お悩み別ケア
2019.6.12

飲む日焼け止め、美白ドリンク、美白サプリ…賢い活用法は? 美容のプロがアドバイス!

梅雨が明ければ一気に夏! うっかり日焼けが多かったり、シミやソバカスが気になってきたり…。美容賢者は既に、UVケアや日焼け対策をインナーケアでも行っています。美容家 山本未奈子さんと医師 貴子先生に詳しくお話を伺いました。

透明美肌を手に入れたいなら、インナーケアが必要不可欠です!

美肌な人こそ始めている「飲む日焼け止め」に注目!
最近話題の「飲む日焼け止め」。圧倒的な透明美肌のもち主、貴子先生と山本未奈子さんは、誰よりも早くから「飲む日焼け止め」を継続しています。そのメリット&効果的な使い方とは?

「肌だけでなく、日焼け止めを塗ることができない目や髪まで紫外線から守ったり、紫外線を浴びることで発生する活性酸素による全身への悪影響も防御してくれる、心強い存在。ただし、それ単体ではシミの発現を抑える効果があまり高くないので、肌には塗る日焼け止めを併用することが必須です」(貴子先生)

W使いを習慣にすれば10年後も美肌でいられる!
さらに山本未奈子さんは「どれかひとつを飲み続けるのももちろんおすすめですが、『飲む日焼け止め』と『美白ドリンクまたはサプリ』をW使いするとより効果的!」と話します。

「アレルギーなどでない限り、容量を守っていれば基本的にはW使いをしても大丈夫。朝の外出前には飲む日焼け止めを飲んで、紫外線から肌を守る力をサポート。そして夜には美白ドリンクやサプリを飲んで、紫外線ダメージを受けた肌細胞の回復を促すようにするのがおすすめです。でも、W使いをしているからといって油断せず、基本的な栄養素を食事できちんととること、スキンケアで保湿と美白をきちんと行うこと、睡眠をしっかりとることも大切。インナーケアは目に見える効果がすぐには表れにくいけれど、毎日の習慣にすることで確実に1年後・5年後・10年後の肌が変わります。諦めずにコツコツと続けてくださいね!」(山本未奈子さん)

自分にぴったりのアイテムを見つけて、体の内側からも透明美肌を目指しましょう!

みんなの疑問・質問にプロがアドバイス!飲む日焼け止め美白ドリンク美白サプリの賢い活用法って??

Q.「飲む日焼け止め」ってどこで入手すればいいの?

A.クリニックで処方されるものもありますが、最近では市販品も続々と登場しています
「ここ数年で紫外線による肌ダメージへの理解が深まり需要も上がったので、市販品も増えてきました。手軽に購入できるので、ぜひ多くの方に飲む習慣を身につけて欲しいですね」(貴子先生)

貴子先生プロデュースサプリ!
p110-3
美白・抗酸化成分をふんだんに配合し、紫外線ダメージを体の内側からケア!
TAKAKO STYLE the White Shield 60粒入 ¥5,500

 

Q.「飲む日焼け止め」の正しい活用法って?

A.塗る日焼け止めを必ず併用すること!
「日光を浴びる前に用法・容量を守って飲むこと。また飲む日焼け止めは単体では日焼けによるシミの発現を抑える効果をすぐには実感できないので、必ず塗る日焼け止めも併用して!」(貴子先生)

 

Q.「飲む日焼け止め」はどれぐらいの期間飲み続けるべき?

A.最低でも1か月以上は続けてみて!
p110-2
「個人差と商品による差が大きいので一概にはいえません。肌のターンオーバーは平均で28日といわれているので、最低でも1か月は継続した方がベターです」(山本未奈子さん)

 

Q.「飲む日焼け止め」・「美白ドリンク」・「美白サプリ」はどう使い分けるべき?併用しても大丈夫?

A.使い分けるよりも、W使いした方がより効果的!
p110-1
「商品にもよりますが、飲む日焼け止めや美白ドリンク&サプリは医薬品ではないので、基本的には併用しても問題ありません」(貴子先生)

「朝、外出前に飲む日焼け止めで紫外線から肌を守る力をサポートし、夜に美白ドリンク&サプリで肌細胞の修復を促すのが◎!」(山本未奈子さん)

 

Q.しっかり効かせるためのコツってあるの?

A.バランスの良い食事やスキンケア、睡眠もとても大切です!
「サプリやドリンクを飲んでいることに甘んじず、スキンケアをきちんと行ったり、バランスの良い食事と十分な睡眠も心掛けましょう」(山本未奈子さん)

 

教えてくれたのは…
p110-5
美容家 山本未奈子さん
やまもとみなこ/MNC New York Inc.代表。わかりやすく実践しやすい美容法が人気。人気美容ブランド『シンプリス』の商品開発も手掛ける。

p110-4
医師 貴子先生
たかこ/松倉クリニック代官山院長。美容皮膚科&美容医療のスペシャリスト。その透明感のある美肌と抜群のスタイルは周囲の憧れの的。

 

『美的』7月号掲載
撮影/河野 望(静物) イラスト/長谷川まき 構成/内田淳子(本誌)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事