お悩み別ケア
2018.7.8

ビーチ、雪山etc. アウトドア好き美容エディターの日焼けダメージリセット術

UV下地を塗り残ししたところが焼けちゃった、靴下焼けが…、片側の頬だけ赤くほてってる涙、髪がパサパサ!、etc. 気をつけていたのに焼けちゃった!とき、美容エディターの中尾のぞみさんはどのようにケアしているのでしょうか? 当日ケアと翌日ケア方法を教えてもらいました!

紫外線ダメージはまず保湿から

意外と見落としがち!? 趣味のスキーで雪山焼け
スキー、海遊びなどアウトドアを楽しむことも多い中尾のぞみさん。
「雪山の紫外線はビーチの2~3倍といわれる程強烈。UVケアをしても途中で顔がパリパリになっていることがあります。ビーチでは体は焼いても顔だけは焼かない…はずが、いつの間にかほてって赤くなっていることも」

 

当日レスキュー

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濃厚保湿&抗酸化でダメージを最小限に
炎症を起こしたときは保湿と消炎に徹します。とにかく日焼け当日は乾きやすいのでオイルはマスト。古い角質としてこびりついてしまう前に、肌を柔らかくほぐすことが大切!

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ダメージを受けた肌に活気を与える美容オイル。素早く浸透して、肌のハリや柔軟性をサポート。
ピー・エス・インターナショナル トリロジー ローズヒップオイル 20ml ¥4,300

 

翌日リカバリー

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肌を安定させつつメラニンケアシフト
日焼けが落ち着くとくすんでくるので、しっかり保湿+HAKUの美白美容液を厚めにパック塗り。しぼんだ日焼け肌程残念なものはないので、乾かないためにクリームも。

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シミの根本原因を整えてシミの生成連鎖を抑止。なめらかで密着感も◎。
資生堂 HAKU メラノフォーカスV [医薬部外品] 45g ¥10,000(編集部調べ)

 

 

教えてくれたのは…
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美容エディター 中尾のぞみさん

 

『美的』7月号掲載
撮影/フカヤマノリユキ(静物) 構成/野村サチコ

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