり!
[有村実樹衣装]
ワンピース¥18,000(CELFORD 新宿ルミネ1店) 靴¥37,000(ヒットマン プレスルーム<リュ ド ラ ポンプ>)
本日の対談のテーマである“パーツケア”について、ふたりが特に気をつけているのは、「髪」「唇」「爪」だそう。
「ヘアトリートメントは、コームで髪の1本1本まで通すようにつけると、浸透が全然違いますね」(天野)
「丁寧なケアは、本当に大事。唇のケアもとにかくこまめに。私は常にリップバームを持ち歩いて、信号待ちの間に塗ることも。爪は、割れたり二枚爪になったりしないよう短く切り、指先の乾燥防止のためセルフマッサージするように。マニュキアがはげていたら、いっそ落とす方が清潔感があるので、出先でもコンビニに駆け込んで除光液を買いますね」(有村)
さらに、天野による長年欠かさないアイクリームを塗る習慣にまで話が及び、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
そして、有村実樹初の美容本が5月22日(火)に発売決定!
タイトルは、『すべては「乾かない肌」でいるために“毎日のスキンケア”と“身だしなみメイク”の基本』(小学館発行/¥1,400税抜)。
有村の美肌を作っている日々のスキンケアや時間をかけずに効果的なメイクのプロセスを惜しみなくお伝えしています。
Amazonほかネット書店にて予約受付中なので、お見逃しなく!
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
ヘア&メイクアップアーティスト
Three Peace所属。トレンドをその人らしく落とし込むメイクに定評あり。メイクレッスンや美容誌、ファッション誌、映像などさまざまなジャンルで活躍中。男女問わずモデルや女優、アーティストからの指名も多数。
美容ジャーナリスト
天野 佳代子
音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。
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ヘア&メイクアップアーティスト
石川 ユウキ
芯の通った女性らしさの表現に定評あり。韓国コスメ通で、韓国メイクを日本のメイクに落とし込んだ“ハニルメイク”が話題沸騰中。Three PEACE所属。