お悩み別ケア
2022.8.29

キュレルの日焼け止め【4選】 肌荒れを防ぎながら紫外線をブロック

乾燥性敏感肌に…肌悩みに合わせて選べるキュレルの「日焼け止め」全4種をご紹介します。。顔にも体にも塗りやすい「UV ローション」やベタつかないのにみずみずしいウォーターベース「 UVエッセンス」。肌に優しい紫外線散乱剤を使用した濃厚なテクスチャーの「潤浸保湿 UVクリーム」と化粧下地としてもおすすめの「潤浸保湿 UVミルク」などテクスチャーや肌悩みに合わせて選んでみてください。また、敏感肌さん必見「UVケアの基本」もあわせてご覧くださいね。

【1】キュレル UVカット デイバリアUV ローション[医薬部外品]

価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)60ml2021-02-06SPF50+・PA+++
  • 肌あれを防ぎながら紫外線・花粉をブロック。
  • 塗布膜の表面に微細な凹凸を形成する“デイバリアテクノロジー”を採用。
  • ほこりや花粉が肌に付着するのを防ぐ。
  • ローションタイプで顔にも体にも塗りやすい。
UVカット デイバリアUV ローション[医薬部外品]の詳細はこちら

【2】キュレル UVカット UVエッセンス[医薬部外品]

価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)50g2021-02-06SPF30・PA++
  • 消炎剤配合で紫外線&カサつきや肌あれを予防。
  • 乾燥による肌トラブルを防ぐ消炎剤を配合。
  • ベタつかないのにみずみずしいウォーターベースのテクスチャーは、デイリーのUVケアにぴったり。
UVカット UVエッセンス[医薬部外品]の詳細はこちら

【3】キュレル 潤浸保湿 UVクリーム[医薬部外品]

価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)30g2021-02-06SPF30・PA+++
  • こっくりとしたクリームが肌にしっかり密着。
  • 肌に優しい紫外線散乱剤を使用した濃厚なテクスチャーのUVクリーム。
  • ファンデの前に使うと、夕方までしっとり感をキープし、よれやメイクくずれも防ぐ。
潤浸保湿 UVクリーム[医薬部外品]の詳細はこちら

【4】キュレル 潤浸保湿 UVミルク[医薬部外品]

価格容量発売日SPF・PA
¥1,650(編集部調べ)30ml2021-02-06SPF30・PA+++
  • 潤いたっぷりの使用感でメイクのりもアップ。
  • セラミド機能成分やユーカリエキス、アスナロエキス配合で潤いを長時間キープ。
  • さらっと軽くベタつかない乳液タイプで、化粧下地として使うのもおすすめ。
潤浸保湿 UVミルク[医薬部外品]の詳細はこちら

敏感肌さん必見!「UVケア」の基礎知識5つ

【1】日常使いならSPF30・PA++でも充分

美容好き芸人

あきば美容研究生

「SPFが高いものは肌への負担も増えがちです。

カロリーの高い食べ物は美味しいものも多いですが、毎日そればかりを食べていたら様々なトラブルが起きるのと似ています。通勤通学の時は外を出歩くけど、基本的には屋内にいるような日はSPF30・PA++でも充分です。

もちろん屋外に長時間いることがわかっている日は、SPF30では心もとなくなりますので、その時はSPF50+のアイテムを使うなど、その日の紫外線との付き合い方に合わせてアイテムも変えていきましょう。」(あきば美容研究生)

 

【2】くもりの日や雨の日、家の中でも日焼け止めを塗る

くもりや雨の日でも紫外線は降り注ぎますし、家の中にもやってきます。恐ろしいものです。晴れた日の紫外線量に対して、くもりの日は約65%、雨の日で約20%の紫外線量が降り注ぐと言われています。家の中にも紫外線A波は届きます。テレワークや外出自粛などで、家の中に1日中いると決まっている日だったとしても、日焼け止めは塗っておいた方が良いということですね。朝の洗顔&スキンケアをしたら、日焼け止めを塗るところまでをセットにしましょう。

 

【3】肌の負担になりやすい「紫外線吸収剤」に注意!

化粧品成分上級 スぺシャリスト

GUSSANさん

白浮きしやすい。使用感が良くない。肌の負担になりにくい。
紫外線が肌に浸透しないように物理的に遮る壁となる成分。肌の上に紫外線を反射、散乱させるヴェールをまとうようなイメージで、肌への負担は少ないが、使用感は良くない。主に使われる成分は「酸化チタン」と「酸化亜鉛」の2種類なので覚えておくと良い。

【4】アレルギーテスト

塗布によって皮膚にアレルギーを起こさないことを確認する試験で、各メーカーで方法が異なる。表示があるからといって、すべての人にアレルギーが起こらないわけではない。赤みを見るパッチテストやかゆみなどを見るスティンギングテストという方法もある。

【5】エタノールの記載位置

エタノールは日焼け止めでよく使われる成分ですが、記載順が前方だと配合量が多い可能性がある。アルコール消毒などで肌があれる人は、エタノールの表示位置をチェックするのがおすすめ。

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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