お悩み別ケア
2021.5.30

2021新作「キュレル」の日焼け止め【4選】 肌荒れを防ぎながら紫外線をブロック

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乾燥性敏感肌に…肌悩みに合わせて選べるキュレルの「日焼け止め」全4種をご紹介します。。顔にも体にも塗りやすい「UV ローション」やベタつかないのにみずみずしいウォーターベース「 UVエッセンス」。肌に優しい紫外線散乱剤を使用した濃厚なテクスチャーの「潤浸保湿 UVクリーム」と化粧下地としてもおすすめの「潤浸保湿 UVミルク」などテクスチャーや肌悩みに合わせて選んでみてください。

【1】キュレル UVカット デイバリアUV ローション[医薬部外品]


価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)60ml2021-02-06SPF50+・PA+++

Check
  • 肌あれを防ぎながら紫外線・花粉をブロック。
  • 塗布膜の表面に微細な凹凸を形成する“デイバリアテクノロジー”を採用。
  • ほこりや花粉が肌に付着するのを防ぐ。
  • ローションタイプで顔にも体にも塗りやすい。
UVカット デイバリアUV ローション[医薬部外品]の詳細はこちら

【2】キュレル UVカット UVエッセンス[医薬部外品]


価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)50g2021-02-06SPF30・PA++

Check
  • 消炎剤配合で紫外線&カサつきや肌あれを予防。
  • 乾燥による肌トラブルを防ぐ消炎剤を配合。
  • ベタつかないのにみずみずしいウォーターベースのテクスチャーは、デイリーのUVケアにぴったり。
UVカット UVエッセンス[医薬部外品]の詳細はこちら

【3】キュレル 潤浸保湿 UVクリーム[医薬部外品]


価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)30g2021-02-06SPF30・PA+++

Check
  • こっくりとしたクリームが肌にしっかり密着。
  • 肌に優しい紫外線散乱剤を使用した濃厚なテクスチャーのUVクリーム。
  • ファンデの前に使うと、夕方までしっとり感をキープし、よれやメイクくずれも防ぐ。
潤浸保湿 UVクリーム[医薬部外品]の詳細はこちら

【4】キュレル 潤浸保湿 UVミルク[医薬部外品]


価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)30ml2021-02-06SPF30・PA+++

Check
  • 潤いたっぷりの使用感でメイクのりもアップ。
  • セラミド機能成分やユーカリエキス、アスナロエキス配合で潤いを長時間キープ。
  • さらっと軽くベタつかない乳液タイプで、化粧下地として使うのもおすすめ。
潤浸保湿 UVミルク[医薬部外品]の詳細はこちら

『UVケア』の基礎知識 6つのQ&A

【Q1】日傘をさしていれば日焼け止めは必要ない?

美容好き芸人

あきば美容研究生

日本化粧品検定1級、化粧品会社での勤務経験を経てお笑い芸人に。YouTube『プチプラスキンケア研究所』にて最新の美容情報や季節ごとの気になるテーマやなどを配信中。

A.バツ

太陽から直接降り注いでくる紫外線は上からやってくるので、日傘は対策として有効です。ただし、紫外線は様々なものに当たって、反射して飛んでくるので、実はいろんな方向から浴びているのです。

直接降り注ぐものだけでなく、いろんな方向からやってくるので、日傘をさしているからと言って、日焼け止めが必要ない、ということにはならないのです。

【Q2】くもりの日や雨の日、家の中では紫外線対策はいらない?

A.バツ

くもりや雨の日でも紫外線は降り注ぎますし、家の中にもやってきます。

晴れた日の紫外線量に対して、くもりの日は約65%、雨の日で約20%の紫外線量が降り注ぐと言われています。家の中にも紫外線A波は届きます。テレワークや外出自粛などで、家の中に1日中いると決まっている日だったとしても、日焼け止めは塗っておいた方が良いということですね。

朝の洗顔&スキンケアをしたら、日焼け止めを塗るところまでをセットにしましょう。

【Q3】紫外線の肌への影響はシミしかない?

A.バツ

紫外線A波(UVA)は肌の奥にダメージを与え、シワやたるみの原因となります。すぐに影響が出てくるわけではないのが逆に厄介で、気付いた時には現象として起きてしまうので、常日頃から意識をして、ケアをしておくことが大切です。

また紫外線を浴びすぎると皮膚の病気になったりするとも言われるので、外見だけでなく、気をつけましょうね。

【Q4】紫外線が肌に当たっていいことはない?

A.バツ

日光浴、という言葉があるようにマイナスのことばかりでもないんですね。
なぜなら紫外線を浴びることでビタミンDが生成されるからです。ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進したり、骨の形成を促したりします。

また免疫が向上したり、最近ではガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体づくりなどにも有効なのではないか、という研究もあるそうです。肌のタイプにもよりますが、夏であれば15~30分程度を肌の露出度10%で行うと1日に必要な日光の照射時間に達するとのことです。

【Q5】紫外線量が大きく増えるのは4月である?

A.マル

もちろんピークは8月ですが、グッと大きく伸びるのは4月で、6月や9月の紫外線量にも匹敵します。だからこそこの連載も4月に行なっているのですね。この時期から日焼け止めはマストですし、日焼けは簡単に言うと軽度のヤケドなので、ダメージを残さないためにはまず冷却してあげましょう。

初出:紫外線が増えるのは4月から!? UVケア○×クイズ|あきば美容研究生のメンズ美容塾 vol.40

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【Q6】常に国内最高値SPF50+・PA++++のアイテムを使うべき?

日常使いなら国内最高値でなくても良い

SPFが高いものは肌への負担も増えがちです。カロリーの高い食べ物は美味しいものも多いですが、毎日そればかりを食べていたら様々なトラブルが起きるのと似ています。通勤通学の時は外を出歩くけど、基本的には屋内にいるような日はSPF30・PA++でも充分です。

もちろん屋外に長時間いることがわかっている日は、SPF30では心もとなくなりますので、その時はSPF50+のアイテムを使うなど、その日の紫外線との付き合い方に合わせてアイテムも変えていきましょう。

 

初出:SPF50+・PA++++が一番良いわけではない!? 紫外線の基本|あきば美容研究生のメンズ美容塾 vol.39

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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