お悩み別ケア
2019.6.4

目指せスッキリ小顔! 1分でできるエラ張り解消メソッド

食いしばりによるデメリット&デカ顔要因となる「エラ張り」。上下の歯を離して食いしばりを取り除く“1秒口開けメソッド”にプラスして行いたいエラ張り解消メソッドを歯科医師の関有美子先生に教えてもらいました。

まずはこちらの記事をチェック♪
>>“食いしばり”でデカ顔に!? 美人歯科医師直伝の小顔トレーニング|食いしばり&歯ぎしりチェックテスト付

食いしばりによるデメリット&デカ顔要因No.1!「エラ張り解消メソッド」

こり固まった咬筋を外側からほぐして緩める
奥歯に力を入れると盛り上がり、固くなる筋肉・咬筋をほぐして、老廃物をしっかりと流すメソッド。エラ張りが原因のデカ顔解消のほか、リフトUPにも期待できる。

 

\始める前にプッシュしたい美顔点はココ!/
201907g169era1
あごのエラよりも少し内側で、歯に力を入れると盛り上がり、口を開くとへこむ部分。頬の筋肉や舌のこわばりを取り除き、エラ張りの解消はもちろん、二重あごの防止にも効果的。

 

(1)ピースサインを作り咬筋の上下を押さえる

201907g169era2
咬筋以外の筋肉が一緒に動いたり、揺れたりしないよう、頬の上下(咬筋が始まる部分と終わる部分)を、ピースにした人さし指と中指で固定。

 

(2)反対側の指3本で咬筋を捕らえる

201907g169era3
(1)とは反対側の手の、人さし指、中指、薬指の3本をそろえ、指先を咬筋の上に当てる。指の下に斜めに流れている咬筋を意識しながら触れて。

 

(3)3本指を揺らしながら上下させる

201907g169era4
3本の指を当てて揺らしながら、咬筋の上を斜めに上下にスライド。こりを感じる箇所は少し力を加え、ぐるぐると円を描くようにほぐして。(10回。反対側も同様に)

 

教えてくれたのは…
sekiyumiko
歯科医師 関 有美子先生
せきゆみこ/エステティシャンの資格も所有。歯科医療×美容の融合で生まれた、独自の小顔メソッドが話題に。近著『歯科医が教える即効1秒小顔』(主婦と生活社)も人気!

 

『美的』7月号掲載
イラスト/片山智恵 構成/中島麻純・島田七瀬・宍戸沙希(スタッフ・オン)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事