お悩み別ケア
2020.10.28

【365日潤い美白肌】有村実樹的 10月後半のスキンケアは…夏の名残を鎮静化&インナーケアやUV対策も抜かりなく♪

10月下旬から12月下旬―。この時季、スキンケアは乾燥対策にばかりフォーカスしがち。でも美肌をキープするなら手を抜いてはならないのが、夏のダメージを残さずリセットしつつ透明感を生む美白ケア。秋冬の2か月間に何を、どんな順番ですればよいか、我らが美肌賢者・有村実樹が導きます! まずは10月後半にするケアを教えてもらいました。

有村実樹式:秋冬美白のために10月後半にすることは夏の名残を沈静化

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紫外線の弱くなる秋から冬にかけては、美白ケアの成果が出やすい季節。一方で、乾燥によってキメが乱れたりバリア機能が低下することで、肌のくすみ感や赤みが出やすくなるので注意が必要です。そこで、“いつ、何をしたら良いのか”ケアの正解を、有村さんに教えてもらいました。
「まずは、夏の名残をリセットしましょう。10月中は、紫外線による肌内の炎症や酸化ダメージを鎮静するコスメをメインに使います」

【1】鎮静保湿コスメでダメージをリセット

この季節は、肌あれやほてりを鎮静する成分入りの高保湿コスメをスタメンに。ダメージをいたわるように、優しい手つきでたっぷりなじませます。

 

摩擦レス手のひら塗り
\手のひらを滑らせて/
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\あご裏も首もうなじも/
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手のひら全体を使って、まんべんなくコスメをなじませる。首筋やうなじなど、日焼けダメージを受けやすい場所をくまなく保湿。

 

量はたっぷりと
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ブースターは約3プッシュ。

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「キメが整い光を反射する肌へと復活。今の時期こそ、投入する価値あり」
クレ・ド・ポー ボーテ ル セラム [医薬部外品] 50ml ¥25,000
ル・セラム[医薬部外品]の詳細はこちら

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化粧水は500円玉大を2回重ねづけ。

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「肌が弱っているときも刺激なく、鎮静効果が高い」
アルビオン フローラドリップ 160ml ¥13,000
フローラドリップの詳細はこちら

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クリームは指の腹にひとすくい。

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「とろっと溶けるので、のび広げるときに肌ストレスがかかりにくいクリーム。しっかり肌に蓋をしてくれます」
資生堂薬品 IHADA 薬用 クリアバーム [医薬部外品] 18g ¥1,600(編集部調べ)
薬用クリアバーム[医薬部外品]の詳細はこちら

 

【2】UV対策は秋も抜かりなく。インナーケアもプラス

紫外線が弱くなったからといって油断せず、日中はSPF50+のアイテムをべースに。ただ秋冬は、保湿効果を兼ね備えた高保湿アイテムのもので乾燥も防ぎます。

 

5点おきでムラを防ぐ
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塗り漏れを防ぐために、まずは5点においてから指の腹でその周りに広げていく。

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フェースラインや生え際周りも、くまなく指で押さえる。

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「絶妙なトーンアップ仕上がり」
アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトヴェール<R> SPF50+・PA++++ 22g ¥4,000

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「光を味方にして美肌を育ててくれるので、外に長い時間いる日に」
ポーラ B.A ライト セレクター SPF50+・PA++++ 45g ¥11,000
ライト セレクターの詳細はこちら

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美白肌のためのサプリ。
コスメデコルテ ホワイトロジスト オーバーナイト インナー プラス 約30日分(120粒) ¥7,500

ホワイトロジスト オーバーナイト インナー プラス[栄養機能食品]の詳細はこちら

 

【3】発酵食品で腸活。旬の果物で抗酸化成分も

肌の調子を整えるために、腸の健康も意識。ヨーグルトや甘酒などの発酵食品を積極的にとるようにしています。
「酒かすを冷凍庫に。必要な分だけ解凍して、作りたての甘酒を日々飲んでいます」。

ヨーグルトには旬のフルーツを。
「今の季節のおすすめは柿。食物繊維が豊富で、ビタミンCやタンニンなどの抗酸化物質もとれます」

 

『美的』12月号掲載
撮影/長谷川 梓 ヘア&メイク/深瀬介志(sui) スタイリスト/楠 玲子 構成/もりたじゅんこ

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